2005/01/16 - 2005/01/17
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adsawinさん
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随分長いこと書かか無いで居たチェンマイは最高に面白い!やはり新年(遅くなりましたが)と言えばプーチーファーに行かないとね、新年の最初のカオを見ないと今年が明けそうにないですからね・・・と今回は自分が行けないで居た事を笑うが如く強硬なる日程で行って来た・・・・仕事を終えてチェンマイを経つたのが夕方16:00を超えていた、これは現地入りするのに相当遅い時間になりそうだが???夜道はそれで無くても危ない上、今年雨の量が多かったタイでは土砂崩れなど沢山の箇所で起きていて山道は危険だ、その上ラオスとの国境に面しているので、ラオス人の襲撃が怖い!!!簡単に拳銃でバン!で終わりなんですから・・本当に簡単です。しかし一応国境警備隊が折られるので、そのあたリは運に任せることにしましょう。国道を走る事2時間まだまだ真直ぐな道のり・・あたりはイヨイヨ薄暗くなり始め、お腹も空いてきたし市場で何か買いそれから山に入ろうか・・と言うことになり、チェンカムと言うところで市場を探して行きました。夕方とは言え何故こんなに人が居ないところなんだろうか?
・・???しかもジーーーーと自分らを見つめる多数の目・メ・め!何だ?山岳民族に取り自分らはとても面白い見世物なのです・・・何しろ本物・・をマジかで見れるチャンスはなかなかありませんから、と言うことで人だかりが・・・これも怖いことで、わーと4人で駆け出して車に乗りました・・・幾らなんでもこちらが怖くなる・・とにかく何かを買おうと探すのですが無い!
どうしてこんなに物がないのか不思議?やっと見つけた店で聞いたところあれはラフ族です、最近はあまり見かけないんだけど、正月だから山から下りて着てたんだろうねえ・・と。
いやマジでこわかった・・そんな事より山に登らないと危ない!
ここからまだ60kmも離れた山の上だ。麓まで外灯が付き何とかこの先を登るんだなと分かる程度にまで日がドップリと沈んでいた。
今年は雨が多く所々に山崩れが置き大きな石が落ちていたりすると聴いていたが、ここまで道幅を塞いでいるとは想像して否かった、対向車がきたらどうして待避すればいいか?其の事で頭が1杯で後ろでビールを飲み騒ぐ仲間達を横目に真剣に運転していた自分が笑える、途中明かり一つない山道は感と目が命言葉一つはっしない自分が怖いくらいで、その内友人も静かになり、誰もが真剣に目の前の山道を見ていた。
山道の1kmは果てしなく長い道のりで、残り正味25kmが1時間以上掛かりこの先を左折すればプーチーファーの入り口だ、今日の宿舎は亡くなった友人の定宿!かれの写真を胸に左折してみたのは凄い!急な坂道・・・これを上がる?ローで上がれるか心配なくらい急坂・・しかもこの車普通の乗用車だ、4駆出来ればよかったと後悔先に立たず・・・
ダメ元行くしかないと3分間のローギアエンジンは凄まじい唸り声だった。何とかたどり着いた宿、プーチーファーヒル、山に一番近い宿。
オーナーも心配で待っていてくれた、直ぐ夕食を準備してくれたので、お腹が空いているのを忘れていた自分が一番食べて皆に笑われてしまった。それぞれ思い思いに寛ぎながら友人の報告そするとオーナーはシャクリアゲながら泣いていた。実は26日朝から普段なら4時に起きて仕事を始めるんだが、妙に落ち着かなくてそわそわして時間だけが過ぎてた、このまま何も出来ないでいるよりプーチーファーの山から景色でも眺めようと8時ごろには山に登り朝早くで掛けた人達とすれ違いながら落ち着かない心臓がドクドク高鳴るので怖くなるほどでそんな足取りで普段なら30分で付く筈の道のりを1時間近く掛けて登り頂上から海の方向をただ眺めていたそうだ。時間ははっきりと覚えていないが9時を回つていたと思うが、突然ここにこんなに鳥が生息していたかと驚くほどの量で飛び立ち空一面が一瞬黒くなった、高鳴る心臓を押さえながら暫くその鳥を眺めていたが、鳥は空で円を書き出し妙な行動をしていると思い急に怖くなり下山したらテレビで地震と津波の事が放送され、驚いたと話してくれた、トニカク其の時の胸の動機は今までに感じたことがないくらいのもので不安だけが残り今日までいたら、彼の死を聞いてこんなことも有るんだなあ・・と泣き泣き思い出話を沢山していた。
津波の影響なのだろうか?それから今日まで急に温度が上がり普段なら、夜この時間で6度くらい朝は4度くらいまで下がるのに、今は16度もある、しかも風が凄い!明日の朝はもう少し寒いのかな?と思われる程に唸る風の音を聴いて其の日は寝た。
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宿からプーチーファーまで歩いて40分の山道、朝5時に起こされ外に出ればまだ暗い朝喪やで昨晩の風も未だ止まず、冷たくホホを打ち付ける。それにしても凄い急な坂道は腰を曲げて手で足を持たなければひっくり返りそうだ。
ひーひー言いながら笑う足を押さえて何とか頂上までたどり着いてもまだ真暗な空・・・津波の日から殆ど朝日が見えないと言う話で今日もモシカシタラ見れないかもなあ。と話しながら強風の中日が昇るのを待ち続けた。
毎年この道を35年間止めることなく歩いて登る友人の姿が見たこともない彼の姿が閉じたまぶたに浮かんでくる・・胸に仕舞いこんだ彼の写真を取りだして今年も着たぞお前の好きなこの瞬間を見せたくて。
そう話している自分を仲間達は悲しげに見つめる・・ -
薄く空に青い色がつき始めもう直ぐ夜明けがくる事を知らせ出した頃この山頂には(広くない多分学校の部屋分くらいが縦長にあるとお思い下さい。)たくさんの人が夜明けを見る為に来ている様子が見えた。
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辺りが薄く青く成り出した時前方に雲海が開け出した、普段なら直ぐ下まで雲海で埋まる量だが、今日は遥か下に見えた。元旦タイ人はここで年を空ける人達で1万人を越える。この狭い空間にどうしたら1万人もの人が立てるのだろうか?というほどのスペース間違って足を滑らせれば、助ける事が出来ない絶壁だ。
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山岳民族達も家族で記念撮影をしていた、お正月らしく着飾り可愛らしい衣装に誰もが記念撮影を頼み臨時収入とお年玉に笑い声が止まらない子供の姿はアドケナイ。
それでもまだ太陽が見えない既に朝7時を過ぎている。 -
登って来た道と別の道を降りると頂上がはつきりと其の顔を見せた。
これがプーチーファーの姿である。
残念なことに美しい夜明けではないが、ヒトシオ感慨深く自分には素晴らしいものに見えた。 -
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7時30分を過ぎた頃誰もが諦めて下山し始めた頃、太陽が其の姿を出してくれた。
美しい朝焼けではなくても友人の写真と彼の家族から預かって来た彼の遺骨をここに巻く事が今回の旅の目的!
少しでも顔を拝めただけでその意味も深まる。
近所にいた方には申し訳無いが、彼の遺骨を詰めた花火を打ち上げた・・遠くまでコダマする花火の音が彼との最後の別れとなった。
初めはイブカシゲに見ていた人が仲間から事情を聞いてか、共に手を合わせてくれた、その温かい心が彼にも届いたと信じたい、沢山の人が手を合わせて彼の生き様を祈り弔ってくれたことは忘れがたい思い出になりそうだ。 -
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涙でまたクシャクシャに成りながら最後の別れを済ませもう一度この景色を記憶に留め様と見る景色、向こう側はもうラオスなんだなあと感慨深い。
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下山する途中で初めてこんなところに看板が立っていたのを知り思わず1枚。
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宿に戻ると昨晩は暗くて何も見えない景色が新鮮に目に飛び込んできた、妙に晴れ晴れとした気分のせいか大きなこの花が辺り一面に咲き乱れているが新鮮だった。名前はゴールデンベルと言うものだそうだ。ここだけではなくあたり一面に咲き乱れていた。
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同じ枝から別の色が咲いているのを見つけオーナーに聞いてみると、27日に突然変色したように咲き出しこれで5個目の花なんだ、何か因縁を感じるね...
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プーチーファーヒルの宿泊代は1人350Bで夕食朝食つきです。オンシーズンになると450Bに成ります。
電気シャワーが付いていまので、冬でも大丈夫、部屋は大部屋でべットが置かれています、最低2人から10人が泊まれる部屋です。タオルケットご自分でご用意下さい。24時間お湯が沸かされています。テレビは山である事で殆んど見れませんが一応タイのチャンネルが辛うじて入ります。 -
部屋の外に出れば隣の宿や山の斜面をゴールデンベルが咲き乱れて甘い香りが漂います、確かに暖かい!朝は12度くらいでしたが、9時にもなると16度まで既に気温が上がり出していた。
疲れてまた、眠る自分・・・スヤスヤ。。。山の優しい匂いと花の香が別世界のようで・・・・それから3時間は寝てしまいました。 -
プーチーファーバンガロー
ここはバンガローです。見た目は可愛いですが部屋はとても小さいです。ここに泊まる人だけではなく、ほんの小さなスペースでも寝袋を置いて泊めてもらう人や、テントを張り泊まる人が居て人それぞれ旅の楽しみかたがあるんだなあ??と思います。 -
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来た道とは別方向なんですが、kmは同じで最終地点で合流する新しい道を選び山を下ることにして、その間沢山の山岳民族の村を通り道端に干されていた物・・・日本ではあまり見かけなくなったほうき。
ススキに似た草で日本では秋に見かけるススキと良く似ているもので、これを束ねて天日で一日干せば出来あがり、簡単!ここで買うと1本10B 街で買うと25B倍の値段に膨れる、束ね方にコツが在る様子で熟練した年配のおばさん、おじさんの仕事らしい、それで小遣い稼がないとね物入りだから・・と笑い顔は・・・何とお歯黒・・・前歯3本無いヨーおばちゃん! -
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道端で子供達はオメカシしながら広場に集まるところに出会い、記念にパシャリ!
可愛い笑顔がたまらない!何人兄弟?7人・・エッ?・
まだ居るの?今6人目は1歳と3ヶ月7人目はお母さんのお腹の中に居るとーと元気な声で答えてくれたが・・さすが山岳民族、子沢山で生計を助ける訳ですね・・
子供達が見知らぬ人としゃべる姿を心配して来たお母さんのお腹はハチキレソウ・・突然仲間が今何歳ですか?と質問に驚きながら今21ですと・・・凄すぎる。
7人目???? -
お正月と言うこともありオメカシする子供達はアドケナイなあと仲間と話しながら・・・しかしどうして金があるんだろうな?新しいバイクが10台は並んで足し男はみんな待ちに居る連中と同じかッこうだろう?家も昔はバラックのよう家だったのに、コンクリートの家も沢山あるし水のタンクや貯水池らしき物まで作れる・・・収入源が何なのか?誰もが知りながら言葉に出さない。そしてその為に沢山の若い命が失われている事も・・だから子沢山でないと家計が助からない・・命あっての事・・何も薬に手を出さなくても・・と思うが、一番速く現金に変わるものであること今までの山岳民族としての暮らしはもはや彼らにはしたくない伝統、今の風習と言うものだろうか・寂しいことである。
自分達はその実体をいやと言うほど見てきた、最後はどうなるか?お金は誰でも欲しいだろう、けれどそれで今度は仲間を売り、雇い主が危険を感じれば直ぐ消えてなくなり、また誰かがその雇い主を警察に売る、高い身売り金を支払い逃げる。この繰り返しなのだ。 -
チェンライへ向かう途中不思議な寺を発見、入り口にしかも入り口を潜る上??聞いたことがない作りだ。
本当にタイの寺だろうか? -
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最近流行りもコースをお知らせ、カレン族は首長族ですが、耳たぶが大きい山岳民族、モン族(メオ族)と住む村があり、チェンライを旅行するさいにガイドが旅行以外の場所として紹介してお客様が同意すればお見せするヒミツの場所があるんです・・・・そこを尋ねて行きました。
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その村に着くまでにも沢山の山岳民族の村を通りますが、急な坂道を登り車を止めてコンドは小さな谷間の道を10分ほど歩くとそこに村があり、まるで下界から閉じられたヒミツの場所に向かうような気分の方が味わえましたが・・・
その中でもこの子が一番美人かな??・・と
カレン族の秘密を沢山聞きました。
1 カレン族は髪の毛を切りません、ですから前髪以外は髪を洗う以外は殆んどつけている帽子の中で巻いています。2首輪を外すのは決婚が決まり相手の下に嫁ぐ前に一度外し新しい物に付け替えます、これが最後で後は死ぬまで外しません。外している写真、髪の毛を洗う写真、その外している時間を如何過ごしたか?までを写真に収めて売ってました。
殆んど目にする事が出来ない写真なので外人さんは沢山買い求めていき彼女達もいい商売なんだな?とおもいました。それにしても怖いくらい長い首で折れそうで思わず手が出て笑われてしまいました。
3また声がとても小さくてかすれた声をしています。
風邪なの?と聞けばこれは普通だといいます。
つまり首が長いと言うことは当然喉が長くて声が出にくいことになるわけ何ですね・・・気の毒でした。
4食事も時には大変らしいです。喉に何かが付いたなんて事にでもなれば苦しくて死にたくなると話していましたが、それでもお化粧を忘れず綺麗にしているので、お化粧は???人に見られるんですから綺麗で居ないとねえ・・と若い女性らしい答えでした。 -
手作りの小物は自分で作りその場で売り出します。当然現地発は安いのと、色が綺麗で自分が好きだから作れる物だなと思います。
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