2005/04/19 - 2005/04/19
157位(同エリア189件中)
ソフィさん
百年戦争のまっただなか。
フランスはイギリスに負け続け、窮地に追い込まれていた。
フランス王妃がイギリス王と結婚し、フランスを乗っ取ろうとしていた。
当時ある予言者いわく「フランスは一人の女により窮地に追い込まれ、一人の少女がそれを救う」と。
予言どおりフランスは一人の女により窮地に立たされており、国民は予言者のいう少女の出現を待っていた。
そしてロレーヌの片田舎では、一人の少女がフランスを救うために立ち上がろうとしていた。
ジャンヌダルクはドンレミー(Domremy)の村で生まれた。
百年戦争は1337年にはじまり1453年に終わるまで休戦を含み百年以上続いた。
負け続けたフランスは、イギリスに攻め込まれ、あともうす直ぐにイギリスの手に落ちる。
オルレアンが陥落すれば、一気にフランスは領土を失うと思われていた。
フランスは負けつづけ、戦意を失っていた。
フランス国王の跡継ぎで後にシャルル7世となるシャルル王子は、自らの役割を忘れ、遊びほうけていた。
それは彼の母親がイギリス王と結婚してしまったからである。
母親はイギリス国王との子を、フランスとイギリスの共通の王にしようとしていた。
母親は誰とでも関係を持つ女だったため、シャルルは本当に王家の血を引いた子供であるかどうかも疑わしかった。
自分はもしかすると、どこかの名も知れない男の子供かもしれない。
シャルル自信も、自分に王になる権利があるのか不安だったのである。
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