YTBRさんのクチコミ(2ページ)全26件
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壮麗な教会です。静寂の中で祈りの雰囲気を感じましょう。観光地化されていますが、神聖な祈りの場ですのでお静かに。
投稿日 2013年01月24日
総合評価:5.0
ゴシック様式の壮麗な教会です。少し違った上海を味わえます。地下鉄9号線徐家匯駅から徒歩5分程度です。
主祭壇のほか脇祭壇、更に聖堂前方から後方まで幾つもの祭壇が設けられています。主祭壇の裏には無原罪の聖母の祭壇もあります。日本の聖堂ではもうあまり見かけることのなくなった様式が色濃く残っています。ステンドグラスの美しさも目を瞠ります。
観光地化されていますが、教会の信者さんが集うれっきとした祈りの場で、ミサが行われている時間以外も、常に祈りを捧げる方がいらっしゃいます。静粛に過ごしながら、ローマ・カトリックの祈りの空間を感じましょう。
中国の宗教は文化大革命の際に大きな迫害にさらされ、この教会も様々な場所が破壊されました。それをまた祈りの中で再建しつつ、こんにちの姿があります。美しさの中に秘められた人々の思いに、心を向けられると良いのではないでしょうか。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
とても快適な空港です。英語はここでも通じないことが多いので注意。
投稿日 2013年01月24日
総合評価:4.5
到着ロビーに出ると、タクシーのドライバーさんがしきりに声をかけてきますが、これらの中には法外な料金を請求する悪質なケースがありますので、必ずタクシー乗り場を利用しましょう。
このような悪質なドライバーに対し、たまに警察のような人が厳しく注意を与える光景を見かけますが、どうやらいたちごっこのようです。
通勤時間帯をはじめ、上海中心部まで渋滞することも多いので、最短で移動したい場合はリニアと地下鉄を利用します。
仮に深夜に着いた場合、バーガーキングで時間をつぶすことができます。
浦東から出発の際は、ターミナルの間違いに注意しさえすれば、あまり迷うことはありません。空港内の英語または中国語の簡単な表記を判別することができれば大丈夫。
ただし、上海の市内同様この空港でも、英語は限られた人にしか通じません。ライト・レフトのような単語でさえ通じないと思ったほうが良いです。従って、空港内で迷ってしまった場合、職員風に見える人に聞けばいいというのはやや安易で、英語ができる人を探すのに苦労するかもしれません。- 旅行時期
- 2013年01月
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 5.0
-
上海市内で手軽に中国伝統様式ムードを味わいたいならここ。それだけに時間は確保してください。
投稿日 2013年01月24日
総合評価:4.0
「せっかく中国に行ったのだから、古い時代を感じさせる場所を訪れてみたい」
そんな風に思っていても、上海市内で雰囲気のある場所は、余り多くありません。(少し郊外まで足を延ばせばたくさんあります)
上海市内で中国伝統様式の建物や庭園を観たい場合は、豫園がお勧めです。
限られた時間ではもったいないので、できれば2~3時間はみておきたいところです。
小龍包が名物です。また土産物屋がたくさんあるので、ここでまとめて買ってもいいでしょう。空港で買うよりも安価ですし、値段の交渉ができます。ただしあくまでも観光客向けの値段であることを忘れずに。
庭園から一歩出ると、客引きの商売人が次から次へと声をかけてきます。申し訳ないのは覚悟の上で、「不要(プーヤオ)」とはっきり言いましょう。(なお旅行者にはよく
不要」の表現が教えられますが、「いらねえよ!」というくらい強く響いてしまうこともある表現だそうです)- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 半日
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 2.0
-
昼と夜の両方で景色を楽しみたい。夜は22時頃までに。(浦東エリアのライトアップが消えます)
投稿日 2013年01月24日
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春秋航空利用の際はおにぎり持参で空港へ/東京駅八重洲口からのバス予約が無難
投稿日 2013年01月24日
総合評価:3.0
春秋航空やスカイマークが乗り入れている空港です。
大きさや設備など、田舎の駅を想像すると分かりやすいと思います。
2階に、フードコートやお土産屋さんがあります。
ただし成田や羽田のように海外に持参するような(外国人が喜びそうな)お土産が一通り充実しているという品ぞろえではなく、茨城の名産品と韓国物産を中心に売られている程度です。
注意したいのは食事です。
何も知らずに、空港で食事しながらフライトを待とうと思って、いざ着くと、メニューの少なさに驚かされます。また、専門店ではなくフードコートのざるそばで700円弱だったと思いますので、値段が高いと感じるかもしれません。
春秋航空で上海に出発の場合、保安検査を通って出国を済ませた後は、買物は、小さな売店のような免税店ただ1箇所です。軽食すら買えませんので、万が一春秋航空で遅延が発生した場合には、おなかがすきます。機内食も数が制限されることがありますので、最悪の場合は上海に着くまで数時間、食べ物を口にすることができません。
おにぎりやお菓子程度でもいいので、バックの中に用意しておくと便利です。
茨城空港へのアクセスは、羽田や成田のような便の良さはありません。
都心から向かう場合は、上野から石岡まで特急に乗り、更に石岡から路線バスを利用します。バス所要時間は石岡駅から最短で30分です。
フライト利用者は、東京駅八重洲口と空港を結ぶバスを500円で利用できます。かなりリーズナブルです。予約が早期に埋まってしまいますので、エアラインのチケットを取ったらバスもすぐに予約しましょう。
なお、滑り止めでバスを予約して乗らない人も多く、茨城空港から東京駅に向かう便についてはキャンセル待ちに並べば意外にセーフということも。
東京駅から茨城空港へ向かう際は、キャンセル待ちで乗れる可能性が低くなると聞いたことがあります。- 旅行時期
- 2013年01月
- アクセス:
- 1.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の充実度:
- 1.5
-
投稿日 2013年01月24日
総合評価:3.0
1月のとても寒い時期に行きました。
地下鉄の駅を上がると目の前が動物園で、迷うことはありません。閑散期は、チケット売り場で待たされることがありますが、さほど気にするほどはないでしょう。
園内はとても広く、メインストリートを通れば一周するようにできています。小道がいくつもに分かれていて、その先それぞれに動物がいます。メインの道と小道を行ったり来たりしながら鑑賞します。
入口を入り、順路通りに行くとまずは魚さんたちの建物です。ここを出た辺りに園内周遊のバスが止まっています。私が行った時は係の人がしきりに、「パンダ、パンダ」「パンダのところまで行くなら絶対バスが早い」と呼びかけてきました。間違えると園内を1周するバスに案内されてしまい、200元ほど請求されてしまいます。目的地までのバスかどうかを確認しましょう。
なお、時間に余裕があるならば、パンダ舎までバスに乗らなくても、歩いても楽しめます。途中、色とりどりの金魚や胡蝶蘭、中国風の情緒ある東屋が立つ公園などを見ることができ、歩いても苦ではありません。
なお、冬の季節に活動的な動物はサルなどごく限られた種類だけです。熊、ライオン、象など、寒いのに無理やり外に出されてオリの隅で震えているのを見ると、なんとなくわびしくなります。また、そういった活動的ではない動物に本気で苛立って、「シャーッ!」「ガーッ!」と叫びながら動物を脅かしている中国人の方を何人も見かけました。動物にストレスを与えてしまうので、まねしないように!
私はアレルギー体質で、暖かい時季に動物園に行くとその後一日は涙や鼻水が止まらないので、冬に行けてよかったです。暖を取る場所は園内に殆どありませんので、しっかりと防寒対策をしましょう。- 旅行時期
- 2013年01月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 施設の快適度:
- 2.0















