2004/12/19 - 2004/12/21
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erikoさん
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レンタカーの旅の2日目は140km離れたバジリカータ州マテーラ。何度来ても飽きない町のひとつだ。
まずはその容姿に圧倒される、丘を覆う岩窟居住区の旧市街。 そして、クリスマスを待つ新市街のイルミネーションを紹介します。
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南イタリア爆走中。アルベロベッロからマテーラに向かう途中の風景。
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「快調!快調!まかせといて!」
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ここが、マテーラの常宿“ホテル・サッシ”の入り口。この斜面の下の洞窟住居がホテルとして改装されている。
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今回は、独立した玄関の部屋を借りる。
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このように建物の奥は洞窟だ。
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部屋の前のテラスからはサッシ(洞窟住居)の中央にそびえるロマネスク様式のドゥオモが見える。あの丘の向こうにサッソ・カヴェオーゾ地区がある。
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さぁて、探索に出かけようか!するとお決まりの案内犬。今回の犬はちょっと貧相だな。
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「やぁ!“モヒカン”じゃないか!」「にゃぁ!」前回私たちの部屋に毎日訪ねてきた“モヒカン”に再会。“モヒカン”は頭の真ん中の毛が少し立っているのでそう名づけた。
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ドゥオモから見たサッソ・バリサーノ地区。大きな道は1本だけ。何処にその家の玄関があるのか、一見しただけでは分からない複雑な地形。
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中央一帯の建物がホテル・サッシ。
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廃墟のサッシは野良猫の絶好の住家。侵入者に警戒心あらわのサッシの猫。
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サッソ・カヴェオーゾ地区。アーチの向こうに見えるのはグラヴィーナ渓谷を挟んだ有史時代の洞窟群。
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この町で一番低い所にあるサン・ピエトロ・カヴェオーゾ教会。その背後にこの地区でも古い時代のサッシ、そしてその上が現代の新市街の建物。まさに時代が積み重なっているマテーラの街並み。
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17世紀の建物だ。この教会の横は断崖グラヴィーナ渓谷。
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教会の天井画は、珍しい板に描かれたものだった。
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グラヴィーナ渓谷。これが結構深い。
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中央の岩山には洞窟教会(サンタ・マリア・デ・イドリス)がある。
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自然の岩がどう変化して建物になっていったかがよく分かる、カヴェオーゾ地区の外れ。このあたりでネル・ギブソンの話題作「パッション」の撮影が行われた。
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そろそろホテルに帰りましょうか。
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ホテルのテラスからカメラの望遠を最大にして、見つけたのが壁を登るサンタだった。幸せが沢山来るに違いない。
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隣の家に渡るサンタもいました!幸せのお裾分け。
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昼間、サンタが壁を登っていた家は、夜になると景観を押しのけない謙虚なイルミネーションがデコレーションされていた。
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夜のドゥオモ。
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新市街のイルミネーション色々。9月20日通り。
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光の雨が降るヴィットリオ・ヴェネト広場。
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マテーラの新市街と旧市街の間にあるヴィットリオ・ヴェネト広場は、市民の憩いの場。あいにくの雨で閑散とした広場に星と天使の雨が降る。広場に設置されているのはプレゼピオ(キリスト生誕を表現したクリスマスの飾り)。
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夜明け。
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