はじめまして。日本在住のヒロシを申します。
あなたは、アメリカ在住の方でしょうか?まあ、日本在住では、アメリカ横断なんて、不可能な気がしていますが。
ところで、30年以上も前に、テレビで、『大草原の小さな家』のほとんどの回を見ました。ドラマは、かなり、ドラマ用に、脚本を作ってあったのですよね?最後に、ウォルナット・グローブを爆破するなんて、完全にフォクションですので。
プロデュ―サーである、お父さん役のマイケル・ランドンは、19歳の子役と不倫はするわ、そんなランドンを、奥さん役のカレン・グラッスル達も、嫌っていたそうです。メアリー役の、メリッサ・スー・アンダーソンは、途中から、ドラマ出演を断ったとか。ランドンは、肝臓がんになり、やけくそになり、ウォールナット・グローブを爆破して、最終回とする脚本としたとのことです。
ドラマだと、もっと、ウォールナット・グローブは、西部っぽい感じの様子でしたよね?ドラマだと、もっとずっと長く住んでいた感じでしたけど。実は、たった3年程しか、そこに住んでいなかったみたいですね。
実際は、ミシガン湖に近い、北部のシカゴ近辺ではありませんか?冬の寒さで大変な場所ではないですか?最近、グーグルマップで、ウォールナット・グローブの位置を知って、驚いた次第です。
ドラマは、かなり、フィクションとして、脚本を作ってあったそうですが。まあ、実話に近いものもあったかもですが。原作の本でさえ、全部、実話とは言えないが本当の部分もあると、ローラ本人が当時、語っていたそうです。
ドラマだと、ウォルナット・グローブの家は、それなりに、木造の大きな家でしたけど、実際の家は、ドアと窓とだけ取り付けたような貧祖な横穴式住居のだったのですね?あなたのブログのおかげで、勉強になりました。
まあ、アメリカ開拓時代の生活は大変だったのでしょうけど。まあ、日本も、やっと、江戸時代から明治時代に入った頃ですので、同じような感じでしょうけどね。日本だと、北海道開拓と同じ感じですかね?北海道の方が厳しそうですけどね。
まあ、広大なアメリカを開拓をいうことですから、大変だったのでしょうけど。
運が悪けりゃ、あの世、行きみたいな感じだったのでしょう。
まあ、インガルス一家は、子供を大人まで、病死以外は、育てあげていますので、素晴らしいといいますか。ちなみに、インガルス一家は、子供想いの優しい一家のように、描かれていますが、結構、冷徹な自己責任論の一家だったようで、自立できない人間は人間ではないみたいな家柄だったそうです。ローラの妹のグレースが大人になって、生活に困窮しても、姉妹、誰も、生活を助けなかったとか。
まあ、そんな性格の人しか、新世界(アメリカ大陸)に移住しようと思わないでしょうけど。パイオニア精神的な人しか、アメリカへの移住は無理だと思います。何しろ、危険ですので。先住民やら、強盗やらで。その時代からの名残で、銃を欠かせない社会が、現在まで続いているのですから。
私は、アメリカ本土まで、あまり行きたいとは思いません。治安が心配ですし。慎重な方なので。ハワイは行きましたが、そこでさえ、盗難やら、多いみたいですので。気を付けないとですね。
やはり、米国は、メキシコとの、国境の壁は必要だと私は思います。南米からどんどん移民が入ってくると、仕事もないし、犯罪が増えるのは、当たり前の話ですので。食う為に、何でもする輩は多いでしょうし。それでは。。。
RE: はじめまして。日本在住のヒロシを申します。
ヒロシさん
メッセージをいただき大変うれしく思っています。
「大草原の小さな家」に関しても大変お詳しく、こちらも新しく知る事が多く、興味深くメッセージを拝見させていいただきました。
お恥ずかしいのですが、右手の手首と肘を骨折してしまい、文字打ちもスムーズに出来ず、短文になり申し訳ありません。
返信も数日かかってしまいお詫び申し上げます。
今後ともよろしくお願い致します。