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machaponさんのクチコミ全7件

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    投稿日 2010年01月28日

    ザ ダタイ ランカウイ ランカウイ島

    総合評価:5.0

    デラックスルームに宿泊しました。

    アメニティーは、シャンプー・リンス、ボディーソープ、ボディーローション、ティッシュ、コットン、綿棒、ドライヤー、ベープマットがあります(歯ブラシ、歯磨き粉、シェイバーはありません)。ミニバーの下の棚には虫除けスプレーも置いてありました。
    変換用プラグも置いてあるので、日本の電化製品もそのまま使うことができてありがたかったです。
    お風呂はシャワールームとバスタブが分かれていて、アロマソルトとお香が置いてあります。
    パスポートなどの貴重品は部屋にあるセーフティーボックスに入れておいても大丈夫です(レセプションにあるセーフティーボックスは2つしかないそうです)。

    部屋の果物と水2本は毎日持って来てくれます。
    掃除やタオルの交換、ターンダウンなど、一日に何回もスタッフが出入りしているようなので、部屋に入ってほしくないときは印(ここではふさのついた紐)をかけておいた方がいいです。ちなみにベッドメイクのチップはRM2~5でいいそうです(ポーターも同様)。それ以外はチップは不要です。

    ギフトショップでDVDを無料で貸し出してくれるので、部屋にあるDVDデッキでみることができます(私たちは日本から持って行きましたが・・・)。壁にあるテレビは角度を変えることができるので、部屋のどの場所にいてもよく見えます。

    ダタイには、日本人スタッフの武林めぐみさん(朝から17時まで勤務)がいるので、英語が苦手な方は武林さんにお願いするといいと思います。ちなみに、武林さんを呼んでほしいときは、苗字ではなく「MEGUMI」と言わないと通じません。
    彼女が不在の夜は、日本語がペラペラな現地男性スタッフ(17時~23時)がいますし、日本人客にはホテル案内の日本語冊子を用意してくれます。
    ホテルスタッフはみんな非常に感じが良く、サービスも徹底しているなぁと思いました。

    ダタイでは、無料で参加できる『ネイチャーウォーク(自然散策)』があります(要予約)。モーニングウォークは月曜を除く毎朝8時頃から1時間半程度、イブニングウォークは火・木・土曜の19時頃から1時間半程度です。朝と夜では見られる動物が違うようです。ナチュラリストのイルシャッドさん(有名な人らしい)が英語でガイドしてくれます。ゆっくりと話してくれるのでわかりやすかったです。

    宿泊棟からビーチやスパまでは距離があり階段もたくさんあるため、しんどいときはカートを利用するといいです。
    スパ(日本語メニューあり)はオープンエアでとても気持ちが良く、施術前後に出される冷たい飲み物(ハーブ系)もとてもおいしかったです。

    肌を焼かずに涼しく過ごしたいならビーチの木陰がお勧めです。プールサイドは風が少なく照り返しがあるので、昼からはとても暑く感じました。

    ランカウイは日本との時差が1時間ですが、タイに近いため日の出(7時半頃)・日の入り(19時半頃)が1時間ほど遅いです。早起きすると真っ暗なので、朝は少し寝坊するくらいがちょうどいいです。

    ダタイは島の北部のジャングルの中にあるので、町に出たり屋台や観光名所などに行くには車で30~50分はかかります。ホテル滞在型の人にはダタイはお勧めですが、いろいろ動きたい人には移動時間が多すぎてもったいないと思います。

    ダタイにはタクシーが常駐していないので、レセプションでタクシーやリムジンの手配をしてください。レンタカーやレンタルバイクも手配してもらえます。

    レストランはタイ料理だけ利用しましたが、とてもおいしかったです。辛さの調節もしてくれます。日本語メニューはありません。

    帰国前日の夕方部屋に戻ると、ワインと小さなパイの様な物に支配人からのメッセージカードが添えて置いてありました。私たちは食事に行く予定だったので食後に食べようと手をつけずに置いておいたのですが、部屋に戻ってくるとパイらしき物は片付けられてしまっていました。置いておかずにすぐに食べた方がいいです。

    滞在客は、西洋からのカップルが多く、日本人や家族連れは非常に少なかったです。

    最後に、ダタイはサルがたくさんいて、食べ物目的で部屋の中を荒らすこともあるので(実際20匹くらいのサルに荒らされてる部屋を見ました)、部屋の窓や扉は絶対開けっ放しにしないように!それと、サルには絶対餌を与えないように!

    設備・サービス、どれをとっても非常に良いホテルで、自然を満喫できる大人向けリゾートだと思います。


    旅行時期
    2010年01月
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    5.0
    バスルーム:
    5.0
    客室:
    5.0

  • 日本の楽曲

    投稿日 2007年10月30日

    メソン デル チャンピニョン マドリード

    総合評価:4.0

    マヨール広場の東側にあり、ソル駅から徒歩5分くらいのところです。

    お店の入り口側が立ち飲みスペースで、奥が座席スペースになります。同じ料理を頼んでも、立ち飲みか座席かによって値段が異なります(立ち飲みの方が安い)。

    座席で食事するなら、勝手にずんずん奥へ入っていき、その辺にいる店員に人数を告げると席へ案内してくれます。座席数は、20~30席ほどあったように思いますが、少し狭いお店です。壁の上部にはキノコのオブジェや壁画があり、かわいい感じです。

    座席スペースの奥側中央にはシンセサイザーが置いてあり、お店の人が演奏をしてくれます。私達が日本人だったからか、演奏する楽曲は日本の歌謡曲が多かったです。曲目をリクエストすることもできます。演奏に対するチップは強制ではありませんが、リクエストをした場合はチップが必要です。

    メニューは英語のものや写真付きもあるので、指差しでオーダーすることもできます。このお店の看板メニューは『マッシュルームの鉄板焼き』で6ユーロほど。イカリングは意外に高く11ユーロですが、とてもおいしかったです。コロッケは一皿に大きいのが5~6個乗ってくるので、3~4人くらいで行くといろいろ食べれて(おまけにコストも安く済む)いいと思います。

    旅行時期
    2007年10月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    サービス:
    4.0
    雰囲気:
    3.0
    料理・味:
    4.0

  • Cordobaへ

    投稿日 2007年10月30日

    AVE マドリード

    総合評価:4.0

    マドリッドのAtocha駅からAVEでコルドバへ向かいました。

    駅構内に入るにはセキュリティーシステムを通らなければなりません。駅構内の写真撮影は可ですが、セキュリティーシステム付近では不可なので気をつけた方がいいです。

    先頭車両(荷物専用)にはポーターが居り、荷物の上げ下ろしをやってくれますが、ポーターに頼まない場合は、自分の座席車両の荷物置き場に自分で運び込まないといけません。他人の荷物もたくさんあるので、早く行かないと自分の車両の荷物置き場がいっぱい・・・ということも。

    座席は指定なのですが、自分の座席に行ってみるとすでに座っていることも度々あるようです。その場合、検札はないので、空いてるところに座っていてもOKです。

    AVEには美人乗務員(英語可)が居り、イヤホンや雑誌の配布、販売業務などを行っています。車内にはモニターが数台設置されており、飛行機のように映画が上映されます。

    車体は日本の新幹線よりスリムで、内部は通路を挟んで左右に2席ずつ。少し狭く感じます。座席は日本の新幹線と同じような造りですが、前座席背部に付いている机は金属製で日本のそれより面積が大きいので、机の上には結構物を置くことができます。

    停車時間は3分あるので、自分で荷物を降ろす場合は少し早めに準備した方がいいかもしれません(AVEは到着予定時間より早く着くことも多いため、焦ったり急ぐ必要はないと思いますが・・・)。

    コルドバまでは1時間50分で到着。結構快適でした。

    旅行時期
    2007年10月
    利便性:
    5.0

  • 柱の長さ

    投稿日 2007年10月30日

    メスキータ コルドバ

    総合評価:4.0

    メスキータと言えば赤白模様の馬蹄型アーチ。最初に建てられた部分のアーチは赤のレンガと白い石を交互に合わせて作っていますが、拡張部分のアーチは建築にかける時間が少なかったため、白い石に赤色を塗り白線を引いただけのもので、手抜きのものであったようです。よく観ると違いがわかります(写真は手抜きの方です)。

    アーチを支える柱はローマから運ばれてきた中古資材であったため、柱の長さがまちまちだったようです。そのため、底上げしてる柱や床を掘って立てている柱などさまざまです。是非柱の付け根を見てみてください。

    イスラム教とキリスト教とが混じり合う建物なので、他の建築物とは違った趣があり、とても良かったです。

    余談ですが、建物の外側にジプシーのような女性(お金を請う人や、ローズマリーの葉を渡してくる人)がたくさんいます。ローズマリーの葉を渡してくる人は、観光客がローズマリーを手にしたときに勝手に手相を読んでその料金(片手50ユーロほど)を請求してくるので、絶対受け取らないように。

    旅行時期
    2007年10月
    観光の所要時間
    1-2時間

  • イカ墨が断然お勧め

    投稿日 2007年10月31日

    ラ フォンダ バルセロナ

    総合評価:4.0

    20時すぎにお店に着いたらすでに50人ほどの行列ができていましたが、集客数が多いお店なので、案外スムーズに席に着くことができました。やはり、開店15~30前に行くのがお勧めです。

    英語メニューがありますが、英語で書いてある食材が理解できなければ、食べたいものが見つけられないこともあるので、電子辞書などがあった方がオーダーに手間取らないかもしれません。オーダーに手間取ると、食事が出てくるまでの時間も延びてしまうので・・・。

    オーダーや会計は、基本的には黒シャツを着た女のスタッフがするようで、彼女達なら英語が通じますが、東洋系のスタッフはほとんど英語ができないので、何か用件があるときは黒シャツのスタッフを呼んだ方がいいです(料理の催促など)。

    スタッフはとても忙しそうで、頼んでいない料理が来たり、頼んだ料理が1時間以上来なかったり・・・と煩雑です。催促するとすぐ料理が運ばれてきたりするので、注文の後先はあまり関係ないかもしれません。

    料理の味は全体的にレベルが高く、どれを頼んでも満足できるものだと思います。特にイカ墨料理は絶品です。是非食べていただきたいです。他の方がブラックライスの写真をアップしていたので、私はチキンのサラダの写真をアップしておきます。量感がわかるといいのですが・・・。チキンサラダは日本人なら一皿で4~6人で分け、ブラックライスは1人前を2人で分けると丁度だと思います。

    コストパフォーマンスもとても良くて、私達は6人で行って67ユーロでした。とにかく、他の店に比べると一つ一つの単価が安いので、お得感大です♪

    お店のある場所は、治安が悪いと言われている地域なので(パトカーが巡回していますが)、夜遅くに店を出た場合は気をつけた方がいいと思います。

    旅行時期
    2007年10月
    一人当たり予算
    2,000円未満
    コストパフォーマンス:
    5.0
    サービス:
    2.0
    雰囲気:
    4.0
    料理・味:
    5.0

  • HOTEL  CONVENCION

    投稿日 2007年10月30日

    Novotel Madrid Center マドリード

    総合評価:4.0

    今回、ツアーの指定ホテルだったので一室の正確な料金はわかりませんが、ガイドブックではツイン190ユーロ~となっています。

    地下鉄O'Donnell駅がすぐ近くにあります。アルカラ門まで2kmくらいなので歩けないことはないですが、夜のレティーロ公園は人通りも少なく非常に危ないので夜歩くのはお勧めしません。ホテルの東側にある大通りを5分ほど北へ歩いていくと、左手に『Open car』というスーパーマーケット(夜遅くまで開いている)があります。

    部屋は落ち着いた雰囲気で、暗証番号を4桁打ち込むタイプのセキュリティーボックスが付いています。このホテルでは過去にセキュリティーボックスに入れた貴重品の盗難報告はないとのことでした。

    アメニティーは、シャンプー・ソープはありますが、歯ブラシはありません。ドライヤーはありますが、風圧・温度ともに少し弱いです。

    日本のホテルでは当たり前にあるティッシュですが、スペインのほとんどのホテルでは部屋に常備してありません。

    朝食はビュッフェスタイルですが、菓子パン数種と食パン、数種のドリンク、ヨーグルト、果物(缶詰)という内容で、野菜やおかず系の食べ物は全くありませんでした。

    4星ホテルのようですが、普通のホテルで可もなく不可もなく(朝食は不満足でしたが)といった感じでした。

    旅行時期
    2007年10月
    コストパフォーマンス:
    3.0
    バスルーム:
    3.0
    客室:
    4.0

  • タイルがかわいい♪

    投稿日 2007年10月30日

    カサ バトリョ バルセロナ

    総合評価:5.0

    私達が訪れた日は、『本日は内部は閉館、屋上閉館時間は19時』という断り書きがあったため、屋上だけを観てきました。

    まず、入り口右横のブースで入館券を購入し(カード可)、館内に入るとオーディオガイド(6ヶ国語の中から言語指定可:私はもちろん日本語)が渡されます。
    それを首から提げ、スタート!

    壁に番号プレートがあるので、その番号のところに来たとき、オーディオガイドのボタンを押すとその部分の説明が始まります。

    1階から屋上まではエレベーターか共用階段で上がることになります。共用階段で上がると階段の手すりや壁のタイルの色の変化などがゆっくり観ていけるのでおもしろいです。

    壁のタイルの色は、下から上にいくにつれて濃くなっていきます。共用階段の手すりは丸みをおびた木製の手すりが見た目にも心地良さそうです。

    屋根裏部屋の造りや、自然光や空気を取り入れるための工夫など、建築に素人の私でもすごいと思いました。

    共用階段と屋上部分だけでもガイドを聞きながらでは1時間ほどかかります。

    入館料は、屋上部11ユーロ、内部11ユーロ、共通で16.5ユーロ(2007年10月現在)ですが、時間があるならば是非全部観ていただきたいです。

    旅行時期
    2007年10月
    観光の所要時間
    1-2時間

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