2005/04/19 - 2005/04/19
157位(同エリア189件中)
ソフィさん
1412年ジャンヌは農家に生まれ、牛や羊を追っていた。
ジャンヌは素直な子で、やさしく、まじめなキリスト教徒。
彼女の悩みは、いつこの村が戦場になってしまうのかとの心配、そして重い税金。
13歳のころ、初めて彼女は神の声を聞いた。
神はジャンヌに、フランスを救うように話し掛ける。
彼女は繰り返しその声を聞き、17歳のある日、ついにフランスを救うため、一人で旅立った。
ジャンヌの目的は、まず王子を目覚めさせて、王位につけること。
その王の軍隊で、イギリス兵を、フランスから追い出すことだった。
彼女は、王子の住むシノンの城へと向かう。
シノンに向かう途中、まずボークルールの市長を説得し、王子に会うための紹介状と、護衛の部隊を得る。
数ヶ月を要した市長説得の末、護衛とともに敵地を通り、シノンへ向かう。
馬に乗ったことさえない娘が、男の服装をして、いよいよ戦争へと向かったのである。
敵地を夜密かに通りながら、ようやくシノン城へ到着したジャンヌは、城へと招待される。
ジャンヌは、城で開かれた宴では、王様の席に座っている人でなく、見物人の一人に近づきこうとする。
王子は、ジャンヌの力を見定めようと、見物人を装っていた。
しかしジャンヌはすぐに王子を見付け、王子に話し掛けたのだ。
その後ジャンヌは、ポワチエの裁判で、本当に神から遣わされた者であると、認められる。
そこで彼女は、フランス国王軍の最高司令官として将軍たちを率い、オルレアン解放に向かった。
将軍たちは、彼女にはあまり従いたくなかったので、彼女をだまし、回り道をしようとする。
その時、風向きが変り、ジャンヌは正しい方向を知る。
オルレアンを解放したジャンヌはフランスの英雄。
フランス王は、ランスの大聖堂で戴冠式を行なうのが建国以来の習わしであり、そこでジャンヌは、シャルルを戴冠式のためランスの大聖堂へ行かせようとする。
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