2005/04/30 - 2005/05/03
1695位(同エリア3878件中)
つつきさん
花の都、フィレンツェに、まさに花咲き誇る季節に訪れることができると決まった時には小躍りしてしまいましたv
ベネチアとは全く違った意味で魅かれていた街なんですよねv
ちょうどメーデーと月曜日を挟んだ滞在になったので色んなお店が閉まっていましたが、まぁお買い物メインではないのでそれはたいした問題ではなし。
ほてほて街を歩くだけで満足でした!
でも思っていたより大きな街なんですね〜、フィレンツェって。
大変失礼ながら、もっともっとこじんまりとしたところを想像していたので面食らいました。
シエナから入ったせいもあるんでしょうね〜。しかもその大きな街にびっしり人・人・人! ま、まさに観光地…。
-
こちらも格安のHPから予約したホテルですv
ドゥオーモ至近。というか、真横。
ドゥオーモViewのお部屋をプリーズ、とお願いした結果、(意外な落とし穴?はありましたが・笑)無事とれました。
しかも、できればバスタブ付がいいなぁ、とメールに添えたんですが、残念ながらシングルにバスタブ付はなしとのこと。
3泊もするし、しかもか〜なり歩くだろうにバスタブなしか…ちっ。とか思ってたんですが。
旅行前に、「あ、そうだ」と思い出して…。
「私、滞在中に誕生日迎えるんですよね〜。何かプレゼントくださいません?」
とさらりと追加メール送ってから出発したんですよ。
いや、普段からこんな風に誕生日プレゼント要求して歩いているわけじゃありませんよ??(汗)
ただ〜、やっぱりほら、使えるものは親でも使え、っていうか…全てのカードを切ってしまおう、と(笑)。
そしたらあなた!!
誕生日当日に小さなケーキでもおまけしてくれるかな〜v
とかプチ期待しつつ到着したんですが、フロントでにやりと笑ったお兄ちゃん、
「マダム、お誕生日が近いんですね? 特別なプレゼントを用意いたしました!」
だって。
え、え、え、なーになーに??
とわくわく喜んで着いて行ったら、なぁんと、ドゥオーモView+ツインルーム、バスタブ付のお部屋を提供してくれたのでした!
ラァッキ〜〜〜〜ィvvv -
朝ごはんももちろんドゥオーモViewの朝食ルームで。
種類もまずまず。うむうむ。
可愛く清潔な内装のホテルでした。
「カフェオレ? ショコラ? ティー?」
と毎朝聞いてくれるお兄ちゃんが優しくて大満足。
ちょっと澄ました風のフロントのお兄ちゃんも、毎朝自分で大きな大きな花瓶の水を入れ替えてはえっちらおっちら運んでいて、なんだかその様子がすごく微笑ましかったです。
だって、つーんと澄まし顔のまま、水をこぼさないよう、でっかい花瓶を一生懸命運んでるんですよ。あはは。可愛い!
楽しそうに働いている従業員の多いホテルは居心地がいいですね! -
私がお願いし、快く受け入れられたドゥオーモView…。
え、ええ、確かにドゥオーモがよく見えます。
これでもかっ! っていうくらいドゥオーモView。
窓を開ければドゥオーモView。
というか…これって…ドゥオーモしか見えないんでは。
窓開けたらそこはドゥオーモの壁(笑)。
手を伸ばせば届くくらい、とは言いませんが(道路挟んでるので)、ドゥオーモが巨大なため、思わず笑い出しちゃうくらいドゥオーモの壁しか見えませんでした!
あははははっ!
壁のマーブル模様は堪能できましたよ〜〜v
誕生日プレゼントだ〜!とすっごく自慢げにこの部屋に連れてきてくれたお兄ちゃん、しゃっ!とカーテンを開けて私に「ドゥオーモViewです、マダム!」と一言。
私も「うわ〜v 素敵〜vv」とか言おうとしたんですが、目に飛び込んできたのが「マーブル模様の壁」だったもので一瞬口ごもり、奇妙な間が空いたのでした。
ちょっと不安そうに、マダム?とか言われてはっ!として、ありがとう!!! 嬉しいわっ!(いや実際嬉しかったんですが、意外すぎて)と返しましたが、あはははは。
私の中での○○View、っていうと、窓を開けると「うっわぁv すごい素敵な景色!」という認識だったんですよねー。まさか「これでもかっていうほど至近に見える」っていうのも含まれると知って笑えて笑えて。
あー楽しかった。後悔してませんv -
フィレンツェでは行ってみたいポイントがいくつかありまして…。
そのうちの一つがここv
バルジェッロ国立博物館!
別に博物館内部に入りたいわけではありません。
というか、わたしはここが博物館なことを知りませんでした(笑)。
へへへ、な〜ぜ来てみたかったかと言うと…。
確か、かのレクター博士の犯行現場ですよね、ここv
ホラー映画は嫌いですが、生まれて初めて面白い!! と驚いたホラー?だったので…フィレンツェに行くなら写真撮ってこようと思ってましたv
おー、このテラスから手を振ってたわけだ〜。 -
そして同じく、映画を観てなかったらなーんの興味も湧かないだろうポイント(笑)。
パッツイ?でしたっけ?
レクター博士を売った男が手を洗っていた水のみ場ですね〜。
おー、とか言いながらカメラを向けてたら、地元の方々がちょっと不思議そうな顔をしてました(笑)。
いいじゃん、ファン心理ってやつよぅ。
でも登場人物の名前が思い出せない…半端なファンです(笑)。 -
一生に一度は欲しいのがフェラガモの靴だったりします。
ずーっと昔に何気なく見ていたテレビで特集を組んでいて、確かフェラガモとノンブランドのハイヒールを並べ…双方傾けてからぱっと手を離したら、カタカタカタ…って揺れ続けてから落ち着いたノンブランドの傍ら、数秒で静止したフェラガモに感動した覚えがあります。
こんなに安定感があるんだから、そんじょそこらのハイヒールとは疲れ方が段違い! みたいな売り文句?でした。
フィレンツェのフェラガモには美術館が併設されていると聞き、それは行ってみねば! と張り切ったわけですv
どうも入り口がわからなくて、フェラガモの店内をうろうろしちゃいました。こんな高級店入ったことないから困ってしまった(苦笑)。
でも優しいお姉さんたちに教えてもらって無事到着。
小さなものでしたが、とってもきれいでした!
日本語パンフレットもあって、ほー、とかおぉー、とか溜息つきながら一周。
名人の作るものって本当にお見事!
お高いけど、一足手に入れてみたいな〜。ほんと、憧れてます。普段ブランド物には目を向けない(というか財布が許してくれない・苦笑)私ですが、欲しいなぁ。
次のベネチアカーニバル、2月のソルドを狙ってみようかな…。 -
事務所が隣にありました。
まさにフェラガモの靴が何足も並べられていて、その前でいかにもできる女!な素敵なお姉さんたちがちゃきちゃき働いていて…うーん、なんて格好いいんでしょう! -
小腹が空きました〜。
某サイトで教わった、フィレンツェ一美味しい(らしい)パニーニスタンドへGO!
噂どおり、超小さいスタンドでした。
日本語メニューもずらーっと並んでいて笑えた。
おいしかったですv 滞在中2回行っちゃった。
座って食べるスペースはとてもじゃありませんがないので、街歩きしながら丸かじりv -
にかーっ! と笑ってパニーニを作るお兄ちゃんたち。
陽気で手早くて、とっても感じのいい二人でした。
しかしこんな狭いスペースにずっといてしんどくないんでしょーか。
本当に狭いのに、上手にくるくる動いている二人は、見ていて飽きませんでしたv -
てきとうに街を歩いていたら見つけた飾り! 看板?
本当に人が多かったので、人の少ないほう少ないほうを歩いていたら紛れ込んだ小さな路地で見つけました。
田舎者なので人ごみに弱いんです(笑)。
鍛冶屋さんみたいな雰囲気でしたが、鷲のマークと何か因果関係があるのかな?
引っ越してきたばかりの子供の目印になりそうね…と思ってしまいました。
何せ私、子供の頃転勤族で…越すたび官舎の中で自分の家がわからなくなり、泣いては親に拾いに出てもらっていた経験があるので(苦笑)。
だって官舎ってどこも同じに見えるじゃないですか〜〜。結局、いつも派手な布を玄関先に巻いてもらってました。あはは。
こういうマークがあったら格好よかっただろうなぁ。 -
スーパー発見。
こりゃ入っとかなきゃ、と即お店へv
スーパー大好き〜〜vv
お菓子とか雑貨とか、ぐるぐる眺めて歩くだけで楽しいですよね♪
たまにすごい掘り出し物があるし、特売品やおまけを見つけるのも楽しい! -
フィレンツェ滞在中にとってもお世話になった99¢ショップです。
日本の100均と全く同じなんですが、水の大きなペットボトルも99¢なんですよ。
ここで大量に買い込み、ホテルに備蓄。
ふふふふ、満足満足。重かったけど(笑)。
雑貨も面白いもの多かったですよ〜v
ピアスとネックレスのセットなんてものも売っていて、なかなか。 -
ほんと、100均と同じ感じでしょう?
でも気のせいかカラフルさがイタリア〜ンな雰囲気。
フィレンツェのあちこちにあったんですが、お店によって扱っているものがかなり違って、ちょこちょこ入ってみるとほんと面白かったです。
ここで買った小さな物干しはお気に入りv
日本でも買えるだろう、という突っ込みは厳禁!
だってピンクとかオレンジ、グリーンが鮮やかで可愛かったんですもの〜♪
例え今回の旅行で使わなくたって、これは見過ごせませんでしたv
あ、激可愛いCDスタンドも買っちゃいました!
恐竜の形でね〜〜vv
お買い物特集みたいな旅行記も作ってみたいですね、いつか。 -
街の中心、ドゥオーモです。
冷静と情熱の間で有名ですよね。
私はあれを観てないのでなんとも言えませんが。
でもさすがにどっしりとした風格があって、世界的観光地名だけはあるなぁ、と感心。
が、あまり鳩がいなくて残念…餌やって遊ぼうと思ってクラッカー持ってきたのに。ちぇっ。 -
老舗のジェラート屋さん、Vivoli。
あまりに有名なので入る気はなかったんですが(天邪鬼)、ちょうど前を通りかかったらものすごい人・人!
それを見てると、どうも観光客だけじゃなく、地元の人も混じっている様子。
……んじゃ食べてみようかな〜♪
食指が動いたので行列に並んでみました(笑)。
一番小さいのを買ったんですが、おっ! チョコレートは普通に美味しい。そして、キャ、キャラメルが…っ!!
私の好みにどんぴしゃり。
瞬く間に食べちゃいました。
こりゃ美味しいわ。うん、確かに行列の価値はある! -
うふふふふ♪
フィレンツェに来ることが決まり、珍しくもホテルまで予約し、さーてフィレンツェを研究するか、とネットであれこれ検索かけていた私が見つけたもの。
フィレンツェ5月音楽祭!
しか〜も! 私がフィレンツェ入りする日、その初日じゃないですかっ!
急いでHPに入ってみたら、なんとまだチケットが手に入りそう。即買い!
ネットって本当に便利ですよね。
カード決済、プリントアウトで簡単に買えちゃいました。
安い席ですが、「トスカ」を観られて超ご機嫌!
このために日本からハイヒールとイブニングドレスを担いで行ったんです(笑)。 -
音楽祭が終わると、すっかり日が暮れていました。
行きは贅沢にタクシーを使ったんですが、帰りは川沿いを歩いて帰ることに。
一応「正装」してるんで、そんな格好でほてほて夜の知らない街を一人で歩く勇気はありません。
で、どうしたかというと。
私、いつも正装する機会があるときには、鞄に簡単な普段着を詰めて持っていくんです。もちろんスニーカーも。
服は圧縮袋にぎゅぎゅぎゅーっとコンパクトにして、小さめの鞄に。
正装にもこもこの鞄はちょっと格好悪いですが、まぁハンドバッグだけ持って席に行き、あとはクロークに預けちゃえばわかりませんしねv
で、正装の場が終わったら、楚々とトイレに篭り、ぱぱぱと着替えます。
きらきらアクセサリーはもちろん全部外し、正装から一気に普段着に落とし、スニーカー履いたらはい、貧乏旅行者の出来上がりv
いつでも走って逃げられるぞ、な体勢で夜のお散歩がてらホテルへ戻るとしましょうv
何人かのジプシーは見かけましたが、さして危険は感じませんでした。
フィレンツェって治安いいほうなんですねぇ。 -
ヴェッキオ橋、有名ですよね。
歩いてみると、とにかくきんきんきらきらな貴金属のお店にくらくらしちゃいそうでした。
一応ショーウィンドウを覗いてみたんですが、そのお値段にもくらくら。
庶民のお店じゃないわ…。 -
まぁヴェッキオ橋が庶民とあまり縁のないのも道理ですよね。
だって、ここピッティ宮までずーっとヴァザーリ回廊が続いているんですもの。
メディチ家の人たちが「喧騒を嫌った」がためにつないだ、と聞いた時にはあんぐり。
お金持ちの考えることって…私の常識を超えてます。
ミニバスでこの回廊に沿ってずーっと走ってみたんですが、本当にずーーっと続いていて呆れました。
何考えとんじゃい、メディチ家。 -
裏道をうろうろしていたら、なにやら観光客らしい人が写真を撮っている地味な建物を発見。
なになに、とガイドブックをめくってみると、どうもダンテの家らしいです。
ふーん、ダンテかぁ…ふーん。
その程度のもんですが(苦笑)、観光客としてここは一枚撮っておくべきかと。 -
その家の壁にくっついて彼の銅像がありました。
なので、彼は多分ダンテさんなんでしょう。
はじめまして。 -
さて、今日はとてもいい天気。
こんがり日焼けしちゃいそうなくらいの快晴です。
こりゃドゥオーモからの眺めも期待できるかな? と昇ってみることにしました。
が、まずは内部に入ってみましょう。
おや、意外にシンプル。 -
ドゥオーモ内部って、どこでも蝋燭が灯されていました。
薄暗いひんやりしたドゥオーモで、ゆらゆら揺れる火たちがとても幻想的…。
真剣にお祈りされている方も多くて、あぁここは祈りの場なんだな、と改めて感じたり。
決して観光のために存在する場所じゃないんですよね。 -
さて、本命のドゥオーモのクーポラに登り始めました。
途中、開けた視界にドゥオーモ内部を見下ろすことができるんですが…あれ?
あの椅子、ハート型に並べてありません??
わざとですよね?
おちゃめ…というよりは、何か意味があるのかな?
でも単純に可愛くもありますv -
ドゥオーモの天井…ってすごいです。
下が地獄絵図。上が天国。
子供が見たら泣くんじゃないの?というくらい妙なリアルさのあるその地獄絵図に圧倒されました。
うっわ〜、人が齧られてる〜、火であぶられてる〜、ちぎられてる〜。
まさに阿鼻叫喚図。
こんな目にあいたくなかったらきちんとお祈りしなさい、ってことなんでしょうか。怖。
確かヨーロッパって、歴史上どこかの国で免罪符売ってましたよね…。
こんな地獄絵図の前に連れてこられ、事細かに説明されて「これ買わなきゃあんた絶対ここ行き決定」なんてお偉い修道士さんなんかに言われたら、半べそかいて買っちゃうかも、ってなくらいにはえぐみのある絵でした…。
ガラスに映るステンドガラスがなんとも色鮮やかで、そのむこうの地獄絵図との対比がシュールに感じました。 -
見えます?
地獄絵図。 -
憎たらしくなるくらい延々続く、階段…。
あ、これで終わりかな? と思った次の瞬間、また新しい階段が。
最後には「嘘でしょ!?」と悪態つきたくなりましたわ…。 -
ぜーは、ぜーは、と到着。
お金払ってきっつい思いして観光って…深く考えるとあほらしくなるのでこの思考は止め。
さてさて、期待の展望は!?
たしかに………きれい…なんです…が?
あれ、期待しすぎ??
あれれれれっ!? 私、ちっとも感動してないぞ??
どうした、私!?
ふつーに眺めて、休憩とって、水飲んで、降りてきました。
…なんか感動しない自分に軽いショック…。とほほ。 -
洗礼塔にくっついている天国の門です。
きっらきら。
開けたら天国だったりしたら怖いだろうなぁ。
一人ではちょっと開けられないサイズ。ノブとかなかったように思うんですが、どうやって開閉するんでしょう?
宗教上の物語になっているそうですが、目の悪い私にはいまいちてっぺんとか見えません。
ふーん、へー、ほー、と一通り眺めてました。 -
ミニバスに揺られて街探索v
てきとーに乗って、てきとーに降りたら、えらくわからないところに出てちょっと焦りました…。
どうも街のかなり東側に来てしまった模様。
ま、いっか、と散歩してました(笑)。
東側って観光客も少なくて意外に面白かったです! -
イタリア語オンリーで看板が出ていたお庭です。
さっぱり読めませんでしたが、どうも今日明日だけ特別公開! みたいな雰囲気だったので…人の流れに沿って入ってみました。
うん? …普通のお庭。あれ。いえ大きくて立派でしたが。
しかしこの庭だけで家が充分建ちそうなスペースです。
お金持ちってどこの世界にもいるんですね…。
おいしそうなオレンジが生っていて、もぎとりたい誘惑に打ち勝つのが大変でした。いや本気で。 -
めっちゃくっちゃなつっこかった黒猫ちゃんvvvv
おー、猫だっ! と駆け寄ると、ごっろごろ転がって遊んでくれましたv
じゃれ倒していたら、家からおばさん出てきて絶叫。
「きゃ〜! ○○ちゃんっ!! そんな汚れてどうするの〜〜!! そのまま家に入らないで!!」
だと思う、あの絶叫。
だって即抱き上げて全身についた枯葉はたきまくってたし…咄嗟の真意って古今東西を問わず通じる気がしません?
全身に枯葉つけるほど遊んだ原因の大半は私なので、愛想笑いしてそそくさと逃げました(苦笑)。 -
サント・スピリト地区がけっこう気に入りましたv
その中で入ったレストラン、4Lionです。
美味しいよ〜、フィレンツェ行くなら食べに行って! と言われていたので探したんですが、ありゃりゃ、予約で一杯。
少ししてから出直しました。 -
小さなテーブルを空けてくれたので、そこでお食事。
ほんとはテラス席がよかったんですが、ぜーんぶ完全予約で埋まってるそうな。
美味しいお店はみんなよくご存知ですねぇ。
シェフのオススメパスタ、を頼んでみたら…。
う。
ううう。
なぜにクリームパスタに甘く炊いたりんごが入っているのか。
私はフルーツサラダが苦手な人間です。
従って、このパスタは…フォークとナイフで一個一個りんごを取り除いて食べました(笑)。 -
パスタに敗北(食べたけど)。
悔しいのでもう一皿注文!
お肉が食べたい気分だったので、ステーキをチョイス。
お、おおっ!
これはかなり美味しかったですv
わーい、よかったv -
一皿目のりんご入りクリームパスタと格闘していたら、お隣におじいちゃんとお孫さんらしき二人連れが座りました。
なんとお供にキュートなわんちゃん!
家にテリアがいるもので、犬もか〜なり好きな私はにっこにこ。
あんまりにこにこして見てたせいか、話しかけられました。
「犬がお好きですか」
「はい! 大好きですv 家にもいるんですよv」
「おぉそうですか! この子はレオっていうんです」
「レオちゃ〜んv 触ってもいいですか?」
「もちろん!」
数分なでくりまわし。
おじいちゃんとお孫さん、携帯が鳴って一斉に席を立ちます。
「少しレオを見ていてもらえませんか? すぐ戻ります」
「??? はぁ」
あれ? の間に二人はお店の外へ。取り残された私とレオ。
レオちゃんかなり不安そう。きょろきょろ。
……お、おじいちゃん、帰ってきてよ??
この時、私とレオの心境は絶対同じだったと思う!
だって、もしこのままどろん!だったら、私レオちゃん連れて日本帰るの(笑)??
食事も忘れ、一人と一匹は奇妙な沈黙で彼らを待ち続けたのでした。
5分くらいで二人ともちゃんと戻ってきてくれましたけどね。あーよかった。
僅かの間、プチ飼い主になったつつきでございました。 -
サント・スピリト地区で妙に目立っていた噴水。
なんなんでしょう、この表情。
愛嬌があるようなないような…情けないようなそうでないような?
うーむ。
君をモデルにして作ったんだ!とか言ってこれの前に連れてこられたら張り倒す。 -
街歩き中に見つけたきれいな門。
記念館でもなんでもない、普通の門だったんですが、これがまたハイセンスで! -
あれ、ピノッキオってこのへんが有名でしたっけ?
大きな彼はかたかたいいながら動いていて、すごく目を引きましたv
かわいいv
このお店のお姉さん、道に迷った私をすごく親切に案内してくれて大助かり。優しかったぁ。 -
チョンピ市場のロッジアへ行ってみました。
蚤の市好きの私なので一応外さなかったんですが、噂どおり小さなもので、商品もうーん、いまいちです。
が、通りすがりに覗くには楽しいですね。
やっぱり小さくても市場はいいですv -
ものすごい人ごみを避けて一筋入ると、意外なくらい静かな道に出たりしてびっくりします。
治安も悪くないみたいですし、結局ほとんどこういう道を選んで歩いてたような気が(笑)。 -
サンタンブロージオ市場まで歩いてみましょー。
地元色が強くて活気があって、楽しかったですv
残念ながら心引かれる商品には出会えませんでしたが、買い物してる人たちを見てるだけでもわくわくしましたv
やっぱり私、市場が大好きですね〜〜v -
ここまで歩くのってけっこう距離があってさすがにちと疲れたので、市場内のカフェスタンドで一杯。
ガソリン代わりにカフェを。
キュートなお姉さんがくるくる働いてましたv
お向かいのお肉屋さんのでっぷり肥えたおじさんが何やらちょっかい出したりしてて、軽快な駆け引きらしき言葉のやり取りがすっごく面白かったですv -
開店前のレストランで、フルーツを切り分けているお兄ちゃんがいました。
手さばきの鮮やかなこと!
本日のオススメデザートはフルーツ盛り合わせですか? -
美味しそうなウィンドウに我慢できなくなってパイを買ってみました。
お、お、美味しいよぉぉぉ〜〜っ!
焼き立てらしくてほんのり暖かくってさくさくしてて、でもとろとろで。
じたばたしちゃうくらい美味しかった! -
有名どころ、中央市場。
ぎっしり観光客がいましたが、もちろん現地の方たちもたーくさん。
いやー、にぎやかでした。 -
ちょっとくたびれたので、中央市場の階段に腰掛けてぼんやりしてたんですよ。
そしたらわんちゃん連れたおじさんが通りかかりました。
何気なく眺めてたら、そのわんちゃん、どうもご機嫌斜めらしくて…なかなかおじさんの思うとおりに歩こうとしません。
しまいにはぴたりと立ち止まったきり、押しても引いても動かなくなっちゃいました。
ありゃりゃ、おじさん、がんばれ! -
中央市場至近に、Marioという超・超・超激うまなお店がございます!!!! しかも安い!
どれくらい美味しいかっていうと、この店行くために用なくてもフィレンツェ寄ってもいい、っていうくらい。
3日間の滞在中、4回行きました(笑)。
ランチタイムしか開いてないお店なのに(大笑)。 -
ここのトリッパ、ぜぇ〜〜〜〜ったいに食べてみてください!!
一口掬って口に入れた瞬間から、たった一度も手を止めずに平らげました(笑)。
ここは美味しい、ほんとに美味しいです! -
トリッパのあまりの美味しさにくらくらきたので、勢いでポークステーキまで追加注文。
お、美味しい〜〜〜〜!!
なんでこんな美味しいの!? なんでっ!? -
これは名前のわからなかった料理(笑)。
翌日もトリッパを注文したんですが、どうも今日はないらしくがっかり。
日替わりでかなりメニュー入れ替えがあるらしいです。
んじゃあなたのオススメは?と頼んだのがこれ。
こってり味ですが、これもかな〜り美味しかったです!
帰国してすぐ健康診断な事実は遠くかなたへ蹴り飛ばしておいて、食べること食べること(笑)。 -
Marioは料理もさることながら、人柄も最高でした!
あっかるいおばさんはほんとにイタリアのマンマ!って感じで楽しいしv
厨房のお兄さんは、目が合うと「美味しい?」ってジェスチャーで聞いてきてくれるしv
2日目にぱちっと目が合ったときには、「おぉ! また来てくれたのかっ!」ってすっごく嬉しそうにしてくれました。私も嬉しいよ〜v こんな大当たりのお店に出会えるなんて思ってなかったもん!! -
アルノ川沿いを散歩していると、どうしてもこれが目に付きます。
街灯の足元なんですが…いったい何を模してるの?
なんだかすっごく頑張っちゃってるみたいなんですが。 -
ウフィッツィ美術館近くで、路上アート?が行われてました。
わりとうまい下手があるみたいで、ほー、へー、と見ながら歩くのは楽しかった! -
フィレンツェの有名美術館は文句なしにウフィッツィだと思います。
私、ボッティチェリの春とヴィーナス誕生は「なんとなく見てみたいかな」程度に思ってたんですよ。
で、公式HPがあったので、そこから予約してみようと試みたら…あれ? あれれ??
5月1日はメーデーでお休み。
2日は月曜日でお休み。
んじゃ3日に予約、と入れてみたら…10日まで完売、なんて冗談みたいな文字が。
……見られないとわかったら見たくなるのが人の常ですよね。
なんだか燃えちゃって(笑)、いろんなところからチケット入手方法を考えたんですが、どうしても5月3日は入手困難!
ちっ!
んじゃ早朝から並ぶしかないか…でも軽く3時間待ちとか聞いてるしなぁ…と悔しく思ってたんです。
…地○の歩き方の掲示板に突き当たったのは本当に偶然でした。
そこの「譲ります」をなーんとなくぱらぱら眺めてたら…「5月3日のウフィッツィ、行けなくなったので予約番号譲ります」の文字が!!
パソの画面をぐわしっ!とつかんじゃいましたよ。
あまりに自分に都合のいい文章だったんで、誰かが私を引っ掛けようとしてるのかと思ってしまった(笑)。
でもすごくいい方で、その方から譲っていただいた予約番号で無事ボッティチェリと会うことができたのでした!
ちなみにこの写真、ウフィッツィの予約番号を持たない方々の大大大行列です。
コの字型の美術館にずーっと沿って、そしてそこから裏道に入ってさらにずずずーっと続いていました。行列の最後尾は見えませんでした!
な、なにこの列…!? と恐れおののく大行列。
予約番号譲ってもらってなかったら、速攻諦めて回れ右してましたね。
中には日本人ツアー客もいて、それにも更にびっくり。
普通、ツアーって予約番号取っておくもんじゃないの!? お客さん一同並ばせるか、ふつー!?
無事入手したチケットを口にくわえてひらひらさせながらくるくる回って行列の最後尾まで行ってみたかったけど、時間なくて断念(というか大人がそんなことしちゃいけません)。 -
…自転車、盗られちゃったのね…。
-
これも有名ですよね、フィレンツェのイノシシちゃん。
みんなの手に磨かれて、お鼻がぴっかぴか!
日中に会いに行ったんですが、すんごい人気者な彼は人垣のはるかむこうで…即諦めました。
翌朝早くに散歩がてら行ったら二人きり(←?)v 貸しきり状態でしたv -
夕暮れ時のフィレンツエは特に綺麗でした!
じわじわ茜色に染まっていく川沿いはまた格別で…。 -
夜のメリーゴーランド、なんとも幻想的。
そういや昔、パリで乗ったなぁ、と懐かしかったです。
連れがいたら、大人でも乗りたかったな〜。 -
さて、誕生日の夜を迎えました。
スーパーで苺、お酒やさんでちと上等なシャンパンを買っておいたんですv
冷蔵庫できんきんに冷やしておいて、夜のドゥオーモ(の壁・笑)を見ながらホテルで祝杯!
こら、誰です? 一人で寂しく祝ってる、なんて言ってるのは。本人結構楽しんでるんですから(笑)。
ちなみにシャンパングラスは99¢ショップで買ったやつ。
やっぱり紙コップでは雰囲気出ませんものね〜。 -
これまた街歩き中にふらっと入った教会なんですが。
サンタ・トリニタ教会です。
こっれがまたびっくり!
なにがびっくりって…。 -
受胎告知!
私、けっこう色んな美術館とか行ってますが、ここの受胎告知には惚れました。
絵に興味は薄いほうで、さら〜っと見て終わることが多いんですけど…今まで見た中で、絶対一番気に入った受胎告知です。
清楚さよりも華やかさが勝ってましたが、ぱっと見てひきつけられました。
全然期待せず、ふらりと入ったところでこういう出会いがあるから旅はやめられません! -
はい、お得意の市場です!
フィレンツェの西側、カッシーネ公園では火曜日のみ大きな市場が立つんですよv
どんぴしゃで火曜日にフィレンツエにいた私v
フリマと市場と蚤の市が大好物な私がこれに行かずにいられますかって!
バスに乗り間違えながらたどり着いたのは、なんと2キロにもわたる大フリーマーケットだったのでした!
うっわ〜〜〜〜、血がたぎるわっ! -
うずうずする買い物精神をなだめ、まずはガソリン代わりのカフェ。
イタリアに来てからすっかりカフェに馴染んでしまいました。日本ではとことん紅茶党なんですけどね。
市にもスタンド式でカフェがあるのが嬉しい限りv
飲むと元気が出る気がするんですよねーv
この後、みっちり3時間ほどお買い物に燃えたのでしたv -
街中で出会った、なんとも小粋なイタリア男性たち♪
なんていうんでしょう、かもし出す雰囲気というか、自信というか…魅力的ですね〜〜!
こうやって固まっていられると、ますます目が行きます。 -
ドゥオーモからの眺めに感動しない自分に拍子抜けしちゃいましたが、気を取り直してもう一つの絶景ポイントへ向かいました。
ミケランジェロ広場です。
こ・こ・は大当たりっ!!
バスから降りて、ぱーっと目前に広がる絶景を見たら、「うっわ〜〜〜〜っ♪」と歓声が上がりました!
き、気持ちいい!!
絶景!!
これぞフィレンツェだーっ! -
さてさて、3泊4日のフィレンツェも終わりを告げようとしています。
今夜は夜行列車でパリへ向かうのです。
初の陸路国境越えv と少々浮かれて乗り込みました。
2等車4人席。
真正面に座ったイタリア人お姉さんが日本大好き!な人で、まー質問受ける受ける。
英語と日本語でマシンガンのように話しかけられ、眠さに耐えつつおしゃべり。おしゃべり。おしゃべり。おしゃ…寝かせて。プリーズ。
ちなみにこの列車、ふつーに何事もなく発車が2時間遅れました(苦笑)。
まぁ出発したらフランス国内多少は時間に追いついてくれるだろう、とさほど深刻には考えてなかったんですが…さーて、ここからが大変でしたわ。おほほ。
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この旅行記へのコメント (18)
-
- ケンキチさん 2005/09/28 11:01:00
- Mario
- つつきさんこんにちは! やっと東京から戻ってきて旅行記と写真を見てMarioよく分かりました。 出発前につつきさんのコメントを頂いたので本当に助かりました。イタリアの旅楽しんできます。
- つつきさん からの返信 2005/09/28 17:30:53
- RE: Mario
- ケンチキさん!
うわ〜〜っv
ケンチキさんとここで出会えるとは…感無量ですvv
ケンチキさんも4トラ登録されたんですね!?
うっわ〜〜〜〜いっ♪
もぅたちまち、あっという間に大人気トラベラーさんになられるんでしょうね…vv
手始めはフィレンツェ旅行記でデビューを飾られるのかな?
とってもとっても、とぉ〜〜〜〜っても楽しみです!
戻られましたらぜひぜひ旅行記アップしてくださいね。
フィレンツェ、楽しんでらしてください〜♪
お戻りを首を長くしてお待ちしております!
-
- ciamiさん 2005/05/24 01:37:24
- イタリアらしい!
- 自転車の写真、笑えました。
私自身も、私の友達も被害にあったことはないので、フィレンツェは安全ってみんなに言ってたんですけど・・・
- つつきさん からの返信 2005/05/24 14:04:46
- RE: イタリアらしい!
- ciamiさんこんにちはっ!
ようこそおいでくださいましたvv
自転車の写真、笑っていただいてありがとうございます(笑)。
私もぽつりと置かれているあの車輪を見たときには…???…となった後、ぷは! と路上で一人笑ってしまいました。
盗られた方からしたら笑い事じゃないんでしょうが、車輪一個置いて持っていく、あのダイナミックさがつぼにはまって!
持っていった方も、運びにくかっただろうに…(笑)。
-
- チビケイさん 2005/05/22 21:29:10
- フィレンツェ満載!!レクター博士まで〜もう!つつきさん最高!
- つつきさ〜ん♪
最初から最後まで楽しいやら面白いやら。。もう何かお礼しなくては
と、フィレンツェの魅力も満載ですがコメントにお腹が〜お腹よじれましたよぉ〜(=⌒▽⌒=) ニャハハハ♪
粋なお誕生日プレゼンと<ドゥオーモView+ツインルーム、バスタブ付のお部屋>プチケーキよりずっとずっと良かったですね♪
これは勉強になりました〜〆(゚▽゚*)メモメモって、あっ喋れない事忘れてたぁ〜
遅ればせながら
お誕生日★:゚*☆※>('-'*)♪オメデトウゴザイマス♪(*'-')<※★:゚*☆
フィレンツェにはやはり両親と行きました(ホント!ムードない(-"-))
夕闇に迫る橋を両親が仲良く腕組んで歩いてる後を「フン!いつか誰かと腕組んで歩くゾォ〜」と、一人ブチブチ言いながら歩いたのを覚えています(笑)
フェラガモ美術館&ショップ(両親を無理やり引張って)(^^ゞ
私も行きました〜
高価な靴は自分で到底買えないので父を脅して1足だけ手に入れたんですが
(十ン年前(・・?)滅多に履く事もなく靴入れの飾り状態( ̄ω ̄;)
ヒールが細くて履いているとコケそうになります( ̄へ ̄)
ドゥモーオは外から見ただけだったんですがお写真見せて頂き
若いうちに中を見ておけば良かったと。。。。(今じゃあ。。途中でヘバりそう^_^;)
奇想天外なつつきさんフィレンツェ本当に楽しくお邪魔させて頂きました
('-'*)アリガト♪ゴザイマス♪
来年のベネチア仮面カーニバルでのドレス構想始まってますかぁ
今からとっても楽しみです(*^m^*) ムフッ
- つつきさん からの返信 2005/05/22 23:49:53
- RE: フィレンツェ満載!!レクター博士まで〜もう!つつきさん最高!
- あ、いいな!
チビケイさん、フェラガモ持ってるんですね!
いいないいな〜〜〜、欲しい〜!
よーし、次のソルドでは絶対狙うぞ!
チビケイさんもレクター博士、ご存知でしたかv
あの映画、さいっこーに面白かったですよね。
即図書館で本借りて、一気読みしましたもん。
よくまぁあんなお話を作れるもんだと感心しました!
花の都フィレンツェですが、毒のメディチ家があっただけはあって、きっともんのすごい暗躍が歴史の裏にあったと思うんですよ。
越後屋、おぬしも悪よのぅ。
お代官様にはかないませんて〜。
ふぉっふぉっふぉ…
みたいな?
きっとフィレンツェにだってこんな会話があったに違いない!
その明暗とレクター博士ってぴったりだとv(ちょっと違う?)
あそこを舞台にしてるのがホント渋いですよね〜。
明るいだけじゃない歴史のある街って好きですわ〜。
チビケイさんはご両親と行かれたんですね。
私はほんと最近はもっぱら一人旅専門なので、家族旅行というのも楽しそうで羨ましいなぁ。
私の母は海外よりも登山が趣味で、あっちの山、こっちの山へと飛び回っています。
母曰く「海外は危険だから注意するように!」だそうですが、私から言わせてもらえば、登山のほうが危なくないですか…?
だって、いくら海外で言葉が通じなくたって、そこに人がばったり倒れてたら一応「何事!?」って気にしてもらえません?
山だと、その気にしてもらえるべき人すら通らなかったら終わりじゃないの…と。熊や鹿や蛇が救急車を呼んでくれるとは思えん。
ま、お互い様ですけどね(笑)。
海外旅行と登山に使う品ってけっこう被っていることがあって、お互いに貸し借りできるのはとっても助かりますv
方位磁石とか、速乾性シャツとか。
私の旅行は本気で貧乏旅行+サバイバル系なので、登山用品と似たり寄ったりの品が必要になっているのでございます(苦笑)。
優雅な周遊旅行なんてする日、来るのかしら…。
-
- jamyamaさん 2005/05/22 11:45:21
- 参考になりました。
- つつきさん
はじめましてjamayamaです。
7月の初めにフェレンツェに行く予定なので
大変参考にになり、今からワクワクしてきました。
イブニングとヒールをご用意されフェレンツェの5月祭楽しまれたり、
「ひとりのお誕生日」に(シャンパングラスを99ショップで買われたり)
紙コップでないところの気遣い・・うなづけます。・・・いいですね。
つつきさんの細やかな演出が尚いっそうすてきな旅につながっているように
思います。
ウフィッツィの予約番号譲ってもらえてよかったですね。
本当にすごい行列なのですね。
(私もネットで予約済みです。準備しておいてよかった。)
私もつつきさんの1コマでも同じシーンを見つけることが
できたらなぁと期待しちゃう旅行記でした。
- つつきさん からの返信 2005/05/22 15:32:26
- RE: 参考になりました。
- jamayamaさん、こんにちは、はじめまして!
フィレンツェ編を読んでいただけたんですね、すっごく嬉しいです!
ありがとうございますv
7月に行かれるんですね〜、羨ましい!
行ったばかりですが、旅行ってもう帰りの飛行機の中で次の旅を計画しちゃうものですよね。えへへ。
しかし私はもう有給がほとんど残っていないので、土日祝日を絡めた短期か、お盆か年末まで待たないと次がありません…とほほ。
日本人社会は休まなさすぎだーーーーーーーーーっ!!
こほん、失礼しました。
ウフィッツイ、予約番号を既に取得済みとはjamayamaさんってば賢い!
私はぎっりぎり、しかもメーデー絡みの日程なのにぼんやりしてから予約に走ったのでこんな顛末になりました。
予約番号を譲っていただいたのは、ものすごい確率の僥倖だったと思っています。
人生、こんなことがあるんですねぇ。しみじみ。
フィレンツェ、火曜日に滞在されます?
もしそうなら、カッシーネの市はぜひ行ってみてくださいv おすすめ!
あまりに長く続くのでくらくらするくらしますが、衣料品から雑貨、お土産や立ち食いスタンドがずっら〜〜〜っと出ていて、本当にわくわくです!
人ごみがいまいち苦手な私ですが、フリマと蚤の市は別物なんです(笑)。
格安で、新品の服なんかも5€とかで出てましたよ!
夏物をごっそり買い込んできて大満足ですv
イタリア語で1〜10まで言えたらなんとかなりました♪
jamayamaさんも旅から戻られたらぜひ旅行記アップ後、教えてくださいねv
違う角度から見られフィレンツェをとても楽しみにしています。
それでは、また!
-
- すずかさん 2005/05/22 10:42:01
- Happy Birthday!!!━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! ! おそっ
- と、かなーーーーーり遅まきながら(^^;;
シャンペンとストロベリー&ドウモViewの誕生日ステキよ〜。
一人????ふふ、ここはイターリア(  ̄ー ̄)*キラン
ナンパされなかったぁ?
さあ、本当の事をプリーズ。
で、フィレンツエ満喫してますね〜。
実は、遠い昔私はベネチアからフィレンツエに行って、あまりにもベネチアがすばらしかったので、ちょっとがっかりした思い出があるのですよー。
きっと、ベネチアで”感動”を使い果たしちゃったのかな?
きっとフローレンスだけ行ったら感動したでしょうね。
あの、どこもかしこも芸術の嵐のような街に♪
ほんでは、またお邪魔しますね。
では
すずか
- つつきさん からの返信 2005/05/22 15:50:30
- RE: Happy Birthday!!!━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ ! ! ! おそっ
- Thanks a million!! Mis.Suzuka!!
わざわざありがとうございます〜v
そうなんですよ、今回の誕生日はフィレンツェで迎えちゃいましたv
なんて贅沢〜〜v
でもひ・と・り♪
せっかくのツインルームなのに、ベッドの一つはいつも荷物置きさ〜。
あははは、Viva一人旅。
強がりも入ってますが〜、ま、楽しいってことでv
いつかは誰かと腕を組んで歩きたい街ではありますねぇ、はい。
本当にあっちもこっちもどこ見ても芸術そのものの街並みなので、見上げたり見回したりで首が痛くなりそうでした。
人ごみに弱いので、結局裏道ばかり歩いていたような気がしないでも…ないですが。はは。
裏道も楽しかったですよv
フィレンツェのホテルでは、誕生日当日の朝、朝食ルームにさて行こう、と部屋を出た時から「Happy Birthday!!」と出会う人出合う人皆さんそう口々に祝ってくれて、すっごーーーーーく嬉しかったことを覚えています。
正直、当日朝はそんなこと忘れてたので、嬉しさ倍増でした。
こういうホテルって本当にあったかいですよね〜v
いい思い出になりました!
ちなみに…(こそっと小声)…私もベネチアのほうが好みです。
というか、あの街以上にきれいで私をノックアウトしてくれる街に出会えたこと、まだありません。
いつか住みたいですね、ほんとに。
-
- さすらいおじさんさん 2005/05/21 06:41:17
- つつきさん フィレンツェも中味が濃いですね。
- つつきさん フィレンツェも中味が濃いですね。
1971年に行ったのですが、ドゥオモに地獄絵があったのですね。気がつきませんでした。ゼーゼー言いながら塔のてっぺんに登って、赤屋根の街並みを見たことはおぼえていますが。私は感激家なので結構感激しました。羊たちの沈黙はフィレンツェでロケしたのですか、知りませんでした。ガイドブックに載ってました?それとも映画情報で見られた?私はラストシーンでレクターが脱出したのは街並みから、アメリカ国境沿いのメキシコかなあ、と思っているのですが、ラストのロケ地をご存知なら教えていただけませんか?ラストが一番印象に残ってます。それと川沿いの夕日きれいな写真ですね。しっかり楽しませていただきました。1票です。
- つつきさん からの返信 2005/05/22 15:14:33
- RE: つつきさん フィレンツェも中味が濃いですね。
- さすらいおじさんさん、こんにちはv
フィレンツェ編も見ていただけたんですね♪
いつもほんとにありがとうございます!
さすらいおじさんさんもフィレンツェ経験者とは。
71年にはあれほどの人ごみはなかったでしょうか?
写真には出てませんが、もぅ酔うほどの人・人・人でした!
特にヴェッキオ橋からピッティ宮周辺がものすごく、人酔いしかけた私はふたふらと裏道にさまよいこんだのです…。
一筋ずれるといきなり静寂があり、嬉しいやら面食らうやら。
高〜いところに洗濯物がひらひらひるがえっていたり、地元民らしきお兄ちゃんが原付でぶーん、と走っていたり、生の顔があってとても楽しかった覚えがあります。
人ごみが苦手な私、観光地に行っている意味はあまりないかも(苦笑)。
レクター博士ネタに乗っていただけて、ありがとうございますv
彼、確か第二話ではフィレンツェが舞台でしたよ〜v
フィレンツェ行きが決まった時から、あちこち見てこようと決めてたんです!
さすらいおじさんさんはラストシーンが印象的でいらしたんですね。
私も覚えてますよ。
確か、博士が「今から古い知人に合うのでね」って言って、帽子を被って、例の刑事さんの後を着いていくシーン…でしたよね?
怖! と思った覚えがあります。
あの映画は本当に面白かった〜。あの後、本も借りてきて一気読みしてしまいました。第三話は原作とラストが違い、原作のほうが私は好みです。
あ、話し長くなっちゃいましたね。
私はあのラストシーン、パナマかどこかじゃないのかなぁ、と思っています。
少なくともヨーロッパじゃないですよね、あの風景。南北アメリカをつなぐ、あの細〜い部分辺り??
なぜそう思っているかの根拠は…思い出せないんですが。
博士がパナマ帽被ってたからそう思っちゃったんでしょうか…。うーん。
- さすらいおじさんさん からの返信 2005/05/22 16:16:14
- RE: RE: つつきさん フィレンツェも中味が濃いですね。
- つつきさん 丁寧に回答いただきありがとうございます。
フィレンツェは1971年も人が多かったです。その当時からイタリアは世界1,2の観光国でした。フィレンツェのドゥオモの塔に短パンで登ろうとするとその当時は服装に厳しく、警備のおじさんにShort!と止められましたが、おじさんの目を盗んで急いで登ったのがいい思い出です。
羊たちの沈黙は原作で3話まで読んでおられるのですね。詳しいはずですね。サイコ・スリラーはアカデミーを取れないとのジンクスを覆した1作のアンソニー・ホプキンス、ジョディ・フォスターは素晴らしかったですね。ラストシーンは街並みから中南米のどこかだろうと思っていましたがパナマかもしれませんね。私も映画のロケ地を訪ねるのが好きです。いい情報をありがとうございます。
- つつきさん からの返信 2005/05/22 23:27:48
- RE: RE: RE: つつきさん フィレンツェも中味が濃いですね。
- さすらいおじさんさんも映画がお好きで本当にうれしいですv
羊たちの沈黙には、まさに目から鱗が落ちました。
本当に怖がりなものでホラー系は一切ダメ、夏のお約束怪談話には、耳を塞いで布団を被り、ぶるぶる震えてやりすごすだけの私だったんですが…。
あの映画はすごかったですよね!
友達があまりに勧めるもので、早送りボタンをいつでも押せるようにして挑んだんですが(笑)、なんのなんの、巻き戻しばっかり押してたような気が。
面白かった〜〜〜!!
あのからくり! 事件性! キャラクター!
いやぁ、感激しましたv
しかし、さすらいおじさんさん、半ズボンでドゥオーモへ入っちゃダメですよ(苦笑)。かくいう私もノースリーブで行ったんですが、カーディガン持参でしたもん。階段登ってたら暑くて暑くて倒れそうでした。
で、私、一応てっぺんまで昇って、てくてく降りてきたんですが…なぜか入り口に逆戻りしてしまい、???でした。
あれれ? と首をかしげて入り口のお兄ちゃんに「出てもいい?」とOKをとったんですが、何を間違えたんでしょうか? おかしいなぁ。
後で見ると、ちゃんと皆さんもう一つの出口から降りてこられてました。
ここからは出られないよ〜、戻って〜とか言われたらその場で倒れてたかも!
あの階段はもう登りたくない…(笑)。
- さすらいおじさんさん からの返信 2005/05/23 01:35:28
- RE: RE: RE: RE: つつきさん フィレンツェも中味が濃いですね。
- >しかし、さすらいおじさんさん、半ズボンでドゥオーモへ入っちゃダメですよ(苦笑)。かくいう私もノースリーブで行ったんですが、カーディガン持参でしたもん。
今も服装に厳しいですか?思い出してみると、ダメ!といわれたあとしょんぼりしていると、おじさんが、わざと一瞬よそ見をしてくれたんですよ。せっかく日本から来たから、目をつむってくれたのでしょう。今も感謝してます。
- つつきさん からの返信 2005/05/23 02:06:32
- RE: RE: RE: RE: RE: つつきさん フィレンツェも中味が濃いですね。
- あ、それわかります、さすらいおじさんさん。
イタリアってそういうお茶目さがありますよねv
おおらかっていうか…四角四面じゃないところ。そういうのって好きですv
ルールは大事ですが、ま、しゃーないなぁ、という場面、旅行中けっこうありますもの。
私もいつだったか時間ぎりぎりに列車にまさに「飛び乗り」、はーはー方で息をしている時に検札がまわってきたんですよ。
汗びっしょりで慌ててチケット差し出したんですが、そこでさーっと青くなりました。
ヨーロッパって乗車前にホームにあるがちゃん!ってする機械で日付入れる必要があるのを知っていて、でも慌てるあまりそれ忘れて飛び乗っちゃったんです。
あ! こりゃ罰金かな!?
こそーっと上目遣いでおじさんを見たら、ちらっと私とチケットを見比べ、パチンとウインク一つでお咎めなしでした。
まぁ本気でぜーはー肩で息をしていたので状況を察してくれたのかもしれませんが…あれは嬉しかったですねv
おおらかすぎて遅延を繰り返すイタリア鉄道ですが、あのお茶目な見逃し以来、ま、しょーがないか、という気分も否めません(笑)。
- さすらいおじさんさん からの返信 2005/05/23 10:37:53
- RE: RE: RE: RE: RE: RE: つつきさん フィレンツェも中味が濃いですね。
- >おおらかすぎて遅延を繰り返すイタリア鉄道ですが、あのお茶目な見逃し以来、ま、しょーがないか、という気分も否めません(笑)。
つつきさんのベネチアと少し違いますが、ローマ駅の荷物預け所にリュックを預けたら、隠したつもりで入れていた現金を全額でなく、一部抜かれていました。そのときは駅の職員までドロボーの国か!と憤慨したのですが、ラテン人の陽気さ、お茶目さは憎めないですね。
- つつきさん からの返信 2005/05/24 13:39:14
- RE: RE: RE: RE: RE: RE: RE: つつきさん フィレンツェも中味が濃いですね。
- さすらいおじさんさん、こんにちは。
やっぱりローマって物騒なんでしょうか。
私の中で、ローマやナポリは物騒度がけっこう高いイメージがあります!
まぁ安全とされているベネチアでもあれでしたから(苦笑)なんとも言えませんが…。
バチカンにいつか行きたいので、そのときにはローマの休日ごっこ(笑)にぜひ行ってみたいものですv
モンサンミッシェル編も見ていただけて、また一票いただけて本当にうれしいです♪
あそこは気に入りました!
多分、行く前から私はあそこが好きだろうなぁ…と思いつつ行ったんですが、嬉しくなっちゃうくらい好みのど真ん中で、下手するとパリよりもわくわくしたかもv
次は絶対に満潮の水位の一番高いときを狙って連泊したいですv
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