せめて視界に入れてみることから始めませんか?
TKGさま
お初です。
中国シリーズ、大変興味深く拝見させていただいております。
今週、私は貴陽の旅を終え、帰国いたしました。
"せめて視界に入れてみることから始めませんか?"
というコトバに感銘、まったくの同感です。
私はいつも中国旅行記を投稿する際、「人権侵害・言論統制・政治と、そこに住む人々は別に考えましょう」と
書きます。
旅スタイルが、似てるか似てないか分かりませんが、世代が近い先輩と存じます。
私は、7年前に妻と死別・55歳で退職・細胞不治病持ち・初任地である福島県の終の棲家に在の50代後半です。
嫌いなワケではありませんが、郊外へのバス移動を要する自然景勝地旅は、不治病持ちのためか、ほとんどしていません。
各都市部の路地裏街歩き専門です(笑)
今日の報道を見る限り、短期ビザ免除の終了が現実味を帯びて来たのが、不安でもあります。
フォローさせていただきます。
旅行記をすべて拝見させていただくまで、時間を要することをお許しください。
今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。
forest
RE: せめて視界に入れてみることから始めませんか?
forestさん
はじめまして
掲示板をしばらく見ていなくて、返事が遅れてしまいました。
思えば、私が初めて中国を訪れた1986年、少なくとも、若くて金がない学生たちにとっては、中国は視界の外どころか、視界のど真ん中にありました。
日本とは全く異質で未知の国がすぐ近くにある……。なら行ってみようじゃないか。そういう発想は当時の若い人たちにとってごく当たり前のものでした。そして、実際に行ってみて、嫌な思いもたくさんして、不条理も感じ、その分、多くのことを学ぶこともできました。今、日本中の人たちが、昔は当たり前に持っていた好奇心や冒険心を失っていることには、驚きを禁じ得ません。
今後ともよろしくお願いします。
TKG