2005/05/04 - 2005/05/05
80位(同エリア89件中)
ゆっくり歩くさん
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丹寨は今回が初めて。けれど,この県名は何度も聞いた。私の好きな蝋染の被面(布団おもて)の産地だからだ。でも,ここにはそういう物は全くない。
静かなたたずまいの小さな町であるが,ここも大きく変化する様子が感じられた。
将来図とそれに対応した建設工事が進められている。
急速に変化する貴州各地の町,特に県庁所在地などには,この種の将来図が掲げられているのを目にする。
どこも,伝統的な町づくりは拒否しているようで,本当にこうなったら,つまらない一体になってしまう。でもテレビで見る外の世界の豊かさをここに実現させようと言う強い意志が感じられる。既に,一部は工事が進んでいるが,高層の住宅ビルにエレベータがつくのかを尋ねるのを忘れた。
一般に7階までは設置義務がないらしい。天井は日本よりずっと高いから,年を取ったら住めなくなるぞと,他の町の若いひとと話したことが有る。
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茶畑。
福泉からトゥインまで高速バスで。ここで普通ののどかなバスに乗り換えた。トゥインを出て間もなく,茶畑があらわれる。トゥインのお茶は,貴陽でも手土産になるくらい。マイナーなので,北京,上海では余り見かけないけれど,銘茶の一つです。でも,高価で,町の人はその味を知らない。 -
菜の花畑。国道に沿ってズーッと菜の花畑。今は貴州各地,どこも,菜の花が多い。田植えの関係で刈取りが終わっていた所も。この山の畑でも,刈り倒してある所も見掛けた。
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山の畑。
比較的樹が多い一帯だった。畑も育ちが良いだろう。 -
丹寨の宿。
バスターミナルの前。上の方は嫌だと言ったら,この部屋に。套間(スイート)と書いてあったが,1人30元。広さは充分,衛生間は湯が出た。部屋のたかさは3メートル以上。5階だと,出入りが大変。 -
老街。
町の中に入ると,まだまだ伝統的な家屋が沢山残されている。スクラップ&ビルドはやらないようだ。外に新しい町を作るのを選んでいる。 -
タネ屋。
農村部の町の役割は,農業支援。タネばかりでなく,各種の農業資材を売る店が多い。 -
漢族の刺繍。
町を歩いていたら,糸屋さんの店先で刺繍をしていたおかみさんに尋ねたら,ご自身は漢族で,刺繍も苗族の刺繍ではなく,漢族の刺繍だと言っていました。
そこに,苗族の婦人が織物用の糸を買いに来て,私が日本人だと分ると,織物を見てくれと,持ち込んで来ました。しかし,色がどうしても馴染めないので,お引取り頂いた。
3人で,色々話をして,1時間半程愉しく過ごしました。 -
屋上屋。
この町で“屋上屋”を見て驚いた。何故か?コンクリのビルが増える中で,民族文化を維持しようと言うのか?
この後行った三都で,暑さ除けだと教わった。一番上の部屋は暑くて適わないと言うことで,ワンクッション置くような形になり,涼しくなるそうです。また,この建物の効用は,そこでお茶を飲んだり,話をしたりして,時を過ごせると言うのだ。 -
貴州馬。
貴州の馬は小さい。日本の在来種の馬も小さい。これを見ると弁慶でなくとも,馬が担げそうだ。 -
市場の野菜売場。
野菜は,シーズンなのでしょうが,菜っ葉ばっかり。 -
バスターミナルの前。
右側の一番手前の青い看板が泊った旅館。 -
夜の町
9時前でこの通り。
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