oidonさんへのコメント一覧全6件
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Boston2
あいにくの雨・・・今日、無くても明日のチッケトも取ってあるし、ダブルヘッダーで、2試合見れるだろうと・・・ゆっくり観光することにして、
最初に向かったのは、昼食を取るためのプレデンシャルセンター 、
言わば、レストランとファーストフードの店の集まりのところに、様々なブテックや土産物店が入っている。
ファーストフードの中華を食べるが、少々お口に合わない。
近くの教会に入ってみるとオークションが始まる前だった。日本なら、
フリーマーケットのようなものだが、流石にアメリカでは、競り合うことで、より多くの寄付を得られるかもしれない。
雨も上がってきたので、ちょっと、Fenway Parkの下見に行くことにして、地下鉄の乗る。
KENMORE駅を降りるファンが多く、どうだろう球場を多くのファンが取り囲んでいる。どうも、今日はあるようだ。
球場は、流石にメジャーで一番ふるいと言われる様に、鉄骨が組まれているのが良くわかる。
今日の席は、レッドソックスのブルペンが見渡せるセクション41 少し席は後ろだが、仕方が無い。時間と共に、席が埋まってくる。
熱心なレッドソックスファン・・・球場全体がファンかと思ってしまう。
さあ、内野を覆っていた巨大なカバーが除かれて・・・
2009年10月13日21時26分返信する -
Boston1
Boston ・・・ Fenway Park ボストンレッドソックスの本拠地 メジャーリーグで使っている一番古い球場で、1912年のオープンある。
つまり、97年間使われつ続けている。
この球団には、松坂を含めて4人の日本人選手がいるが、考えれば、ジョン万次郎は、ボストンから車で1時間のところにあるフェアヘーブンで暮らしていたのだから、昔から日本と関係がありやすいのかもしれない。
Bostonに着いた後、私達は、ボストン大学の近くにある日本人経営の民宿に向かった。この日は、冷たい雨が降っていて、タクシーでもよかったが、アメリカの生活体験ということから、地下鉄を利用することにした。が、ここでもチケットの買い方に、少しつまずいたが、結局、1日フリー券を購入した。しかし、雨では、今日の試合はないかも知れず、このチケットでうろうろすることもない。
ここの地下鉄は、次がどの駅か車内に表示されるので安心できる。しかも、路線がわかりやすい。このため、途中乗り換えも、問題なく、何とか民宿へ到着。
まさに、アメリカ住宅・・・だけれど、日本語、日本語は、ありがたい。
2009年10月13日21時24分返信する -
NY2
シェイ・スタジアムには、地下鉄の7番線に乗って約20分WILLTS POINT SHEASTADIUM駅で降りると目の前になる。
オリンピック用に建てられたと言う球場は、今年オープンしたばかりである。
ここを本拠地にするNYMETSの今年の成績はふるわず、ショップのチケットは定価を下回っている。
但し、この日の対戦は、先日、日米通算2000本安打を達成した松井稼のいるアストロズ・・・といっても、METSにも高橋健がいるが、日本でもファンが多かったとは言えないし、消化試合なので・・球場内の日本人は、片手に届かない程度。
それでも、松井の応援のために、日本から作ってきた横断幕を、隣の知らないおっちゃんと掲げていると・・・球場の係員から、他のファンに邪魔になると注意されるしまつ。でも、客が少ないじゃないかとも言えない・・・
結局、松井も、内野安打が一つだけで、「松井さん」と呼んでも知らぬふり・・・アメリカなんだから、もっとファンサービスしろよ と言いたくなる。
帰りも、地下鉄・・・
宿泊は、「スペース46」といい、5番街とE46Stの交差点に近い、
一階が寿司屋で、3階から上がアパートのようになっている。
スタッフが日本人で、利用者のほとんども日本人。
NYのホテルは、10月は高いので、部屋は、綺麗と言えないが、寝るだけならアパートの方がいい。多分+αを考えるなら安全だけれど・・・中途半端なホテルより、いいかも知れない。
2月に、ロンドンで超高級といわれる「クラリッジス」に泊まったが、
隣の部屋の音はする。水洗の調子は悪く、スタッフも愛想が無い・・といったことを考えれば、「クラリッジス」より「スペース46」の方が良かった。
ただ、この辺は、10時を過ぎると食べるところが無いので、42STまで、4ブロックほど歩かなければならない。
2009年10月13日21時23分返信する -
NY 1
NY行きの大きな目的は、メジャーリーグの観戦。
日本と違って、グランドに近いこと、観客が野球を楽しんでいることがいい。
本当は、ヤンキースタジアムに行きたかったが、残念ながらロードに出ているため、NY METSの本拠地シェイスタジアムのチケットを取っていた。
このチケットは、アメリカのチケットショップのHPで購入した。こうしたHPいくつもあって、同じようなチケットでも価格や手数料、送料が異なる。さらに、時期によっても、人気の無いものや開催日の近い残り物になると安くなる、数十ドル違ってくるし、普通で買うより安いものもあるので、行くまで、ズーっと見ている必要がある。
無論、お届け先は、宿泊予定の場所に、事前に、郵送の了承と届いたときの連絡さえお願いしておけばいい。日本に送ると30ドルぐらいかかるので、この差は大きいし、日本の旅行社などに頼むと、さらに手数料がかかり、いい席かもわからない。
気にいった席が安く買えることにこしたことはない。
尚、メトロポリタンオペラのように、チケットをプリントアウトして持っていくこともある。これを旅行社に頼むと50ドルのチケットに手数料が同じぐらいかかってしまうので・・・
さて、NY2日目、ウォール街のピザ屋さんで、昼食を取り、「美味しいだろ」とイタリア系のおばさんに言われたあと、ブルックリン・ブリッジに向かう。
イーストリバーに架かるこの橋は、18883年、14年の歳月をかけ完成した。上が歩行者、下が自動車専用になっている。
自転車やジョギングする人も多く、30〜40分で往復できる。
市役所に近い、「BROOKLYN BRIDGE CITY HALL」という地下鉄の駅から、東に向かうと歩行者道路になる。
マンハッタンの町並みや自由の女神も見られるので、天気の良い日の散歩にオススメしたい。
NYの地下鉄と言えば、「こわい」というイメージだったが、車両も落書きできないようになっていて(日本製)、本数があるので、ぜひお薦めしたい乗り物であるが、やはり深夜は怖いらしい。(24時間動いている)
全線一律2$だけれど、4$からの「MetroCard」でを買うことになる。決められた金額や1日乗り放題などがあるが、買い方がわかりにくく、人が後ろに並ぶと・・あせってしまうので、ゆっくりとした時間帯に、じーっと眺めながら購入したほうがいい。
さらなる注意としては、行く方向によって、入口が違う場合がある。
(Bostonでも同じ)このために入口で、「Uptown」「 Downtown」の
表示と路線を確認する。さらに、急行もあるので、同じ路線で安心と思っていると・・・スーと通り過ぎる羽目になる。
従って、わからない時は、地図を片手に聞くと親切に教えてくれる。
英語が少ししか話せなくても、大きな声であればOK!意思は通じる。
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NY & BOSTON 3試合+1観劇 7日の旅
10月1日〜7日
NY & BOSTON 3試合+1観劇 7日の旅に、息子と出発した。
旅行の目的は、メジャーリーグの試合観戦とオペラ・・・・
旅行社の野球観戦ツアーは、とても高い・・・ので、仕方なく安くあげるため自分で動く。
・飛行機のチケットは「早割り」
・宿泊はアパートに民宿
・野球のチケットは、アメリカのチケットショップ
・オペラもHPから・・・・直接購入
最後は、週間天気予報は雨だけど・・・雨で試合が延び、旅行日程内に見られることを祈って・・・出発。
曇空のNY JFK空港に到着。バスで中心街に向かう予定だったので、空港の外に出てバス停を探していると、こっちの方向と案内してくれる人がいる。
何て親切と思っていると・・白タク。
バスに乗るんだ・・・ということで・・またバス停を探すと、結局出口を出て、道を渡ったところがバス停だとわかるが、別に何も印があるわけでもない・・・(JFK空港は、ターミナルが9つあるので、バスに乗られる方は、空港の方に聞かれる方がいいです)
町なかに入って、迎えてくれたのか5番街から見るエンパイアステートビル・・・
翌日は、8時にオープンするエンパイアステートビルまで歩く・・NYの町は、京都のように碁盤の目でわかりやすい。
東西の通りは、順番に数が増えていく、それに西はW、東はEがついて、E46なら、マンハッタンの46通りの東がは。
それに、たての通りが5番、6番、7番と、東から増えていくので、
5番街のE46と言う場所がすぐわかる。
エンパイアステートビルは、5AveのE34StとE33Stの間にある。
オープン30分前に到着、2番目、まだ早いので1階のコーヒーチェーン店で朝食。8時になるときには50人程度の列になる。
2階がチケット売り場になるが、その前にボディチェックがある。
86階まで20$、102階の展望台はプラス15$、86階はオープン展望台になっていて気持ちが良い。でも、102階は、風が強いためかクローズなので、これで15$は高いと思ってしまう。
次の目的地は、ウォール街。世界の金融の中心地であるが、マンハッタンの南にある。
証券取引所は、周りが柵で囲まれて近づけも出来ない。警備警官の人数も20人余り。
証券博物館・・入場無料ですが、金融に興味のない方には・・・
続いて、日本で予約していたFRBの見学に・・入口で、警備員に、予約表とパスポートを見せて中に、続いてボディチェック。
中は、それほど期待したものは無いが、各国の古いコインや紙幣が展示されている。



