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ボスポラス海峡はイスタンブールをアジア大陸に位置するアジア・サイドとヨーロッパ大陸に位置するヨーロッパ・サイドに分け南はマルマラ海、エーゲ海、地中海へと続き、北は黒海に続いている。古代よりアジアとヨーロッパを結ぶ海の交通の要衝であった。<br />ボスポラス海峡をクルーズするとさわやかな海風を受けながら海峡の左右に建造された文化遺産や1973年に開通した第1ボスポラス大橋や1988年に日本企業が中心になって開通した第2ボスポラス大橋が目に入る。<br />海峡の左右に目を移すと、1874年に建築家セルギス・バリアンが第32代スルタン、アブドゥル・アジス1世のために建造したチュラーン宮殿、ボスポラス海峡のシンボルと言われ1763年に要塞として再建され現在はトルコ海軍の施設となっているクズ塔、1452年オスマントルコ帝国のメフメット2世が、難攻不落を誇ったコンスタンチノーブルを攻略するために築いた要塞、ルメリ・ヒサール、1843−1856年、トプカプ宮殿の老朽化に伴い、スルタン・アブドゥルメジット1世の命によって建造された、水の宮殿とも呼ばれ現在も公式なレセプション会場として使用されている大理石造りのドルマバフチェ宮殿、などの歴史文化遺産を次々と見ることができる楽しい海の散歩だった。(写真はガラタ島から見るボスポラス海峡の周辺とクルーズ船)

トルコの旅【3】 ボスポラス海峡のクルーズ イスタンブール

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2003/06/28 - 2003/07/05

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さすらいおじさん

さすらいおじさんさん

ボスポラス海峡はイスタンブールをアジア大陸に位置するアジア・サイドとヨーロッパ大陸に位置するヨーロッパ・サイドに分け南はマルマラ海、エーゲ海、地中海へと続き、北は黒海に続いている。古代よりアジアとヨーロッパを結ぶ海の交通の要衝であった。
ボスポラス海峡をクルーズするとさわやかな海風を受けながら海峡の左右に建造された文化遺産や1973年に開通した第1ボスポラス大橋や1988年に日本企業が中心になって開通した第2ボスポラス大橋が目に入る。
海峡の左右に目を移すと、1874年に建築家セルギス・バリアンが第32代スルタン、アブドゥル・アジス1世のために建造したチュラーン宮殿、ボスポラス海峡のシンボルと言われ1763年に要塞として再建され現在はトルコ海軍の施設となっているクズ塔、1452年オスマントルコ帝国のメフメット2世が、難攻不落を誇ったコンスタンチノーブルを攻略するために築いた要塞、ルメリ・ヒサール、1843−1856年、トプカプ宮殿の老朽化に伴い、スルタン・アブドゥルメジット1世の命によって建造された、水の宮殿とも呼ばれ現在も公式なレセプション会場として使用されている大理石造りのドルマバフチェ宮殿、などの歴史文化遺産を次々と見ることができる楽しい海の散歩だった。(写真はガラタ島から見るボスポラス海峡の周辺とクルーズ船)

  • ガラタ塔から見るボスポラス海峡の両岸の光景。

    ガラタ塔から見るボスポラス海峡の両岸の光景。

  • ガラタ塔から見るボスポラス海峡の両岸の光景。

    ガラタ塔から見るボスポラス海峡の両岸の光景。

  • ガラタ塔から見るボスポラス海峡の両岸の光景。

    ガラタ塔から見るボスポラス海峡の両岸の光景。

  • 1874年に建築家セルギス・バリアンが第32代スルタン、アブドゥル・アジス1世のために建造したチュラーン宮殿。

    1874年に建築家セルギス・バリアンが第32代スルタン、アブドゥル・アジス1世のために建造したチュラーン宮殿。

  • 1854年にアブドゥル・メジト1世の命で建てられたバロック様式のモスク、オルタキョイ・シ゛ャーミィ。

    1854年にアブドゥル・メジト1世の命で建てられたバロック様式のモスク、オルタキョイ・シ゛ャーミィ。

  • 1452年オスマントルコ帝国のメフメット2世が、難攻不落を誇ったコンスタンチノーブルを攻略するために築いた要塞、ルメリ・ヒサール。

    1452年オスマントルコ帝国のメフメット2世が、難攻不落を誇ったコンスタンチノーブルを攻略するために築いた要塞、ルメリ・ヒサール。

  • ボスポラス海峡のシンボルと言われ1763年に要塞として再建され現在はトルコ海軍の施設となっているクズ塔(写真中央)。

    ボスポラス海峡のシンボルと言われ1763年に要塞として再建され現在はトルコ海軍の施設となっているクズ塔(写真中央)。

  • クレリ海軍学校。

    クレリ海軍学校。

  • 1973年に開通した第1ボスポラス大橋。

    1973年に開通した第1ボスポラス大橋。

  • 1973年に開通した第1ボスポラス大橋。

    1973年に開通した第1ボスポラス大橋。

  • 1843−1856年、トプカプ宮殿の老朽化に伴い、スルタン・アブドゥルメジット1世の命によって建造された大理石造りのドルマバフチェ宮殿。水の宮殿とも呼ばれ現在も公式なレセプション会場として使用されている。

    1843−1856年、トプカプ宮殿の老朽化に伴い、スルタン・アブドゥルメジット1世の命によって建造された大理石造りのドルマバフチェ宮殿。水の宮殿とも呼ばれ現在も公式なレセプション会場として使用されている。

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