2003/07/12 - 2003/07/13
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あさや~んさん
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家内が北海道に行ったことがないというので、今年の夏は北海道へということになり、早速いろんなパンフレットを集めてきましたが、時期的に7月が、ラベンダーや花がきれいということで「赤い風船」の「最北の青い海に浮かぶ花の島」利尻・礼文5日間というコースに決めました。早速申し込みにいったのですが、今年は国内旅行は外国のSARS騒ぎのおかげで、満員とのことで、希望の日が取れず、空いている日を探してもらいましたら、デラックス・基本・マル得の3コースがあり、デラックスというコースが満員で、基本コースが空いているので、それに決めてデラックスはキャンセル待ちにしましたがキャンセルは出なかったです。日程は7月12日~16日の4泊5日で、内容は7月12日は稚内、13日は礼文、14日は旭川、15日は札幌でした。
名古屋空港集合は朝7時でしたのでタクシーを予約して行きましたが、土曜日というので道路が空いていて20分位でつきました。初日は名古屋8時発新千歳行きJAL851便この飛行機は窓側2列の真ん中3列の割合ゆったりした飛行機で割りに快適でした。
このツアーは全国募集とのことで、各地の方が集まりバスで回るとのことで、早く空港に着いた組は千歳空港の近くの「ノーザンホースパーク」で昼食をかねたお遊びでした。昼からは稚内を目指し約400キロのバスの旅でした。途中サロベツ原野によりましたが午後6時ころで見学時間もあまりなく原野を満喫とまでは行かなかったです。
2日目は朝から利尻行きの船の旅で約2時間ついてから島内めぐりで昼は「うに丼」で午後からは礼文までの約1時間船旅で礼文島めぐりで礼文島泊まりでとにかく忙しい日程でした。
3日目は朝から船で約2時間で稚内に戻りノシャップ岬、宗谷岬、ベニヤ原生花園を見て旭川泊まり夜は旭川ラーメン。
4日目は拓真館、四季彩の岡、ファーム富田(ラベンダー)、札幌泊まり
5日目は札幌の散策から午後3時半名古屋へ「ANN710便」でしたが座席が左右3列でちょっと狭かったです。 今回の旅行でのバスと船の走行距離は約1000キロでしたが、やはりじっくり見て回るには、自分で見て回らないとだめだということがわかりました。花も期待したのですが、バスの中からガイドさんが説明するのですが、ある程度は知識のある方でしたら言われればわかるのですが、あまり知らない方はどの花かわからなかったと思います。稚内の夜明けは朝3時頃には白々としてさすが北の夜明けは早かったです、ちなみに名古屋は5時ごろにならないと明るくなりません。私も最後に北大植物園でゆっくり見ることができたので、よかったと思っています、今回の旅行での写真の撮影は2000枚を予定したのですが1500枚しか写せませんでした。
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< 名古屋〜新千歳〜稚内の観光 >
JALの851便で、名古屋(8時発)〜新千歳までですが、JALは座席が左右2列の中央3列で、室内もゆったりしていて快適な飛行機でした。新千歳には9時半に着き、昼までに近くのノーザンホースパークで昼食を兼ねたちょっとした息抜きでしたが、さすが北海道の広々とした牧場です、馬車で園内一周や乗馬などが楽しめます。我々も馬車に乗り、園内見学や昼食をとり再度新千歳空港に戻り後で着いた組と合流しました。このツアーは全国募集のツアーで、南は福岡、広島、大阪、名古屋、東京、仙台から参加してました。
これから稚内までの約400キロちょっとの旅です、バスは宗谷バスで途中道の駅の砂川で休憩したり、途中はガイドさんの花の案内がありましたが、ガイドさんがはしゃぐだけでこちらは実感が中々つかめず、休憩所では花があまり見られなかったです。日本海オロロンラインをひた走りに走って、途中で小平町(おびら)道の駅で小休憩、ここは北海道のサロベツ原生花園に着いたのが6時頃で、うす暗くなりかけていましたが、結構早足でゆったり原野を観照する暇がなかったです。それでも帰る頃にまだ観光バスが来ていました。宿は4箇所くらいに別れていて、我々が一番最後で午後8時近かったです、稚内グランドホテルに泊まったのですが料理はカニなどが出ていましたがまあこんなとこかなという程度でした。部屋はビジネスのツインと同じつくりで余り広くなくがっかりでしたが、このホテルだけは温泉でしたので、まあまあ納得です。 -
< ノーザンホースパーク >
「ノーザンホースパーク」は、“人と馬と自然”をテーマに、1989年に北海道苫小牧市に誕生した、文字通りの「ホースパーク」です。敷地面積は、実に50ヘクタール。といっても、ピンとこないかもしれませんが、50万?。坪に換算すると約15万坪もの広大な敷地で馬とのふれあいを楽しむ自然公園です。 -
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砂川道の駅
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< 小平町(おびら)道の駅と松浦武四郎銅像 >
オロロンラインの小平町道の駅「おびら鰊番屋」の前の道路を隔てた日本海側に海と空の青さを背景にして立つ銀色のトワイライトアーチの脚下にアイヌ文様の陣羽織を着た松浦武四郎がいる。天塩町は今も昔も天塩川の河口です。今の人間にしてみれば、流域の水を寄せ集めた川の出口であり、アイヌの人々にしてみれば、川が山に入っていく入り口でもあります。松浦武四郎は、北海殿名付け親と知られていますが、ここに4回立ち寄ってます。最初は弘化3年(1846)で、その後の安政3〜5年(1856〜58)にかけては毎年です。初回の記録「再航蝦夷日誌」には河口の地形がよく変わり、港としての不便さと上流からの流木で、綱が思うように使えず鮭漁に支障があると記しています。安政3年の記録「廻浦日誌」には、天塩の海産物としては漁獲はおちているものの鮭が主で、他にシジミ貝、マス、アメマス、イトウがあると記されています。また番屋の裏手に色んな綺麗な花が咲いていました。 -
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ハマナス
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クサフジ
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ナデシコ
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ノコギリソウ
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ルピナス
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ツメクサ
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< サロベツ原生花園 >
サロベツ原野はサロベツ川の流域にあり、東西7km、南北28km、面積約2万3000haにも及ぶ広大な湿原です。この原野は、枯れた植物が完全に腐らず、約2万年という永い年月を経て厚く積み重なった「泥炭」でできています。泥炭層には地下水面下で泥炭が堆積した「低位泥炭地」と、地下水面より高いところで堆積した「高位泥炭地」、その間に位置する「中間泥炭地」の3つに分かれています。 サロベツ原野の特徴は、この生成過程の異なる3種類の泥炭地の分布がはっきりと観察できることにあります。3つの泥炭地の区別は、それぞれに植生する植物の種類でも分かります。低位泥炭地栄養分が多く、ヨシなどの背の高い植物が生えます。花々ではサワギキョウやクサレダマなどが。高位泥炭地では栄養分が少なくても自生できる小型の植物が生え、ツルコケモモやヒメシャクナゲなどの姿が見られます。中間泥炭地は最も美しい花が咲く地域で、エゾカンゾウやワタスゲ、ヒオウギアヤメなどを見ることができます。 -
蝦夷カンゾウ
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白ツメクサ
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トキソウ
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トンボ草
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