利尻島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
< 稚内〜利尻島〜礼文島の観光 >  <br /> 今日は利尻島に渡るということでホテルを7時にホテルを出発8時発の船で利尻島に出発です、今日は陽気が5月ころので、ちょっと寒いくらいの天気で、半そでに中はべストを着て薄でジャンバーで調度よいくらいの気温でした、船は3000トンクラスのフェリーでした。稚内港出発するとうみねこの群れが後を追って着いてきます、(足の色は両者とも黄色ですが、ウミネコの黄色は赤みがあり、絵の具で言うクロームイエローなのに対して、カモメは白っぽい黄色で、レモン色、ウミネコだけは成鳥になっても尾に黒い帯があるのが特徴)道の駅で小休憩、ここは北海道のサロベツ原生花園に着いたのが6時頃で、うす暗くなりかけていましたが、結構早足でゆったり原野を観照する暇がなかったです。この鳥たちは船の後ろでえさを手に持つと上手に食べに着ます。船もあまり揺れずに景色を見たりカモメと戯れながらの2時間の船旅でした。<br />利尻島は島内を一周することができるので、観光バスでの島巡りですが、ここもあまり時間がなく、平均1箇所20分の駆け足めぐりでした。最初は姫沼から始まりオタトマリ沼、仙法志御崎公園、沓形岬公園をめぐり昼食はうに丼でしたが、こちらの「うに」は普通すし屋などで見かけるうにと違ってオレンジ色に近いうにで、食べると甘みがあって独特の風味がありました。うに丼はご飯が見えないようにうまく乗せてありましたがテレビなどで見るのとチョットイメージは違いました。テレビなどで見るとうに丼でもご飯が見えないくらい乗っかっていてさらに中に2重に入っているという豪華なのが紹介されていましたが、そういうのは一杯5千円〜6千円位します。 午後からは船で約1時間礼文島に渡りスコトン岬、澄海岬、桃台を回って宿にというコースです。午後からはお天気もよくウミネコの数もさらに多く礼文島は風が強く、風が吹かない日のほうが少ないとのことでした。ここも駆け足で 泊まりのホテルは「花れぶん」で、このホテルはまだ4月にオープンしたばかりでとても綺麗なホテルでしたが、最初の予定のホテルとは違っていて、一人1600円戻ってくるとのことでした、部屋に行って理由が分かったのですが、景色のいい海側でなく山側の部屋でチョット部屋が狭くがっかりでしたが、まあ部屋も新しく、別に大きな風呂もあり、料理は皆さんと同じでした、このホテルでよかったのは翌朝6時から、花を見にマイクロバスで、連れて行ってくれるとのことで早速申し込みました。翌朝は風が強く天気も曇っていましたがバスが出て、花めぐりの林道のほうに連れて行ってくれて、レブンウスユキソウの群生地やレブンシオガマなど見近に見るかとができてよかったです。礼文等や利尻島はやはり各々1日かけて回りたいですね。後で聞いたのですが花めぐりバスも募集人員が少なくいけなかった方が結構見えたみたいでした。  <br />

道北・道央?(利尻の観光)

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2003/07/13 - 2003/07/14

601位(同エリア606件中)

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79

あさや~ん

あさや~んさん

< 稚内〜利尻島〜礼文島の観光 >
 今日は利尻島に渡るということでホテルを7時にホテルを出発8時発の船で利尻島に出発です、今日は陽気が5月ころので、ちょっと寒いくらいの天気で、半そでに中はべストを着て薄でジャンバーで調度よいくらいの気温でした、船は3000トンクラスのフェリーでした。稚内港出発するとうみねこの群れが後を追って着いてきます、(足の色は両者とも黄色ですが、ウミネコの黄色は赤みがあり、絵の具で言うクロームイエローなのに対して、カモメは白っぽい黄色で、レモン色、ウミネコだけは成鳥になっても尾に黒い帯があるのが特徴)道の駅で小休憩、ここは北海道のサロベツ原生花園に着いたのが6時頃で、うす暗くなりかけていましたが、結構早足でゆったり原野を観照する暇がなかったです。この鳥たちは船の後ろでえさを手に持つと上手に食べに着ます。船もあまり揺れずに景色を見たりカモメと戯れながらの2時間の船旅でした。
利尻島は島内を一周することができるので、観光バスでの島巡りですが、ここもあまり時間がなく、平均1箇所20分の駆け足めぐりでした。最初は姫沼から始まりオタトマリ沼、仙法志御崎公園、沓形岬公園をめぐり昼食はうに丼でしたが、こちらの「うに」は普通すし屋などで見かけるうにと違ってオレンジ色に近いうにで、食べると甘みがあって独特の風味がありました。うに丼はご飯が見えないようにうまく乗せてありましたがテレビなどで見るのとチョットイメージは違いました。テレビなどで見るとうに丼でもご飯が見えないくらい乗っかっていてさらに中に2重に入っているという豪華なのが紹介されていましたが、そういうのは一杯5千円〜6千円位します。 午後からは船で約1時間礼文島に渡りスコトン岬、澄海岬、桃台を回って宿にというコースです。午後からはお天気もよくウミネコの数もさらに多く礼文島は風が強く、風が吹かない日のほうが少ないとのことでした。ここも駆け足で 泊まりのホテルは「花れぶん」で、このホテルはまだ4月にオープンしたばかりでとても綺麗なホテルでしたが、最初の予定のホテルとは違っていて、一人1600円戻ってくるとのことでした、部屋に行って理由が分かったのですが、景色のいい海側でなく山側の部屋でチョット部屋が狭くがっかりでしたが、まあ部屋も新しく、別に大きな風呂もあり、料理は皆さんと同じでした、このホテルでよかったのは翌朝6時から、花を見にマイクロバスで、連れて行ってくれるとのことで早速申し込みました。翌朝は風が強く天気も曇っていましたがバスが出て、花めぐりの林道のほうに連れて行ってくれて、レブンウスユキソウの群生地やレブンシオガマなど見近に見るかとができてよかったです。礼文等や利尻島はやはり各々1日かけて回りたいですね。後で聞いたのですが花めぐりバスも募集人員が少なくいけなかった方が結構見えたみたいでした。

  • 利尻島は日本最北の地、稚内より西、サロベツの海岸線から利尻水道をへだてて約20kmの洋上に浮かぶ周囲63kmの円形の島です。利尻島には2つの町があり、利尻町と利尻富士町です。 <br />利尻島 182.14k?北緯45度10分、東経141度11分、東西21.5k?、南北11.8k?、人口約8000人です。利尻富士(利尻山)は、海抜1,721m もあり、日本名山百選のひとつです。円錐形の美しい山すそを広げています。<br />利尻島は北側と南側では天気がまったく違い北側は曇っていたのですが、南側はとてもいい天気で下が利尻富士はくもがかかっていて完全に姿は見られませんでした。利尻富士は高山植物の宝庫でもありこの島にしかない固有種も多く見られます。島内<br />一周も容易です。また、海抜0mから上る利尻登山もそれ程むずかしくなく、今や人気のコースとなっています。新鮮な海の幸がまた抜群です。<br />

    利尻島は日本最北の地、稚内より西、サロベツの海岸線から利尻水道をへだてて約20kmの洋上に浮かぶ周囲63kmの円形の島です。利尻島には2つの町があり、利尻町と利尻富士町です。
    利尻島 182.14k?北緯45度10分、東経141度11分、東西21.5k?、南北11.8k?、人口約8000人です。利尻富士(利尻山)は、海抜1,721m もあり、日本名山百選のひとつです。円錐形の美しい山すそを広げています。
    利尻島は北側と南側では天気がまったく違い北側は曇っていたのですが、南側はとてもいい天気で下が利尻富士はくもがかかっていて完全に姿は見られませんでした。利尻富士は高山植物の宝庫でもありこの島にしかない固有種も多く見られます。島内
    一周も容易です。また、海抜0mから上る利尻登山もそれ程むずかしくなく、今や人気のコースとなっています。新鮮な海の幸がまた抜群です。

  • <  姫   沼 >  <br />原生林に囲まれた美しい神秘の湖水で、約20分ぐらいで1周できる遊歩道があって、静けさの中に野鳥のさえずりが響いたり高山植物を見るのも楽しい。ここからポン山・姫沼探勝路を登っていけば、日本百名水の一つに選ばれた天然の湧き水・甘露泉水(かんろせんすい)へも出られる。 <br />

    <  姫   沼 >
    原生林に囲まれた美しい神秘の湖水で、約20分ぐらいで1周できる遊歩道があって、静けさの中に野鳥のさえずりが響いたり高山植物を見るのも楽しい。ここからポン山・姫沼探勝路を登っていけば、日本百名水の一つに選ばれた天然の湧き水・甘露泉水(かんろせんすい)へも出られる。

  • 利尻富士

    利尻富士

  • <  オタトマリ沼 >  <br />姫沼とは対照的に明るく陽気な感じの湖。周囲は日本最北限の赤エゾマツ原生林におおわれ、湖畔には散策路が設けられています。  <br />

    <  オタトマリ沼 >
    姫沼とは対照的に明るく陽気な感じの湖。周囲は日本最北限の赤エゾマツ原生林におおわれ、湖畔には散策路が設けられています。

  • ジャコウアオイ

    ジャコウアオイ

  • ツルアジサイ

    ツルアジサイ

  • < 仙法志御崎公園 >  <br />利尻島最南端の岬で、利尻山が噴火した時の溶岩が海に流れ込んだ時にできた奇岩・怪石が独特の海岸線を形造っております。ここからは、利尻島の象徴である利尻山の最も雄々しい姿を望むことができ、海岸は抜群の透明度を誇っており、最北の海の様子や海底が間近に眺められます。 また、この公園の岬には、天然の自然磯観察場があり、昆布、ウニ、ゴマフアザラシの愛らしい姿を見ることができます。 <br />

    < 仙法志御崎公園 >
    利尻島最南端の岬で、利尻山が噴火した時の溶岩が海に流れ込んだ時にできた奇岩・怪石が独特の海岸線を形造っております。ここからは、利尻島の象徴である利尻山の最も雄々しい姿を望むことができ、海岸は抜群の透明度を誇っており、最北の海の様子や海底が間近に眺められます。 また、この公園の岬には、天然の自然磯観察場があり、昆布、ウニ、ゴマフアザラシの愛らしい姿を見ることができます。

  • アザラシ

    アザラシ

  • ハマナス

    ハマナス

  • ノコギリソウ

    ノコギリソウ

  • < 沓形岬公園 >  <br />利尻島西海岸の拠点。沓形は海岸美にめぐまれ、澄みきった海中と夕日の美しいところ。利尻山や礼文島が見わたせるビューポイントとして定評があります。沓形港フェリーターミナルからは海底探勝船が出航し、沓形岬の先端には、利尻町出身の詩人時雨音羽の詩碑や「出航の港」音楽碑があります。 園内には、ミニビジターセンターなどの施設があるほか、海岸性の植物も豊富で、花の季節にはクロユリ、エゾカンゾウ、チシマフウロ、ハマナスなどの可憐な花が咲き乱れます。  <br />

    < 沓形岬公園 >
    利尻島西海岸の拠点。沓形は海岸美にめぐまれ、澄みきった海中と夕日の美しいところ。利尻山や礼文島が見わたせるビューポイントとして定評があります。沓形港フェリーターミナルからは海底探勝船が出航し、沓形岬の先端には、利尻町出身の詩人時雨音羽の詩碑や「出航の港」音楽碑があります。 園内には、ミニビジターセンターなどの施設があるほか、海岸性の植物も豊富で、花の季節にはクロユリ、エゾカンゾウ、チシマフウロ、ハマナスなどの可憐な花が咲き乱れます。

  • 蝦夷スカシユリ

    蝦夷スカシユリ

  • レブンソウ

    レブンソウ

  • 礼文ウスユキソウ

    礼文ウスユキソウ

  • 利尻ヒナゲシ

    利尻ヒナゲシ

  • ノハナショウブ

    ノハナショウブ

  • オニシモツケソウ

    オニシモツケソウ

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