kimonoruiさんのクチコミ全4件
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2019年7月タイバンコク観光ビザをイミグレーション(チェーンワタナ)で30日延長する基本情報
投稿日 2016年11月09日
総合評価:3.5
バンコク・イミグレーション・観光ビザ・30日延長・申請・場所・必要書類・料金
受付日時 月→金(土日祝日休業) 08:30→12:00 13:00→16:30 受付締切 16:00
行き方:チャトゥチャックからチェーンワタナ行きのバス、タクシー、ミニバス(ロットトゥー)。または、アヌサワリーから166番のチェーンワタナ行きのバス。
料金1900バーツ。
写真1枚・6センチ×4センチ
申請用紙1枚・イミグレーションで配布。ダウンロード印刷も可能。
パスポートと出国カード(入国時に係官に提出する入国カードの半券。スタンプを押してもらったもの)とそのコピー。
2019年7月現在、基本的には、タイの観光ビザ(ノービザ入国、観光ビザ入国)の30日延長は、どこの県のイミグレーションでもできます。ただし、記入する滞在先は、申請する県にある必要があります。つまり、バンコク周辺県の滞在先では、バンコクのイミグレーション(チェーンワタナ)では受け付けてもらえないことになります。滞在を証明するレシートその他があれば持参した方がよいという情報は正しいと思います。宿泊施設でない場合は、名刺などでも貰っておけばいいのではないでしょうか。
バンコクのイミグレーションは、チェーンワタナ(Government Complex)にあります。アヌサワリーか、チャトゥチャックからバスかミニバンに乗るのが経済的です。「チェーンワタナ、イミグレーション」と言えば、誰かが教えてくれます。チェーンワタナとは、広大な敷地にとてつもない巨大なビルが複数並ぶタイ国最大のお役所です。外門からイミグレーションの入っているBビルディングの最奥まで歩くのは少し無理があります。バイクタクシーの利用を余儀なくされます。20バーツ。無料バスもあるようですが・・・。
(筆者はアヌサワリーからチェーンワタナ行きの166番のバス利用が悪くないと思います。アヌサワリーを出るとすぐに高速に上がり、チェーンワタナのBビルディングの1番ゲートまで直通です。バイクタクシーを利用する必要がありません。運賃22バーツ(冷房なしは10バーツ)。ただし、166番のバスは、パークレット行きとチェーンワタナ行きの2種類がありますので、要注意。バスの前面と乗降口に表記がありますが、赤字のタイ語が基本です。Government Complexとある場合もあります。臆することなく、バス停の係員、車掌、乗客に聞きましょう。166番のルートは渋滞の時間帯を必ず避けてください。ただし、タイミングが悪いと、40分位待つこともあります。
)
写真は日本出国までに用意しておくのが賢明です。自撮りし、コンビニやスーパーで印刷。背景は白かクリーム色。サイズに要注意。6cm X 4cm。コピーは、顔写真のページの他に、入国スタンプと出国カードのあるページが必要なので、タイ入国後。A4サイズで揃えます。1枚2バーツ。2枚で4バーツ。
受付日時 月→金(土日祝日休業) 08:30→12:00 13:00→16:30
受付最終は、16:00
火曜日、水曜日、木曜日の午後の時間帯が比較的空いています。土日祝日はもちろん休業です。連休明けは避けます。月末は混雑を覚悟しましょう。仕方ありません。準備なしの駆け込み申請でも、16:00までに受付レシートを貰えれば大丈夫でしょう。午後3時過ぎはとても空いています。夕方の渋滞時間をムアントーンターニー等でやり過ごすなどできる余裕のある方にはおすすめです。
料金は、1900バーツです。面接終了の時、「料金1900バーツ」と言われますので、もし、2000バーツを渡すと、受取りの時、延長スタンプの押されたパスポートと領収書とお釣り100バーツが帰ってきます。
申請に必要な申請書は自身で記入する必要があります。申請書は受付でパスポートを見せて1枚貰います。「Visa extention please.」立作業テーブルがあります。記入した申請書と写真とパスポートとパスポートのコピーを揃えて、次の部屋に入ってすぐの、申請受付カウンターに並びます。申請書類に不備がなければ、係官が受付番号レシートと共に書類すべてを返してくれます。指定された申請審査ブースの前に座り、順番を待ちます。
ビザ延長の申請用紙ダウンロード先(表と裏)(2019年7月)
(A4サイズ1枚の表と裏に印刷します。2枚の印刷記入でも拒否されることはないと予想しますが・・・。)
https://www.immigration.go.th/download/1486547929418.pdf
バンコク・チェーンワタナでは、写真撮影とパスポートのコピーのサービスがイミグレーションのひとつ下の階で利用できます。リーズナブルな料金ではあります。つまり、手ぶら行きも問題なし。(バンコク市内は写真がかなり高いです。きれいに仕上げてくれますが。)
バンコク・チェーンワタナのイミグレーションの良いところ。ここでは、いじめられたり、何かを要求されることはないでしょう。まだ、聞いたことはない、という意味です。
このビザ30日間延長申請は、入国スタンプの示す滞在許可最終日の1週間前から受け付けてくれるはずです。延長される30日分は、滞在許可最終日より30日分の追加となります。延長申請許可日から30日ではありません。
タイの入国出国やビザのルールは、いきなり変更があります。常に最新のものをチェックしてください。この情報も鵜呑みされませんように。
出入国管理局に相応しくない服装・・・・・・Tシャツ、タンクトップ、短パン、短いスカート、サンダル・・・・・・注意書きにはありませんが、かなりの減点になるのが、裸足です。
気の短い方は、朝早く起きて、チャトゥチャックから向かった方がいいです。
確認と訂正(2019年7月)(バンコクの市バス料金が2019年4月より値上げされています)- 旅行時期
- 2019年07月
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クアラルンプール空港KLIA2からKLセントラルへのバスは12リンギット 2017年2月
投稿日 2017年02月15日
総合評価:3.0
2017年2月。マレーシア・クアラルンプール空港のKLIA2ターミナルとKLセントラルを結ぶバスの料金は12リンギットです。
KLセントラルの乗降バス停は以前と同じ場所にあります。KLセントラル駅コンコースからですと、UNセントラルビルへ向かう上りのエスカレーターの下の下にあります。つまり、地下。
所要時間は、混雑しない時間帯では、約1時間10分です。
ちなみに、年長者の半額割引があるようです。- 旅行時期
- 2017年02月
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2015年8月(訂正) ラオス ビエンチャンでタイ観光ビザを取得する 基本情報
投稿日 2015年03月18日
総合評価:2.5
2015年8月(訂正)、タイ観光ビザをラオス・ビエンチャンで取得する・基本情報・備忘録です。
1)場所。ビザ業務は、タイ大使館(Thai Embasy)ではなく、タイ総領事館(Thai Cousulate/Consular Section)で行われます。パトゥーサイから北東方面へ歩いて10分ほど。地元の人とトゥクトゥク運転手は、"Thuut Thai"と呼ぶことが多いようです。(間違っていますが...大使館ではないので) "Thai Visa"と言えば通じます。朝市/バスターミナルからでも歩いていける距離です。(歩くのが苦手でなければ)
2)旅慣れている人は、申請に必要となる写真と申請用紙は前もって用意する必要はありません。パスポートと申請料金のタイバーツ(観光ビザは1000 Baht)のみ。
3)申請は午前中(08:30-11:30)。受領は翌営業日午後(13:30-15:30)。月曜、金曜、連休前は混雑。申請受付開始半時間前に並ぶか、申請終了1時間前が良。(雨期のローシーズンは基本的に空いています。)残念ながら、総領事館内の写真サービス、申請用紙記入サービス、コピーサービスが休止中です。将来的には再開する予定と聞きました。総領事館付近の各種サービスは利用すべきではありませんが、入国スタンプのあるページのコピー1枚だけは彼等に頼むしかないようです。(コピー1枚につき、1000キープ、もしくは5バーツ)
4)ビエンチャンでのビザ申請で一番大切なことは、ひとつだけ。整理券をもらうことです。以前は、整理券を貰うときに書類が揃っている必要はありませんでしたが、現在は違っています。「写真2枚、パスポート、パスポートのコピー(写真のページを2枚、ラオス入国スタンプのあるページを1枚)、必要事項を記入した申請用紙1枚」を用意します。申請用紙は総領事館内で無料入手できます。
5)記入項目はいろいろありますが、受付係官は何も見ていません。大文字記入箇所は大文字記入する。Martial Status は Single or Married。
6)注意事項。2014年後半より、ダブルビザは取得できなくなっています。シングルビザのみ。写真のサイズはパスポートサイズではなく、45X35mm。フチ無し、背景が白、カラー写真のみ。(写真については厳しい!) 2枚用意。申請料金はタイバーツのみ。
7)少しでも不安のある人は、申請の前に、総領事館を見に行くのがいいと思います。午後の受領時間帯の遅い頃など。申請用紙も入手できます。
8)ここは利用者がとても多いので、申請は受付時間を少し過ぎても間に合うことがあるかもしれません。他人による代理申請不可。業者の有料ビザサービスはありません。騙されないように。本人申請、本人受理。
9)在ビエンチャン・タイ大使館のホームページがあります。ラオスとタイの休日と受付時間を確認できます。申請用紙をダウンロードすることもできます。(申請用紙が新しくなっています。大使館のダウンロードファイルは、古いままです。使えません。)
http://vientiane.thaiembassy.org/vientiane/en/
http://vientiane.thaiembassy.org/vientiane/en/consular/consular_check/
http://vientiane.thaiembassy.org/upload/pdf/VisaApplicationForm.pdf
(↓↓ご参考までにファイルをアップロードしてみました。PDFファイル)
http://www.geocities.jp/thai_visa_vientiane_application/index.html
10)タイのビザと出入国ルールは今後もいきなり変更することが予想されます。最新の情報を。今読んだこの情報も信用しない。- 旅行時期
- 2015年08月
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投稿日 2014年03月07日
総合評価:5.0
プノンペンへ空路入国する場合の基本情報の備忘録です。
空港で申請取得するアライバルビザの申請用紙は、出入国カードと税関申告書と共に、飛行機の中で配られます。写真1枚とビザ料金の20ドルはきちんと用意しておきます。飛行機を降りたら、急いで、入国審査ゲート手前にあるアライバルビザのカウンターへ向かいます。左端の申請窓口に並びます。パスポートと申請用紙と写真1枚を提出。ここでは料金はまだ支払いません。申請完了は、係官に"Pay there."と言われるのみです。次に、右端の列に並んで、自分の名前が呼ばれるのを待ちます。申請完了から10分未満でしょうか。ビザが貼り付けられたパスポートの受け取り時に20ドルを支払います。レシートがもらえます。並び待ちに10分ですと合計約20分かかることになります。出入国カードにビザ番号を記入して、入国審査ゲートに進みます。
空港から市内への普通タクシーは、7ドル、9ドル、12ドルの3種の区別があるようですが、7ドルはトゥクトゥクです。車のタクシーではありません。市内中心部のホテルへ9ドル、中心部の周辺のホテルへ12ドルとなっています。出口左側のinformationで確認できます。この備忘録を書く理由は次のとおりです。たとえ、あなたのホテルが9ドルの範囲にあったとしても、案内所で、わざわざ9ドルの(タクシーチケットのように見える)案内用紙をもらったとしても、乗り込む前に、運転手に9ドルと念を押したとしても、降車時に支払いを9ドルで済ますことは難しいかもしれません。また、送迎先のホテルは一箇所のみとされています。
プノンペン滞在時は、小額のドル紙幣が一番便利でかつお得です。十分用意しておけば、両替の必要が全くありません。2014年2月の情報になります。- 旅行時期
- 2014年02月


















