2003/04/02 - 2003/04/03
9776位(同エリア13535件中)
ゆったんさん
友人に「人生観が変わるかもよ」と誘われて行ってきました。本当に不思議な空間でした。
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東京駅から名古屋駅まで新幹線に乗車。いくつになっても新幹線に乗るときは胸がワクワクします。新幹線特有の匂い、車窓に流れる日本の風景、停車駅に近づいたときにチャイムとともに流れる車内アナウンス(これを聞くと新幹線に乗っている実感がわくんだなぁ〜)・・・等々、目的地までこの旅情を存分に堪能します。
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名古屋駅で東海道本線新快速米原行きに乗り換えます。ホームで駅員に「あの〜ヨネハラ行きは・・・」とマイバラをヨネハラと言ってしまい、恥ずかしかったです。この電車で大垣駅まで乗車します。
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大垣駅から近鉄養老線に乗り換えて養老駅まで乗車します。桜が咲いている時期に行ったので、駅にはきれいな桜が咲き誇っていました。ほのぼのとした駅舎やその周辺の雰囲気がの〜んびりとしていて、心がスーと癒されました。
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養老駅から徒歩で約10分の所に養老公園があります。目的の養老天命反転地もこの養老公園内にありました。桜の季節にもかかわらず、平日に訪れたせいか園内はガラガラでした。あいにく曇り空だったのですが、ちょっと幻想的な雰囲気で良かったです。
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養老の滝。養老公園のパンフレットによると、この滝は孝子源丞内の伝説で知られ、那智・華厳の滝と並んで、日本三大名漠の一つだそうです。知らなかった。
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養老天命反転地は「極限で似るものの家」とすり鉢状の「楕円形のフィールド」という2つのパビリオンで構成されています。写真はその「楕円形のフィールド」です。なんともいえない不思議な空間で、足を踏み入れた瞬間感激しました。他の観光客も「うわぁ〜すご〜い、なにこのせか〜い」と同じように感激していました。
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ここは現代美術家荒川修作氏と、パートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏のプロジェクトを実現した“心のテーマパーク”だそうです。
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近鉄養老線。朝のラッシュ時を除けば、1時間に1、2本しか運行していないのんびりとした列車でした。
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帰りの名古屋駅で食べた本場の「味噌カツ定食」。本当においしかった。
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