でんすけさんのクチコミ全7件
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投稿日 2014年06月24日
総合評価:5.0
昨年(2013年8月)ベトナムに行ってきました。ホーチミンからハノイへの縦断の旅で、忘れられない感銘を受けたのでここに記してみました。
旅も後半に入ると、至る所でアメリカ軍による災禍の後を見ることとなります。国の宝とも言うべきミーソン遺跡で爆撃の跡を見たときはショックでした。
そこで現地ガイドに、「ベトナムはアメリカの大統領が替わる度に謝罪と賠償を求めているのでしょうね!」と問うと、「我々にあるのは未来だけです、いつまでも過去を引きずっていては将来の展望は望めません!」との言葉に感動しました。そういえば旅のあいだ、アメリカに対する悪口を聞くことはありませんでした。
大国とは、経済力でも国の面積でもない、国民の度量の深さだと思い至った旅でした。
- 旅行時期
- 2013年08月
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投稿日 2014年06月20日
総合評価:3.0
今年(2014)5月末から13日ほど中国シルクロード天山北路の旅に行って
きました。
中国の様子が今までの同国旅行の時とは違っていたので、今後旅行されるす方
の参考に書いてみました。
・北京−ウルムチ間での出来事
1.トランクに電池を入れられない。
旅行にはいろいろな電気製品を持参しますが、それら用の電池はすべて手荷
物にしなければなりません。
単3、単4及びボタン電池すべてです。2回ほど引っかかりました。
ただしトランク内の覚まし時計の電池はそのままでした(ようわからん)。
2.機内では機内モードでもスマホが使えない。
スマホには紀行番組を入れ、これからたどる場所の期待を高める演出に使っ
ているのですが。
スチュワーデスから電源を切るように指示されました。
近くでタブレットを使っている人がいましたが、その人はおとがめ無しです
(ようわからん)。
・ウルムチでの出来事
3.公安関係の写真撮影について
中国では公安関係の写真撮影はご法度です。ウルムチの警戒は厳重で、交差
点にはかならずパトカーが止まっています。
これでは街中の写真を撮ることが出来ません。
特に人が沢山集まる市場の近くには装甲車と自動小銃を持ち防弾チョッキを着
た警察官がいました。
コンデジ等で隠し撮りした場合、見つかるとスパイ罪で即連行だそうです(日
本に帰れなくなります)。
では堂々と撮れば、と一緒に記念写真を撮らせてくれと申し込んだのですが一
言のもとに拒絶されました(チュニジアでは撮らせてくれたのに)。
4.ウルムチ空港ではカメラ・レンズを手荷物から出させられる
カメラザック、ウェルトポーチの中身を全部トレーに出させられたので、ト
レーはいくつもになってしまいました。
イランでレンズを石の床に落とされ破損した経験があるのであわてました。
他の旅行のとき、同様の扱いを受けた女性がパニックになり財布を抜きとれら
れる事件があったので、注意が必要です。
これから中国のウルムチ方面に行かれる方の参考にして下さい。- 旅行時期
- 2014年06月
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投稿日 2010年07月13日
総合評価:3.0
今年(平成22年)5月末から6月にかけカシュガルに行って来ました。こちらでも口蹄疫が出ておりホータンからバスで来るはずの人は途中たびたびの防疫により足止めを受けてバスが大幅に遅れ、カシュガルに付いたのは夜中すぎになってしまいました。(中国の旅行会社の人はやっていないと言っていた)家畜バザールは開いており予定通り見学出来ましたが、2年前の1/3位の規模でさびしいものでした。家畜バザール見学を予定されている方は情報の入手を心がけた方がよいようです。
カシュガルから中国−パキスタン国境の町タシュクルガンに向かったのですが、2回ほど防疫現場に会いました。そのときの防疫現場の写真を貼付したので見てください。わらに消毒薬を染みこませた上を車と人が通るだけです。- 旅行時期
- 2010年05月
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投稿日 2008年10月05日
総合評価:2.0
トルファン郊外吐峪溝古民居での注意
ベゼクリク千仏堂入口にある村。今年(平成20年9月)訪れました。これからこの村に行こうとしている方への情報です。
千仏堂へ行くには入口で入村料を払って入ります。しばらく行くと穏やかな顔のお年寄りが腰掛けていました。聞くと村の最長老で100歳を越えているとのこと。一行の何人かが写真を撮らせてもらいました、すると後ろにある板をひっくり返しました。そこには顔写真を撮った場合5元払うことと書いてありました。押し問答となりましたが、政府も認めているとがんとして譲りません。大した額でないのでしぶしぶ支払いました。
子供が来て写真を撮れと言います。古民居を背景に絵になるのでこれを撮りました。とたんに金を払えと請求、いつまでも追いかけてきました。今回のシルクロード旅行では多数の子供から写真を撮れと言ってきましたが、自分の顔を液晶画面で見るだけで大満足でした。ここの村は子供から年寄りまで、すれっからしのようです。
おまけに工事中で千仏堂は見ることが出来ませんでした。(トホホ!!)
ちなみにこの村を出で数キロ先の火炎山村で写真を撮ったのですが、ここの村の子供達は無邪気で自分たちの顔を液晶画面を見るだけで大満足、金寄越せとは一人も言って来ませんでした- 旅行時期
- 2008年09月
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投稿日 2007年10月21日
総合評価:2.0
9月の末、親子3人で某社のツァーに参加、デリー、ダージリン、カルカッタに泊まったのですが。
デリー、カルカッタのホテルでは1室に3人で泊まるにもかかわらず、2人分のベットしか用意してない。ホテルの1室に3人で泊まるとは、3人分のベットが(たとえ一人が補助ベットでも)当然用意してあると思っていたのですが、現地の人間にはそれが理解できない様子でした。現地ガイドも2人用のベットに3人で寝ろと言い出す始末。
怒って布団を持ってこさせたのですが、息子は薄いせんべい布団でタイルの床に寝るはめとなってしまいました。
みなさん、3人でインドを旅行する際は、ベットが3人分あるかどうか確認したほうがいいですよ。- 旅行時期
- 2007年09月
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投稿日 2006年10月18日
<< マチュピチュのブヨ対策>>
マチュピチュ遺跡を2006年10月8日9日の2日間見物しました。ブヨがひどいとは一行のメンバーは誰もが知っていてそれなりの対策はしたのですが!!
その対策と効果を実例をもとに書き出してみました、これから訪れる方の参考になればと思います。
1 虫除けパッチを衣類に貼る方法(私と家内が行った方法)
手首、足首、首など皮膚の露出部に近いところに5カ所貼ったのですが、効果がありませんでした。家内などは手首、首、顔だけで18箇所も食われ悲惨なことになりました。
2 乾電池式の虫除けマットを腰にぶら下げる方法
その方は半袖でしたが、かなり効果があり3カ所程度の被害ですみました。
3 虫除けクリームを塗る方法(虫除けスプレーは手荷物はもちろんトランクにも入れることが出来ないので持参できません)
効果は2分されました。効いた方と全く効かなかった方がいました。効いた方でも薬の成分は汗とともにどんどん蒸発するので頻繁に塗らないとたちまち攻撃を受けます。
4 長袖、長ズボン、首にタオル、軍手をはめて皮膚の露出を最小限にする方法
これが一番効果がありました。どうしても露出する皮膚面には虫除けクリームを厚く塗ることです。ただし薄手の生地はだめです、突き通してさされていました。
ブヨはさされた当初は痛くも痒くもないことです。しかし何もしないと1日2日たつと腫れ上がり痛みと痒さで夜も寝られないことになります。遺跡をノースリーブ、へそだしルックの白人の女性がカッポしていますが日本人はけっしてまねしないことです。どうも白人にくらべ東洋人はブヨの集中攻撃を受けやすいようです。
<<では不幸にさされてしまった場合の処置はどうするか!!>>
蚊と違いさされた口が一目で分かりますので、血が出るまで毒を絞りだすことです。私はそのようにやって腫れにもかゆみにも悩やまされなくてすみました。一方痒くも痛くも何ともないと、何もしなかった家内は日本に帰って医者に行く羽目となりました。
ブヨ対策を十分して遺跡観光を楽しんで来て下さい。- 旅行時期
- 2006年10月
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投稿日 2005年02月05日
1 ショッピング
ホテルの隣にスーパーPolarsentretがあり、必要なものは何でも買うことが出来ます。しかし、そのスーパーの道路を挟んだ向かいにJECTAが在ります。ここはスーパーCOOPと商店街が巨大な一つの建物のなかにあるようなものです。品物も豊富で値段もPolarsentretより少し安いです。
2 日本人スタッフ
ホテルには日本人スタッフが常駐しています。本来はJTBの現地駐在員だそうですが、JTB利用でない人でも日本語で相談に乗ってもらえます。また現地でのオプショナルツァーもここで申し込みできます。(犬ぞりツァー約23000円、オーロラ観賞、約6000円?)
3 コーヒーサービス
一時中断していたコーヒーサービスを再開していました。レストランオープン時はそこで、閉店後は地下のコーヒーマシンで飲むことが出来ます。ただし、オーロラを待つ間のサービスだそうです。
4 オーロラ撮影
部屋又はロビーで待機していて、オーロラが出現したら前の駐車場で見るのが良いでしょう。ただし、撮影となると別です。駐車場ではホテルの明かり・街灯・街の明かりがじゃまして画面がかぶってしまいます。本格的な撮影を目指すならオーロラ観賞ツァーに参加して人口の光の無いところで、コーヒーでも飲みながら待機した方がよいと思います。
掲載したのは駐車場から撮影したもので、近くの飛行場から飛び立った旅客機がオーロラを横切ったところです。やはり人工の光でかぶりが出ています。
- 旅行時期
- 2005年01月




