2004/01/22 - 2004/01/29
125位(同エリア412件中)
SUR SHANGHAIさん
- SUR SHANGHAIさんTOP
- 旅行記929冊
- クチコミ7098件
- Q&A回答49件
- 6,453,333アクセス
- フォロワー238人
★2017年1月: 新たに出てきた画像をアップします。★
さて、オーストラリア本土のメルボルンからタスマニア。
初めは船で行く予定だったのが、飛行機の方が安くて速いということで急遽予定変更。
メルボルンからの飛行機は1時間半でバス海峡を飛び越えて、タスマニア北岸のデボンポートに到着。
タスマニアでも車を借りて気ままに移動。
三角形の底辺を上にした形の島の主な見所をほぼ一周してみました。
お天気がよかったら、と思う場所もあったけれど、泣き出しそうなお天気のおかげでその荒涼とした風景が際立った旅。
最後にはメルボルンで、学生時代以来の旧友にも会えて大感激!!
表紙の画像は、クレイドル山/セントクレア湖国立公園
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
デボンポートからは、真っ先にクレイドル山/セントクレア湖国立公園へと移動。
本土とはまた一味違うワイルドな風景が魅力。
前日は≪CRADLE MOUNTAIN LODGE≫に宿泊。
飛込みだったから、キャビンが空いているかどうか不安だったけど、運良くゲット。
敷地内にはウォンバットなどの野生動物も出て来てびっくり。\(◎o◎)/!
夜には薪の暖炉で身も心も暖まる。 -
クレイドル山/セントクレア湖国立公園周辺には、体力に合わせて選べるウォーキング・コースがいくつもある。
その中の一つの道を静けさに包まれて歩く。 -
イチオシ
クレイドル山/セントクレア湖国立公園で歩いてみたのは、こんな木の階段もある道。
刻々と変わる湖と山の佇まいが美しい。 -
湖畔にあった、生け花のオブジェのような枯れ木。
-
期せずしてできた自然のオブジェよね。
-
タンニン分を含んだ水の色は茶色。
でも、水の面の青は美しい。 -
クレイドル山/セントクレア湖国立公園から、タスマニア西部の港町ストローンへ。
ストローン周辺には、こんな平和な浜辺もあれば…、 -
車やバイクも通れる浜辺もあった。
かと思えば…、 -
…行けども行けども砂丘の尽きない、ヘンティ大砂丘もある。
あ、この砂丘を上りつめたら広い景色が見られるかも、と思うんですが、次の砂丘が待っているんです。 -
足元の草の影が尾を引き始めた頃。
日も暮れかけたし、広大なヘンティ大砂丘の中でで迷子になっちゃ大変! -
この日泊まったストローンの波止場近く。
去年のクリスマスツリーがまだあった。
それとももう今年の分?(笑) -
ストローンのあたりはあまりポピュラーじゃないけど、落ち着いた小さい街でよかったなあ。
ゴードン川のクルーズや遊覧飛行もあるらしいけど、先はまだ長い。後ろ髪引かれる思いで去った…。
ストローンから木々生い茂るフランクリン・ゴードン・ワイルド・リバー国立公園を横切り、ホバート方面へ。
このあたりは世界遺産。
そこを通り過ぎる頃にはこんなダムも見える道。 -
イチオシ
中部のハミルトンあたりは晴れて、トスカーナ風の乾いた風景が美しかった。
手元に写真は無し。
着いたホバートは雨の中。 -
ホバートの港近くの、こんな風情ある街角の宿に一泊。
-
サラマンカプレイスや港の辺りを歩いてみたけど、雨のおかげで撮った写真は少ない。
ウェリントン山にも行った記憶はあるのに写真は無し。
お天気のせいだったのか、写真が出て来ないだけなのか…。 -
ホバートを出て、タスマニア東海岸沿いにセントへレンズまで北上。
途中の小さい町々で休憩。
青い花が咲く不思議な雰囲気の家。 -
イチオシ
誰も住んでいないかのように静まり返る。
-
東海岸の小さなスワンシーの町への途中には、1840年代に流刑の囚人たちが造ったスパイキー・ブリッジがある。
囚人たちのささくれ立った心を象徴するような橋の装飾。
付近の荒涼とした風景とも相まって、悲しい眺め。 -
スパイキー・ブリッジ近くの海岸へ下りる道。
-
暗く重い空に赤い岩が異様な印象の浜辺に出た。
-
さっき見たスパイキー・ブリッジに似た海岸の岩。
スパイキー・ブリッジの装飾は、この岩の様子を模したものだったのかも? -
イチオシ
荒れた景色の中にポツリと一台のトラック。
-
周りには誰もいないのに…。
怖くなって引き返す。 -
スワンシーの小さい町にあるモリス・ストア。
1838年から続く老舗のマーケット。
その戸口の横に、シルバー・グレイのおじさんが座る。 -
古い建物の前に座るおじさん、と言うだけの構図なのに、渋いなあ。
-
スワンシーから先は天候も持ち直して、ところどころ立ち寄る浜辺も明るくなった。
-
こういう潮溜まりがあると、必ず覗き込むSUR SHANGAHAI。
小魚や小さい蟹が足音に驚いて隠れてしまった。 -
あたりの浜辺は一面の白い小さな貝殻と打ち上げられた海藻。
-
東海岸のセントへレンズ手前のスカマンダー。
砂浜の見える宿では、一晩中海鳴りが聞こえてきた。 -
ロンセストンの周辺は、果樹園が多いタマーバレーの風景がいい所。
このあたりの写真も目下、行方不明。
これはロンセストンのカタラクト渓谷で見かけた孔雀。 -
ホバートを出たあと、久々に人工物を見た!ロンセストンの町並み。
クラシックなデザインが美しい。 -
タスマニア最後の晩は、北海岸のスタンレイ。
THE NUTと呼ばれる岩山の別名は、≪タスマニアのエアーズ・ロック≫。
うん、納得! -
スタンレイの町にも夕暮れが近づいた。
-
沈み行く太陽が創り出す色と影。
-
イチオシ
ひたひたと押し寄せる闇と漣。
なぜか怖い風景。 -
この日も終わりだね。
-
朝、スタンレイの小さい町を見て歩く。
-
民家の窓辺にはいつも花。
-
朝食を摂ったスタンレイの町の小さいカフェ。
名前がいいね。(*^。^*) -
上掲の画像のカフェの中。
落ち着いていていいお店だったな。
旅の途中で、一瞬出会う場所の中にも、心に残る所ってあるよね。 -
スタンレイの海辺には墓地もあった。
-
潮風に錆びた鉄柵。
ここで生きて、その生を終えた人たちもいたんだな、と思う。 -
イチオシ
≪タスマニアのエアーズ・ロック≫と呼ばれるTHE NUTにも上れるけど、雨を含んだ風が強い。
その代わりに周辺を車で回る。
丘の上の崩れかけた農家を発見。
風が耳元をクォーッと通り過ぎる。 -
廃墟にはいつも何かしら怖いものを感じる。
寂しいような、悲しいような…。 -
デボンポートに戻る道筋。
ガソリンスタンド脇の空き地には赤いトラック。 -
ガソリン・スタンド兼売店の彩り。
-
何という事もないガソリン・スタンドなのに、なんだかかっこいい。
-
ここもデボンポートに戻る途中で一休みしたガソリン・スタンドのカフェ。
ここの売店で売っていた手染めのシルクのスカーフ、今はもう使わなくなったけど、その海色がお気に入りで夏にはちょっと壁に掛けたり。 -
タスマニア北海岸の浜辺の一つ。
森から流れてくる水は、こんな色のことが多い。 -
川も浜辺も近い家。
-
オーストラリアでいつも驚くのは、その浜辺の真っ平らな広大さ。
タスマニアの北海岸にもそんな浜辺があった。
潮が満ちたら、この辺は本当に遠浅。 -
潮溜まりに映る太陽も小さく見えるこの広さ!
-
タスマニアから、今回の旅の起点のメルボルンに戻ってヤラ川のほとりを歩く。
学生時代の旧友との再会場面はパス。 -
こうしてメルボルンに戻ると、タスマニアのあの人影も少なかった風景がもう幻のよう。
-
タスマニアの後では大都会に見えるメルボルン。
そんな街の中にも新旧が入り混じる様子を見て、三度目のオーストラリア旅はおしまいです。
この旅行記のタグ
関連タグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (3)
-
- ちゅうちゅうさん 2007/08/18 15:45:42
- こんにちは!!
- あの、ホテルの写真がすごい気に入ったんですけど
絵に描いてもいいですか?
- SUR SHANGHAIさん からの返信 2007/08/19 17:31:35
- RE: こんにちは!!
- はじめまして。ご訪問、ありがとうございました。m(__)m
>絵に描いてもいいですか?
私としては異存はありませんが、できれば出来上がったちゅうちゅうさんも後ほど拝見させていただきたいと思います。如何でしょうか。(*^。^*)
- ちゅうちゅうさん からの返信 2007/08/20 10:26:05
- RE:ありがとうございます!
- ありがとうございます!
でも私は今中学生なので、
高校で修学旅行に行ったときくらいしか旅行記は
かけないかもしれません…(;>人<川)
(中学はカメラ持ち込み禁止だったので)
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
オーストラリア の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
オーストラリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストラリア最安
305円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ★ちょっと昔のオーストラリア 1995~2004年
3
55