1995/12/16 - 1996/01/15
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SUR SHANGHAIさん
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★2017年1月: 新たに出てきた画像をアップします。★
95年の12月から96年の1月にかけてSUR SHANGHAIも旦那も時間的余裕があったので、オーストラリアの東海岸沿いを車で一ヶ月の長丁場。
最初は「のんびり出来ていいんじゃない?」と言っていたSUR SHANGHAIと旦那でしたが、その大地のあまりの広大さに来てからやっと実感し、「次に来る時には、飛行機と組み合わせるほうがいいね。」という結論に達しました。
さて、これが初めてのオーストラリアということもあり、その風景の雄大な美しさに写真を撮りまくったSUR SHANGHAIでしたが、帰って来て現像してもらってから大ショック!!
●注: 当時はまだデジカメが無かった頃で、フィルムで撮って紙焼き写真にしてもらっていたんです。
当時住んでいた中国の地方都市で買い込んで行ったフィルムが某日本有名メーカーのコピー商品で、画質も色合いも本物のフィルムで撮った物とは大違い!!
あまりにも悔しかったので、写真のほとんどを処分してしまいました。(´;ω;`)
特に、グレート・バリア・リーフやブルーマウンテンズ周辺の写真はほぼ全滅。
…というわけで、下に掲載する写真は運良く混じっていた本物フィルムで撮った物。
旅行の詳しい記録なども、その後の引越し騒動のどさくさで紛失したのが悔やまれます。
表紙の画像は、フレーザー島のビーチ。
車も通れるほど固く締まった砂浜が続いてました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス 船 レンタカー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
これが初めてのオーストラリア訪問になるSUR SHANGHAIとその旦那。
シドニーで車を借りたら、東海岸沿いに行ったり来たりしてみようと思います。
シンガポールからシドニーに飛んだのは覚えているけど、何航空だったかな。
これはもうオーストラリア上空。
どこまでも続く広大な土地!
これがオーストラリアか!
機内放送で、「エアーズロックが右手に見えます。」のお知らせが。
でも、SUR SHANGHAIが座ったのは反対側のA席だったので、わざわざ立ってまで見には行きませんでした。(^^; -
ご存知シドニーのオペラハウス。
これは泊まったホテルのお部屋からの眺めだったと思いますが、詳細な記録は紛失してしまったので、ホテル名などは闇に葬られてしまいました。
そのうちにどこからか出土するかも。 -
シドニーからは東海岸沿いに、まずは一路ケアンズまで行きます!
この頃は、どこでもホテルの予約無しの旅が多かった。
あちこちにモーテルがあるはずだから何の心配も無し。
適当な所で泊まり泊まり、あちこち寄りながら行くつもり。v(`ゝω・´)
ここは何ていう浜辺だったかな。
誰もいない浜辺に波音だけが響く。 -
オーストラリアの東海岸沿いには南北を結ぶ幹線道路が通っていて、どこでも舗装が出来てましたが、補修工事(?)が進行中の場所も。
通る車も少ないし、のんびりした雰囲気よね。 -
イチオシ
何ていう名の灯台だったかな?
灯台って、いつも何かしらストーリーを感じさせる佇まいがあると思う。 -
なぜ今回、オーストラリアの東海岸沿いを南北に単純往復するだけの旅にしたのかと申しますと、当時はオーストラリアに移住しようかと言う考えがあったから。
なので、観光だけではなく、売りに出されている土地やその周辺もちょいと見ながらの道中になりました。
この画像の土地もその一つ。 -
ブリスベンの動物園だったかな。
カンガルーの物憂げな姿態。(笑) -
イチオシ
カンガルーのつぶらな瞳が愛らしい。(〃▽〃)ポッ
-
高層ビルと教会の尖塔の取り合わせが面白い街並み。
ここもブリスベンだったかな。
記録やネガが不完全なのでお許しを。 -
ブリスベン近郊の入り江のほとりにあったモーテルに宿泊。
この頃はホテルの予約無しの車旅が普通だったな。
で、たまたまいい場所に当たると嬉しかった。
こういうスタイルの旅の宿探しで一番よくないのは、次の町で次の町でと思っているうちにどんどん暗くなること。
こうなると焦ってしまって、なんだかしょぼい宿に当たってしまったり、朝起きてみるとすぐ近くにいい感じの宿があって悔しい思いをしたり。(笑)
「宿は暗くなる前に探しておけ!」と言う教えを学びました。 -
飛び込みで泊まった宿の一つから見た入り江の風景。
こんないい所にも巡り会えた。 -
イチオシ
釣客に背後から忍び寄るペリカン。
コメディーのような一場面。
次の瞬間、釣った魚はオジャンになりました。 -
ブリスベンを去った後は、フレーザー島にも寄るべく北上。
これは何ていう木?
不思議な枝ぶり。 -
フレーザー島入りの前の日も海辺のモーテルに泊まった。
夕暮れ色に染まる海辺の散策がよかったな。 -
ヤシの葉の影が美しい浜辺。
-
イチオシ
フレーザー島のまっ平らな浜辺。
砂がぎゅっと締まっていて、観光バスも走れるのが気持ちよかった。
浜辺でヒッチハイク?と思わせる二人連れ。 -
これもフレーザー島の浜辺。
SUR SHANGHAIたちは対岸のハービーベイに宿を取って、こんな観光バスでフレーザー島を回ったな。
途中、「小型機にも乗れるよ!」のお誘いがあったけど、これからも続く旅の予算の関係でやめておいた。
今だったら乗ってただろうな。 -
イチオシ
フレーザー島の砂浜は、遠近感が変になってしまいそうにどこまでも真っ平ら。
そんな砂浜に赤錆びた船体を残していたのは、かつては爆撃機の練習用標的に使われていたというマヘノ号。 -
そのマヘノ号に近づいてみた。
船の骨格がよく分かるね。 -
これも東海岸沿いの宿から見た朝の海。
一つ一つの泊まった場所やモーテル名の記録が出て来ていないのが惜しい。 -
東海岸沿いに北上続行。
ユーカリの木に止まるオウムの赤が美しい。 -
アーリービーチからスピード・ボートで訪れてみたウィットサンデー島の白い浜辺。
途中、船酔いしたらしい年配の女性がいてちょっとヒヤヒヤ。
熱中症気味でもあったのかな。
お水を飲んでちょっと横になった後は回復して、参加者全員ホッ! -
ウィットサンデー島の白い砂浜。
立ち枯れた木が半ば砂浜に埋まっている光景がシュールだった。 -
砂漠の向こうにオアシスが? と思わせるウィットサンデー島。
-
死んだ振りして遊ぶアーリービーチの宿屋の猫。
ご丁寧に舌まで出してる。(笑) -
さらに、ケアンズを目指して東海岸を北上。
とにかく広角度の風景が続くオーストラリアの大地。 -
オーストラリアの交通標識と言えば、「動物に注意!」の標識が有名。
あちこちでこんな標識を見かけました。
左はカンガルーとウォンバットかな。
右はヤブツカツクリよね。 -
実際、車道すぐそばまで出て来るこんな鳥も見かけました。
オーストラリアでは、動物保護のためにも安全運転を! -
これは東海岸のどの町だったかな。
ケアンズにしてはちょっと小さすぎる。 -
ケアンズでは、グリーン島は後回しにしてアサ―トンテーブルランドのあちこちに行ってみた。
この谷間は面白い形に岩が岩が削られていてオブジェのよう。 -
これもアサ―トンテーブルランド。
ミラミラ滝が涼しげなカーテンを作る。 -
これもアサ―トンテーブルランドにある滝だと思ったけど…。
-
アサ―トンテーブルランドには、巨大なイチジクの木が。
-
アサ―トンテーブルランドにある湖の一つ。
左下に見えるのが、SUR SHANGHAIたちが借りた車。
最後まで故障無くよく走ってくれてありがたや。(^人^) -
これもアサ―トンテーブルランドにある湖の一つだったと思う。
ケアンズ近郊ではクックタウンまで北上して行ったのに、写真は未発掘。
ケアンズの最終日は、まずグリーン島に日帰りで行ってから今度は南下し始めようと思っていたのに、その日に限って朝から土砂降り!
ボートのチケット売り場では、「グリーン島では晴れてるかもよ。」なんて言われたけど、この分だとグリーン島も雨の中だよねと言うほどの降りであきらめた。 -
ケアンズから南下し始めた時には、海岸沿いの道ではなく、一本内陸側の道を選択。
これは、とある田舎の町で見た夕焼け。 -
オーストラリアの広さを感じさせる風景。
横位置で撮った写真が多いのも、この広さのせい?
こんな所でピクニックで来たらいいな、と車の中からは思うんだけど、ハエが多いんです! -
こんな風にベンチが置いてあると、ちょっと一休みしに行ってみたくなる。
なのに、ハエが異常に多いんですよ。
ものの1分ほどで退却! -
乾いた道でもいろんな動物が足元に出てきます。足回りは固めて歩きましょう。
-
川をせき止めてダムを造っているのかなと思わせる場所も通過。
その後はオーストラリアの首都キャンベラ(写真未発掘)を経由して、グレート・オーシャン・ロードへ。 -
グレート・オーシャン・ロードの≪12人の使徒≫。
ああ、ここも見てみたかった場所だ! -
同じ≪12人の使徒≫でも、お天気によってその雰囲気は一変。
これは霧の出た翌日に撮ったもの。 -
グレート・オーシャン・ロード沿いの景色が、今回の旅で一番印象的だったように思う。
出土した写真が一番多いのがその証拠。 -
迫力がありすぎて、どう撮ったらいいのか分からない奇岩が多いグレート・オーシャン・ロード。
これは、ラゾルバックの一部。
横位置で見ると…、 -
…屏風のような一枚岩が立ちはだかっているようなラゾルバック。
-
ラゾルバックの向こう側にも続くグレート・オーシャン・ロードの奇岩と断崖絶壁。
-
グレート・オーシャン・ロードをテーマにした絵葉書によく出ていた二つの岩。
-
グレート・オーシャン・ロードの奇岩の一つ。
よく波が当たる部分に穴が開いてアーチ状になっている岩は世界中にあるけれど、ここでは黄色い岩と青い海の色の対比も見ごたえあり。 -
イチオシ
これは、上掲の画像の穴あき岩を反対方向から見た様子だったかな。
幾重にも連なる断崖絶壁が見事なグレート・オーシャン・ロード。 -
これはロンドン・ブリッジと呼ばれるグレート・オーシャン・ロードの奇岩。
元々は二つのアーチが続く穴あき岩だったのが、浸食が進んで一つのアーチが崩れ落ちこんな形になったのだとか。 -
唐突に船の写真になりましたが、これはペンギン・パレードで有名なフィリップ島へのフェリー。
この時にはメルボルンの街は素通り。 -
フィリップ島では、よちよち歩くフェアリー・ペンギンのパレードが見られたほか、コアラ保護センターにも行ってみた。
ペンギンもコアラも愛らしい姿がこんなに身近に見られて感激!
ただし、ペンギンの方はカメラ持ち込み禁止で写真は無し。 -
フィリップ島からシドニー方面へ戻る途中、かつての金鉱の町を訪れた記憶はあっても、それがどこだったのか覚えていない。(^^;
詳細な記録が出て来るといいんだけど。 -
シドニーに戻る直前に行ったブルーマウンテンズ。
ここでよく覚えているのは、この景色よりカフェのおねえさんのつっけんどんな応対態度、というのもなあ…。苦笑 -
戻って来たシドニー。
ふぅε-(´ωノ|┬、一か月間の長旅、お疲れさま!
次に来る時には、無理せず飛行機も組み合わせた旅にしようね!
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★ちょっと昔のオーストラリア 1995~2004年
この旅行記へのコメント (3)
-
- BATT_MANさん 2004/11/15 23:12:02
- デジタルとアナログの善し悪し
- BATT_MANです。
中国フィルムの件はほんとに残念ですね。
私も最近はデジカメなのですが、メディアのバックアップに苦労しています。
デジカメは小さなメモリーカードと言う物にデータを記録しますが、それ自体は
高価な物なのでたくさん用意するわけにいきません。したがってデータをハードディスクに
移しながら撮影旅行を続けるわけですが、そのハードディスクのトラブルでデータが消えて
しまったことがあります。夏の炎天下の中、電池駆動のハードディスクに書き込みしながら
歩いていたので、発熱が原因か、振動が原因かは分かりませんが失われたデータがもう
二度と戻ってこないことに違いはありません。トホホですよね。
95年度版オーストラリアのお写真は残念でしたが、大半が消滅したと言いつつも
これほどの素晴らしい写真を披露されているのですから、いまも豪州に居られると言う
ことですので、最新版の旅行記にも期待したいと思います。
それから、SUR SHANGHAIさんはきっとデジカメがお嫌いでお使いにならないんでしょうね。
なんとなくそんな気がします。
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2004/11/16 15:37:40
- RE: デジタルとアナログの善し悪し
- デジカメにも画像保存の点で問題は起こりうるのですね〜。そこまで思いつきませんでした。一長一短なんですね。
今まだ持っているカメラが肩にどっしり感じられるようになり、且つ、新しい物にも挑戦したい気持ちはあるのですが、何故かまだ後一歩が踏み切れません。デジカメがイヤ、と言う理由ではなく、今のカメラに愛着があるという理由だと思っています。共に旅してきた仲間という感情でしょうか。
- フランシスコさん からの返信 2004/11/17 15:19:55
- RE: RE: デジタルとアナログの善し悪し
- ほんとうはフィルムの勝ちだと思います。
それがたとえレンズ交換できない○○チョンで撮ったのであっても、スキャンしてディスプレイで観ても歴然。
私が光と影で極端なコントラストの出る真夏のスペインなんかを撮っていたのはフィルムでしたけど、影も真っ黒なんじゃなくて、階調があるんだって気づかされましたから。
自分の写真の腕が上がったのかと思っちゃいました。
確かにギャゼットにボディと何本もの交換レンズ、三脚、予備フィルムにフィルター一通り持参は大汗かきますが……。「FRAGILE」なんてギャゼットにはっちゃうとポーターさんも運ぶのを嫌がるし、自分の肩頼みですけれど。
HP開設の頃から、ほとんどデジカメ撮りに堕落してしまった私ですが、ゆっくり旅ではフィルム(リバーサル)に戻ろうと考えています。
SHNGHAIさんも足腰の続く限り(おそらく私より遙かに若いSURさんに対して失礼を!!)フィルムで行ってください。せめてデジカメと併用くらいで。
映画屋さんとVTR屋さんの両方と仕事を一緒にしたことありますが、やっぱ全然違うと感じましたね。対象に向かう姿勢や本気さが。アナログとデジタル、携わるヒトも違うんだなって思いますよ。
長文ごめん。
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