naakoさんのQ&A(6ページ)
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愛知県から乳頭温泉へオススメ、季節と方法
- エリア: 田沢湖・乳頭温泉郷
いつもお世話になっています、今回教えて頂きたいのは愛知県から乳頭温泉へ一人旅するにあたり、オススメの季節と花巻空港か秋田空港からのどちらが良いのか、そして出来ればレンタカーで回りたいのですが、バス等の...もっと見る
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- 回答日:2017/06/09 17:48:42
- 回答者: naakoさん
- 経験:あり
ヤマさん こんにちは。
以前、山形在住の頃、マイカーであちこち温泉に出掛けていました。
残念ながら乳頭温泉はスルーしてしまいましたが、近隣の様子など下記します。
山の中の温泉地はバスに頼ると本当に不便ですので、燃費の良いレンタカーで雪のない季節に行かれるのがベストと思います。
長野や岐阜の雪道を走ったことがおありかもしれませんが、東北の山奥の雪道はもっともっと厳しいですので、同じに見ない方が良いです。
また山間のドライブがお好きでしたら、コンビニやガソリンスタンドの場所も限られていますので(日曜休業の所もある)、飲料やガソリン残量もこまめにチェックした方が良いです。
乳頭温泉は秋田県なので、秋田空港から行かれた方が良いと思います。
東北は自県のPRが半端ないので、空港でも旅館でも「県内」の方が情報量が段違いに多くて有利です。
乳頭温泉の周りがどのような感じか知りたい場合は、ライブカメラでチェックを。
「乳頭温泉郷 妙乃湯 ライブカメラ」で、本日と紅葉(10月)の様子が見れますよ。
また乳頭温泉より山ひとつ北側の八幡平の様子でしたら「リアルタイム 八幡平」というサイトがあります。
季節的に八幡平の1週間後くらいが乳頭温泉だと思うので、参考にされてみてください。
(八幡平のカメラも紅葉後の冬の画像は無いので、やはり冬季は天候が厳しいのでしょうね)
東北の山間の新緑や紅葉は本当に綺麗ですし、温泉も色々で迷ってしまいます。
「ココだ!」と思う温泉を満喫してくださいね!
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小学生から70代までが一緒に食事ができるプラハのチェコ料理レストランを教えて下さい。
- エリア: プラハ
今年の7/22にプラハに滞在します。
一緒に旅するのは7歳・10歳の小学生、30代夫婦、50代女性二人、70代夫婦総勢8人です。
宿泊するホテルは旧市街側のカレル橋近くです。
子供と高齢者が...もっと見るこの回答は0人の人に役立ちました
- 回答日:2017/06/03 00:05:20
- 回答者: naakoさん
- 経験:あり
きらきらさんへ
2年前の10月に、ANAのパックツアーで東欧に行きました。
プラハには1泊2日しまして、その時にチェコ料理をいただきました。
カレル橋からそう遠くないビストロ風のカジュアルレストラン(すみません、店名がわかりません)でツアー昼食の「チェコ料理」を、それから、みんみんさんも書かれていた市民会館下のカフェでフリーで夕食を取りました。
昼食でまず出てきたのは、前菜??お皿てんこ盛りのパプリカのサラダ。
キャベツみたいな薄緑色のパプリカは瑞々しくて甘くて、それ自体は美味しかったのですが、大量な上にオリーブオイル味も飽きてしまい、この後の料理のことを考えると全部食べ切れませんでした。
別皿に添えられていた少しのフランスパンが、口直しのようなものでした。
次がメインの鴨のローストとザワークラウトとクネドリーキ(大きなお皿に合盛り)。
クネドリーキ=チェコのパンですから、これ1皿で完結です。
鴨は、クリスマス手羽肉の巨大版の大きさで、チャツネをバターで溶いたような甘酸っぱい茶色いソースが掛かっていましたが、こちらも単調な味付けで食べ切るのに苦労しました。
クネドリーキは、ジャガイモが入っていたと思われる味で、モチモチムチムチした食感でお腹にズンズンたまり、最後まで食べ切れず残してしまいました。
これまで国内外の旅先で出されたものは残さないのが密かな自慢でしたが、同じ味付けの物を大量に食べるというチェコスタイルには勝てませんでした。
塩味が強く出汁が効いていて品数の多い日本料理がお好きな方には、少しつらい民族料理になるでしょう...
レストランには失礼に当たるでしょうが、国外の料理を食べなれない方には醤油やマヨネーズの力が必要かもしれないと思いました。
夕食は、お昼に食べなかったものを…と思い、具沢山コンソメスープとチーズのラビオリにして、ワインを楽しみました。
スープの塩気とトロッとしたチーズソースが美味しかったです...
連れが頼んだ、ツナのグリルとハムのコンソメ寄せも美味でした。
お子さんが静かにしていることが出来れば、格式ばらず上品なこのお店は思い出に残る食事を取ることが出来ると思います。
追記
この後、オーストリアに3泊しましたが、どちらの国もジャガイモ文化圏らしく、昼も夜も食事に付くパンはほんの一切れで、メイン料理には大量のジャガイモ(フライドポテトだったりマッシュポテトだったり)がパン代わりに添えられていました。
文化の違いとは言え、同じツアーの年配の方たちは「芋はもういいよ…」と食傷気味になっていました。
チェコでの食事は、様々なおかずと共にお米やパンが食べられる日本食のありがたさを感じる良い機会になりました。
とはいえ、ホテル朝食のハムやチーズは種類も豊富でどれも本当に美味!
知らないことを体験する楽しさに溢れた、不思議な国でした。
(感想文みたいになってしまってスミマセン。皆様揃って、どうぞ良い旅を!)



