2005/04/29 - 2005/05/08
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azianokazeさん
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今日は観光ボートではなく地元の人が生活に使っているローカルボートで、アレッピーとコッタヤムの間を往復します。帰りは夕暮れ時の最終便にしました。
(2年前に登録した旅行記について、画質修正のため写真を再アップロード 2007.7.20)
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アレッピーからコッタヤムは片道2時間半で10Rs(25円程度)。昨日のクイロンからアレッピーの観光ボートが8時間で300Rsでしたので(シーズンオフで乗客が少ないせいか料金は事前の情報より随分高い金額でした。)、やはりかなり格安です。
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ボートは特にアレッピーを出た頃は、前に進むというよりは左右の乗り場をジグザグに行ったりきたりする感じで進んでいきます。その分、乗り降りする人、船を待つ人、水路脇の家などを間近に見ながら進みます。
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景色は昨日同様、水とヤシです。空もあります。ヤシの木のボリュームは昨日のほうが多かったようですが、特に「ヤシ好き」でなければ大差ない景色でしょう。水路の裏手には水田がひろがり、気持ちのいい風景です。
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これ以上のびやかな景色はないのではと思われるような中を船はスピードを上げてコッタヤムに向かいます。
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水路と水田を隔てるのはせいぜい50cm程度の高さの石垣だけです。増水時はどうなるのでしょうか。
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コッタヤムが近くになるにつれ水路は狭くなります。この付近でエンジントラブルのため船が止まってしまいました。水草が多いので巻き込んだのでしょうか?このまま動かないとコッタヤムからの帰りの最終便に間に合いません。なにより、車も道もないところで放り出されても困ります。15分ぐらい待ったでしょうか。やっとエンジンがかかりました。あちこちのお寺でヒンドゥーの神様にお祈りしてきたご利益でしょうか。
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次第に人の生活の密度が高くなります。このような“手動”跳ね橋もいくつかくぐります。
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コッタヤムに着くと20〜30分程待ってアレッピー行きの最終便でとんぼ返りします。結局行きの船がそのまま帰りの船になりました。
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コッタヤムを出て間もなくヤシの木陰に日が傾き始めます。この短い南インドの旅の最後を飾るフィナーレです。
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次第に傾く夕陽。水路をすべるように走るボート。日は時にヤシの葉に隠れ、時にその光を溢れさせます。刻一刻と万華鏡のように変化する景色。しばらく南インドの夕暮れをご覧ください。
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いかがでしょうか。お楽しみいただけたでしょうか。明日はコーチン、ムンバイ、デリーと飛行機を乗り継ぎ日本へ帰国します。
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この旅行記へのコメント (2)
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- azianokazeさん 2019/01/31 16:33:17
- 感動の景色
- お役に立てれば幸いです。
夕暮れ時のコタヤム~アレッピー間の景色は、これまでアジア各地で見たなかでは一番と言っていいぐらいきれいでした。
お時間等が許せば、是非ご覧になってください。
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- クラッツさん 2019/01/31 16:12:35
- 参考になりました。
- こんにちは。ただいまコインバートルからコーチに列車で移動中です。
明日コーチからバスでアレッピーに移動し、コタヤムまでバックウォーターボートに乗船し電車でコーチに戻る予定です。旅行記参考になりました。ありがとうございます。
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