Market Crayonさんのクチコミ全5件
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投稿日 2008年01月03日
総合評価:5.0
パンコールラウリゾートにはエステートと呼ばれるプライバシーを最重要視した宿泊施設があります。ホテル側は積極的には宣伝していなく島の地図(ホテルの地図)にもそのエステートは載っていません。ガイドブックにもあまり紹介されていません。
ホテルは通常部屋もしくはビラやコテージなどの一つ建物を貸し出すものですがこのエステートはベッドルームやリビングルームを伴った複数の建物、プライベートプール、ダイニングパビリオン、ジャクージー、ガゼボ、庭などが含まれた‘場所‘を貸し出します。2人で泊まっても10人で泊まっても同じ料金です。
エステートは全部で9つあり一つはオーナー専用ですので一般公開されているのは8種類です。それぞれのエステートにはドライバー兼用のお手伝いさんが2名、シェフが1名つきます。食事はいつでも何度でもOKです。リクエストしたら料理教室を開いてくれました。また、エステート専用のクルマもついています。
私達は一番広いエステート5に宿泊しました。ベッドルーム、リビングルームを備えたビラが3棟あり、非常に大きなプライベートプールがあります。敷地面積はなんと2,000?を超えるそうです。
このほかにもプライベートビーチがあるエステート、庭に橋がかかっているエステートもあります。
当然ながら島内の施設は全て使うことができます。しかし、滞在期間中エステートから一歩も出ないゲストもたくさんいるようです。
リゾートホテルと呼ばれる所にいろいろ行きましたがこのパンコールラウリゾートのエステートはその中でも極めてユニークで強烈な印象を残してくれました。- 旅行時期
- 2006年11月
- 1人1泊予算
- 100,000円以上
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 5.0
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投稿日 2008年01月02日
総合評価:4.0
広大な敷地に洗練されたデザインの建物。ホテルというより庭園といったほうがしっくりくるたたずまい。実際メナラ庭園からインスパイアーされたデザインだそうでメナラ庭園よりはるかに美しい。建物、庭、部屋、プール等、手入れも非常に行き届いており穏やかな気分での滞在ができる。ただし、ホテルの周りはゴルフ場しかなく景観が楽しめるものではない。
宿泊した部屋は300?で十分な広さがあり、ガゼボやリビングルームでの食事も楽しめる。部屋の中や庭のデザインも秀逸。
モロッコの料理は日本人にはあわなく食事には苦労する、と行く前に聞いていたがアマンジェナのホテルのレストランで食事する限り味に関してはその心配は全くといっていいほどなかった。ほかのアマンリゾーツと同様、レベルの高さを感じた。 レストランはメインのモロッコ料理、タイ料理、プールサイドレストランと3つあるが6日間の滞在ではメニューに飽きてしまった。いずれのレストランも質は高いがバラエティには乏しく2日間の滞在ならまだしも3日以上いると同様に感じる人は多いのではないか。
ホテルが提供するアクティビティーは非常に種類が多岐にわたっていてこちらはいろいろなものを楽しむことができる。すべてワンオフのプライベートツアーで料金は非常に高い。
モロッコでは今でも一泊数百円から宿泊できるホテルがたくさんあるが一方でマラケッシュではオイルマネーを背景に高級ホテルの建設ラッシュでそれに加え高級リヤド(邸宅ホテル)のオープンがある種のブームになっている。7年前にアマンジェナがオープンした頃は突出したラグジュアリーホテルであったと思われるものの現在はいろいろな宿泊施設ができているためそこまで目立った豪華ホテルという感じはしない。ただ、スタンダードルーム(最低料金の部屋)での宿泊代金の高さは今でもおそらくモロッコ一だと思われる。ところがサービスのスタンダードはモロッコ一とは胸を張っていえない、と思うのが正直なところ。一言で言えばコストパフォーマンスはそれほど良いとは思えない。- 旅行時期
- 2007年12月
- 1人1泊予算
- 100,000円以上
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2008年01月02日
総合評価:4.0
パリに久々にできた7つ目のパラスホテル。 部屋数は107とパラスホテルというには小さめ。入り口には車止めもない。
セザール賞で有名なカフェレストランフーケッツとは直結している。
印象としては大きめなデザインホテル。レセプション、レストラン、部屋ともに非常にスタイリッシュ。パリなので建物自体は非常に古い(200年以上か?)がホテルのデザインはとても斬新。
泊まった部屋はデラックスルームで40?でパリのホテルとしてはまあまあの大きさ。長細いつくりで決して広い感じはしないが。
値段に見合う満足度はなかなか判断が難しいがすべてが割高に思えるパリではやむを得ないといったところか。- 旅行時期
- 2007年12月
- 1人1泊予算
- 100,000円以上
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2008年01月02日
総合評価:3.0
パリで一番いいホテルは?と聞かれてジョルジュサンクをあげる人も多いのではないでしょうか。今回、クリスマスシーズンにツインの部屋に泊まりましたがフツーのホテルでした。サービスも可もなく不可もなくというところ。入り口の車止めの狭さには閉口してしまいますがパリのホテルなんてだいたいがこんなもの。車止めがないホテルもたくさんありますから。
部屋はスタンダードツインで広さは45?。リッツやアテネはスタンダードの部屋だと18?ほどですからそれに較べたらかなりましです。パリのホテルは狭くて高いで有名ですから45?あれば良しとしよう、という感じでしょうか。ただしこの部屋、スタンダードなのにラックレートで850ユーロします。実際にはコーポレートレートで315ユーロでしたがこの違いには唖然としてしまいました。スタンダードルームで850ユーロはいくらパリが高いといってもこの部屋で850ユーロは高すぎです。
レストランのル・サンクは2007年に2つ星に格下げになりましたがそれでも非常においしいです。メニューになくてもリクエストに応じてくれます。 ただ、グランメゾンの割りには全体的にこじんまりした印象です。
総合的には綺麗なビジネス用ホテルという印象でこれといった特色は感じられずどこの街にもあるフォーシーズンズホテルといったところでしょうか。泊まるだけなら申し分ないでしょうがレジャーでパリにきてホテルも楽しみたい、という人には期待はずれかもしれません。- 旅行時期
- 2007年12月
- 1人1泊予算
- 100,000円以上
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 3.0
- バスルーム:
- 4.0
- 客室:
- 3.0
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投稿日 2007年11月25日
総合評価:4.0
シアヌーク殿下の元迎賓館。入り口は真っ黒な鉄の壁のような扉である意味、異様。中からは外観が望めない。そのためかアマンリゾーツでは珍しいオールインクルーシブタイプで一日に2食の食事つき。飲み物もアルコールを含めて飲み放題(シャンパンは除く)。 一日に2回のプライベートツアーがつきなんとゲストの日程や希望にあったガイドブックを個別に作ってくれる。これらも宿泊料金に含まれている。 ガイドが日本語を使うのだがかなり下手で英語は全く通じなかった。英語のガイドももちろんいるのだがホテル側が気を使ってくれたのがあだになってしまった。
食事は秀逸。何を注文しても非常においしかった。早朝のツアーでも簡単な朝食を用意してもらい、このあたりのサービスはさすが。
部屋はプールスウィートで80?ほど。ただしこのうち30?がプールで部屋自体はそれほど広くない。エッグシェルホワイトを基調とした清潔感あふれる部屋の内装だがデザイン的にはやや平凡。
送迎に使われるメルセデスベンツはおそらく40年以上前の年代モノ。ただし手入れが悪くタダのオンボロ車。このホテルで使っているクルマはプライベートツアーのトゥクトゥク、ホンダのRVおよびこの年代モノメルセデスといい、およそホテルの品格と較べて不釣合い。
サービスは素晴らしく、食事も大変おいしいが向かえにあるラッフルズの3倍以上の料金を考えるとコストパフォーマンスは決してよくない。- 旅行時期
- 2007年04月
- 1人1泊予算
- 100,000円以上
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 5.0
- バスルーム:
- 5.0
- 客室:
- 4.0








