2005/02/20 - 2005/02/24
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きっちーさん
「その愛は、まだ終わっていない」・・・・って、ですよね〜っ!
というわけで、恥ずかしげも無く行って来てしまいました!GWの「無間道?終極無間」公開に先駆けて、現場を見てみたかった。
今の旬は韓流だというのに、いまさら香港映画!いまさら無間道!しかもベタなロケ地めぐりなんです。・・終わってます。
ちなみに、3部作のこのシリーズ、日本以外ではすっかり公開も終わり、DVDもVCDもとっくに発売済みという、すでに過去のものに近いんじゃないかと思われますが、果たしてロケ地はそのまま残っているのか、心配です。
2月20日(日)深夜、香港国際空港到着。
両替率が非常に悪いという、空港のTravexで両替。前回、西安で再両替できなかった人民元は、HK$にチェンジです。さらば、毛沢東。これで朝イチで、オクトパスカードを買うよ!
空港のあるランタオ島から、九龍にわたってすぐのパンダホテルにチェックイン。
ネットで検索するといいうわさを聞かないホテルなので、ちょっと心配でしたが、フツーにまっとうそうなホテルです。ベッドがやたらと広かった。もう夜中の3時です。爆睡。
2月21日(月)。
ホテルの最寄り駅「荃灣」から、MTR(地下鉄)でランタオ島の「東涌」まで行き、そこからバスで寳蓮寺の天壇大仏へ行こうと思ったのですが・・・迷った。
駅に着いたら、「荃灣」じゃなくてとなり駅の「大窩口」だった。あれ??ちゃんと地図どおりに歩いたつもりなのになあ(笑)。
ここの「客務中心」でオクトパスカードと遊客車票(1日券)を買います。最近は英語が通じにくいと、聞いていたので紙にも用件を書いていったのですが、ノープロブレム。外国人とわかったとたん、速攻で英語に切り替えて応対してくれます。うわっ、ネイティブ・ランゲージだよ。私の日本語英語とは比べ物にならない流暢な発音に、目が点です。さすがだ、香港。
さて、MTRを乗り継ぎ、ランタオ島の「東涌」に到着。
駅前のバスターミナルが「東涌市中心」で、ここから寳蓮寺の天壇大仏がある終点の「昂坪」まで1本でいける、23番バスがあるはず。あった。
駅を背にして、バスターミナルの左斜め前方にお年寄りの行列ができています。手にしているビニール袋には、巨大線香。間違いなく23番です。
このバスにも、オクトパスカードが使えます。便利、便利。
バスに揺られること、40分。
とちゅう、海岸線や刑務所なんかも見えたりして、「ここでヤンがお勤めを・・・そしてこの海を見ていたかも」と、あらぬ妄想に浸りながら、終点「昂坪」に到着です。
本当に、寺のまん前だ。そして道路を挟んで向かい側には・・・きゃあ〜!大仏ぅ〜!来ちゃったもんね〜!
テンション上げ上げで、さっそく登ろうとしますが、まだ門が閉まったままです。10時オープンか・・。まだ15分くらいあるなあ。寺、見てくるか。
信仰心ゼロの寺見学です。
平日とはいえ、参拝者や欧米の観光客も多くいて、なかなかの盛況ぶりです。みんなが熱心に祈っている姿に押されて、つられて手を合わせます。
「ロケ地めぐりが成功しますように、4649」
つまんない願い事でスミマセン。
それにしても、どの神様もピカピカしています。
日本の枯れ果てたような仏像とは違って、これでもかってくらい光ってる仏を見ていると、こういうのお見慣れた人たちが、日本のお寺さんへ来たら、あんまりご利益なさそうに感じるんじゃないかと思えてきます。
アジア地域の仏像って、金ピカなのが多いし、そっちのほうがメジャーなんだろうなあ、とボンヤリしているうちにオープンの時間です!
登るぞー!!
-
パンダホテル。まんまですね。
住宅地が立ち並ぶ、周辺の景観を損なっているとクレームが来ちゃったりはしないのかと、気になります。 -
でも中は意外に、落ち着いた色彩で統一されています。
-
天壇大仏入り口。
実は一方通行です。向かって右側から、チケットボックスを通って登り、左から降りてきます。
このチケットボックスでも英語が通じます。
精進料理と大仏の台座の中にある展示室への入場料込みで、60HK$。 -
サムぅ〜。
アンタ、足腰強すぎ!
だんだんバテてきます。 -
ダオダオの手すり〜!
幸せっす! -
マジ、しあわせっす。
一人旅行の弱点は、自分の写真をいつでも取れないことだな。
このときは、あまりの寒さに降りようとしている親子を捕まえて、むりやり撮って頂きました。
標高差ありすぎのランタオ島は、市内とぜんぜん温度が違って、寒すぎてみんな長時間いられません。
ちなみに、石のプレートのようなものは、説明文が彫ってあるのかと思いきや、じつは巨大照明灯で夜は大仏をライトアップしているもよう。 -
ねっ?寒そうでしょ?
-
なかの展示室。
受付でも英語が使えます。
チケットにスタンプを押してもらって入場しようとしたら、係りの女性が入り口前の壁画を見ることを勧めてくれます。
「ピクチャー¥#$&・・」とよく聞き取れずに、写真を勧めてくれたのかと思い、シャッターを切ったら、あわてて止められた。
ノットテイクアピクチャーだったらしい。
私の英語力はこんなものよ。おねえさん、スミマセン!! -
降りるときに、「ここからあそこに立ってるところを、撮りたかったな」と、シャッターを押したところ、知らない人が写りこんでた。
ちょいと、オジサンひどいじゃないの(笑)。
ちなみに、精進料理が食べられるのは、11:30からと遅いので、時間のない人は寺のレストランの横にあるフードコートをお勧めします。ここは11時前くらいからやってました。
寺の中には「禁!酒・肉」の張り紙があちこちに貼ってあります。
ここで、陳道明も精進料理を食べてったかも!
いや〜ん、おそろいっ!
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この旅行記へのコメント (6)
-
- 背包族さん 2005/12/19 00:48:17
- 中国式離婚
- ダオダオって、陳道明のことだったんですねぇ。
好みが渋いこと、ウフ。
たぶん、テレビでチラっと『冬至』見たことあるような。
銀行員の話ですよね、きっちーさんの内容説明でピンきました。
陳道明ファンなら、『中国式離婚』がおすすめです!
- きっちーさん からの返信 2005/12/19 23:59:29
- RE: 中国式離婚
- 本当ですか!
そしたら、ぜひとも見ておかなくてはっ!
「中国式離婚」のタイトルとあらすじは知っていたのですが、「冬至」で丁勇岱にハマってしまい、ダオダオをないがしろにして、ダイダイにこっている今日この頃・・。い、いけない・・。
それはともかく、「冬至」は評判通りかなり面白かったので、ときどき見直してしまいます。
ラブ陳道明がフツーのさえない銀行員を、かなり違和感アリアリで演じておりましたが、「中国式離婚」では、影帝のインテリオーラを出してそうですね。
こんど通販で、購入してみます。
ありがとうございます!
-
- かねかねさん 2005/05/13 14:11:00
- こんにちは!
- 私のページに来てくださってありがとうございました。
私もきっちーさんのページを見てみようとお邪魔したところ、
おおぅ「インファナルアフェア」じゃんってな感じでつい最近、
映画館で?を見たので感動してしまいました。
勿論、?と?も観ましたが、写真を見るたびにあのシーンの
所だと思い出しながら見てました。
まだ、香港には行ったことがないので近々行ってみたいと思います。
きっちーさんの写真を参考にしてロケ地を訪れてみるのも面白い
のかなって思いました。
- きっちーさん からの返信 2005/05/13 23:19:22
- RE: かねかねさんへ。
- かなり、恥ずかしい系の旅行記にコメントをしていただきまして、ありがとうございます。
「インファナルアフェア」が大好きなので、ついつい香港が誇るグルメやショッピングをかっ飛ばして、駆け足で回ってきました。
かねかねさんが行かれるときには、もっとゆったりと楽しんできてください。
香港は、人も街も親切で(いまのところ香港以外でも、良くしてもらっていますが)、一人旅行ではありましたが、いい思い出をたくさん作ることが出来ました。
インファナルアフェアの舞台となった場所は、そのまんまの街の一部が使われているので、道を歩いているとすぐそこの角から、ヤンやラウが出てきそうな錯覚を覚えます。
絶対楽しめますので、機会があったら行ってみて下さい。
それでは、香港のCMのようになってしまいましたが(笑)、失礼します。
-
- 朋さん 2005/05/06 13:57:43
- わあ! シェンの手すり〜〜〜 !
- はじめまして〜。
道明さんの検索からこちらを見つけて どうしてもコメントしたくて会員登録までしてしまいました。(^_^;)
きっちーさん 道明さんがお好きなんですよね?(嬉)
私「終極無問」で一瞬にして シェン@道明さん に恋してしまい、今日に至ります。 もう あり得ないほど渋カッコいいです!(^_^)
大陸の俳優さんなので全然情報がなくて ウロウロさまよっていたところ こちらで この手すりの写真を見つけて 思わず涙しそうになりました〜。(笑)
「無問道ツアー」すごいです! あんなところやこんなところまで・・・(どこやねん) 「誓いの寺」があんなに山の上にあったとは・・・(笑)
きっちーさんは 道明さんの作品をたくさんご覧になってるんですか?
「冬至」を観たいと思いつつ 言葉が全くわからないもので・・・(涙)
と言いながら、日本版「終極無問」DVD発売が待てずに 香港版を買ってしまいそうな勢いです。 あ、その前に「終極無問」3回目 観に行かねばっ(え?)
ご迷惑でなかったら またお話させてくださいね!
よろしくお願い致します。
- きっちーさん からの返信 2005/05/07 01:10:12
- RE: 朋さん、初めまして。
- 「無間道」を語らせたら、長いですよ(笑)。
陳道明さん、カッコいいですよね〜!
私も大好きです。
昨年、北京に行ったときにも、TVの男装(男服)のCMに出演していたり、バス停でも顔写真入りで、パノラマテレビの広告に出られていたりと、大物ぶりを発揮していました!
陳道明さんのドラマや映画は、残念ながら日本語バージョンで観られるものが少ないので、私はインターネットの通販などで、北京語字幕の入ったものを購入してみています。
「黒洞」とか「冬至」の連ドラです。
もちろん、北京語はぜんぜんわからないのですが、字幕が漢字なのでニュアンスは十分わかるし、朋さんも機会があったらぜひ見てください!
「冬至」は結構お勧めです。
ダオダオふんする気の小さい銀行員が、行内の不正事件に巻き込まれ、破滅していくサスペンスドラマなのですが、結果的にダオダオを追い詰めていく、刑事(丁勇岱)もかなりイケてます。
「インファナルアフェア」は、香港のDVDが超お勧めです!
トリロジーボックスもいいのですが、「?」の限定版が残っていたら買って損はないです。
ダオダオや梁偉朝など、主要キャストのマグカップがついてるやつがあります!(たしか、カードケースもついてます)
香港のDVDは、日本のヤツより豪華で、映像もきれいで気に入っています。
香港映画も中国映画も、それぞれカッコいいところがたくさんあるので、またコラボレートしてくれたら嬉しいです。
できれば、ダオダオにいい役を振ってくれると、なお嬉しい(笑)。
それではまたよかったら、見に来てやってください。
失礼します。
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