2003/02/27 - 2003/03/10
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DJ tamaさん
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初めての個人旅行。
練りに練った旅行日程。
でもって自分なりに贅沢旅行。
いやぁ、楽しかったに付きますわ。
これを気にはまりましたからね、個人旅行に。
ということでイタリアはベネツィアからin。
-
ということで行ってまいります、イタリアへ。
朝9:50の電車に乗って成田空港まで。
自宅から1時間圏内でいけるって言うのがこれ幸い。
でも朝の駅には
誰もいない。
さすが田舎。 -
13時間のフライトで一応パリに到着。
はっきり言って腰が痛い。腰痛。座りっぱだからね。
あぁ、花の都、パリ。
といってもシャルル・ド・ゴール空港から1歩も出れず。
すぐにトランジットで乗り換えです。
走る走る。空港内大マラソン大会。
一体どこだ、ベネツィア行きは?
って見つけたら長蛇の列。何なんじゃ?
夕暮れのパリはなかなかの絶景。
さて無事に飛行機に乗れたはいいものの、・・・?
なんか周りは外国人の学生の旅行の集団。
その中にぽつんと一人の日本人。
心の中で引きつって笑っていました。
さようなら、パリ。
でもって機内で出されたサンドイッチがまずいまずい。食えたものじゃない。
思わず隣の学生さんと顔を見合わせてしまった。
彼らもまずかったみたい。 -
ベネツィアはマルコ・ポーロ空港に到着。現地時間夜9時。
本当に疲れた。
でもってここからバスに乗ってベネツィア本島のローマ広場まで。
辺りは真っ暗だね。でも水を感じる。 -
まずは駅。
泊まったホテルから5分もしないところにあるからすぐにいける。
さすがに出発点なだけあってでかいです。
サンタ・ルチア駅(Statione di Santa Lucia)。
朝も早いせいかまだ人の往来は少ないですな。サンタ ルチア駅 駅
-
駅のすぐ近くにはスカルツィ橋(Ponte degli Scalzi)が架かっており、
そこから見る景色もまた絶品です。
この運河をたくさんの船が行き来していますが、やっぱり西洋的でいい風景。 -
そして島上部のカンナレジョ地区の通りを歩く。
この狭くて袋小路の街並み、いいですねぇ。 -
小道あり、八百屋あり、店あり。
いろいろと目に入ってきてどれもが新鮮。
ここにもマックがあって結構人気。
インターネット・カフェもところどころにあった。
やっぱり観光地なだけあってか両替所も多いね。 -
さて島中央部のリアルト橋(Ponte di Rialto)へ到着。
ここの賑わいは凄いね。
橋から見る景色がまたいい感じです。リアルト橋 建造物
-
大運河あっぱれ。
またこの橋の周辺にはお店がたくさん。
特に金細工や土産物屋などなど。 -
この近くには魚市場もあって新鮮な魚が売られています。
この橋は28mのアーチ橋。
木の杭で補強された地盤の上に立っているんだそうです。
こちらもまだ朝早かったから人が少なかった。 -
さてリアルト橋を渡って運河西側、サン・ポーロ地区を歩く。
ここら辺の道は結構狭くて通りにくい。
そして到着はサン・ポーロ広場(Campo di San Polo)。
ちょこっとしたスペースです。
そして
サンタ・マリア・グロリオーサ・デイ・フラーリ教会
(Basilica di Santa Maria Gloriosa dei Frari)へ。 -
ヴェネツィアのパンテオンと称されているらしいのですが、
もう中は荘厳です。これぞ教会。
欲望のあまり中を写真でパシャ
(ほとんどの教会では写真撮影は禁止されている)。 -
お次は移動。
大運河を行き来するベネツィアの主要交通ヴァポレット。
ちなみにほとんどの場所をカバーしている。
深夜便なんかもあったりで便利です。
運転も5〜10分間隔であったり。
ヴァポレットに乗って中心部、
サン・マルコ広場(Piazza San Marco)へ。
各停留所に止まって大体30分くらい遊覧していた。
もう水の都を堪能できますよ、こりゃ。 -
さて到着のサン・マルコ広場はすでに観光客やらで
うじゃうじゃしていた。
なぜかというと、この時期、
2月末〜3月上旬はイタリア全体で
カーニヴァルのシーズンになります。鐘楼 建造物
-
なかでもここベネツィアのカーニヴァルは
人気の高いイベントとなっております。
仮装している人たちはとってもオシャレ。
ここはまるで15世紀。仮面舞踏会。 -
老若男女問わず変装していたり。とっても豪華。
こんなにちっちゃい子まで。
かーわいい! -
いやぁ、ホント別世界。
仮面とか外したら相当ギャップがあるんだろうなぁ。 -
こんな機会、めったに無い。
ということでみんなしてカメラに収まっていました。
これが病みつきになるんじゃない? -
さてサン・マルコ広場にある大鐘楼に登る。
エレベーターに係員がいたが本を読んでいた。
まぁ、上がったり下がったりの単純操作だから
退屈なんでしょうね。 -
真下のサン・マルコ広場は人がいっぱい。
さすがカーニヴァル。 -
大鐘楼からの眺めは最高。
ベネツィア島を見渡せる。
また目下に広がるアドリア海の眺めも最高です。 -
ドゥカレーレ宮(Palazzo Ducale)へ。
中庭へ入ると今まで騒がしかったのが嘘のように静か。
回廊はゴシック様式の傑作と賞されているそうです。ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
-
中はヴェネツィア派の絵画で彩られています。
にしても豪華だ。 -
またドゥカーレ宮につながっている溜息の橋(ponte dei Sospiri)を渡ると牢屋へ行けます。
-
スキアヴォーニ河岸(Riva degli Schiavoni)。
もう夕方に差し掛かってきたので人数が減ってきた。 -
ガリバルディ通り(Via Garibaldi)を歩いて
ちょっと外れてみます。
したらものすごく寂しげな場所に出てちょっと恐かった。 -
この通りの横には国営造船所が。
ちょっと近寄り難い場所でした。
でもこういった雰囲気もなかなかですね。 -
さて次の日。
トイレへ行きたくなったのでトイレへ。
イタリアには比較的外にトイレが無い!
しかもあったとしても有料です。
50セント。
旅行の際は皆さん、お気をつけて。
で行ってみたら大混雑。みんなトイレを求めていたんだ・・・。 -
行き場を失ったので遠出でもしてみますか。
ヴァポレットに乗り続けてベネツィアングラスの本場、
ムラーノ島(Isola di Mulano)へ。 -
さすがベネチアングラスの本場。
やっぱり手の込んだものは高かったのでちょっとしたガラス細工を購入。 -
本島へ戻って、ジェラートを購入。
これが本場のイタリアンジェラートか。
その名も
ラファエッロ
いやはや、すごい名前だこと。
たかがジェラート、されどジェラート。
ちなみにお味のほうはココナッツミルク味でした。
もちろん美味。
それにしてもイタリアンジェラートは老若男女問わずみんなに人気がありました。 -
さて小道を歩いてサン・マルコ広場へ。
道が狭いからすれ違うのも一苦労。
広場を抜け再びヴァポレットに乗る。
サン・ジョルジュ・マッジョーレ島(Isola di San Giorgio Maggiore)にある
サン・ジョルジュ・マッジョーレ教会(Ghiesa di San Giorgio Maggiore)へ。
でも霧が出てきたもやもやしてきた。
島に着いたらサン・マルコ広場も靄がかって見えるし・・・。
中を見学。中は広々としていて涼しい。柱とアーチがまた芸術的。
さ〜て、お目当ての鐘楼へ登ってよりよい眺めを・・・。
が、肝心のエレベーターが故障していて鐘楼に上がれず。むなしい・・・。 -
再びヴァポレットを乗り継いで本島へ。
そして、サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会(chiesa di Santa Maria della Salute)へ行く。
これがまたすごいんだわ。
表から見てもとってもきれい。さすがヴェネツィア・バロック建築の傑作。
中はというと八角形の形をしていてそれぞれに絵があったりと。
外国人の家族に呼び止められた。
なんでも子供が日本語の勉強をしているので聞いてほしいとの事。
その言葉が
「チョットマッテクダサイ。」
なのはどうしてだろうか。
しかも教会の中寒いからお腹が冷えてかなりぎりぎり。
しまいにゃ燭台で体を温めたり・・・。
罰当たりなやつですみません。
次第にあたりは暗くなる。サンタ マリア デッラ サルーテ教会 寺院・教会
-
夜。
お菓子屋さんがあったので入ってみる。
大概の外国のお菓子って言うのは味が極端なんだよね。
(というか、たまたま自分が日本人なだけであり、外国の人々にとってはその味が普通なんだろうけど)
当たりはずれを予想しながらこのフレーズで注文する。
「Vorrei questo」
この言葉さえ知っていれば大概は手に入るだろう・・・。
妙な形をしたケーキのようなムースのようなもの。
味のほうは・・・おいしいとは言えなかったけれど、まずくも無かった。 -
さて外の気温は4℃。
しかし人の気配は無くなりばかりか増える一方。
今、夜の8時を過ぎたところですよ。
さすがカーニヴァルのシーズンだけありますね。
そして向かうはサンタ・ルチア駅。
ここも夜だというのに人が出てくる出てくる。
まぁ、入っていく人も多いけれどね。
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