カフカ愛とビール愛
いっつんさん、旅行記楽しく拝読しました!
まず全体を通じて感じたのが、カフカへの愛の深さです。生家跡、顔のオブジェ、博物館、お墓……と追いかけ続け、挙げ句に芝居で見た『ブルンツヴィークと獅子』のブルンツヴィーク像までカレル橋のたもとで探し出す念の入れよう。カフカ本人もプラハを逃げ出したかったのに、こんなに愛されているとは思ってもみなかったでしょう(笑)
そしてビール愛もなかなかのものです。プラハ初日の夜にさっそくピルスナー・ウルケルショップで買い物、チェスキー・クルムロフでは醸造所レストランで食事、ブドヴァル醸造所を見学し、プルゼニュではビール醸造博物館とピルスナー・ウルケル醸造所ツアー……。チェコのビール産業をほぼ制覇されましたね🍺
ブドヴァル醸造所でUberがマッチングせず駅まで歩いて、列車は70分遅延、カルロヴィ・ヴァリ着が深夜……という怒涛の展開も、一行「いろいろとトラブルがあって」とサラッと書いてあるのが逆に笑えます😂
カルロヴィ・ヴァリで鹿の彫像を探してかなり歩いた件も、「中間駅の絵を見て誤解した」という自己分析が清々しい潔さです。
オペラにジャズに博物館に醸造所……欲張りにもほどがある14日間、お疲れさまでした!
Re: カフカ愛とビール愛
読んでいただいてありがとうございます!我ながらトホホなことが多かったのですが、それも旅の醍醐味かな、と(笑)過ぎてみれば笑い話です。なるべくテーマを持って旅がしたいタイプなのかも?