2003/02/27 - 2003/03/10
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DJ tamaさん
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ベネツィアからフィレンツェへ移動。
美術に溢れる街、さすがルネサンス発祥の地だ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
テレビを付けていたら怪しげな人形劇の「くまのプーさん」がやっていた。
声が違う、おっさんじゃなかった。
それにしてもこの人形劇・・・微妙です。
さてチェックアウトをすましてサンタ・ルチア駅へ。 -
なんだなんだ、人が出てくる出てくる。大混雑。
電車から降りてきても長蛇の列。
ぞろぞろぞろぞろ途切れることなく。 -
でもって次々と電車がやってくる。
なんかピエロの仮装集団まで。
もしかしたら今日がカーニヴァルの最高潮?
大盛り上がりの日だったかも・・・。
惜しいことをしたなぁ。
でもこんな人いっぱいの場所には長居したくないなぁ。 -
さて、駅にてお昼。
ピッツァですよ。
これがやっぱり美味なんで。
チーズが伸びる伸びる。
生地は薄っぺらくってぱりっとした感覚。
さすが本場です。
やみつきになりそう、このピッツァ。 -
さて時間が刻々と迫ってきました。
いよいよ乗車です、イタリア国鉄の特急ES☆。
12時半の電車に乗り、いざフィレンツェへ出発。
1等車なので中は広々。
座席もゆったり。
リクライニングもボタン1つで変わる。やってくれるねぇ。
出発と同時になぜかいきなり眠気が襲いかかってきた。
もしや朝食時に
毒を盛られたか?
というのは妄想の行き過ぎ。 -
眠気をこらえて2時間半の車中旅。
お水とお菓子のサービスがある。
にしてもイタリアの鉄道って駅の間隔が長いねぇ。
ヴェネツィア〜フィレンツェ間にも10個ぐらいしかなかったし。
シュパーンシュパーンととばしていたかと思ったら
いきなりのろのろと走るし。
ちなみにイタリアの鉄道は必ずしも
時間通りに進むとは限らないのである。
だから時刻表の時刻も実際にはずれる。
遅延なんて当たり前と思った方がよいでしょう。 -
いよいよフィレンツェに到着。
第一印象は、
ここ本当にフィレンツェ?
まぁ、眠気があったのでぼけていたのでしょう。
ベネツィアの駅よりも若干薄汚い。
サンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅(Stazione Centrale della S.M.Novella)。
外見はきれいなんだけれどもね。 -
で、早速駅前にある教会に行く。
ちなみに駅前広場(Pza. della Statione)の反対側が入り口。
で、その入り口前の広場、サンタ・マリア・ノヴェッラ広場(Pza. di Santa Maria Novella)
では幼稚園の集団がいた。かわいい。
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会(Santa Maria Novella)へ。 -
ここは14世紀半ばに完成したドメニコ修道会の教会だそうです。
庭を通って入り口に入る。
でもってその庭は墓地ですからねぇ。
さて中へ入るとこれまた広い。 -
柱!天井画!祭壇!
ステンドグラス!
もうどこを見ても教会。
これがまた神秘的に雰囲気を醸し出していて、
西洋感がよく現れている。
気分いいわ。 -
さて今日は1日フィレンツェを堪能致します。
今日もバイキング風のコンチネンタルブレックファストを。
昨日とほとんど同じでパンやら卵やらハムやら。
そして蚤の市が開かれているという場所へ向かう。
アルノ川(Fiume Arno)を沿って歩き川下の方へ。 -
川の向こうにはサン・フレディアーノ・イン・チェステッロ教会(San Frediano in Cestello)が。
ドームといい色といい興味を引かれるものがあるけれど、今回は遠くから眺めるだけということで。 -
ようやく着きました。
ここ、ヴィットーリオ・ヴェネト広場
(Piazza Vittorio Veneto)。
その隣の公園にてカッシーネの市
(Mercato di Cassine)が開かれています。 -
食料品や服や雑貨、靴や下着ももちろん、
何かいろいろあっておもしろかった。
個人的にはあまりこれといったものが無くてチョット残念。 -
ヴェッキオ橋を渡り
名も無き教会を覗いてから坂を上がる。
そして到着はピッティ宮殿(Palazzo Pitti)。物凄い造り。
入り口にてチケットを購入。
宮殿内の美術館と公園へ。 -
宮殿南側に広がるボーボリ庭園
(Giardino di Boboli)へ。
イタリア・ルネッサンス様式の庭園らしいんだが、
もう広いのなんのって。 -
公園はとにかく緑。
ちょっと小高い丘になっているから眺めが結構きれい。
ただ、噴水の水が汚かったのが残念だな。 -
庭園からの眺めは本当に最高。
いやぁ、空気もおいしいし、景色もおいしいです。 -
今度はヴェッキオ宮殿(Palazzo Vecchio)へ行きました。
なにやら表は工事中、はたまた修復中。
このダヴィデ像、レプリカだった。
こんなものがあるのにここは入り口ではなく、
横にいったところにひっそりとありました。
ここもセキュリティーは厳戒。堅苦しいなぁ。 -
中は華麗で豪華。
面白かったのは3階にある「地図の間」。
西洋から見た昔の地図があって日本が微妙だった。
さぁ、次へ行きましょう。 -
中心部にある
ドゥオモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)
(Duomo(S. Maria del Fiore))へ。
この外観、とても真似できません。
真似するつもりもありません。 -
ドゥオモを後ろから眺める。
フィレンツェの中心部だからいい目印になりますね。
って、街のどこからでも見れるわけじゃないので注意を。 -
その上部にあるクーポラを登る。
463段あるらしいんだけれども、数が合わなかった。
まぁ、数え間違い。
屋上からのフィレンツェ市街がまた絶景。
屋根の数々。いかにもヨーロッパ的で感激。 -
階段を上がった甲斐がありました。一望出来ました。
降りてからはドゥオモの中を見学。
クーポラを上に見上げる感じ。
空間がすごいね、広々している。 -
お次はそのドゥオモの隣にある
サン・ジョヴァンニ洗礼堂
(attistero di San Giovanni)へ。
なんか、入ってこれだけ?と思ってしまった。
ちょっと残念。 -
ぽっかり空いた部分にいろいろと絵が描いてありました。
宗教的ですなぁ。
ガイドブックによれば外側の扉に注目とのことだった。
見なかったよ、残念。 -
駅へ向かいバスに乗る。
今度はミケランジェロ広場(Piazzale Michelangelo)へ。
辺りは夜景に包まれる。
ここはフィレンツェのちょっとはずれに位置した小高い丘の広場。
バスが大きく外回りするから大丈夫かな?とちょっと心配だったけれど、
無事に広場に到着。
ダヴィデ像のレプリカがライトアップされていた。 -
街を一望できるのでなかなか眺めがよい。
しかも夜景が最高なんだわ。
ここまで来た甲斐がありました。 -
もううっとりです。
いいなぁ、こんな風景もう二度と味わえないのかと思うと離れたくないですね。
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