2001/11/21 - 2001/11/24
281位(同エリア328件中)
kyokosa-nさん
- kyokosa-nさんTOP
- 旅行記415冊
- クチコミ23件
- Q&A回答26件
- 844,687アクセス
- フォロワー33人
11/21パクディン8:20〜ルクラ11:00 泊。
行きに見えなかった風景が見えるのです。心の余裕と大きなことを成し得た後のように、朝の光に輝く「カルカの里」の農村風景が目にとまります。恒例のヤクステーキとビールで5人の無事の帰還を祝って乾杯。ポーターのダワとリマに3人の感謝を込めてボーナスの支給。18日間お世話になりました。早朝フライトの準備もOK。まさかの欠航の3日間は、夢にも思いませんでした。
-
11/22早朝の一番のフライトで帰れる。ワクワクする気持で荷物まで預け手続き完了。雲行きが怪しく、時々雲が切れ山が姿を見せるが、グレーのカーテンの幕引き。4000mのシャンボチェ〜ルクラ間も欠航。カトマンドゥからの便も欠航。諦めもつく。ルクラの里でもう一晩。
個人旅行も2回目、今回の行程は通常のツアーで行くと5回分位を18日間で歩いて来た事になる。費用も1/5で済み、ツアーでは味わえない旅の醍醐味を知る。家族のような小さなパーティの旅の楽しさと、面白さを味わうきっかけになる。カメラのモデルに少女は応じてくれた。 -
11/23 予定のフライトは3便。8時半に空港に。
「何とかカトマンドゥに今日は帰れますように」祈った。荷物を預けいつでもOK.空港は新しくなったが暖房、設備はこれから、食堂も
売店も無い。待ち時間の底冷えの寒さは堪える。皆只忍耐強く待つのみ。飛行機のエンジンの音をまたれた一日だった。
15:00頃より時間が動き始める。一機が到着。歓声と拍手が沸き起こる。感動的な瞬間。この時を待ち続けたのだ。チャンス到来に希望をもったのだが5機までのフライトで今日も幕引きとなった。ルクラの宿で3晩目を。カメラウオッチング、秋の収穫物を干す。 -
日本のツアーは忙しい。明日のカトマンドゥ発、関西空港行きの便に乗る日本人ツアー40人程がヘリコプターをチャーターして、何機も降りて行った。ヘリは5人と9人乗りで、一人3〜4万円という。自前の負担とか。定員にならないと割高と客集めにしばらく賑やかだった。日本人はお金持ち?ぎりぎりの日程のツアーは大変。
信仰心のあつい国民。村を歩く経典の書かれたチョルテンがたなびく。のどかな風景。 -
18日間こんな生活をしていました。
?ダワのモーニングティで起きる。2杯飲む。?寝袋をたたみ、リックの底に収める。?前日のトレッキングの衣服に着替え、荷物の整理、荷造り。?朝食は前夜のうちにポーターにオーダー。?、食事の時に2〜3C飲む。水分補給。?昼食は茶店でオーダー。?夕食もロッジで注文、食事休憩ごとに水分補給。?ベットの用意(木のベットにはウレタンが貼ってある)シェラフを出す。?体を拭き、衣服の交換。荷物の整理。?8時消灯。こんな生活をしながら18日間歩き通しました。規則正しい生活?薬のお世話にもならずに、高山病もクリアです。毎日の6時間の歩行は無理なく3キロの減量につながりました。
こんな風景はネパールならではです。 -
11/24 6:45空港へ。今日は天気も回復し帰れる。嬉しい。8:10の2便に乗ることが出来る。上空は霞がかかっていたが、眼下に霊峰が眺められ緑の山肌に半円を描くようにカルカの模様が美しい。ヒマラヤの山々を歩き楽しませてもらった。何時の日か訪れる事を願って。
空港には数日前に起きたマオイストの襲撃事件で焼けた空軍機が放置されていた。国王一家殺害の事件も謎に包まれた事件としてネパール人の間では不信感を持って王室を眺めている。観光立国のネパールに影響の無いことを願う。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kyokosa-nさんの関連旅行記
ヒマラヤ(ネパール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
5