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2月22日(火)やっぱり曇り。<br />今日は、マカオへ行ってみようと思います!<br />大窩口から、尖沙咀へ。昨日の「1日切符」がまだ使えます。24時間有効なのか。お得だなあ。<br />九龍公園の西側の「中港城」という所で、マカオ行きのフェリー・チケットが手に入るらしいのですが・・・。<br />カメラをポケットに忍ばせて、きょろきょろしながら進みます。<br />そう!この辺りにも、無間道スポットがあるはず。<br />・・・よっしゃ!みっけた!<br />中港城の南側に立つ、「港威大厦」。このオシャレな映画館が、サムとラウの密会現場。朝なので開いてないんですが。ここかあ。えへへ。<br />そして、あのニアミス通用口!<br />ラウとヤンの息詰まるシーンが撮影されたところです。しゃ〜し〜ん〜っ。<br />・・けれど、思ったより広いスペースではありません。すぐ手前に会社員の行きかう大通りがあり、フィルムの中の緊張感は、朝の通勤ラッシュの中、影がうす〜くなってしまっているようです。夜のほうが雰囲気ありそう・・・。<br />それより写真撮んなくちゃ!<br />うわっ、ここ恥ずかしいぞ。通りから丸見えじゃん。<br />こういう時、1人はつらいです。<br />2人だったら、ノリで「撮って、撮って!」「つぎ、私」、「すみませ〜ん、シャッター押してもらえますかぁ?」とか、言えるのにィ〜!!<br />一人だと、こんな何にもないところを撮ってる姿は、アヤシイ以外の何者でもないよう。<br />でも、撮ります。(柱の影から)<br />は〜い、なんでもないですから。見ないでくださいね〜。<br />満足、満足。<br /><br />写真も撮り終え、道沿いに「中港城」探し。<br />・・・って、このビルがそうかな?<br />フェリーターミナルってカンジじゃないぞ??<br />人にくっついて、デパートのようなビルの正面にあるエスカレーターで、2階(1棲)へUP。<br />やっぱり、デパートだなあ・・。<br />ブティックとか、そんなんばっかだぞ。<br />困って、そばにあったインフォメーションの女性に、尋ねます。<br />ウェアリズ・ア・マカオフェリーターミナル?<br />お、通じた。<br />右に曲がって、上がるね。わかった。<br />ありがとうございます。<br />なんかホテルとつながっているらしく、スーツケースを引きずった人たちの団体と一緒に、エスカレーターで上の階へ。<br />おお、マカオフェリーターミナル!<br />マカオだけじゃなくて、いろんな方面行きのチケットブースが並んでいます。<br />左奥にあるマカオ行きのチケットブース「新渡輪澳門」で、9:00のフェリーチケットを買います。140HK$。<br />誰も並んでないや。平日だからかな??<br />チケットを片手に最初のゲートに立つと、そこでチケットを切ってくれて、つぎのゲートで出国スタンプを押してもらえます。セキュリティ・チェックはないみたい。<br />ロビーへ進み、行き先別の待合スペースで待っていると、桟橋へ降りるエスカレーターがオープンします。<br />いよいよ、フェリーが出港します!<br />フェリーは二階建てで、席は6割ほど埋まっています。<br />いちおう全席指定のようですが、うろうろしなければどこに座ってもいい様子。<br />中国からの観光客が大半のようで、北京語(普通語?)が聞こえています。となりは、ビジネスマン風のスーツを着たサラリーマンの人。なにやら書類のチェックに、余念がありません。<br />乗務員さんが、出入国セットになったエントリーカードを配ると、あとはもう前方のスクリーンの音と、波とエンジン音しか聞こえてきません。<br />・・・眠くなってきちゃった・・。<br />ウトウトしているうちに、1時間弱で港が見えてきます。<br />あれえ、海が茶色い!<br />綺麗とは言わないけど、ブルーな香港の海に対して、マカオの海はちゃっこいぞ?<br />天気は曇りで変わんないしなあ。<br />ひょっとして、海底が砂だとか?そして、香港は岩が多いとか?そしたら、砂が巻き上げられて、茶色く見えるのかも???<br />そして、寒いっ!<br />海風がまともに吹いているせいか、歯が、がちがちしてきます!<br />「こりゃ、マカオ土産はマフラーかなっ。南なのにィ〜」<br />あわてて建物に入り、入国スタンプを押してもらいゲートを出ると、一人ぼっちです。<br />中国や、日本からのグループツアーの団体さんは、ガイドさんたちに連れられて、道路をくぐった向こう側にある観光バス駐車場へ消えて行き、私は地元の人らしき2〜3人と、右手にあるバス乗り場で、バスを待ちます。<br />ほどなく無人の大型バスが到着し、3名の客を乗せたバスが、出発します。<br />市内はバス料金均一で、2,5パタカ。HK$でもいいそうなので、くずしておいた3HK$を料金ボックスに入れます。<br />いくつかのバス停を通り過ぎると・・・うわ、車内放送がないんだ。<br />やばいです。<br />セナド広場へ行くバスは、ガイドブックによると3・3A・10番のバスで、10番のバスに乗り込んだのですが・・・。<br />ひたすら、右手に注目です。こっち側にセナド広場が見えるはず!<br />コピーしてきた地図とにらめっこしながら、バスの走ってる通りを確認していきます。おや、マカオも左側通行なんだ。いがーい。<br />ポルトガル領にされていたんだから、右側通行かと思ってた。<br />そこで、またしてもピンチ!<br />降りるとき、どうすんだろ??<br />ベルボタンか黒いゴムのベルトがBellになっていると、誰かの旅行記に書いてあったような・・・。<br />えーん、見つからないようっ。<br />そうこうしているうちに、派手な正月飾りが目を引く広場が見えてきます。石畳の模様からして、セナド広場です!<br />あきらめて、西安式に降車口に立つと、旅行者と見て取ったか出口のそばに座っていたおじいさんが、天井についている配線ゴムのようなものを押してくれます。<br />「チン」と、音がしてバスはすぐそばのバス停で停車します。<br />なにぃ〜!これがそうだったのか!!<br />わからんかった。<br />あ、よく見ると「Bell」ってちっちゃく書いてある。<br />おじいちゃん、ありがとー。<br />無事に、セナド広場に到着です。<br /><br /><br />

カシノ素通り、霧雨のマカオ散策(香港、無間道ツアー!?)

4いいね!

2005/02/20 - 2005/02/24

3665位(同エリア4955件中)

5

12

きっちー

きっちーさん

2月22日(火)やっぱり曇り。
今日は、マカオへ行ってみようと思います!
大窩口から、尖沙咀へ。昨日の「1日切符」がまだ使えます。24時間有効なのか。お得だなあ。
九龍公園の西側の「中港城」という所で、マカオ行きのフェリー・チケットが手に入るらしいのですが・・・。
カメラをポケットに忍ばせて、きょろきょろしながら進みます。
そう!この辺りにも、無間道スポットがあるはず。
・・・よっしゃ!みっけた!
中港城の南側に立つ、「港威大厦」。このオシャレな映画館が、サムとラウの密会現場。朝なので開いてないんですが。ここかあ。えへへ。
そして、あのニアミス通用口!
ラウとヤンの息詰まるシーンが撮影されたところです。しゃ〜し〜ん〜っ。
・・けれど、思ったより広いスペースではありません。すぐ手前に会社員の行きかう大通りがあり、フィルムの中の緊張感は、朝の通勤ラッシュの中、影がうす〜くなってしまっているようです。夜のほうが雰囲気ありそう・・・。
それより写真撮んなくちゃ!
うわっ、ここ恥ずかしいぞ。通りから丸見えじゃん。
こういう時、1人はつらいです。
2人だったら、ノリで「撮って、撮って!」「つぎ、私」、「すみませ〜ん、シャッター押してもらえますかぁ?」とか、言えるのにィ〜!!
一人だと、こんな何にもないところを撮ってる姿は、アヤシイ以外の何者でもないよう。
でも、撮ります。(柱の影から)
は〜い、なんでもないですから。見ないでくださいね〜。
満足、満足。

写真も撮り終え、道沿いに「中港城」探し。
・・・って、このビルがそうかな?
フェリーターミナルってカンジじゃないぞ??
人にくっついて、デパートのようなビルの正面にあるエスカレーターで、2階(1棲)へUP。
やっぱり、デパートだなあ・・。
ブティックとか、そんなんばっかだぞ。
困って、そばにあったインフォメーションの女性に、尋ねます。
ウェアリズ・ア・マカオフェリーターミナル?
お、通じた。
右に曲がって、上がるね。わかった。
ありがとうございます。
なんかホテルとつながっているらしく、スーツケースを引きずった人たちの団体と一緒に、エスカレーターで上の階へ。
おお、マカオフェリーターミナル!
マカオだけじゃなくて、いろんな方面行きのチケットブースが並んでいます。
左奥にあるマカオ行きのチケットブース「新渡輪澳門」で、9:00のフェリーチケットを買います。140HK$。
誰も並んでないや。平日だからかな??
チケットを片手に最初のゲートに立つと、そこでチケットを切ってくれて、つぎのゲートで出国スタンプを押してもらえます。セキュリティ・チェックはないみたい。
ロビーへ進み、行き先別の待合スペースで待っていると、桟橋へ降りるエスカレーターがオープンします。
いよいよ、フェリーが出港します!
フェリーは二階建てで、席は6割ほど埋まっています。
いちおう全席指定のようですが、うろうろしなければどこに座ってもいい様子。
中国からの観光客が大半のようで、北京語(普通語?)が聞こえています。となりは、ビジネスマン風のスーツを着たサラリーマンの人。なにやら書類のチェックに、余念がありません。
乗務員さんが、出入国セットになったエントリーカードを配ると、あとはもう前方のスクリーンの音と、波とエンジン音しか聞こえてきません。
・・・眠くなってきちゃった・・。
ウトウトしているうちに、1時間弱で港が見えてきます。
あれえ、海が茶色い!
綺麗とは言わないけど、ブルーな香港の海に対して、マカオの海はちゃっこいぞ?
天気は曇りで変わんないしなあ。
ひょっとして、海底が砂だとか?そして、香港は岩が多いとか?そしたら、砂が巻き上げられて、茶色く見えるのかも???
そして、寒いっ!
海風がまともに吹いているせいか、歯が、がちがちしてきます!
「こりゃ、マカオ土産はマフラーかなっ。南なのにィ〜」
あわてて建物に入り、入国スタンプを押してもらいゲートを出ると、一人ぼっちです。
中国や、日本からのグループツアーの団体さんは、ガイドさんたちに連れられて、道路をくぐった向こう側にある観光バス駐車場へ消えて行き、私は地元の人らしき2〜3人と、右手にあるバス乗り場で、バスを待ちます。
ほどなく無人の大型バスが到着し、3名の客を乗せたバスが、出発します。
市内はバス料金均一で、2,5パタカ。HK$でもいいそうなので、くずしておいた3HK$を料金ボックスに入れます。
いくつかのバス停を通り過ぎると・・・うわ、車内放送がないんだ。
やばいです。
セナド広場へ行くバスは、ガイドブックによると3・3A・10番のバスで、10番のバスに乗り込んだのですが・・・。
ひたすら、右手に注目です。こっち側にセナド広場が見えるはず!
コピーしてきた地図とにらめっこしながら、バスの走ってる通りを確認していきます。おや、マカオも左側通行なんだ。いがーい。
ポルトガル領にされていたんだから、右側通行かと思ってた。
そこで、またしてもピンチ!
降りるとき、どうすんだろ??
ベルボタンか黒いゴムのベルトがBellになっていると、誰かの旅行記に書いてあったような・・・。
えーん、見つからないようっ。
そうこうしているうちに、派手な正月飾りが目を引く広場が見えてきます。石畳の模様からして、セナド広場です!
あきらめて、西安式に降車口に立つと、旅行者と見て取ったか出口のそばに座っていたおじいさんが、天井についている配線ゴムのようなものを押してくれます。
「チン」と、音がしてバスはすぐそばのバス停で停車します。
なにぃ〜!これがそうだったのか!!
わからんかった。
あ、よく見ると「Bell」ってちっちゃく書いてある。
おじいちゃん、ありがとー。
無事に、セナド広場に到着です。


  • フラッシュがとどかんかった・・。<br />通行人の視線が、痛いっ。<br />でも、気にしなぁ〜い。<br />ファンなのよ!悪い?!

    フラッシュがとどかんかった・・。
    通行人の視線が、痛いっ。
    でも、気にしなぁ〜い。
    ファンなのよ!悪い?!

  • セナド広場から、スタートするとわかりやすいとあったので、そうしてみました。<br />お正月飾りが残ってます。<br />マカオもやっぱりビルが高く、この広場がやたらと開放感があります。<br />奥へ進むと、聖ドミンゴ教会が見えてきます。<br />イエロークリームの綺麗な教会で、鐘楼の3Fに美術コーナーがあるそうなんですが、うっかり忘れて通り過ぎちゃった。<br />もったいない。<br />でも教会の中には、入ってきました。<br />中もシンプルモダンで落ち着きます。

    セナド広場から、スタートするとわかりやすいとあったので、そうしてみました。
    お正月飾りが残ってます。
    マカオもやっぱりビルが高く、この広場がやたらと開放感があります。
    奥へ進むと、聖ドミンゴ教会が見えてきます。
    イエロークリームの綺麗な教会で、鐘楼の3Fに美術コーナーがあるそうなんですが、うっかり忘れて通り過ぎちゃった。
    もったいない。
    でも教会の中には、入ってきました。
    中もシンプルモダンで落ち着きます。

  • セナド広場を囲んで、リーバイスやら、喫茶店などお店があるのですが、そのなかに・・・・。<br />うおっ<br />アンディ・ラウだ!イメージ・キャラなのか?

    セナド広場を囲んで、リーバイスやら、喫茶店などお店があるのですが、そのなかに・・・・。
    うおっ
    アンディ・ラウだ!イメージ・キャラなのか?

  • 少々迷いながら、細い道を抜け、聖ポール天主堂跡を目指します。<br />マカオの観光スッポト周辺では、枝分かれした道に地図が掲げられていて、助かりました。<br />見えてきました。有名な場所ですね。

    少々迷いながら、細い道を抜け、聖ポール天主堂跡を目指します。
    マカオの観光スッポト周辺では、枝分かれした道に地図が掲げられていて、助かりました。
    見えてきました。有名な場所ですね。

  • 修理中と聞いていましたが、終わったんですね。<br /><br />ところで、聖ポール天主堂跡前の広場には、マカオ特別行政区観光局のインフォメーションボックスがあります。<br />ここでもらえる無料マップには、バスルートが併記されていて、すっごく便利でした!<br />土地勘のある方は、不要かもしれませんが、初めてでバスがどうゆうルートで走っているか判らない人には、絶対お勧め!<br />行きたい観光地の場所に止まる、バスのNOがすべてわかります。<br />ホント、便利で助かりました。

    修理中と聞いていましたが、終わったんですね。

    ところで、聖ポール天主堂跡前の広場には、マカオ特別行政区観光局のインフォメーションボックスがあります。
    ここでもらえる無料マップには、バスルートが併記されていて、すっごく便利でした!
    土地勘のある方は、不要かもしれませんが、初めてでバスがどうゆうルートで走っているか判らない人には、絶対お勧め!
    行きたい観光地の場所に止まる、バスのNOがすべてわかります。
    ホント、便利で助かりました。

  • 裏に階段があるので、登ってみました。

    裏に階段があるので、登ってみました。

  • 聖ポール天主堂の窓越しから見た、景色です。

    聖ポール天主堂の窓越しから見た、景色です。

  • さて、火曜日は休みと聞いていたのですが、ちゃんとオープンしていました。<br />聖ポール天主堂裏の「地下納骨堂」です。<br />小さい部屋がふたつあり、ひとつには聖人画や教会で使用されていたと思われる聖像などの展示室。<br />もうひとつの部屋は、ご覧の通りの納骨堂でした。<br />入り口には、中国語・日本語・英語の注意書が出されており、このあたりの人たちが観光に来てるんだなあ、とひとり納得です。

    さて、火曜日は休みと聞いていたのですが、ちゃんとオープンしていました。
    聖ポール天主堂裏の「地下納骨堂」です。
    小さい部屋がふたつあり、ひとつには聖人画や教会で使用されていたと思われる聖像などの展示室。
    もうひとつの部屋は、ご覧の通りの納骨堂でした。
    入り口には、中国語・日本語・英語の注意書が出されており、このあたりの人たちが観光に来てるんだなあ、とひとり納得です。

  • 人骨です。<br />はじめ、発掘された土器かと思いました。<br /><br />このあと、裏の道を通って「東方基金會」へ行こうとしたのですが、どの道も行き止まりでたどり着けません。<br />先ほどもらったマカオ観光局のマップを見ると、<br />「あっ、こっちはちゃんと行き止まりになってる!」<br />日本の某有名ガイドブックの地図より、見やすくて正確でした。<br />もらっといて、ヨカッタ。<br /><br />散々道に迷った末、あきらめて元の天主堂前へもどります。<br />少しリラックスするかと、予定変更。<br />マカオ博物館によることにしました。<br />平日のせいか館内は閑散としていて、3〜4人の観光客が見学している程度です。<br />この博物館では電話機を使い、ポイントごとに広東・北京・英・日本語の解説テープを聞けるようになっており、ものすごく配慮されていて、うれしかったです。<br />3Fでは小平氏の特別展示が行われていて、「偉人」とかいう文字が目に飛び込んできます。<br />小平氏というと、勉強不足の私には、中国経済の改革解放を行った政治家、という位しかわかんなくて、どういうところがこのマカオで讃えられてるのか、よく理解できなかったのですが、王家衛の「ブエノスアイレス」でもラストのほうに、彼が亡くなったニュースが流れるシーンがあったのを、なんとなく思い出しました。

    人骨です。
    はじめ、発掘された土器かと思いました。

    このあと、裏の道を通って「東方基金會」へ行こうとしたのですが、どの道も行き止まりでたどり着けません。
    先ほどもらったマカオ観光局のマップを見ると、
    「あっ、こっちはちゃんと行き止まりになってる!」
    日本の某有名ガイドブックの地図より、見やすくて正確でした。
    もらっといて、ヨカッタ。

    散々道に迷った末、あきらめて元の天主堂前へもどります。
    少しリラックスするかと、予定変更。
    マカオ博物館によることにしました。
    平日のせいか館内は閑散としていて、3〜4人の観光客が見学している程度です。
    この博物館では電話機を使い、ポイントごとに広東・北京・英・日本語の解説テープを聞けるようになっており、ものすごく配慮されていて、うれしかったです。
    3Fでは小平氏の特別展示が行われていて、「偉人」とかいう文字が目に飛び込んできます。
    小平氏というと、勉強不足の私には、中国経済の改革解放を行った政治家、という位しかわかんなくて、どういうところがこのマカオで讃えられてるのか、よく理解できなかったのですが、王家衛の「ブエノスアイレス」でもラストのほうに、彼が亡くなったニュースが流れるシーンがあったのを、なんとなく思い出しました。

  • だんだん地図を見て正確に歩くのがイヤになります。てきとうに坂を下って、だいたい私が行きたい方角に歩いていくジャージ姿の中学生の一団と、あてずっぽうに進みはじめます。<br />このあたりから、霧雨がうっすら落ちはじめ、雨の匂いが街全体にかかったように、くすんだ香りが静かに立ち込めてきます。<br />明るい声を上げながら、雨を避けて家々の軒下をくぐって歩く中学生の後についていくと、うっそうとした緑をかぶった公園の前へ出てきました。<br />これがどうやら、ルイス・カモンエス公園のようです。<br />右手の聖アントニオ教会の入り口に、痩せた小さなおばあさんが立っていて、「メイアイ?」と、入ってもいいですかのジェスチャーをすると、うなずいて入り口を示してくれました。<br />教会は先ほどの、華やかな聖ドミンゴ教会と違って、質素で静かな教会といった様子で、地元の信者の人たちが祈りに来ています。<br />見学して出口へ戻ると先ほどのおばあさんが、教会のニュースペーパーを差し出してくれるので、お金を払おうとポケットを探ると、「これは無料だから」と押しとどめられ、手を振ってくれます。<br />軽く頭を下げると、おばあさんはもといた場所へ、ゆっくり引き返していきました。<br /><br />なんだか、リラックスした気分になって、「東方基金會」へ足を向けると隣に小さなチャーチがあり、観光客がぞろぞろ入っていきます。<br />いっしょにくっついていくと、こちらはカソリックではなく、この辺ではめずらしいプロテスタントの教会だという説明がされています。<br />長そうなのでその場を離れ、「東方基金會」へ。<br />アーケードの入り口で、管理人のおじさんに声をかけられます。<br />ううっ、わからん。<br />広東語会話ブックを出すべきか。<br />「スミマセン、イングリッシュ・プリーズ・・」<br />と、困った顔をすると「ま、いいよ。行きなさい」とジェスチャー。<br />なんだったんだろ。<br />う〜ん、それにしても味のある建物だなあ!<br />この風景が一番よかったです。<br />見た途端に、マカオに惚れました。<br />古い映画のワンシーンのように、雨にぬれて立つ風景は、絶品です。<br />館の扉の前には2匹の大きな犬が昼寝を楽しんでいて、あいだを通ってもピクリともしません。<br />綱がついてないんですけど(笑)。ちょっと怖いんですけど。<br />起こさないよう、そろそろ通り過ぎると、警備のお兄さんがさっとドアを開けてくれます。<br />「サンキュー」と言うと「ウエルカム」と小さく答えて、椅子に戻っていきます。<br />中は誰もいなくて、広いスペースに数点の絵画と陶器がガラスケースに収まっています。<br />奥へ続く扉にはすべて鍵がかけられ、ここが展覧会場として使われていることを、ようやく思い出します。<br />「ゲートのおじさんは、今日は何もやってませんよって言ってたのかな」<br />再びおっかなびっくりワンちゃんのあいだを通り過ぎ、蓮峯廟を訪ねます。<br />

    だんだん地図を見て正確に歩くのがイヤになります。てきとうに坂を下って、だいたい私が行きたい方角に歩いていくジャージ姿の中学生の一団と、あてずっぽうに進みはじめます。
    このあたりから、霧雨がうっすら落ちはじめ、雨の匂いが街全体にかかったように、くすんだ香りが静かに立ち込めてきます。
    明るい声を上げながら、雨を避けて家々の軒下をくぐって歩く中学生の後についていくと、うっそうとした緑をかぶった公園の前へ出てきました。
    これがどうやら、ルイス・カモンエス公園のようです。
    右手の聖アントニオ教会の入り口に、痩せた小さなおばあさんが立っていて、「メイアイ?」と、入ってもいいですかのジェスチャーをすると、うなずいて入り口を示してくれました。
    教会は先ほどの、華やかな聖ドミンゴ教会と違って、質素で静かな教会といった様子で、地元の信者の人たちが祈りに来ています。
    見学して出口へ戻ると先ほどのおばあさんが、教会のニュースペーパーを差し出してくれるので、お金を払おうとポケットを探ると、「これは無料だから」と押しとどめられ、手を振ってくれます。
    軽く頭を下げると、おばあさんはもといた場所へ、ゆっくり引き返していきました。

    なんだか、リラックスした気分になって、「東方基金會」へ足を向けると隣に小さなチャーチがあり、観光客がぞろぞろ入っていきます。
    いっしょにくっついていくと、こちらはカソリックではなく、この辺ではめずらしいプロテスタントの教会だという説明がされています。
    長そうなのでその場を離れ、「東方基金會」へ。
    アーケードの入り口で、管理人のおじさんに声をかけられます。
    ううっ、わからん。
    広東語会話ブックを出すべきか。
    「スミマセン、イングリッシュ・プリーズ・・」
    と、困った顔をすると「ま、いいよ。行きなさい」とジェスチャー。
    なんだったんだろ。
    う〜ん、それにしても味のある建物だなあ!
    この風景が一番よかったです。
    見た途端に、マカオに惚れました。
    古い映画のワンシーンのように、雨にぬれて立つ風景は、絶品です。
    館の扉の前には2匹の大きな犬が昼寝を楽しんでいて、あいだを通ってもピクリともしません。
    綱がついてないんですけど(笑)。ちょっと怖いんですけど。
    起こさないよう、そろそろ通り過ぎると、警備のお兄さんがさっとドアを開けてくれます。
    「サンキュー」と言うと「ウエルカム」と小さく答えて、椅子に戻っていきます。
    中は誰もいなくて、広いスペースに数点の絵画と陶器がガラスケースに収まっています。
    奥へ続く扉にはすべて鍵がかけられ、ここが展覧会場として使われていることを、ようやく思い出します。
    「ゲートのおじさんは、今日は何もやってませんよって言ってたのかな」
    再びおっかなびっくりワンちゃんのあいだを通り過ぎ、蓮峯廟を訪ねます。

  • またもバスを回避する、私(笑)。<br />大通りをてくてく30〜40分歩くと、蓮峯廟です。<br />人気がなく寂しいので、早々に引き上げ、関門へ。<br />何で来たのかよくわからないまま(ガイドブックに載ってたからという理由??)、ゲート付近をぶらぶらし、レストランを物色します。<br />両替商や売店の並ぶ通りで、小さな食堂を見つけて入ります。<br />入り口に立って「ここは勝手に座っていいものか、案内を待つべきなのか」一瞬迷っていると、入り口カウンターの女性にべらべらっと話しかけられます。<br />「エクスキューズミイ・アイ・ウォント・イーティング!」<br />またしても怪しげな英語を使う私に、お姉さんはメニューを渡してくれます。<br />良かった、漢字だ。<br />そばに座っていた、店のご主人らしき男性も覗き込んできて、周りのお客さんもこちらに注目しています。<br />なんでもないですから。見ないで〜。<br />その場で「なんたらご飯」という肉料理らしきものと、紅茶を頼みます。<br />お姉さんが「ここに座りなさい」と、席を示してくれ、見るとテーブルのビニールシートの下にメニューが・・・。<br />勝手に座って、注文するシステムのようです。こっ恥ずかしい。<br />その後もお姉さんは、紅茶が出れば砂糖の場所だの、会計は紙に書いてくれたりだの、いろいろ気を使って親切にしてくれます。<br />「なんたらご飯」は豚の骨付きスープご飯添えで、カレーみたいにご飯にかけて食べるもの・・・らしい??<br />味が、台北で食べた料理に似ていて、ちょっと懐かしい感じのする料理でした。<br />親切にしてもらい、お腹もいっぱいで大満足。<br />今度は、媽閣廟へ向かいます。<br /><br />

    またもバスを回避する、私(笑)。
    大通りをてくてく30〜40分歩くと、蓮峯廟です。
    人気がなく寂しいので、早々に引き上げ、関門へ。
    何で来たのかよくわからないまま(ガイドブックに載ってたからという理由??)、ゲート付近をぶらぶらし、レストランを物色します。
    両替商や売店の並ぶ通りで、小さな食堂を見つけて入ります。
    入り口に立って「ここは勝手に座っていいものか、案内を待つべきなのか」一瞬迷っていると、入り口カウンターの女性にべらべらっと話しかけられます。
    「エクスキューズミイ・アイ・ウォント・イーティング!」
    またしても怪しげな英語を使う私に、お姉さんはメニューを渡してくれます。
    良かった、漢字だ。
    そばに座っていた、店のご主人らしき男性も覗き込んできて、周りのお客さんもこちらに注目しています。
    なんでもないですから。見ないで〜。
    その場で「なんたらご飯」という肉料理らしきものと、紅茶を頼みます。
    お姉さんが「ここに座りなさい」と、席を示してくれ、見るとテーブルのビニールシートの下にメニューが・・・。
    勝手に座って、注文するシステムのようです。こっ恥ずかしい。
    その後もお姉さんは、紅茶が出れば砂糖の場所だの、会計は紙に書いてくれたりだの、いろいろ気を使って親切にしてくれます。
    「なんたらご飯」は豚の骨付きスープご飯添えで、カレーみたいにご飯にかけて食べるもの・・・らしい??
    味が、台北で食べた料理に似ていて、ちょっと懐かしい感じのする料理でした。
    親切にしてもらい、お腹もいっぱいで大満足。
    今度は、媽閣廟へ向かいます。

  • 「関門」から10番バスで、「媽閣廟」です。<br />う〜ん、マカオ観光局バスマップは便利なり。<br />折り返しの媽閣廟まで乗っていたのは、おばあさんと私だけで、終点が近づきバスの運転手さんが「どこまで行くの!(たぶん)」と声をかけてきて、おばあさんが「媽閣廟!(これは聞き取れた)」と答えると、バス停ではなく、入り口につけてくれました。<br /><br />小雨はまだやむ様子はありませんがたいした人だかりで、お線香の匂いがむんむんと立ち込めています。<br />ここは、そのむかし貧しい身なりの少女の頼みを聞き入れ、マカオまで船を出した漁師の粗末な船だけが、彼女の頼みを断った立派な船が嵐で沈んでいくなか、少女を乗せ無事にたどり着いた、という伝説をもつ神様だった少女を祭った廟です。<br />「見た目で人を判断せず、親切にすればいい事あるよ」の教訓話にちなんでか、この旅行に来て初めて物乞いの人を見かけます。<br />けっこうたくさんいるのですが、線香を待った皆さん、ばんばん通り過ぎて行きます(笑)。<br />「いいことありますように」<br />と、いくらかコップに入れてきたのですが、カメラケースを落としてきました。<br />くそう、やっぱり下心有りではご利益は無いか・・・。<br />雨が強くなってきたのであわててバスに乗り込み、マカオ藝術博物館へ。<br />あっ!ペンニャ教会に寄るの忘れた!!<br />まあ、しかたないか・・。<br />雨がひどくなたら困るしなー。<br />カシノで有名なリスボアホテルのそばのバス停で、12番のバスに乗り換えます。<br />マカオ藝術博物館は、バブリーな時計細工や現代アート、絵画などなかなかすごいコレクションを展示していますが、私のお勧めは、マカオの古い風景画です。<br />マカオに居留していた欧米人数名のコレクションが、ワンフロアに集められているのですが、先ほど見てきた媽閣廟や周辺の港、住民の風俗など一方的ではあるのですが、当時の様子を垣間見ることができます。<br />あ、ペンニャ教会も描いてある!<br />くやし〜い。<br />マカオ藝術博物館からおもてに出ると、そろそろ日が傾いてきています。<br />「夜のマカオもいいですよ」と、出発前にトラベラーの方に進めてもらったのですが、霧雨のなか、ひと気のない整備された広い道路に立つと、なんだか寂しい気がしてきて、そそくさとフェリーターミナルに向けて、バスを待つことにしました。<br />埠頭に立つターミナルビルに戻ると、ここもやっぱりチケット売り場と出発ゲートはうえの階。<br />4:30のチケットを発券してもらいましたが、4:00のフェリーがまだギリギリで出ていなかったので、乗っけてもらえました。混んでなければ、けっこうアバウトなのかも。<br />霧雨の漂うマカオを後にし、船に揺られていると、なんだかマカオは、香港に比べて通りを行きかう大人が少なくて、やけに子供が多いところだったなあ、という印象を持ちました。<br />子供や学生さんをいっぱい見かけたせいか、ホームタウン的な雰囲気で、安心して町をぶらつくことができたことに、遅まきながら気づきます。<br />住むのなら、香港よりこっちのほうが暮らしやすいかもしれないな、とボンヤリしているうちに香港に到着です。<br />あれ?<br />雨が降ったようすが、無い!<br />こんなに近いのに、天気が違うのか〜。<br />3日目が終わります。

    「関門」から10番バスで、「媽閣廟」です。
    う〜ん、マカオ観光局バスマップは便利なり。
    折り返しの媽閣廟まで乗っていたのは、おばあさんと私だけで、終点が近づきバスの運転手さんが「どこまで行くの!(たぶん)」と声をかけてきて、おばあさんが「媽閣廟!(これは聞き取れた)」と答えると、バス停ではなく、入り口につけてくれました。

    小雨はまだやむ様子はありませんがたいした人だかりで、お線香の匂いがむんむんと立ち込めています。
    ここは、そのむかし貧しい身なりの少女の頼みを聞き入れ、マカオまで船を出した漁師の粗末な船だけが、彼女の頼みを断った立派な船が嵐で沈んでいくなか、少女を乗せ無事にたどり着いた、という伝説をもつ神様だった少女を祭った廟です。
    「見た目で人を判断せず、親切にすればいい事あるよ」の教訓話にちなんでか、この旅行に来て初めて物乞いの人を見かけます。
    けっこうたくさんいるのですが、線香を待った皆さん、ばんばん通り過ぎて行きます(笑)。
    「いいことありますように」
    と、いくらかコップに入れてきたのですが、カメラケースを落としてきました。
    くそう、やっぱり下心有りではご利益は無いか・・・。
    雨が強くなってきたのであわててバスに乗り込み、マカオ藝術博物館へ。
    あっ!ペンニャ教会に寄るの忘れた!!
    まあ、しかたないか・・。
    雨がひどくなたら困るしなー。
    カシノで有名なリスボアホテルのそばのバス停で、12番のバスに乗り換えます。
    マカオ藝術博物館は、バブリーな時計細工や現代アート、絵画などなかなかすごいコレクションを展示していますが、私のお勧めは、マカオの古い風景画です。
    マカオに居留していた欧米人数名のコレクションが、ワンフロアに集められているのですが、先ほど見てきた媽閣廟や周辺の港、住民の風俗など一方的ではあるのですが、当時の様子を垣間見ることができます。
    あ、ペンニャ教会も描いてある!
    くやし〜い。
    マカオ藝術博物館からおもてに出ると、そろそろ日が傾いてきています。
    「夜のマカオもいいですよ」と、出発前にトラベラーの方に進めてもらったのですが、霧雨のなか、ひと気のない整備された広い道路に立つと、なんだか寂しい気がしてきて、そそくさとフェリーターミナルに向けて、バスを待つことにしました。
    埠頭に立つターミナルビルに戻ると、ここもやっぱりチケット売り場と出発ゲートはうえの階。
    4:30のチケットを発券してもらいましたが、4:00のフェリーがまだギリギリで出ていなかったので、乗っけてもらえました。混んでなければ、けっこうアバウトなのかも。
    霧雨の漂うマカオを後にし、船に揺られていると、なんだかマカオは、香港に比べて通りを行きかう大人が少なくて、やけに子供が多いところだったなあ、という印象を持ちました。
    子供や学生さんをいっぱい見かけたせいか、ホームタウン的な雰囲気で、安心して町をぶらつくことができたことに、遅まきながら気づきます。
    住むのなら、香港よりこっちのほうが暮らしやすいかもしれないな、とボンヤリしているうちに香港に到着です。
    あれ?
    雨が降ったようすが、無い!
    こんなに近いのに、天気が違うのか〜。
    3日目が終わります。

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この旅行記へのコメント (5)

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  • shinesuniさん 2006/09/15 10:21:40
    マカオ
    マカオ面白そうですね..
    世紀末の混沌といいますか..
    植民地時代の名残といいうか...
    香港とはまた違った憂いのある雰囲気が良いですね。
    海南島も含めてこの地域非常に行ってみたい地域の1つです。


    PS キョンジュの旅行記コメント入りましたら
    一声おかけ下さいませm(_ _)m

    きっちー

    きっちーさん からの返信 2006/09/16 10:45:00
    RE: マカオ
    コメントをありがとうございます。

    香港の喧騒も好きですがのんびりしたマカオは、郊外の町で地元の雰囲気を味わえるとてもいい町でした。
    香港ほど忙しくないようで、皆さん筆談にも付き合ってくれますし。
    香港の人に言わせると、「博打とヤクザの、怖い町」というイメージが濃いとの事ですが、まあ、裏社会に関係ない旅行者にとっては(笑)、海に囲まれた静かなところです。

    香港から、1時間でフェリーで行けちゃいますし、香港のお金をそのまま使用できますので(香港でマカオのお金は使えませんが)、香港へ行かれた際にふらっと行くのもありだと思います。

    マカオに行かれる際には、お声をおかけくださいませ。
    韓国の方は書くのが遅いので、慶州までまだつけていませんが(笑)、もうすぐ到着いたしますので、少々お待ちください。
    それでは、失礼します。

    ジェームズ・ボンド

    ジェームズ・ボンドさん からの返信 2006/09/16 15:58:32
    RE: マカオ
    ずっと以前、マカオに行きました。

    当時、返還前だったので「中国にやる街にカネなど使えるか!」というポルトガル側の政策で街がボロボロだった記憶があります。

    観光バスに取ってるとガイドさんが「マカオは小さい街です、バスは延々と走っていますが、それはテクニックで広く見せてるからです。先程から何度も信号のある交差点を通過してますが、実はマカオ市街に信号は1カ所しかないんですよ」などと申しておりました。

    カジノの前には、怪しい男達がタムロしていて恐かったですし、前出のガイドさんは地元ケーサツを「身分証つけたヤクザもん」と呼んでましたし。
    返還後、暫くは大変だったらしいですね。

    ジェームズ・ボンド

    ジェームズ・ボンドさん からの返信 2006/09/16 16:02:37
    RE: RE: マカオ
    ごめんなさい、バスに取ってる、ではなく乗ってるですね。

    最近はマカオというと、つボいノリオの「金太の大冒険」を連想してしまいます。
     
     「金太、マカオに着く」だもんね。

    きっちー

    きっちーさん からの返信 2006/09/16 22:24:19
    RE: RE: RE: マカオ
    建前とはいえ、『借りた土地』ではないんですかね(笑)。ポルトガルは。

    じゃあ、だいぶ変わったんですね。
    東京でいうと、中野とか吉祥寺みたいな感じで、ぜんぜんヤバさを感じませんでした。
    マカオで有名なポルトガル料理は食べ損ないましたが、再訪する機会があったら、絶対食べてみたいです。
    ジェームズ・ボンドさんは、食べましたか?←食べ物の話題しか興味が無くてすみません。

    ともあれ、マカオは楽チンでした!
    私は怖がりな方なので、『やばいと思ったら、逃げろ!』タイプなのですが、イタリアで感じたおっかなさに比べたら、中国や韓国で一人でぷらぷらしていても、本当に身の危険を感じたことがありません。
    困っているといろいろ手を貸してくれるし、特にお年よりはどこへ行っても親切にしてくれるので、自分もほかの国の人に親切にしようという気持ちになります。
    (それに比べて、フィレンツェの夜はマジやばでした。絶対に、一人で散歩なんていう真似はできません)

    そういえば敬老の日ですね。
    母を敬ってやらねば(笑)。



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