1999/10/25 - 1999/10/27
977位(同エリア1260件中)
kyokosa-nさん
- kyokosa-nさんTOP
- 旅行記414冊
- クチコミ22件
- Q&A回答26件
- 843,353アクセス
- フォロワー33人
私にとってネパールは未知の国、楽しみと不安は見えないだけに期待は大きい。近くて遠い国だったネパールのカトマンドゥのトリヴァン国際空港に到着。一万メートルの上空から見たヒマラヤの白き頂「神々の住む嶺峰」山肌と緑の大地に家々が幾何学模様のように午後の光の中に美しい。長期のトレッキングの準備をはじめよう。
-
カトマンドゥは「ネパール王国」の首都。
1797年に「カトマンドゥの谷」として世界遺産の指定を受けたそうです。南にパタン、東にバクタプールがあり、地震の無い国、カトマンドゥには古い建造物が沢山ある。街中には新旧の建物と36の民族、36の言語を使う多民族国家といわれ、街中には沢山の神様が祭られている。路地をはいると静かな住宅街、ブーゲンビリア、ハイビスカス、ポインセチアが大木になり鮮やかな花をつけている。 -
ネパールも老人の多い国、路地にカメラウオッチングをする。
埃と喧騒とざわめきを感じられる賑やかな道路からは考えられないほど静かな時がここには流れていた。古き歴史を感じる建物の前の陽だまりでくつろぐ「おとしより」と若者。
言葉が出来たら私もその輪の中に入れてもらいたいほど。 -
迷路のような路地は木造の時代を感じる建物が軒を連ね、上を見上げると見事な彫刻を施している。地震の無い国はよくも崩れる事無く建物を上手に使っていると感心する。
階下は土産物、雑貨、絨毯等が所狭しと並んでいる。日本人を見かけると「安いよー」と声をかける。言葉が出来たらもっと楽しめるのに
残念。でもその雑踏の中に入っても違和感がないのが嬉しい。 -
この街の通りの路地にも沢山の神様が祭られている。
さまざまな民族衣装を着た人々に出会う。異民族共存の社会の中
神様も人々も仲良く生活をしている。 -
午後の光の中で訴えるような表情の「面」に出会った。
個性豊な面はひときわ目立って私に写真を撮らせた。
旅の準備。
レンタルの寝袋、ダウンのジャケットをレンタル。
食料の購入(チョコレート)準備万端。いよいよルクラへの出発。
カトマンドゥでびっくりした事。
街中を我が物顔で歩く「牛様」だ。神聖な牛は街中を歩く。
道路わきに捨てられた生ゴミをあさる牛を車も人も避けて通る不思 議な世界。
-
クーンプヒマールのトレッキング、ルクラの里へ。
「里山」風景の写真のテーマになるような静かなルクラの里。だりやのような花が里を彩ります。 -
ヒマラヤトレッキングのスタートの道はこれから始まる。どこまでも続く道を。
冬に備えて収穫の野菜が干されている。保存食用に。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
カトマンズ(ネパール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
7