2004/12/29 - 2005/01/04
57579位(同エリア59306件中)
らのさん
知床での滞在を終えて、ついに旅も終盤。
弟子屈を経由して、最終目的地である釧路へ向かいます。さて、無事に大阪へ帰り着くことができるのか・・・。
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ついに旅もあと2日を残すばかり。後ろ髪を引かれながら知床を後にしてバスに揺られること1時間。知床斜里に到着し、ここから釧網本線で南下します。年末にも使った快速「しれとこ」号です。(1/3)
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川湯温泉駅で下車して、駅舎を使った喫茶店「オーチャードグラス」にて昼食。この駅では何回も降りていますが、乗り継ぎなどの関係で、この店を訪れるのは初めて。もちろん名物のビーフシチューをいただきます。肉がやわらかく、なによりも甘〜いじゃがいもが最高でした。(1/3)
http://www.h7.dion.ne.jp/~kawayu/ -
川湯温泉駅の外観です。昭和初期に建てられた古い駅舎で、僕の好きな駅の一つ。建物内の向かって左側が喫茶店「オーチャードグラス」です。(1/3)
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あるものを食すべく、川湯温泉駅から雪の中を歩きます。途中、牧場があって馬がいっぱいいました。(1/3)
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その食べ物とは・・・「くり〜む童話」のアイスクリーム!!素材にこだわった手作りで、何種類ものオリジナルアイスがあります。
夏には3回ぐらい来ましたが、冬の暖かい室内で冷たいアイスというのもまたオツなものです。(1/3) -
アイスを食べた後は駅の近くのバス停で、摩周方面行きのバスを待ちます。このバスは摩周湖の第1展望台を経由するのですが、この日はこの季節では珍しく霧・・・。摩周湖を望むことはできませんでした。(1/3)
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バスで弟子屈市街へ入って摩周温泉へ。ホテルの日帰り入浴で昨日までの疲れを癒します。ホテルを出ると日が傾き、街並みはいい雰囲気になっていました。摩周駅に戻って、宿の送迎を待ちます。(1/3)
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ついに旅も最終日。前日の夜は、宿のオーナーに屈斜路湖畔のコタン温泉に連れて行ってもらいました。目の前に白鳥が群れになっていて感動したのですが、残念ながらお風呂だったため写真はナシ。
この日は同じ宿に泊まっていた人たちと茅沼にある温泉へ行きました。茅沼駅前には野生のタンチョウが集まってきます。今は無人駅ですが、昔の駅長さんが餌付けしていたそうです。(1/4) -
温泉の後、一緒に行った人たちと別れて最終目的地である釧路へ。飛行機の時間までは余裕があったので、釧路の定番、和商市場の勝手丼です。白ごはんを持って、市場内の鮮魚店を巡ると、いつの間にかこんな状態に。これで1200円(本体)+100円(鉄砲汁)。(1/4)
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タイトルにも使いましたが、釧路の幣舞橋です。夕方になるとライトアップされて幻想的な雰囲気になります。(1/4)
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7日間の旅もついに終了。帰途へ就くべくバスで釧路空港へ向かいます。でも、家に着くまでが旅なのです・・・。(1/4)
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・・・なんと、関西空港行きは2時間半の遅れ!!機材故障のようです。お詫びのしるしにチェックイン時、空港内で使える1000円のクーポンをいただきました。(1/4)
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・・・で、そのクーポンはビールへと姿を変えます(笑)銘柄はもちろん「サッポロクラシック」!!(1/4)
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やっと飛行機に搭乗する頃は、予定時刻から3時間が過ぎていました。疲れていたのか、飛行機に乗ってからの記憶がほとんどないまま、関空へ到着。予想通り、家にはたどり着けず、途中まで家族に迎えに来てもらいました。(1/4)
最後はトラブルでバタバタでしたが、今回は天気にも恵まれ、去年はできなかった経験がたくさんありました。また来年も来たくなるんやろなあ・・・と思いながら、今年の旅もこれで終わりです。やっぱり北海道は最高!!
ー完ー
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