2004/02/29 - 2004/03/05
14556位(同エリア17026件中)
トラママさん
モンマルトルの丘散策コース2時間半を計画通りに歩くことが出来、びっくりしています。普段、テニスで鍛えた私達だから出来たのでしょうけれど、オルセーを見たあとに、日本時間で考えたら夜の10時過ぎということで今日一日はなんと長い一日だったことでしょう!!
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大道芸人の人がオルゴールのようなアコーデオンのような器械を回しながら歌を歌っていました。
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階段が多くていろいろ歩くうち道に迷ってしまいました。
メトロの駅を見つけてほっとしました。 -
モン・スニ通り
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ソール通りを下ると右手にブドウ畑が開けます。ここはパリ市内唯一のブドウ畑で秋にはフランス国内のブドウ産地と同じように収穫祭も行われているそうです。
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モンマルトル美術館
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「丘のテラス」に沿って歩くとメトロ2番線のアンヴェール(Anvers)駅方面に続く階段のシャップ通り(Rue Chappe)とフォワティエ通り(Rue Foyatier)が丘のふもとまで長く続いています。
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白亜の寺院 サクレ・クール
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ルピック通りがジラルドン通り(Rue Girardon)と交差する所にムーラン・ラデ(Moulin Radet ラデ風車)がそびえています。丘の中腹の風車はかつてここが畑や果樹園の広がる農村だったことの証です。
急勾配な坂道が続きます。エミール・グードー広場を抜けたところです。 -
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広場のギャラリーでは即興の似顔絵が大盛況です。モデルの表情を忠実にとらえている画家ですねー
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世界各国からの観光客と彼らに声を掛ける絵描きさんたちであふれかえっています。
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サン・リュスティック通りを抜けるとサン・ピエール・ドゥ・モンマルトル教会前、そしてテルトル広場。
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サン・リュスティック通り
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ジュノー大通りがノルヴァン通りと名前を変える所に開けるのがマルセル・エイメ広場。マルセル・エイメ(1902-1967)は小説家で、この広場に面する26番地の建物に住み、ここで息を引き取っています。
彼の作品はモンマルトルが舞台の物語が多いのと、ちょっと奇妙な主人公が登場するのが特徴。なにか世の中を風刺するようなタッチで話が展開していきます。
代表作のひとつ「壁抜け男」の銅像です。 -
抜け道、ちょっと入りにくかったけれど行きました。
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