2002/08/17 - 2002/08/21
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erikoさん
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ヴェネツィアの原風景を色濃く残すトルチェッロ島。6世紀に蛮族に追われたヴェネトの人々が最初に辿り着いた島だ。
ブラーノ島の風景はベネツィアでも異質だ。色とりどりに塗られた家々の壁は、漁に出た男達が霧の中でも自分の家が見つけやすくする為のものとか。
ムラーノ島はヴェネツィアングラスの高度な技術の流出を防ぐ為に職人達を幽閉した島だ。
アドリア海のラグーナに浮かぶ島々は、個性的で面白い。
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ヴェネツィア島巡りの船は、ここフォンダメンテ・ヌォーヴェ から出航する。
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最初に目指すはトルチェッロ島。
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この投げ縄の技を見よ!
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この縄1本で船は接岸する。
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今乗って来た、その名もトルチェッロ丸。この航路は夏場だけ本島よりはるかに大きい船が航行している。
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ヴェネツィアで最も古い教会に通じるただ1本の道。
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その道の中ほどには、ヘミングウェイが執筆の際の常宿としたホテルが、ひっそりと佇む(今はレストランのみ営業)。
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そのホテルの奥に建つサンタ・マリア・アッスンタ教会はヴェネツィア最古のもの(7世紀)。
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そして、アッスンタ教会と回廊でつながったサンタ・フォスカ教会(11世紀)は八角形のポルティコに囲まれた五角形の珍しい教会だ。
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アッスンタ教会の裏手にある鐘楼に登ることにしょう。
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鐘楼内の階段は延々とグルグルと。
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鐘楼の上から眺めたラグーナ。
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次は漁師とレースの島、ブラーノ島へ。
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観光客が多いサンタ・マウロ通り。
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島の一部(土産屋街)を除くと、その大方が現役の漁師の家。
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仕事がどんなに辛くても、この家を見たら元気になりそう。
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昼時とあっって、地元の人々と観光客で賑わう。
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島一番の賑わいを見せるガルッピ通り。
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漁師の町で食事をしない手はない。通りの外れのトラットリア“カフェ・ヴェッキオ”で豪華な海の幸をたいらげる。
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ブラーノのレース、プント・イン・アリア(空中刺し)は継承者が少なくなり、土産屋の殆どが機械編みか輸入品。
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店の中で刺し編みをするおばあちゃん。嘗ては、漁に出た夫を待つ妻達が、井戸端で集まって編んでいたのが始まりだった。店の看板犬は落ち着きがない。
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本物のプント・イン・アリアは今は額縁の中の世界。
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お茶目な洗濯もの。
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午後ともなると人影は消える。みんなシエスタ。
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最後に訪ねたのは、ヴェネツィアングラスで有名なムラーノ島です。
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ガラス工房の煙突が連立する。
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ビザンチン様式の重量感のあるサンティ・マリア・エ・ドナード教会。
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教会内の赤いヴェネツィアングラスのシャンデリア。
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床のモザイクは12世紀のオリジナル。
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後陣の聖母のモザイクは13世紀のもの。
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船着場から離れると、観光客もあまり来ない長閑で洗練された街並みに出会う。
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そろそろ帰路に着くことにしよう。
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ここからは、ホテル、サン・カシアーノのヴェネツィアングラスを紹介します。
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各階にある踊り場のシャンデリア。
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食堂のシャンデリア。
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客室のシャンデリア。
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枕もとのルームランプ。
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レセプションはさすがに一番豪華。
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