2015/06/14 - 2015/06/16
146位(同エリア612件中)
ごん太2さん
大阪から尾瀬はあまりに遠い。ならばせめて奥日光で歩いてみようと思い立つ。というのは4月からフィットネスクラブに通いだして、どのくらい体力がついたのか確かめたかったから。それにしても日光も遠かった。朝早く家を出て、飛行機で羽田へ。そこから浅草・東武特急に乗って日光に着いたのはお昼すぎ。(これで遠いと言ってたらとても外国には行けないか。)
例のごとくレンタカーを借りて、まず憾満が淵を歩く。水がきれい。流れは激しい。さわやか。何体も列をなしている並び地蔵が心も癒してくれる。続いて湯元温泉のある湯ノ湖へ。1周2時間かからない。高低差もほとんどない。湖ではそこかしこでマス釣りをしている。釣れるのかなぁと思っていたら帰りがけの人のクーラーボックスを見てびっくり。30㎝級の巨大マスをはじめ、ボックスが満杯。さては今晩の夕食にマスが出るなと思ったけど、これはあとで裏切られた。
宿は変えたものの湯元温泉に連泊する計画だったので、2日目がトレッキングのメイン。湯滝に車を置いて泉門池から戦場ヶ原、小田代原、西ノ湖、千手ヶ浜と高原や白樺林の中をえんえんと歩く。驚いたのは小学校の修学旅行の子どもたちがたくさん歩いていたこと。
(そういえば私も小学校は市川市に住んでいて、日光に修学旅行に来たのだった。しかも初日に泊まった宿がその時の宿。これは後ほどクチコミに書いてみたい。)
千手ヶ原はちょうどクリンソウが見ごろ。中禅寺湖から船でくるコースもあるようで、団体ツアーでにぎわっていた。
トレッキングの距離にして、およそ12㌔ほどか。歩く速さはゆっくりながら、前より休憩が少なくなった。そんなにしんどくなかった。でも帰りはさすがに低公害車というバスを使った。12㌔なんて登山をする人には何ということのない距離だろうが、まもなく72歳にならんとする高齢者としては、自分で良しと納得のいく距離なのだ。
梅雨の盛りなのに、雨はパラパラと一降りしただけ。3日目も晴れ。霧降高原へ向かう。ここはニッコウキスゲで知られた高原だ。早やちらほらと咲き始めている。しかしその名のごとく、急に霧が立ちこめて、視界がどっと落ちる。標高1500mくらいのようだ。苦労して展望台に登るものの、霧であたりの様子は分からないまま下山。
せっかくの日光だから、東照宮によらっずば失礼にあたると、最後はお詣りと眠り猫や「見ザル・言わザル・聞かザル」を見学して、日光のトレッキングはおしまい。
浅草でスカイツリーを見たり、雷門を見たりというおまけがついたが、それにしても東京は人が多いなぁ。このときは完全におのぼりさんだった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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