2003/07/14 - 2003/07/14
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あさや~んさん
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やっと稚内港についてバスに乗り換えて市内観光ですが、最初に納沙布岬にですが天気は曇りであまり遠くは見えず、印象はハマナスが綺麗に咲いていたのが残っているくらいです。 次に稚内公園ですが、高台にあり市内が一望できます、天気がよければサハリンの島まで見えますがあいにくの曇り空でした、稚内公園には、360度の大パノラマを体験できる百年記念塔、氷雪の門、九人の乙女の碑、樺太関係や南極で活躍した犬たちのモニュメント等があります。 次に稚内港に戻り食事でしたが、昼に出た、なべが暖かくてとてもおいしかったです。昼食後はすぐ横にある稚内港北防波堤ドームをぶらつき、宗谷岬に向かいましたが、あいにくの曇り空で北の果てに来たという記念でした。その後ベニヤ原生花園に行ったのですが、あいにく雨が降っていて、また時間も少なく、駆け足で私が立ち止まって写真を取っていたらもう戻ってきていました。後はひたすら旭川にむけてバスのたびです、途中で道の駅「美深」によりジャガイモコロッケがおいしかったです。旭川に近づくとてもいい天気で、雨がうそみたいでした。旭川では夜は勝手に食事でしたので、早速旭川ラーメンを食べにホテルの近くにある「青葉」というラーメン屋に行きましたが、この店はあっさり系でしょうゆラーメンがおいしかったで、もちろんスープはすべて飲み干しました。ホテルは名前はいいのですが部屋の広さはやはりビジネスホテルのツインと同じで狭かったです。
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< ノシャップ岬 >
アイヌ語でノッ・シャムといい「岬が顎のように突き出たところ」「波の砕ける場所」の2つの意味があると伝えられています。夕日の美しい景勝地として、知られ、秀峰利尻富士や花の浮島礼文島も一望できます。岬周辺には、天体観測や南極観測の資料を展示した青少年科学館、幻の魚イトウをはじめ北方系の魚たちが大回遊水槽で群遊するノシャップ寒流水族館など見どころがいっぱいです。 -
生憎曇っていたので、海岸は何も見えませんでしたが、ハマナスのピンクがとても印象的で、きれいに咲いていました。
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ハマナス
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< 稚内公園 >
稚内公園・稚内を訪れたら、観光コースとしてはずせないのが稚内公園。別名「氷雪の丘公園」と呼ばれ、観光都市稚内のシンボルとなっています。様々なモニュメントが建ち並び、稚内の歩んできた道のりを垣間見る事が出来ます。晴れた日には宗谷海峡やサハリンの島影を見渡す事ができ素晴らしい眺望も魅力です。公園には冬ごもりが無く1年を通して訪れる事が出来ます。
◆氷雪の門 稚内公園内の代表的なモニュメント。異国となった樺太への望郷の念とそこでなくなった人々を慰めるため昭和38年に建立されました。高さ8mの門の向こうにはサハリンの島影が浮かび上がります。
◆九人の乙女の碑 終戦直後の昭和20年(1945年)8月20日、ソ連軍の侵攻の中にあった樺太。その緊迫した状況の中、最後まで交換業務の任務を果たし、自らの命を絶った樺太真岡郵便局の9人の若き女性交換手たちを慰霊しています。屏風状の碑には亡くなった9人の名前、交換手姿の乙女の像を刻んだレリーフ、そして彼女たちの最後の言葉「皆さん、これが最後です。さようなら、さようなら・・・」の文が刻まれています。
◆南極観測樺太犬記念碑・樺太犬供養塔 昭和32年(1957年)日本が初めて南極観測に参加するにあたって、現地での物資輸送を目的に派遣されたのが20頭の樺太犬でした。厳寒の南極大陸でこの樺太犬たちは、調査のために大活躍し多大な貢献をしました。ところが翌昭和33年(1958年)、南極の悪天候を克服できずに樺太犬15頭が現地にやむなく置き去りにされるという悲劇が起こりました。そして、その1年後再び越冬隊が南極を訪れたとき、樺太犬タロ・ジロの2頭が奇蹟的に生き延びていたという感動的なニュースは、当時世界中に報じられました。この碑はその樺太犬の功績をたたえたもので、ブロンズ像はジロをモデルにしています。また南極で亡くなった犬たちの慰霊碑、樺太犬供養塔も建っています。
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キンロウバイ
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< 北防波堤ドーム >
設計者は昭和3年北大卒業、若干26歳であった土谷実氏です。北埠頭が旧樺太航路の発着場として使われていたとき、ここに通じる道路や鉄道へ波の飛沫がかかるのを防ぐ目的で、昭和6年から昭和11年にかけ建設された防波堤です。高さ海面上13.2メートル、総延長424メートル、当時としては世界に類を見ない構造様式で、古代ローマの柱廊を思わせるものでした老朽化が進んでいたことから、昭和53年より改修を行い昭和55年12月にその独特の景観がよみがえり、現在は総延長427メートル、柱の総数70本、半アーチ式の構造形式です -
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< 日本最北端の地の碑「宗谷岬」 >
宗谷岬の先端、北緯45度31分22秒の“日本最北端の地”を標す記念碑。北極星の一稜をモチーフに、中央には北を示す「N」、台座の円形は「平和と強調」を表しています。海に向かってこの地に立つと、前方三方が海、正面に43Km先のサハリンの島影が浮かび上がり、日本の最北端であることを実感させられます。(緯度・経度について従来の日本測地計より世界測地計基準となり秒数が変わります。)ちなみに東経は141度56分11秒です。 -
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アザミ
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蝦夷ニュー
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オニシモツケ
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< ベニヤ原生花園 >
オホーツク海沿いに広がる330haの原生花園。百種類の草花が咲き、野鳥観察と共に自然を満喫できる。風雪によって変形したトドマツやアカマツの姿が、北の自然の厳しさを物語っている。エゾカンゾウなどの花は5月くらいから咲き始め、6月終わりから7月くらいに行くととても綺麗に咲き乱れている。して、知られ、秀峰利尻富士や花の浮島礼文島も一望できます。岬周辺には、天体観測や南極観測の資料を展示した青少年科学館、幻の魚イトウをはじめ北方系の魚たちが大回遊水槽で群遊するノシャップ寒流水族館など見どころがいっぱいです。 -
アザミ
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クガイソウ
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ノハナショウブ
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ワレモコウ
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< 道の駅(びふか) >
国道40号沿いにある道の駅「びふか」は、イタリア人の建築家が設計した中世ヨーロッパのお城風の建物。裏手には天塩川が流れるびふか森林公園が広がり、温泉、キャンプ場、コテージなど、盛りだくさんのアウトドアフィールドとなっています。この駅の自慢は、白樺の樹液をつめたドリンク「森の雫」や、名産のくりじゃがを使った揚げたてコロッケなど、美深の特産品が勢揃いしていること。また、温泉では珍しいチョウザメを見ることができ、チョウザメ料理も賞味できます。 -
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