maremmamaさんへのコメント一覧(2ページ)全84件
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夏休みが終わった気分です
maremmamaさん、こんばんは
そちらはもうクリスマスの飾りつけやクリスマスマーケットが
始まっているのでしょうか。
私も一度はクリスマスシーズンのヨーロッパを訪ねてみたいと
思っています。
アールン谷の旅行記、最後まで楽しく拝見しました。
最終日にBirnlueckenhuette行きを残しておられたのですね。
クライマックスにふさわしい山歩きですね。
ご家族4人全員でアールン谷の最奥まで登り詰めたのですから、
まるでアールン谷を掌握したというか支配したような達成感が
あったのではないでしょうか。
レンタサイクルを使っての時間短縮・体力温存は、私もまね
したいなと思いました。
そんな良いアイデアは思いもつかなかったので、なんでバスは
カゼルンまでしか行かないのか、平坦なのだからもっと谷奥まで
連れて行ってくれればいいのにと思いながら歩いていました(^^ゞ
日本人にはマイナーな谷なので、最初アールン谷へいらっしゃると
お聞きしたときは本当に驚きましたが、今年はmaremmamaさんの
おかげで2度目のアールン谷を楽しませていただけました。
楽しい旅行記をありがとうございました。
poodle714RE: 夏休みが終わった気分です
poodle714 さん、こんにちわ!
おかわりありませんか?
そうですね、言われてみればもうクリスマスまであと一ヶ月!
私もこのシーズンのヨーロッパの雰囲気、大好きです♪
特にアルプス地方のクリスマスは一度是非訪れてみたいと憧れています。
スキーはしないのですが、クリスマスから年末にかけての時期にアルプスで過ごしてみたい!というのが夢です。
日本はもうすっかり飾りつけなどクリスマス一色になってると思いますが、こちらイタリアはあまりそう気が早くなくて(笑)、12月8日が Immacolata というイエスの母マリアがその母アンナの胎内に宿ったという祝日なのですが、大抵この日を境に飾りつけが始まってクリスマスらしい雰囲気になっていきます。
もう夏の山旅行から3ヶ月近く経ち、また次の旅行まで一年のうちの後4分の3、待てばいいんだ!と自分を励ましながら次の旅行の計画を立て始まるのも今くらいの時期になります。
batfish さんももう計画立てている最中ですか?
アールン谷は本当に僻地でしたね〜。
そこも魅力の一つですが、poodle714 さんのおっしゃるように、マイカー乗り入れがダメならせめてシャトルバスを充実させるとかそういうサービスが全く無いですよね。
一見さんお断り・・みたいな空気があって、自分の力で登ってきなさい!という感じの谷でしたね。
本当にまた訪れてゆっくり歩きたいと思いました。
まだまだ歩き残した素敵なアルムの広がる場所が多くあります。
最近ではこういった地味なアルム満喫の旅♪に心惹かれています。
ではまた、ありがとうございました!
マレンママ
2016年11月26日01時14分 返信する -
最北の小屋!
maremmamaさん こんばんは!
最終日もよいお天気に恵まれて、充実のハイキング満喫ですね♪
両チームとも登れて素晴らしい景色を堪能出来て万歳ですね(^^)/
最北の小屋という響きに憧れます。
この先の峠を越えればオーストリアなんですね。
荷物の関係上、ここを越えて…というのは難しいですが
ロマンを感じますね。
レンタルMTB作戦!ナイスアイデアです!!
力温存のためにも麓部分にレンタルMTBを使うのはいいですね。
帰りは下りですし、緑のアルムの中を気持ちよく走れそうです!
ドロミテとはまた違う緑の濃い、少し素朴なエリアでの
夏休みを過ごされて、次回はどうされるのかな〜?と
興味津々です(^^)
アールン谷の夏合宿、私も楽しませていただきました♪
体力つけていつか訪れたいです!!
batfish
RE: 最北の小屋!
batfish さん、こんにちわ〜♪
ラストスパートがなかなかかからなくてやっと今年の旅行記を終える事となりました。
毎回投票&メッセージとありがとうございました!
毎年旅行の最終日はやる事も増えるし、あまり疲れないようにと軽めのハイキングという所が今年は悪天候のおかげで予定が押せ押せになってしまいました。
ゴンドラの代わりと思って使ってみたレンタルバイクも本当に我ながらナイスアイデア♪だったわ〜、と感心するくらいに役に立ちました!
せめて Lehneralm まで行けたら・・と考えていた所でしたが、おかげで希望の Birnluckenhutte まで行けて本当に良かったです。
せっかくならもうひとふんばりして、国境の Birnlucke に立ってみたかったのですが、家族にあまり無理も言えず却下となりました。
batfish さんがロマンを感じられる歩いて国境越えという移動手段も素敵ですよね〜。
この僻地のアールン谷ではちょっと難しそうですが、他の文明の利器の整っているアルプスでは実現できそうな感じも・・・?
プラン立ての上手な batfish さんならきっといつか実現出来そうですよね♪
その時はきっと真似させていただこうと思います!
来年はもう山旅行10年目に入ります。
記念してイタリア脱出を試みてストゥバイタールにしようか、フランス側のモンブランもいいかな〜など考え中です。
いずれにしてもまたドロミテはパスとなりそうです。
どこかお勧めの場所があったら教えてください(笑)!
マレンママ
>2016年11月26日00時41分 返信する -
祝!国境越え
maremmamaさん こんばんは!
自分の足で国境越え、よかったですね♪
確かにできれば往復でない道を歩きたいところですが
この辺境(?)の地ではコース取りがなかなか難しいですね。
maremmamaさんの今年の旅行記アールン谷編について
知ったかぶりをして色々コメントしていますが、
実は詳細な地図は持っていません(^^;
初ドロミテのときに買った20万分の1のサウスチロル全体地図
のような簡単なものがあるだけで、それを見て楽しんでいます。
今回のコースも要所はすべて地名が出ていて
一緒に歩いた気分で楽しませてもらいました(^^)
国境の峠までは本当にMTBが便利そうなよく整備された道が
あるのですね。でも、やはり途中マレンマ家が歩いていたような
山道のような道がよいですね♪
このあたりは、ゴンドラリフトなど文明の利器がないので
静かな山歩きを楽しめそうです。
見たところ、あまり人がいないように思えます。
国境の雄大な山々を眺めながらアルムを歩くコース、いいなぁ♪
お昼休憩した山小屋もこじんまりと家庭的でよい感じです。
おやつ休憩もあって、イタリアでの王道ハイキング日でしたね!
ベリー入りのヨーグルト、私も定番になりつつあります(^^)
疲れた体に健康的で美味しいですね♪
続きも楽しみにしています♪
batfish
RE: 祝!国境越え
batfish さん、こんにちわ〜。
いつもお便りありがとうございます♪
国境越えハイク、癖になりそうです!
普通に歩くのとは達成感がちょっと違うような感じです。
ただ多くの国境越えルートは登りが厳しかったり、自分達のレベルでは無理と思えるものが多い中ここは距離が多少あるもののとても易しいコースでした。
このアールン谷の中では去年 poodle714 さんが行かれた Tauernalm から更に登って Krimmler Tauern から国境越えするルートもありますが、高低差が1000m・・無理ですね〜(泣)。
ここからツィラタール、オーストリア入りなんて憧れちゃいます。
ここもゴンドラなんかあったらささっと登れて楽しそうなのに・・という所がやっぱりそういう施設や商業的な山小屋など一切ありません。
が、またそういった場所が最近では興味があって行き先選びのポイントにもなりつつあるので今年のアールン谷はぴったりでした!
行った季節にもよりますが、batfish さんのおっしゃる様に人出が少なめ・・というのも良かったです。
谷底の方は独系の70歳〜高年の団体ツアーの方々が多くのんびりとバカンスを楽しむといった雰囲気が多かったですが、標高が上がったり先のほうへ歩き始めると本当にひっそりとしていて気持ちよく歩ける場所だと思いました。
私はこれまでハイキングマップなど買ってみた事がなくていろいろ行って来た場所の観光案内所で集めてきた地図しか持っていないので batfish さんのようにいろいろ広範囲に渡って対応出来ないのですが、やっぱり KOMPASS の地図など持っていると便利そうです。
年中眺めてあれこれ妄想するのにもとても役立ちそうですしね♪
ヨーグルトは毎日のように食べ比べしていましたが、小屋によってただジャムがかかっているだけどか、フルーツがてんこ盛り♪になっていたりと飽きることがありませんよね。
最近はミルクも飲み比べが楽しく、お腹を壊しそうになった日もありました(笑)。
ではまた♪
マレンママ2016年10月21日17時28分 返信する -
魅力的な山小屋
maremmamaさん こんばんは!
待ちに待った快晴の山歩きですね!!
今回のコース、地図を見て行ってみたいな〜と妄想していた
ルートでした。ただ、Lappachからのアクセスがどうなのかな?
とまったく不明で…
やはりタクシー手配が必要なのですね…
そうなると我が家には無理かなぁ…(^^;
Neves-Stauseeのすぐ上は氷河ですもんね。
ここがスタート地点なんて素敵です。
反対側のEdeltauthuette方面に歩くと、Dunを経てPfundersへと
行けそうですが、そうなると谷が違ってしまって
戻るのが大変ですよね…
やはりマレンマ家のコースが1Dayハイクとして理想的ですね!
ほとんど人も歩いていなくて、のどかなアルムが広がり
氷河を抱いた山の下を歩けて…よいコースでしたね。
山奥の小屋も魅力的ですし、標高差600mというのもちょうど良い感じです。
いつか真似させてくださいね♪
(あ、でもタクシー手配が…)
天気も回復して翌日以降の合宿レポも楽しみです。
batfish
RE: 魅力的な山小屋
batfish さん、こんにちわ〜。
いつもお便りありがとうございます!
本当に batfish さんは打てば響くというか、しかも一つの国に限らずイタリア、スイス、オーストリア等々どこでも対応出来る程詳しくていつも関心してしまいます!
きっと地図も多くお持ちなんでしょうね!
そうですか〜、batfish さんもこのコースチェックしていたんですね!
午後に歩いた Gogealm 以降の道のりがちょっと退屈でしたが、スタート地点からの午前中に歩いた部分はとても良かったです。
初めてドロミテを抜け出して眺めた景色という事もあってとても新鮮な気分で歩きました♪
ここはやっぱりアクセスが不便ですよね〜。
結構コースとしては流行っている感じなのになぜバスが走っていないのか不思議でした。
私もタクシー兼業のB&Bに電話して、もし独語しか話してくれなかったらどうしよう・・と不安でした(笑)。
ダメだったら宿の人やインフォの案内の人に代行してもらおうかとも思っていましたが伊語大丈夫でした〜。
大体朝や夕方数本しか止まらないバスの時刻もタクシーさんの方で良く分かっているらしいので、片言の英語でも時刻と行きや帰りなどを伝えるだけで良く分かってもらえそうな感じでしたよ〜。
> 反対側のEdeltauthuette方面に歩くと、Dunを経てPfundersへと
> 行けそうですが、そうなると谷が違ってしまって
> 戻るのが大変ですよね…
> やはりマレンマ家のコースが1Dayハイクとして理想的ですね!
さすが batfish さん、こっち側も気になりますよね〜。
この辺りの Pfunderer Hohenweg 、歩いてみたいものです。
東西に横断していて歩きながら谷やエリアが変わっていくので山小屋に寝泊りしないとちょっと難しいかな・・という印象ですけど・・
Pfunderer Tal 奥の Dun からこの Edelrauthutte を目指すと標高差も1000mとなり我が家には絶対無理・・となるのでここはやっぱり Nevesstausee から登っていく方が良さそうです。
この Gitschberg Jochtal エリアもとても良さそうですよね〜。
ほーんと行きたい所ばかりで困ってしまいますね、お互い♪
ではまた!
マレンママ2016年10月14日22時49分 返信する -
Heilig-Geist-Kirche 、Val di Anteselva
maremmamaさん、こんにちは。
「南チロル夏合宿」、楽しく拝見しております。
アールン谷周辺は、南チロルの中で最も好きな場所なのですが、訪れていない所も多く、懐かしさと同時に新たな好奇心をかき立てられます。
Heilig-Geist-Kirche
以前この掲示板に書きましたが、この小さな教会堂、南チロルで出会った教会の中で、フネス谷サンタ・マッダレーナの村はずれにあるSt. Johann とともに最も印象に残っているものです。
6年前に訪れた時には、ここで結婚式に遭遇しました。
教会前の小さな広場に人々が集まって楽しそうにしているのをちょっと見学しました。
一方のSt. Johann(私のプロフィール画像の教会です。)、
こちらで結婚式に遭遇されたのはトラベラー・デコさん、2014年の旅行記にその様子を書かれていましたね。
Val di Anteselva、Passo di Stalle
未訪問の地、行ってみたい所です。
Hochgall(Collalto)は、ライン(Rein in Taufers )の反対側からどう見えるのか等、大変興味があります。
それにしても車の威力というか、機動力は凄いですね。臨機応変に計画を変えることができる。
私は車の運転をしないのですが、ちょっと羨ましく思います。
最後になりましたが、私の名前を何度も出していただき恐縮に存じます。
ありがとうございました。
ilovesouthtyrolRE: Heilig-Geist-Kirche 、Val di Anteselva
ilovesouthtyrol さん、こんにちわ!
お便りありがとうございます。
ilovesouthtyrol さんにいただいた多くのアドヴァイスのおかげでアールン谷を満喫する事が出来ました!
なお了承も無く日記の中でお名前を何度も登場させてしまいかえって迷惑ではなかったでしょうか。どうもありがとうございました!
> Heilig-Geist-Kirche
> 以前この掲示板に書きましたが、この小さな教会堂、南チロルで出会った教会の中で、フネス谷サンタ・マッダレーナの村はずれにあるSt. Johann とともに最も印象に残っているものです。
> 6年前に訪れた時には、ここで結婚式に遭遇しました。
> 教会前の小さな広場に人々が集まって楽しそうにしているのをちょっと見学しました。
> 一方のSt. Johann(私のプロフィール画像の教会です。)、
> こちらで結婚式に遭遇されたのはトラベラー・デコさん、2014年の旅行記にその様子を書かれていましたね。
デコさんのサンタ・マッダレーナの日記で結婚式に遭遇されたもの、良く覚えています。
ilovesouthtyrol さんも南チロルで結婚式に遭遇されていたのですね。
今ふと思い出しましたが、カセルンの鉱山見学の時にガイドさんが一昔前は結婚式というと農作業の少なくなる1月〜2月に集中していた・・と言っていました。
南チロルのあの気候で一番雪が深くなる時期に結婚式とは・・と驚きました。
> Val di Anteselva、Passo di Stalle
> 未訪問の地、行ってみたい所です。
> Hochgall(Collalto)は、ライン(Rein in Taufers )の反対側からどう見えるのか等、大変興味があります。
> それにしても車の威力というか、機動力は凄いですね。臨機応変に計画を変えることができる。
> 私は車の運転をしないのですが、ちょっと羨ましく思います。
ilovesouthtyrol さんはラインの Hochgallhutte( Kasselerhutte )から hochgall の山々をご覧になったんですよね。
今年の春先、この近く Schneebige Nock での雪山事故で死者が出たというニュースを聞きました。伊語で雪が多いという意味のネヴォーゾ山というだけあって万年雪が深く積もる厳しい山なのだろう、と思いました。
私達の行ったアンテルセルヴァからはあの日の天気では西側方面の山々は全て雲の中・・でした。
アンテルセルヴァ側から Rieserferner-Ahrn の山々へ登ってみるのも楽しそうですね。やや上級者向けのような感じもしますが。
交通機関の整った多くのドロミテ地方では旅行中に車を使う事が無いような年もありましたが、今年のアールン谷では車を使わなかった日は無いという現状でした。
やはり時間にとらわれたりロスが少なくなったりと便利です。
天気に合わせて予定変更など思いのままに動ける自由さがあります。
場所によっては無くても良いと思いますが、ここ近年の ilovesouthtyrol さんに感化された(笑)山選びの好みの場所場所は車が無いと駄目そうです・・
またアドヴァイスよろしくお願いいたします!
マレンママ
2016年10月13日22時31分 返信する -
盛りだくさんな一日でしたね
maremmamaさん、こんにちは
亜熱帯化している日本も秋らしくなってきました。
そちらはもっと季節が早くすすんでいるのでしょうね。
アールン谷3日目の旅行記トップ写真を見て、自分の写真を
まちがって開いたのかと一瞬錯覚しました(笑)
石垣の奥にポツンと小さな教会があるこの風景、素朴なアールン谷
らしくて大好きです。
本当に懐かしーい感じです。
うれしいことに9月になっても牧草地の緑はきれいなままですね。
逆に私が行ったのは真夏で暑すぎたので、9月はハイキングには
涼しくて、ちょうどいいのではないでしょうか。
ご家族でいらした鉱山見学も楽しそうですね。
こんなスポットがあったなんて今まで知りませんでした。
リーヴァの滝も時間があったら行きたいと思っていた場所です。
maremmamaさんのおかげで、どんなどころか詳しく知ることが
できました。
ありがとうございます。
poodle714RE: 盛りだくさんな一日でしたね
poodle714 さん、こんにちわ〜。
10月に入って急に寒くなってきました。
夏の延長気分で過ごしてきた9月に比べて一気に秋に突入!といった感じなのであわてて箪笥の中の衣替え中です。
日本も台風シーズンを終えると一気に秋の気配が深まりますね♪
アールン谷奥からの写真はやっぱりこのアングルでのこの教会の写真が一番良くて記憶にも良く残っています。
私もこの光景は poodle714 さんのところで一目ぼれしてから実際に行って見て来た後もまだ思い焦がれているようなそんな大好きな風景となっています。
ここは秋が終わって雪が降り始めて一面真っ白になるまでずっと綺麗な緑のアルムが楽しめるのではないかと思っています。
先日、アールン谷のHPのウェブカムでカセルンの様子を見てみると、谷奥の方はもう上半分真っ白に雪化粧されていました。
ここ数年はいつも9月初旬に山旅行となっていますが、このアールン谷は他の場所と比べても寒い谷だな〜、と思いました。
poodle714 さんが行かれた7月は暑くて大変そうでしたね。
我が家は登り歩きが好きなのでこの位の気候の方がかえって歩きやすいですが、急に木陰で寒くなったり汗をかいた後のケアの為にとリュックの中はいつも衣料品で一杯です・・
天気が悪くなければ行く機会も無かっただろうと思う鉱山見学もとっても良かったです。
何世代にも渡ってあのような環境で働いていたアールン谷の人々の貧しかった環境を考えると、行って見て楽しかった♪と純粋に思える観光ではなかったでが、良い勉強になりました。
今日また poodle714 さんのアールン谷の旅行記を読み返してみました。
カセルンからのコースで Obere Tauernalm へ行かれて帰る途中に谷を挟んで南に見える綺麗な谷、と書かれている Rotalm の写真が高い位置から綺麗に見えるものがあってまたため息が出てしまいそうです・・
あそこは一番行っておかなきゃ!リストにあげておいたのに行く機会が出来ませんでした(泣)。
そちらの旅行記はいよいよドイツに入りますね。楽しみです♪
マレンママ
2016年10月10日18時00分 返信する -
鉱山と滝とお城
maremmamaさん こんばんは!
お天気が今一つなのは残念でしたが、おかげで
私までアールン谷の観光をした気分を味わえました。
鉱山のトロッコツアー、面白いですね。
ちょっと冒険心をくすぐりますよね。
klimastollenというのも興味深いです。
鉱山気候療法?とでもいうのでしょうか?
アールン谷の最奥はリフトなどもなく、素朴な感じがしますね。
ここからのハイキングは今後の旅行記のお楽しみですね(^^)
滝めぐりも楽しそうですし、(雨の後だから水量が多くて
見ごたえありそうですね)お城見学もよかったですね。
しかもレノン高原でもらえたゲストカードが活躍するなんて!
Sand in Taufers(Campo Tures)の町、想像していたより
ずっと小さめですね。
それでもお店やレストランなどはありそうなので
やはり、アールン谷滞在の折はここに宿を取ろうと思います(^^)
いつになるやら・・・ですが
いよいよ夏合宿始まりそうですね!
続きも楽しみに拝見します。
batfish
RE: 鉱山と滝とお城
こんばんわ〜。
いつもありがとうございます!
この日はこんなお天気で、ハードな山登りが苦手な主人や社会科見学気分の子供達には楽しい一日となったようでした。
この一日にアールン谷の見所はコレ!みたいな場所を一気に組み入れて、この日で観光は終了させたかったのもありました。
次の日からはずっとお天気が(やっと!)良くなる予定だったので・・
持っていたムゼオモビルカードもこっちで活躍出来ると分かってなおこのような計画の一日となったのでした。
ほーんとに得しちゃいました〜♪
鉱山のトロッコは行き帰りに各5分位の乗車だけでしたけど、ちょっとワクワクしてしまいました♪
一緒にツアーで参加している小さなお子さんの中にひとり、いつお宝が表れるの〜とずっとガイドさんに質問している可愛い子がいてこちらも楽しませてもらいました(笑)。
個人の好みによりけりですけど、アールン谷の良さはまず素朴な所!と思います。
Sand in Taufers の街より Luttach〜S.Johann 村近辺のほうが5つ星のメガホテルの類が多かったです(多いというほどはありませんでしたが)。
それと Steinhaus 村のリフト乗り場付近も星の多いホテルが集まっていました。
そういう部分を除くとほーんとに素朴でひっそりしていると思います。
なので夕方や夕食後のお散歩などを楽しみたい、というのは私の行った9月は本当に寂しかったです。
きっと旅行客の皆さんもハーフボードで滞在していて夜のお散歩などは必要ないのかもしれませんね。
私も batfish さんと一緒でまたいつアールン谷へ行けることやら・・なのですが、次はきっと Sand in Taufers 泊まりになりそうです。
batfish さんはこの夏第一弾の山旅行記終わりましたね。
とっても楽しませていただきました〜。
この続きも楽しみにしています♪
マレンママ2016年10月05日23時34分 返信する -
アンテルセルヴァ谷
コンニチワ〜。
maremmamaさんの旅行記の中にあって、気になっていたアンテルセルヴァ谷を見ることが出来て、ホント、良かったです♪
すぐ隣の谷なのに、お天気が、こうも違うのには驚きです。
アールン谷も、車があっても、不便を感じるのなら、車無しの身には、絶対、交通の便がいい場所に、宿泊しなくてはですね、、、。
夏合宿たびに、息子さんたちの大きな成長ぶりが、目に見えて分かります。
特にお兄さん、見違えました。
急に大きくなる時期でもあり、つい、お兄ちゃんだからと、上に厳しく、下に甘くなってしまいがち。私の反省点なんですが、思い出してしまいました。
maremmamaさんには不要なひと言かもですが、、、(^^♪
それでは、又、お伺いいたしま〜す。
sienamamaRE: アンテルセルヴァ谷
sienamama さん こんにちわ!
いつも見てくださってありがとうございます♪
アンテルセルヴァ谷は、もうちっとも参考にならない位サッと素通りした程度の訪問に終わってちょっと残念に思っています・・
朝の出発が遅かったために予定していた Anterselva di Mezzo からのアルム小屋を目指すハイキングも見送りしました。
ここは私もちゃんと長く滞在してじっくりと谷を満喫するのはまた何年か後でもいいかな〜、というのが正直な印象でした。
その分、是非行けた時には2週間とか長くアパートにでも滞在して毎日せっせと移動しながら歩き回るよりも、アパートから直接歩きに出かけられるようなのんびりとした休暇を過ごしてみたいです!
sienamama さんも旅行計画当初、アールン谷最奥の Kasern に宿を予約していたとおっしゃってましたよね。
Kaserun からのコースだけに絞った旅行ならOKでしょうけど、アールン谷って結構長いんですよね〜。
Kasern から Sand in Tanfers の移動も車でも30位かかったような記憶です。
私は是非また次回行けたとしたら Sand in Taufers にきっと宿を取ると思います。
でも今回行った時期が9月という事もあるのか、きっとシーズンオフに近いんでしょう、お店が6時半にはもう閉まってしまうんですよね〜。
食料品スーパーでも7時で閉店していました。
夕食前にちょっと街中を散歩・・というのは少し寂しかったです。
レストランもこのアールン谷の特徴なんでしょうけど、夜8時予約が遅い位なんです。
9時にはほぼ閉店という感じでした。
この夏、14歳の長男は良く寝るし食べるようになったな〜と思ってたら気づかぬうちになんだか体だけすごく成長していました(笑)。
もともと次男の方がよく食べるタイプなのですが、彼はまだ横へと伸びる時期のようです・・
そうなんですよね〜、sienamama さんも私と同じ男の子達を育てた経験で良く分かってらっしゃると思いますが、やっぱりどうしても原因はどうあれ長男の方をしかってしまう事が多くなってしまいます・・
少し大人の長男に理解を求めて要求する事が多くなってしまうのですが、あの位の男の子の頭の中は2歳の年の差などほとんど無いのが現状なんでしょうけど・・(笑)。
ではまた!
マレンママ
2016年10月04日22時24分 返信する -
こんにちは。
maremmamaさん、こんにちは。
今年の夏合宿は、南チロルのAhrntalなのですね。
この日は南チロルと東チロルの境にある
Staller Sattel、そして東チロルのOberseeまで行かれて。
息子さん達の初オーストリアは、東チロルとなったのですね。
私、最近、東チロルのことを少しづつ勉強していまして
Osttirolの地図を見ながら拝見しています。
イタリアからだと切符がないと罰金になってしまうのですか。
昨年のpoodle714 さんの旅行記もそうでしたが、
今年のmaremmamaさんの旅行記で、
Zillertaler Alpenを越えて南チロルに行ったら、
どんな風景があるのか…
が拝見できて良かったです。
昨年、北チロルのZillertaler Alpenを旅してみて、
とても風光明媚ないいところだなぁと思いました。
それで、この山々越えたら、どんなかなぁ〜
と思っていたのです。
南チロルの、のんびりとした風景、いいですね〜。
旅するうさぎRE: こんにちは。
旅するうさぎさん、こんにちわ!
お便りありがとうございました。
今年は家族皆で初オーストリアとなるイタリア最北のアールン谷へ行って来ました。
私もうさぎさんと同じように、こちらイタリア側から Zillertaler Alpen を越えた向こう側がとっても気になります。
おかげさまでうさぎさんの旅行記で詳しく見ることが出来ますのでいっそう興味をそそられて大変!です(笑)。
中でも特にボーデンアルムの美しい風景が忘れられません。
こんなに素朴で美しい場所がツィラタールにはあるんですね〜。
ちょっとこの位心打たれた美しい風景は初めてかも知れません、是非行ってみたいものです。
ツィラタールは北チロルでデフェレゲンタールは東チロルになるのですね。
うさぎさんはこの東チロルに興味があるとの事ですね。
Osttirol、Hohe Tauern国立公園が広がり雄大な風景が見られるのでしょう。
この辺りオーストリアの山々はドロミテと違ってとても男らしく雄大に思えました。
山の形の特徴に欠けるためか山の名前は何一つ覚えられませんでしたが(恥)、全体的の山並みがとても勇敢な印象を受けました。
そしてその下に広がる緑深いアルムと美しい村々・・・毎日うっとりと眺めていました。
また訪れてみたい谷の一つです♪
ではまた。
マレンママ2016年10月03日00時04分 返信するRE: RE: こんにちは。
マレンママさん
> 中でも特にボーデンアルムの美しい風景が忘れられません。
> こんなに素朴で美しい場所がツィラタールにはあるんですね〜。
> ちょっとこの位心打たれた美しい風景は初めてかも知れません、是非行ってみたいものです。
私もボーデンアルムには感動しました。
もう一度、行きたい・・・。
私の写真はイマイチなのですが、
実際はもっと美しい、清らかなところでした。
ほんと、もう一度行きたい・・・。
心からそう思います。
昔、「チロルは天上から吊り下げられた楽園」と
どこかで聞いたことがありましたが、
まさにそんな場所でした。
目の前に見えるアルプスの山の形も美しくて、
緑のアルムと調和して
しみじみとした美しさがありました。
きっと秋も、木々の葉が黄色くなって
美しいのだろうと思います。
昨年参考にしたZillertalの山のガイドブックが
改訂されたので、今年また買ってみたのですが、
かなり大幅に改定されていて、前回とは違う山や
コースが沢山紹介されていたのですが、
そんな中でも、ボーデンアルムはしっかり残っていました。
一般の登山道とは違うし、お手洗いもないので、
歩いている人はとてもとても少なかったですが、
青空の日に行ったら、さらにアルムが光に満ちて
川も光り、美しいのではないかと思います。
私達でも登れたので、マレンママさんご家族なら
楽しんで登れるのではないでしょうか。
着いたら美味しいミルクが待っているかと思えば、
それもまた楽しです(^-^)
> この辺りオーストリアの山々はドロミテと違ってとても男らしく雄大に思えました。
> 山の形の特徴に欠けるためか山の名前は何一つ覚えられませんでしたが(恥)、全体的の山並みがとても勇敢な印象を受けました。
> そしてその下に広がる緑深いアルムと美しい村々・・・毎日うっとりと眺めていました。
> また訪れてみたい谷の一つです♪
緑のアルム、うっとりと眺めていたのですね。
私も緑のアルムを見るのが好きです。
山の斜面の木を、一本一本切り倒して作り上げた緑、
そこにはチロルの人達の苦労のあとが見え、
これほどアルプスの自然と調和した人のつくり上げた緑が
この世の中にあるのかと思うほどです。
アルムにはポツン、ポツンと小さな小屋が建っていて、
村の教会の塔も見える・・・
塔は玉ねぎ型だったり、尖っていたり・・・。
このなんとも牧歌的な風景がいいですね。
旅するうさぎ2016年10月03日20時35分 返信する



