2004/08/27 - 2004/08/28
1875位(同エリア2392件中)
ひらけんさん
一日目
各地=草津PA(休憩)=小牧JC=〈中央道〉=恵那峡SA(休憩)=飯田IC=飯田・野沢莱工場(昼食)=水引工芸館=酒蔵=飯田IC=豊科IC=大王わさび園=白馬・栂池高原・泊
二日目
白馬・栂池高原(8:00発)=安曇野スイス村(休憩)=豊科IC=〈長野道>=松本IC=奈川渡=上高地=丹生川村(高山ラーメンエ場見学)=清見IC=〈東海北陸道>=関SA(休憩)=一宮JC=〈名神>=草津PA(休憩)=〈京滋>=各地着
表紙は梓川の中州で食事をしていたら、ヒョコヒョコと川から歩いてきて餌ねだりしたカモちゃん!
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「うどん食べ放題!河童食べ放題!」・・合成
集合場所に着くと同時にバスも入ってきた。今回はナント!一番前の席だった。申し込み順で座席を決めたとのこと。申し込み人数は最小携行ギリギリの25名で危なかった。流れたら元も子もない。添乗員は、若い男の子だった。京滋バイパスから名神高速へ入った。草津SAで休憩。二度目は恵那峡SA。12時前には飯田の野沢菜工場のうどん&そば食べ放題にありついた。そんなに食べられない。そばも硬めで美味しいと始めには思ったが、後はうどんの方がのど越し良い。美味しいことは美味しいし、もとはとったが物足りない〜。漬物試食の中で、野沢菜のしょうゆ漬けが美味しかった。 りんごがたわわに実っている。続いて飯田市内で「水引工芸館」に寄る。おっちゃんのしゃべくりは吉本じこみ?高い水引の家紋を売ろうとしたり、その強引さには驚く。りんごを持てば近くの売り子が、「今朝の朝採りで美味しいよ」と。負けてりんごとおたふく豆を買った。りんごは確かに美味しかった。次に「酒蔵」試飲で日本酒とワインの赤白を。日本酒が美味しかった。 -
「大王わさび園」
順調に進み、明日の予定だった「大王わさび農園」に今日のうちに行く。40分程しか時間がとれず、写真撮影と岩魚の塩焼き(¥600)で目いっぱい。2時間ぐらいゆっくりしたい場所だ。わさびソフト(¥300)はあまりわさびの感じがないなと話していたら、ガイドさんも久しぶりに食べたが同じことを言っていた。でも、それぐらいのほうがきついより食べやすいかも。若そうだがベテランで、なかなか人の心理をついていた。バス会社は「両備」。 -
「栂池ゲレンデ」
5時半ごろには「白馬・栂池高原ホテル」に到着した。すぐ裏の山手がリフト・ゲレンデで散歩した。散歩のあとですぐに風呂へ入った。地下一階に風呂がある。観光旅館ではない。作りがやはりスキー客用だ。冬はにぎわうものの夏場は寂しそう。付近もやや寂れた雰囲気が漂う。食事は大広間で、一見喜びカメラも用意したが、静かな宴会でとてもカラオケにつながる雰囲気ではなく、早めに引き上げた。量・質ともにやや不十分だが、あの値段では文句も言えまい。鴨の鉄板焼き、うわばみのおひたし(これが一番美味)、えび入り汁、岩魚の刺身など。ごはんは二人でひとつのおひつできれいに食べた。 食後に買い物。りんごを模したかわいい菓子類など購入。 -
ゲレンデ近くの宿舎
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「スイス村」
雨音に目覚める。廊下の端から外に出るもパラパラと。まずは朝風呂。そのうち雨も止み、またゲレンデ散歩する。朝もやが早く流れる。時間はゆっくり流れる。朝食は期待はしていなかったが、やはり寂しい。塩さばの切れの小さなこと!温泉たまごはできあいっぽい。味噌汁を固形燃料で温めるのも・・。のりでごはんをまいて食す。おひつはからに。 読売旅行の泉州営業所も同じコースで、出発を7:50に10分早める。雨は完全に止む。バスは昨日の道を戻りスイス村へ向かう。途中白馬のジャンプ台が見えた。ジャンプ台を歩いて登りたかった。青木湖、木崎湖が静かな雰囲気をかもし出していた。スイス村は活気があり、おやき(¥200)とブル−ベリージュース(¥420)りんご水(¥120)を買う。おやきはナスが濃厚な味で野菜が味噌あじぽい感じがした。 -
「焼岳」と大正池」
気がつけば新島々。だんだんと山道に。道の駅も順調に通り過ぎる。東京電力のダムを3つ超える。そして釜トンネル。時間待ちすることなく順調に大正池に到着した。なによりも水量の多さに嬉しくなった。青空にくっきりと焼岳が浮かび上がっている。力強く美しい!天気もうそのように晴れ!堰き止めてあり池の水量が多く美しかった。 -
焼岳とハイカー
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ボートを初めて見た。
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「穂高」
穂高は頂上が雲に隠れている。今回は散策の時間を2時間半とれたのでゆっくりできた。田代橋を越えた少し先の中州で「おにぎり弁当」を食べた。量的に満足できない。お菓子も食べる。と、一羽の鴨が突然近づいてきた。人なれしてる。川からひょこひょこ歩いて近づいてくる。おにぎりの一部をやると、おいしそうにくちばしで手のひらから上手くすくって食べる。何度も。漬物は吐き出した。もうもらえないとわかると敏感に察知して上流の別の人のところにおねだりしに行っている。完全に人から餌もらいしているので、野生では生きていけないな。 -
自然研究路
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「梓川」
歩き出す前は帝国ホテルでコーヒーを、と予定するもキャンセルして、中州の心地良さにゆっくりする。表紙のカモも遊びに来てくれたし。梓川の深みはエメラルドグリーンに輝く。ゴールの河童橋を目指してゆっくり歩く。もうすぐだ -
カモのみなさん
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「岳沢」
河童橋の写真は、去年より後ろのポイントで撮影したため穂高の岳沢がバックに入らず失敗作となった。よってアップせず。 -
「村営駐車場」
水をペットボトルに詰めて駐車場へ。添乗員に途中で会ったが、バスはまだ駐車場に入れていないとのことだったので、ゆっくり戻る。この時間にやっと穂高が頂上を見せてくれた。
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