2004/12/29 - 2005/01/04
54026位(同エリア59386件中)
らのさん
2度目となる北海道での年越し。長い道のりを経て、やっと目的地である知床に到着します。知床では年始早々からクロスカントリー三昧。そんな辺境でのお正月です。
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知床斜里からは斜里バスで知床半島へ向かいます。ここからウトロ港まで約1時間のバスの旅。天気がいいので、景色もよさそうです。(12/31)
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斜里を出てすぐに日本百名山のひとつ、斜里岳を望むことができます。(12/31)
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ウトロの街の中には大きな岩がゴロゴロしています。その奇岩の一つ、ゴジラ岩です。本物そっくり!?岩の下には小さな温泉が沸いていて、「ゴジラの手湯」と名づけられています。(12/31)
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ウトロ港の先端に位置する高さ60mの巨岩、オロンコ岩です。昔、このあたりに住んでいたアイヌの「オロッコ族」から名づけられたと言われています。(12/31)
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ウトロよりも少し東のプユニ岬から見たウトロ港です。この日のオホーツク海は波が高めでした。これ以降は携帯も圏外、どんどん知床の奥地へ進みます。(12/31)
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ついに目的地の岩尾別YHに到着!大晦日の夕食のメインはこの特大キングサーモン!!(12/31)
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・・・そして、キングサーモンはお刺身へと姿を変えます。(12/31)
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年が明けて初日の出です。知床のオホーツク海側は山から日が昇るので、日の出が遅いのです。(1/1)
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宿泊者のみんなで、知床遠音別神社へ初詣へ行きました。(1/1)
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昼からは2005年の一番乗りを目指して、クロスカントリーで知床五湖へ向かいます。片道約5kmの道のり。道の真ん中にいるのはエゾシカです。(1/1)
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知床五湖の一湖です。車が入れないので、人の気配はなく、夏の賑わいがうそのようです。既に湖は凍結していて、雪が積もって真っ白な中に、エゾシカの通った足跡がありました。二湖以降は、雪のため道がわからず訪問を断念しました。
2005年、知床五湖一番乗りです。(1/1) -
五湖に着いてしばらくすると急に天気が悪化し、吹雪いてきました。さすがに怖くなってきて、来た道を後戻り。自然が牙を剥いた、さっきとはまったく違う風景になりました。(1/1)
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帰り道、再びエゾシカを発見。今度はかなり至近距離でした。(1/1)
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この日の夕食は漁師さんからの差し入れの「鮭児」!!先日、大阪のデパートで一匹12万円(!!)で売られているのを発見しました。
これをしゃぶしゃぶにしてしまうなんて、なんと言う贅沢・・・。(1/1) -
翌日、旅行のメインイベントでもある、「知床峠クロカンツアー」に去年に引き続き参加。冬季通行止中の道、片道11km、標高差500mを往復します。今年は天気にも恵まれそうです。(1/2)
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標高500mまできました。残念ながら羅臼岳は雲の中。峠まではまだまだ長い道のりです。(1/2)
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標高620m地点です。あまりに寒いので雪は軽く、風で簡単に吹き飛ばされてしまいます。なので、このような吹き溜まりもあれば、ぜんぜん積雪のないところもあります。(1/2)
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真っ白です。草木の枝が風の影響で斜めに伸びているのがわかります。去年に比べれば天気がいいので、景色もまた違ったものに見えます。(1/2)
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こんな風に隊列をなして歩きます。まさに雪中行軍!?一番前の人はガイドさんですが、ラッセル(道作り)もしなくてはならないので大変です。(1/2)
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歩き始めてから4時間以上。ついに知床峠に到着です!今年は晴れていたので、峠からは北方領土の国後島が見えます。ここまでの苦労が報われる瞬間です。(1/2)
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知床峠の看板の前で一枚!残念ながら、羅臼岳は雲の中でした。(1/2)
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夏なら道路と駐車場。風が強いのでこのように雪は少ないのですが、地面は完全に凍結しています。天気がよかったので、しばらくの間峠に滞在できました。(1/2)
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下山を始めてから、羅臼岳がぞの姿を現しました。最高の景色です。(1/2)
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時間が経つにつれて天気がよくなり、こんなキレイな夕焼けをみることができました。(1/2)
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長い道のりを戻り、やっとゴールです。YHのバスが待ってくれていました。(1/2)
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この日の夕食は地元の漁師さんによる漁師料理です。普段は食べられないような料理がいっぱいで、中でも牡蠣はほぼ食べ放題状態。牡蠣はあんまり好きではない僕でも、おいしくいただけました。
食事の後もいろいろ貴重な話を聞かせていただきました。クロカンでの疲れも吹き飛びました(1/2)
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この旅行記へのコメント (2)
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- kodeyanさん 2005/09/27 22:40:03
- 鮭児!!(驚)
- らのさん、こんにちは(^о^)/
今朝届いた新着お知らせメールから、らのさんの知床旅行記にも
寄らせてもらいました。
新潟から船で小樽へ行き、2週間ほど前に知床に行ってきたのですが
冬はまた違った顔ですね。冬の知床楽しませてもらいました。
それにしても、鮭児を二回も食しているなんて、ラッキーすぎですよ〜
知床では羅臼のタラバガニとウトロのバフンウニを食べましたけど、
鮭児とは! うらやましいな〜 私もいつか食べられるかな?!
- らのさん からの返信 2005/09/29 17:01:23
- RE: 鮭児!!(驚)
- はじめまして!
訪問ありがとうございます。
知床に行かれましたか。夏もいいですよねえ。
最近は冬しか行ってないけど、夏の知床も大好きです。
で、鮭児ですよね。
ウトロの漁師さんから差し入れで、毎年ご馳走になってます(笑)
大阪の百貨店の北海道物産展で12万円で売られていたときは驚愕しました。
現地でも1匹4万以上はするみたいです・・・。
岩尾別の年越しに行くと食べられる「かも」しれませんよ。
最近では礼文島に行ったときに、漁師さん直営の店でうに丼を食べました!
やっぱバフンウニは最強ですね。
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