2003/02/27 - 2003/03/10
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DJ tamaさん
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いよいよ、イタリアの首都はローマにやってまいりました。
現代と過去と未来が詰まったこの町で、
思う存分満喫しました。
目に焼き付けた光景、ここで見た場所は本当にすばらしいね。
-
今日でフィレンツェもおさらばです。
まだ時間があるので最後のフィレンツェを堪能しましょう。
朝から荷物整理でゴタゴタしていましたが、
朝食を済ませる。
まずはドゥオモの隣にあるジョットの鐘楼
(Campanile di Giotto)に登りました。 -
ここもドゥオモ同様エレベーターは無く
階段を登る登る。
疲れきって頭クラクラ。
でも頂上についたらこれまた眺めが最高なわけですよ。
お隣のドゥオモのクーポラ部分もくっきりと。 -
続いてはロッジア新市場(Roggia Mercato Nuovo)へ。
ここにあるいのしし像の鼻先を触ると
再びこの地に来ることができるという言い伝えがあるみたいで、
きっちりなでなでしておきました。
ただ、周りが少し汚かった。
お掃除おじさんが一生懸命掃除中でした。プルチェッリーノの噴水 建造物
-
ES★にのってローマへと行きます。
ただ、車両が古いのにあたってしまってチョットがっかり。
ただ、フィレンツェからローマまではノンストップで1時間半。
とにかく眠たかったのでぐっすりと夢の中へ。
気づいたらローマへ着いていました。
ローマ到着。テルミニ駅(Stazione Termini)。
ここはローマの玄関口といっても過言ではないでしょう。
たくさんの人々が行きかう駅。まさにターミナルです。
最近改装され中にはお店や地下街なんかもあり充実しています。
キレイキレイ。 -
サンタ・マリア・マッジョーレ教会
(Basilica di Santa Maria Maggiore)から。
泊まっていたホテルから通りを2、3本通ってすぐそこにありました。
やはりここにも日本人がちらほらり。
特に目についた男が一人。
教会の中なんだから
ヘッドフォン外せよ。 -
中は教会!していました。
絵画や柱にうっとり。 -
近くにはジェラート屋さんがあった。
この看板、もろですね。
見ただけでおいしそう。
この派手さにはかないません。
でも、今日はお預け。
朝っぱらに地獄を見たんでね。 -
その後は南下して、サン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ教会(S. Pietro in Vincoli)へ。
なんだか怪しげなトンネルをくぐった先にあった。
ここにはミケランジェロによるモーゼ像があった。
なんかミケランジェロが作ったて感じがするね。
ダイナミックというか繊細というか、
これがミケランジェロの作った彫像なんだ、と。 -
もう少し南下してコロッセオへ。
残念ながら時間外だったので閉まっていた。ということで中には入れず外観だけ。
にしてもここも名所だから日本人がいっぱい。
変な大道芸人やら、いかにも似せブランド品を売っている黒人やら、
それを追う警察官やらでいっぱい。
おもしろい光景だな。
ローマさながら。 -
すぐ近くにはコンスタンティヌスの凱旋門
(Arco di Costantino)を見る。
残念ながらくぐれなかったけれど、なかなかの代物ですね。
やはり外壁のレリーフが細かいからなんか芸術性を感じる。
さてまたまた南下。だんだんと車の通りが激しくなってきた。
地下鉄の入り口があったので乗ってみようかな?と入ってみる。
券売機。コインを入れる。
が、押しても押しても切符が出てこなくて結局買えなかった。
いまいち仕組みがわかりません。
どうやらぴったりの金額を入れないといけないみたい。
ますます南下。 -
オスティエンセ門(Porta Ostiense)に到着。
ここに到着したころには当たりはもう真っ暗。帰りますか。
オスティエンセ駅(Staz Ostiense)は私鉄の駅。
でもって地下鉄も接続。
ちなみにイタリアの鉄道はほとんど改札は無い。
ということで、ここから振り出しのテルミニまでだーっと地下鉄に乗って帰る。 -
さて夕食ですが、どこもかしこも日本人だらけだ。
で、駅前のちょっと怪しげなレストランに行った。
パスタ、スパゲッティ・ポモドーリを。まぁ、トマトですね。
ウェイターにつられてついつい「Buono」
(おいしい)と、人差し指でほほをぐりぐりとやってしまった。
おいしかったし、今日はなかなかじゃなかったかな。 -
翌々日(翌日はバチカンへ)。一日ローマ観光と言うことで時間の限りいろいろなところへと行きます。
朝がちょっと辛くて7:00に起きたと思ったらすでに8:00。
ひとまず9:00前には準備ができて、朝食を済ます。
ひとまず駅近くにあるサンタ・マリア・デリ・アンジェリ教会(Santa Maria degli Angeli)へ。
徒歩5分もかからない場所にあります。
外見は全く教会らしくないのが特徴。 -
てかさぁ、ここでもあのヘッドフォン男に出会った。
すごい確率、3日連続だよ(前日も会った)。
中は朝から観光客が結構来ていた。
中のパイプオルガンの大きさに驚いたね。
ゆかにもなんか装飾されていて進入禁止みたいなところがあった。 -
そして目の前にある共和国広場(Piazza d. Repubblica)へ。
にしてもずいぶんと車の流れがはげしかった。
きちんとした歩道がなくて思い切り道を横切ってみました。
危ない危ない。
でもみんなふつうに歩いて渡っているのはなぜ?
どうどうとしています。
ちなみにローマ三越もあるそうです、この広場には。共和国広場 広場・公園
-
さて道を北上して交差点へ出る。
ここには道を挟んで左右に2つの教会があるのでそれぞれを覗いてみる。
まずは右側のサンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア教会(chiesa di S.Maria della Vittoria)へ。
中は狭いが奥行きがある。
これまた、聖テレーザの法悦という像がまた躍動感あってリアル。
中が豪華でまぶしいね。 -
4つの噴水がある交差点を今度は北上してバルベリーニ広場(Piazza Barberini)へ。
広場中央には雄大なトリトーネの噴水(Fontana del Toritone)が勢いよく水を放っている。
でも広場にしてはずいぶんと人が閑散としているなぁ。
もうちょっと人々が戯れているのかと思った。 -
また、ここにある蜂の噴水(Fonatana delle Api)は、形は貝の形だけれども、
バルベリーニ家の紋章に蜂があしらわれていることからそう呼ばれているんだとさ。へぇ。
でもどう見ても貝の噴水だよな。 -
地下鉄に乗って1駅、ローマの名物のひとつのスペイン広場(Piazza di Spagna)へ。
とにかく人がうじゃうじゃ人。そんな光景でした。
広場にあるスペイン階段(Scalinata della Trinita dei Monti)にみんな座っていたり。スペイン広場 広場・公園
-
階段を上り広場上にあるトリニタ・デイ・モンティ教会(chiesa della Trinita dei Monti)を見て、
スペイン広場を下に臨む。
階段中間にローマ兵みたいな格好をした大道芸人がいたが、
「アントニオ猪木〜!」とか「猪木ボンバイエ!」
とか言って日本人に絡んでいた。
誰だよ、そんな日本語を教えたやつは。 -
スペイン広場を後にして、次なる場所へと向かいます。
名も無き教会(ただ名前を知らないだけ)を見てから、
ローマの名所、トレヴィの泉(Fontana di Trevi)へ。
ここも観光客でごった返し。
でもこんなに泉がでかいと思っていませんでした。
彫刻とかも綺麗な施しだし、豪華です。
みんながみんなコインを後ろ向きに投げていました。
ということで自分も実践。
投げ入れてから一度も振り向かないでいると
またここへ戻ってくるって言い伝えがあったような。
だから振り向かずに次なる場所へと向かいました。 -
坂を上って上って到着はクイリナーレ宮殿(Palazzo del Quirinale)がある
クイリナーレ広場(Piazza d. Quirinale)へ。
一本のオベリスクみたいな物が目立っています。
なんか警備が厳戒なんですがどうして?
おまけになんか近くにいる人たちが黒ずくめ。
一瞬マフィアか?と思ったくらい。
とにかく怖いんだ、威圧感あるし。
ってそのはず、この宮殿、実は大統領官邸だった。
恐れ入ります。
ちょっと近寄りがたかったのでお次の場所へそそくさに移動です。 -
坂道を下って交通量の激しい場所へ。
ヴェネツィア広場(Piazza Venezia)です。
ローマのへそといわれる街の中心地でもあります。
その広場の前にそびえ立つはヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂(Monument a Vittorio Emanuele ?)。ヴィットーリオ エマヌエーレ2世記念堂(ヴィットリアーノ) 建造物
-
これがまた豪華豪華。入場料いると思ったら無料だった驚き。
白い白い。柱も豪華。兵隊さんも完備。
中にはいろいろな展示物やら映画の上映やら。 -
でも少し寂れ具合が気になった・・・。
でも眺めは最高。後で行くローマ時代の遺跡物もちらりと見える。 -
足は記念堂裏へと向かいます。
大きな階段を上り終えると、
そこにはカンピドリーオ広場(Piazza del Campidoglio)があります。
なにやらイベントの準備をしていた。
何でもここはCapital(キャピタル)の語源になったようです。
広場両脇にはカピトリーニ美術館(Musei Capitolini)があります。
カピトリーノ美術館(Museo Capitolino)と
コンセルヴァトーリ美術館(Museo Conservatori)の2つを合わせた総称です。
ということでまずはコンセルヴァートリ美術館へ。
荷物を預けて早速館内へ。
一度は見た事のある『牝狼像』があったり、いろいろな絵画やら何やらが。 -
さて、コンセルヴァートリからカピトリーニへはなんと地下通路があり移動ができます。
カピトリーニ美術館には主に彫像関係が置いてあります。
『瀕死のガリア人』や『カピトリーノのヴィーナス』など
一度は見たことがあるようなものが生で置いてあるとは感動です。 -
そして美術館裏に広がる
フォロ・ロマーノ(Foro Romano)へ。
ここがまた広々としている大地の中に
歴史の遺産物が置いてあって感動の嵐。
なんでも紀元前の政治・経済・文化の中心地だったそうで。
それが伺えるような遺跡がたくさんです。
凱旋門がいくつもあったり、神殿もあったり。
いろいろな時代が堪能できるローマ。
感動。 -
やはりその壮大さにびっくり。
あらゆるものがでかいのなんのって。
そしてそれらが生でそこにあるっていうものだからね。 -
そのフォロ・ロマーノの南に広がるのはパラティーノの丘(Colle Palatino)。
この丘に入るにはお金が必要なんだけれども、払う価値ありです。
なんったって広いのなんのって。
フォロ・ロマーノだけでなくローマの部分部分が見渡せる。 -
隣にある広大な広場、チルコ・マッシモ(Circo Massimo)も見渡せる。
とにかく丘には緑がいっぱい出し、庭園やら運動場跡やら。
あまりに広いし大きいので時間を費やしてしまった。
のんびりと過ごしている人もいた。 -
さてさて、お次の目玉はローマといえばこれというほどの名所かな。
とはいっても一回2日前に来ていますが、
中に入るのは今日が初めての
コロッセオ(Collosseo)。 -
剣闘士が活躍していたらしい闘技場ですね。
外観からは良く見かけましたが、
一体中はどうなっているのか!
いざ潜入です。
で、入ってみるとやっぱり大きいなぁ。
そして中身はこんな風になっているんだぁ、と感心しまくり。 -
中央部を渡ってみると、
地下はこんな風に複雑になっていたことに驚き。
二階にも上がることができそこからの眺めが最高でした。
しかしコロッセオの中に売店があったので、
やはり観光業に侵食されていたのはいたたまれない。
にしても、どこもかしこも修復中で、
歴史的建造物の維持には大変な作業をしなくてはいけないと実感。
できたら修復完了時にもう一度行きたいね。 -
一番の驚きはこれかもしれない。
コロッセオの中に犬がいた。
おいおい・・・。
いいね、動物は自由には入れるんだね。
でもいやにおとなしく、人間慣れしている。
もしかしてここに住んでいるのか? -
さて、コロッセオの前からトラムに乗りましょう。
・・・ってなかなかこなくてあせった。
1駅で降り、今度はバスに。
それにしても、路面電車は環境に優しいですね。
バリアフリーも完璧☆ -
たどり着いた先はここです。
そう、誰もが一度は手を突っ込んでみたい
真実の口(Bocca della Verita)です。
でも実際は井戸の蓋といわれています。
その真実の口があるのは
サンタ・マリア・イン・コスメディン教会
(Santa Maria in Cosmedin)なんですが、
見よ、この行列。
しかもほとんど2組や団体で、一人は無に等しかった。
いーんだよ、んなんの。 -
しかも、自分の前にいたおばちゃんたちがもう
長いったらありゃしない。
きっとみんながみんな
オードリー・ヘプバーン気分なんでしょう。
あぁ、なんて優雅だこと・・・。
さてようやく自分の番。
やはり口に突っ込んでみました。
ついでに目と鼻も。
ちなみに伝説では「嘘つきは口から手が抜けなくなる」
とのことですが・・・。 -
道を川沿いを歩いたり北上したりして、
サンタンドレア・デッラ・ヴァッレ教会(Chiesa di Sant\' Andrea della Valle)へ。
どこが入り口なのかちょっと迷っちゃった。 -
とにかく教会独特の神秘性が伝わってきます。
表の通りは車が激しく行きかっているのに、中へ入ってみると見事に音が遮断されているんです。
驚き。
本当にこういう色しています。 -
教会見終わって行き着いた先は
カンポ・デイ・フィオーリ広場(Piazza Campo dei Fiori)。
ここにて軽い夕食を。
近くのバールに入ってパニーニを注文。
メニューを見ながら注文したのはいいが、
嫌いなトマトをついいってしまった。
まんまトマトが入っていたので、ちょっと食べにくかった・・・。
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