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映画を見て泰緬鉄道に乗ってみたくなり、カンチャナブリからナムトクまで体験しました。<br />よくこんなところに線路を敷いたな、と思うような箇所がいくつもあり驚きます。当時の工事は大変だったでしょう。<br />乗っているのはほとんど観光客で、観光列車のような感じもします。<br />カンチャナブリには戦争の悲惨さを伝えるものが多く、日本人としていろいろ考えさせられました。<br /><br />おまけでバンコクに帰る途中に寄った、ナコーンパトムもあります。

映画「戦場に架ける橋」に影響されて!

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2004/01 - 2004/01

364位(同エリア457件中)

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gopura

gopuraさん

映画を見て泰緬鉄道に乗ってみたくなり、カンチャナブリからナムトクまで体験しました。
よくこんなところに線路を敷いたな、と思うような箇所がいくつもあり驚きます。当時の工事は大変だったでしょう。
乗っているのはほとんど観光客で、観光列車のような感じもします。
カンチャナブリには戦争の悲惨さを伝えるものが多く、日本人としていろいろ考えさせられました。

おまけでバンコクに帰る途中に寄った、ナコーンパトムもあります。

  • まずはこれでカンチャナブリを目指します。

    まずはこれでカンチャナブリを目指します。

  • 駅を降りると、さっそくサムローのおっちゃんが寄ってきます。<br />おすすめのゲストハウスに連れて行ってもらいました。

    駅を降りると、さっそくサムローのおっちゃんが寄ってきます。
    おすすめのゲストハウスに連れて行ってもらいました。

  • 川に浮かんだラフトハウスなので、こんな船が通ると部屋が揺れます。

    川に浮かんだラフトハウスなので、こんな船が通ると部屋が揺れます。

  • さてナムトクに行きますか。

    さてナムトクに行きますか。

  • ほったらかしの列車。

    ほったらかしの列車。

  • ラフトハウスが見えます。

    ラフトハウスが見えます。

  • 川に沿ってどんどん列車は走る。

    川に沿ってどんどん列車は走る。

  • みんな景色に夢中です。

    みんな景色に夢中です。

  • 窓から下を見るとこんな感じ。

    窓から下を見るとこんな感じ。

  • 見所の「アルヒル桟道橋」。岩壁にへばりつくようにして桟道橋が続いてます。

    見所の「アルヒル桟道橋」。岩壁にへばりつくようにして桟道橋が続いてます。

  • この区間は徐行運転です。

    この区間は徐行運転です。

  • ギシギシ音を立てるので、ちょっと怖い。

    ギシギシ音を立てるので、ちょっと怖い。

  • 300メートルほどあります。

    300メートルほどあります。

  • やっとのことで終点ナムトク駅に着きました。

    やっとのことで終点ナムトク駅に着きました。

  • 同じ列車で引き返します。

    同じ列車で引き返します。

  • 鉄橋の丸い部分はオリジナルのものです。

    鉄橋の丸い部分はオリジナルのものです。

  • 列車の本数が少ないので、歩いて渡れます。

    列車の本数が少ないので、歩いて渡れます。

  • 橋の手前に保存されている蒸気機関車。

    橋の手前に保存されている蒸気機関車。

  • 同じく。

    同じく。

  • 第二次世界大戦博物館にある、最初の橋のオリジナル。

    第二次世界大戦博物館にある、最初の橋のオリジナル。

  • 当時の様子が再現されています。

    当時の様子が再現されています。

  • プラ・パトム・チェディ<br />駅を降りるとまず目に入るのがこの仏塔。<br />世界最大ということでナコーンパトムのシンボルになってます。<br />タイ人の観光客も多く、とても賑わっていて意外と楽しめます。

    プラ・パトム・チェディ
    駅を降りるとまず目に入るのがこの仏塔。
    世界最大ということでナコーンパトムのシンボルになってます。
    タイ人の観光客も多く、とても賑わっていて意外と楽しめます。

  • 駅から仏塔まで道の両側に、屋台やお供え物を売る店が並び、結構声がかかります。<br />ここの名物なのか、竹筒にもち米を入れて蒸したカオラームを売る店が目立つ。<br />甘くておいしいので一度お試しを!

    駅から仏塔まで道の両側に、屋台やお供え物を売る店が並び、結構声がかかります。
    ここの名物なのか、竹筒にもち米を入れて蒸したカオラームを売る店が目立つ。
    甘くておいしいので一度お試しを!

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この旅行記へのコメント (2)

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  • gamiさん 2005/03/31 13:05:46
    少し・・懐かしい・・
    この3月に同様のコースを巡って来ました。歴史的に意味ある鉄道ですが・・観光としてみると・それほどでもなく・ガイドブックにある・・密林を抜けて行く泰緬鉄道・・というモノは感じられず、自分もすぐナムトックで折り返しました。
  • dokmaiさん 2004/10/17 23:53:12
    詳しい内容とお写真を有難う!
    もう、随分とカンチャナブリもご無沙汰していましたら、こんなに変わっているのですね。列車は眺めるだけで、乗ったことがありません(乗り方を知らないのですが)でも、一度乗って先まで言ってみたいです。ホテルは何という名前ですか?今後も色々な情報を楽しみにしています。

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