チェンマイ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
そして、一番気掛かりなのは?サオインタキンが何なのか?と言うことになりますが・・<br />遥か昔から伝わる伝説や残された本から立ち起こされた話です、ですから100%が本物ではありません、人間が生まれる前の世界から神がその地を作り出すまでの世界までを古き各宗教の教えが始まる時点から始まる壮大なロマンとでも言うのでしょうか?・今回このインタキンやワットスアンドーク、サイカンドークの歴史を組みときながら初めて見て知る世界でした。皆さんの分からない部分に少しでもお役に立てば幸いです。<br /><br /><br />このサオインタキンのお話は、チェンマイがチェンマイと呼ばれるよりズート以前まで遡り始まります。<br />その当時チェンマイにはタイ人に一番似ている・・一番近い存在のルァと言う種族が住んで居りました。現在でも勿論ルァと言う種族は現存しています。チェンマイ市内外などその血を引いている人々がたくさんいます。<br />このルァはその当時悪霊により苛められたり困らせられたりして、ルァの人々は困り果てて居りました。<br />それを天上から見ていた守護神は如何したら彼らを救う事が出来るのだろうか?と考えていました。守護神と同じく仙人もこれを見ており守護神と話し合いました、守護神からの教えを仙人は教える為に下界に降り。ルァ族の人々に苦しみを解く為に人間として最低限である、真実を語るという事(嘘を伝は成らない)戒律を守るという事)この道徳という物を彼らに教えたのです。後々このことでルァの人々は危険から逃れることが出来るようになりました、そして人々はその教えに従いその行いを守ったのです。この様子を天界から見ていた守護神は銀・金・水晶(クリスタル)の池を彼らに創り与えたのです。昔からいた血族たちがこの池を守るようになるのですが全部で9種類の血族があり、それぞれが3つで一つのグループに分かれてその3つの池を守ります。そして同時にパッセーンマンライマッハラートはチェンマイの街を開くことと成りました。その時についた名前がノッブリーシーナコンピンチェンマイと呼ばれたのです。このノッブリーと言う意味は9種類の血族全ての人々のことを表現した物です。<br />そしてこの9種類のルァの人々はこのノッブリーシーナコンピンチェンマイの街の中に更に小さな町ウィアンスワンドークを創りました。そこには3つの池があり常に悪い事がおきない様に\&#39;守られている場所でした。そしてその後も長い間その3つの池により街は守られて来たのですが・・訪れる人々は一つ手にその評判が広まることとなり、たくさんの人々にこのウィアンスアンドークが知られる物と成りました。<br />そのため外部にいる人や遠く離れた街に住む人々がこの3つの池を我手にと考えて戦士を集い、チェンマイまで奪いに来ると言う情報が広まり、それを耳にした人々は恐怖に慄き・・如何したら良いか?を仙人に相談しました。仙人はこの話を受け入れ、如何したらこの争いが止められるか?その方法を伝授してくれるように守護神に話します。守護神はヤック(日本の鬼の事です)2頭に天上にあるたくさんの柱の中から丁度中間にあった柱を抜き地上のチェンマイの中心ノッブリーに建てさせたのです。このインタキンの威力は物凄いもので・・これを奪いに来た人々の気持ちを商人に変えてしまいます。商人に生まれ変わった人々にルァの人々は何しに来たかを尋ねてます。その時商人達は銀や金そして水晶(クリスタル)が欲しくてここに来たと話しますが・・コンドはその答えに対しルァの人々はそれらが欲しければ・・何でもカンでもと欲張らずに欲しいモノだけを祈りなさいと彼らに教えたのです。商人達はとても心が晴れた思いがして、毎年毎年インタキンにお祈りを捧げる為にこの地に訪れるようになりました、しかしそのお祈りにはルァ族の仕来りデ出来た祈り出なければ成らないため・・心が負けた貧しい人々はその祈りをせずにその辺りにある、木・レンガ・土地・物などを無断でヤックに遠慮もなく、躊躇う事もなく、祈る事もなく持ち出していくようになりました。見かねたヤックはたいそうな怒りで2頭のヤックはサオを引き抜き天界へ帰ッてしまいます。それから直ぐにこの3つの池にはインタのキンの威力が亡くなってしまったのです。<br />威力のなくなった3つの池にお祈りに訪れていた人々もそれぞれが自分の家や街に引き上げて行く事に成りました、そして時代が流れて行きました。<br />そして、当時ルァの老人はサオインタキンへ丁寧なるお祈りを捧げる為の何度もここへ訪れていたのですが・・ヤックが天界に戻りサオさえも亡くなったと知り悲しみ傷つき出家(お坊様になるのではなくお坊様の近くにいるためにと言う意味合いの事です)することになりました。哀しみを和らげる為にワットジェディールアンの寺院ないで600年の歴史をもつ大きな木トンヤーンと言う木の下で瞑想を2年間も続けたと言われています。<br />その時天界から1人の高僧侶がこの地に訪れ、将来この街に災害や災難が齎されるだろうと占います、それを聞いた人々はとても恐ろしくなり、この天界から来た高僧侶に救いの手を求めます、勿論高僧侶はそれを聞き入れ、天界の守護神に遭いに行きました、高僧侶は方法を守護神から聞きます。<br /><br />

チェンマイは最高に面白い 94 サオインタキンとは??

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2005/06/13 - 2005/06/13

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adsawin

adsawinさん

そして、一番気掛かりなのは?サオインタキンが何なのか?と言うことになりますが・・
遥か昔から伝わる伝説や残された本から立ち起こされた話です、ですから100%が本物ではありません、人間が生まれる前の世界から神がその地を作り出すまでの世界までを古き各宗教の教えが始まる時点から始まる壮大なロマンとでも言うのでしょうか?・今回このインタキンやワットスアンドーク、サイカンドークの歴史を組みときながら初めて見て知る世界でした。皆さんの分からない部分に少しでもお役に立てば幸いです。


このサオインタキンのお話は、チェンマイがチェンマイと呼ばれるよりズート以前まで遡り始まります。
その当時チェンマイにはタイ人に一番似ている・・一番近い存在のルァと言う種族が住んで居りました。現在でも勿論ルァと言う種族は現存しています。チェンマイ市内外などその血を引いている人々がたくさんいます。
このルァはその当時悪霊により苛められたり困らせられたりして、ルァの人々は困り果てて居りました。
それを天上から見ていた守護神は如何したら彼らを救う事が出来るのだろうか?と考えていました。守護神と同じく仙人もこれを見ており守護神と話し合いました、守護神からの教えを仙人は教える為に下界に降り。ルァ族の人々に苦しみを解く為に人間として最低限である、真実を語るという事(嘘を伝は成らない)戒律を守るという事)この道徳という物を彼らに教えたのです。後々このことでルァの人々は危険から逃れることが出来るようになりました、そして人々はその教えに従いその行いを守ったのです。この様子を天界から見ていた守護神は銀・金・水晶(クリスタル)の池を彼らに創り与えたのです。昔からいた血族たちがこの池を守るようになるのですが全部で9種類の血族があり、それぞれが3つで一つのグループに分かれてその3つの池を守ります。そして同時にパッセーンマンライマッハラートはチェンマイの街を開くことと成りました。その時についた名前がノッブリーシーナコンピンチェンマイと呼ばれたのです。このノッブリーと言う意味は9種類の血族全ての人々のことを表現した物です。
そしてこの9種類のルァの人々はこのノッブリーシーナコンピンチェンマイの街の中に更に小さな町ウィアンスワンドークを創りました。そこには3つの池があり常に悪い事がおきない様に\'守られている場所でした。そしてその後も長い間その3つの池により街は守られて来たのですが・・訪れる人々は一つ手にその評判が広まることとなり、たくさんの人々にこのウィアンスアンドークが知られる物と成りました。
そのため外部にいる人や遠く離れた街に住む人々がこの3つの池を我手にと考えて戦士を集い、チェンマイまで奪いに来ると言う情報が広まり、それを耳にした人々は恐怖に慄き・・如何したら良いか?を仙人に相談しました。仙人はこの話を受け入れ、如何したらこの争いが止められるか?その方法を伝授してくれるように守護神に話します。守護神はヤック(日本の鬼の事です)2頭に天上にあるたくさんの柱の中から丁度中間にあった柱を抜き地上のチェンマイの中心ノッブリーに建てさせたのです。このインタキンの威力は物凄いもので・・これを奪いに来た人々の気持ちを商人に変えてしまいます。商人に生まれ変わった人々にルァの人々は何しに来たかを尋ねてます。その時商人達は銀や金そして水晶(クリスタル)が欲しくてここに来たと話しますが・・コンドはその答えに対しルァの人々はそれらが欲しければ・・何でもカンでもと欲張らずに欲しいモノだけを祈りなさいと彼らに教えたのです。商人達はとても心が晴れた思いがして、毎年毎年インタキンにお祈りを捧げる為にこの地に訪れるようになりました、しかしそのお祈りにはルァ族の仕来りデ出来た祈り出なければ成らないため・・心が負けた貧しい人々はその祈りをせずにその辺りにある、木・レンガ・土地・物などを無断でヤックに遠慮もなく、躊躇う事もなく、祈る事もなく持ち出していくようになりました。見かねたヤックはたいそうな怒りで2頭のヤックはサオを引き抜き天界へ帰ッてしまいます。それから直ぐにこの3つの池にはインタのキンの威力が亡くなってしまったのです。
威力のなくなった3つの池にお祈りに訪れていた人々もそれぞれが自分の家や街に引き上げて行く事に成りました、そして時代が流れて行きました。
そして、当時ルァの老人はサオインタキンへ丁寧なるお祈りを捧げる為の何度もここへ訪れていたのですが・・ヤックが天界に戻りサオさえも亡くなったと知り悲しみ傷つき出家(お坊様になるのではなくお坊様の近くにいるためにと言う意味合いの事です)することになりました。哀しみを和らげる為にワットジェディールアンの寺院ないで600年の歴史をもつ大きな木トンヤーンと言う木の下で瞑想を2年間も続けたと言われています。
その時天界から1人の高僧侶がこの地に訪れ、将来この街に災害や災難が齎されるだろうと占います、それを聞いた人々はとても恐ろしくなり、この天界から来た高僧侶に救いの手を求めます、勿論高僧侶はそれを聞き入れ、天界の守護神に遭いに行きました、高僧侶は方法を守護神から聞きます。

  • **この方法が少々ヘンテコなので正直訳していてこれで良いのか迷いましたが??そのまま書くことにします。**

    **この方法が少々ヘンテコなので正直訳していてこれで良いのか迷いましたが??そのまま書くことにします。**

  • それは大きな20cmもの暑さのある鍋を作る(幅240cm)そして地中深く240cm掘りそこにある土でこの地球上に住む全ての動物を各2個づつ作る、108カ国分の国の人々を作る、象2頭。馬2頭そしてヤック2頭を作り、大きな鍋に入れ地下240cmの場所に埋めるそしてその上をレンガで埋めると言う物でした・・<br /><考えて見れば寺院を建てるとき・・高貴な建物を建てる時・・また事務所・会社・工場を建てるときにもこの儀式の近い物が使用されます。勿論その会社の社長さんと同じ手回りサイズの布などをスプリットハウスに巻くとか服を一枚そのスプリットハウスの中に埋めるなどと言う方法です。><br />これが所謂、サオインタキンのコピーとなりそれを守るヤックのコピーとなるわけです。これを守護神から命じられた通り人々は高僧侶の指示の元で作成します。そしてそれらが祈りを上げる度にその威力を増して行き・・災害災難から逃れる事が出来、以前寄りまして素晴らしい街へとなったと言うお話です。そして1800年ワットチディールアンにプラチャオカビラの手により移動され現時に至ります。<br />

    それは大きな20cmもの暑さのある鍋を作る(幅240cm)そして地中深く240cm掘りそこにある土でこの地球上に住む全ての動物を各2個づつ作る、108カ国分の国の人々を作る、象2頭。馬2頭そしてヤック2頭を作り、大きな鍋に入れ地下240cmの場所に埋めるそしてその上をレンガで埋めると言う物でした・・
    <考えて見れば寺院を建てるとき・・高貴な建物を建てる時・・また事務所・会社・工場を建てるときにもこの儀式の近い物が使用されます。勿論その会社の社長さんと同じ手回りサイズの布などをスプリットハウスに巻くとか服を一枚そのスプリットハウスの中に埋めるなどと言う方法です。>
    これが所謂、サオインタキンのコピーとなりそれを守るヤックのコピーとなるわけです。これを守護神から命じられた通り人々は高僧侶の指示の元で作成します。そしてそれらが祈りを上げる度にその威力を増して行き・・災害災難から逃れる事が出来、以前寄りまして素晴らしい街へとなったと言うお話です。そして1800年ワットチディールアンにプラチャオカビラの手により移動され現時に至ります。

  • おおここでワットチェディールアンとの繋がりが見えましたね!!この現在に至る行事が毎年行われているサイカンドークという物に成ります。伝説とそのサオインタキンの威力は今でも信じられているんですよ・・<br />

    おおここでワットチェディールアンとの繋がりが見えましたね!!この現在に至る行事が毎年行われているサイカンドークという物に成ります。伝説とそのサオインタキンの威力は今でも信じられているんですよ・・

  • これはオマケ!〜!<br />このヤックの守るという威力は恐ろしく強い物で。。そこで子供が遊びながら冗談交じりでヤックのおしっこを掛けます・・するとたちまちお腹が痛くなり・・驚いた子供の両親はヤックの誤り祈ります。 また。兵役で軍に入団したくない男性が、もし自分が入団せずに済めば、酒を1本豚の頭を1頭、鳥を丸ごと2匹をここに捧げますと祈るんです、そして来た兵役の為のクジでこの男性はクジを引かずに済みました、男性はお礼を込めてヤックに祈りで約束した品々を捧げたと言われています。しかしこれは現在でも続けられています。欲しい物や確実に手にしたいときなど良くされるお祈りの方法としても知られています。しかし当時はこの威力がアマリにも強く、僧侶で力があるお坊様により儀式に沿いながらこのヤックの首を切り落とします、そしてまた新しく首を元の位置に収めなすことでその威力を減らしたとも語られているくらいです。<br />今でもそこにはたくさんの人々の祈りが込められた貢ぎ物が捧げられています。<br />

    これはオマケ!〜!
    このヤックの守るという威力は恐ろしく強い物で。。そこで子供が遊びながら冗談交じりでヤックのおしっこを掛けます・・するとたちまちお腹が痛くなり・・驚いた子供の両親はヤックの誤り祈ります。 また。兵役で軍に入団したくない男性が、もし自分が入団せずに済めば、酒を1本豚の頭を1頭、鳥を丸ごと2匹をここに捧げますと祈るんです、そして来た兵役の為のクジでこの男性はクジを引かずに済みました、男性はお礼を込めてヤックに祈りで約束した品々を捧げたと言われています。しかしこれは現在でも続けられています。欲しい物や確実に手にしたいときなど良くされるお祈りの方法としても知られています。しかし当時はこの威力がアマリにも強く、僧侶で力があるお坊様により儀式に沿いながらこのヤックの首を切り落とします、そしてまた新しく首を元の位置に収めなすことでその威力を減らしたとも語られているくらいです。
    今でもそこにはたくさんの人々の祈りが込められた貢ぎ物が捧げられています。

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