besameさんのクチコミ全10件
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投稿日 2010年08月06日
総合評価:4.0
ハルシュタットの中心ともいえるMarktplatzに面したホテルです。
ホテルからの眺めは言うまでもなく最高です。湖にややせり出したロケーションでベランダがあり、一日中鳥の囀りが聞こえる最高の環境。
また湖畔に面したレストランで夜風に吹かれながらゆったりとディナー(味はそこそこといったところ、素朴な味付けと盛り付け)も結構。朝食は価格帯からすると種類が少ない(田舎だから食材が集まり難いのでしょうか)。
一方、バスタブは十分に大きいのだけれど、シャワーカーテンが無い。なのに外に排水溝が無いという不思議な構造。浴槽からお湯をこぼすとエライ事になります。入浴にはかなりのテクニックを要します。
あとココにはリフトというものがありません。景色が良さそうだからといって上の階を予約した日には、重いボストンバッグをひーこら言いながら持って上がる破目に陥りますので要注意です。尚、ベランダつきの部屋は最下層で、上層階にはベランダがありません。- 旅行時期
- 2006年07月
- 1人1泊予算
- 30,000円 未満
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- サービス:
- 4.0
- バスルーム:
- 2.0
- 客室:
- 4.0
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投稿日 2006年07月28日
ホテルサイトで予約しました。部屋はドイツのホテルらしく清潔ですが、アメニティはやや少ない。環境に配慮してでしょうか。
駐車場が地下にあるのですが、秘密基地みたいで楽しい(けど狭くて入出庫が大変かも)。
朝食もこのクラスのホテルにしてはそこそこレベルが高かった(概してドイツのホテル朝食はハズレが少ない)と思います。個人的にミューズリとハムとチーズが大好きだからというのもありますが。
ロケーションも地下鉄ハラス駅の近くなので、交通の便も悪くないでしょう。
家内はずいぶん気に入ったようです。ビジネスにも使えます。
オススメ度★★★★☆- 旅行時期
- 2006年07月
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投稿日 2006年10月04日
アルシュタッドホテル・ゴールデン・エンテは旧市街のど真ん中にあるホテルで、観光にはベストロケーションかと思います。
旧市街なので当然ですが、建物はとっても古く、ホテル用の無理な改装の跡がそこかしこに…。アコモデーションはお世辞にも良いとは言えません。ホテルHPの写真の部屋はアパートメントで、予め「HPの写真の部屋」と予約しないと、フツーの部屋にされる可能性が大。泊まった部屋は通常のダブルだったのですが、バス&トイレは改装されてませんでした。あと、旧市街のGoldgasse(ゴールド小路)は狭くて夜中に人が通るだけで結構うるさいかも。
一方のホスピタリティに関しては、いかにも町の旅籠やらしく気立てのよいオバちゃんが元気良く応対してくれるという感じでしょうか。SalzburgCardの買い方使い方など、忙しいのに懇切丁寧に教えてくれました(ホテルで購入できます、オススメです)。
あと、このホテルは日本の小さい旅館と同じく「門限」があります。12時を過ぎると玄関が閉まってしまいます(って実際私、締め出しを食らってしまいました…苦笑)ので、くれぐれもご注意を。ただしルームキーで玄関の鍵は開けられます(ちょっと開け方がわかりづらいですが)。
1階のレストランは意表をついて(失礼)美味かった。例によってこの地方は味付けがかなり濃く(ザルツブルグなんだから塩味がきついのはしょうがないか)、それさえ気にしなければどれもフツーにイケます。だた一点、レストランの支払いは部屋に付けられず、その場で支払わなければいけません。ご注意を。
再びロケーションに言及。確かに町のど真ん中(元祖モーツァルトクーゲルで有名なフュルストのちょうど裏手あたり)なのですが、ザルツブルグは旧市街に車は入れません(一部タクシーが無理やり入っていますが)、レンタカーで来た日にはエライ目に会います。遠く離れた町の地下駐車場に車を止めて、荷物を運ぶ羽目になります(って、実際荷物運びました…苦笑2)。
宿泊料金はダブルのスタンダードルームが110ユーロ。泊まってわかりますが、コレは高い。やっぱ場所代って事でしょうね。
オススメ度★★★☆☆
個人的に嫌な思いもしてないし居心地は良かったのですが、あまり他人にはオススメしづらいのが本音です。- 旅行時期
- 2006年07月
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投稿日 2006年09月29日
通常はトゥクトゥクが良いと思います。市内の主要な場所にいますので、すぐ捕まるでしょう。交渉力が要求されますが、一回数千kip(数十円)程度です。
ただ、トゥクトゥクも必ず捕まるわけではないのと、いちいち交渉するのも面倒です(外国人に対しては確実に数倍の運賃を提示します)。というわけでバイク(運転の自信が無いようであれば自転車)をオススメします。
市内ではメコン川沿いのPVOが比較的有名です。スーパーカブタイプのバイクが24時間で$5~$7(日本人は$7、白人は$5、とトンでもない逆人種差別です。頑張って交渉しましょう)。ついでにパスポートもデポジット代わりに取り上げられます。こいつも交渉しましょう。ガスがぜんぜん入っていない場合(わざとですけど)もあるので、気がついたら早めにガスを給油しておく必要があります。ちなみに市内にはガススタンドがほとんどありませんが、郊外にはやたらたくさんあります。1リットルで10000kip(100円)くらいです。
ヴィエンチャンの道路事情は、市内はまずまず(ちょうどJAICAが道路作ってました)でも郊外は良くありません。40年前の日本みたいなもんでしょうか。舗装も不完全で、とにかく道路に穴があきまくってます。バイクではコケないように注意してください。あと市内は事故が多いようです。ほんの数時間の間に2つ事故を見ました。ただ、比較的道路は広く、交通量もベトナムに比べればまだまだ少ない方です。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年09月29日
かなりベタな情報ですが、Kua Lao (クア・ラーオ)に行ってきました。間違いなくヴィエンチャン、いやラオスで最も有名なラオス料理のレストランでしょう。小泉前首相もラオス訪問時に行ったそうです。
で、肝心の味と値段ですが…いや、もー最高。美味いのなんのって。でも現地で最高級レストランと言われるにしては思いのほかリーズナブル(12品コースで15USD、サービス料も含んでます)です。
食事は普通にコース料理を注文しましょう。見栄を張って一品料理を頼むのは後悔の元。写真にもあるように数々のラオス料理をすこしずつ楽しめます。ややハーブの香りがきついものもありますが、東南アジアに旅行する人なら大丈夫であるはずです。
また、予約をしておけばラオスのダンスなど民族芸能が観れる席で食事も可能です(私たちはフリーで入ったので、別室で食事でした)。ただし、観光客向けだけあって、あまり民族伝統芸能という感じでは無さそうです。日本人の客がいたせいか、日本の古い歌や歌謡曲ばっかり聴こえてきて、ちょっと興ざめっス。ハイ。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年09月29日
2006年9月12日から3泊首都ヴィエンチャンのGREEN PARK Boutique Hotelに宿泊しました。グレードはDeluxe(実質上スタンダード)です。
まずアコモデーションですが、オープンして半年も経っていないのでどこも綺麗で気持ちが良かったのですが、ラオスらしいややフィニッシュの荒さというものがそこかしこに…。
シャワーはお湯がナカナカ出てきません。水量も十分とはいい難い。あと、ルームキーがゲストルームのパワースイッチになっているタイプなので、外出中はエアコンなどがオフになります(省エネにはなるので、あまり無理は言えないのですが)。他は標準的な装備とアメニティが揃っており、まだサービス業が発達しているとは言いがたい土地ではかなり頑張っている印象を受けました(恐らくラオス外の資本とノウハウが入っているようですが)。
ホスピタリティは評価がかなり難しいところです。敢えて乱暴な言い方をすれば「歓待の気持ちはあるが技術がついてこない」と言った所でしょうか。マレーシアやタイなどと異なり、教育の徹底が難しいのか、とにかくぎこちないし、ミスも多い(毎朝9時には部屋の掃除を始めてしまい、朝食から戻ったらdon't disturbの札を出しているにも拘らずベッドメイク中で部屋に入れなかった。)です。
レストランは期待しないほうがよろしいでしょう。まず基本的にフレンチスタイル(一部エスニックも供出されているが)で、また味のレベルも高いとはいえません。テラスから見えるのは沼で、お世辞にも美しいとは言いがたい。むしろプールのあるパティオに面したサイドの方が綺麗です。
さてロケーションですが、このホテルの最大の欠点の一つかもしれません。「ヴィエンチャン最大のタラットサオ市場まで歩ける距離」と書いてありますが、かなり微妙。何か重い物を買ってしまったら、トゥクトゥクは必須です。また、主要な街のレストランやカフェ、マッサージパーラー他も周辺にはほとんどありません。私たちは滞在中ずっとレンタルバイクを使って市内を移動していました(これ以外に効率よく市内を回る方法が思い当たりません)。
一転価格はホテルの居心地から考えればかなり安いと思います。サービス料税込みで朝食付き(なぜか毎晩生菓子が供出される)で約16000円弱/2名ですから、まずまず納得。
以上何か悪いことばかり書いてしまったような感じですが、不思議とトータルな印象は悪くありません。恐らくVientianeでもベスト3に入るホテルではないかと思います。ラオスで究極のアコモデーションとホスピタリティを求めること自体が間違ってますもんねw
オススメ度★★★★☆
点数が比較的高いのは、相対的なものだと思ってください。ラオスは初心者向けの国では無いですね。あと仏教に興味ない人はどこも行くところがありません。- 旅行時期
- 2006年09月
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投稿日 2006年07月28日
ハルシュタットの中心ともいえるMarktplatzに面したホテルです。
ホテルからの眺めは言うまでもなく最高です。湖にややせり出したロケーションでベランダがあり、一日中鳥の囀りが聞こえる最高の環境。
また湖畔に面したレストランで夜風に吹かれながらゆったりとディナー(味はそこそこといったところ、素朴な味付けと盛り付け)も結構。朝食は価格帯からすると種類が少ない(田舎だから食材が集まり難いのでしょうか)。
一方、バスタブは十分に大きいのだけれど、シャワーカーテンが無い。なのに外に排水溝が無いという不思議な構造。浴槽からお湯をこぼすとエライ事になります。入浴にはかなりのテクニックを要します。
あとココにはリフトというものがありません。景色が良さそうだからといって上の階を予約した日には、重いボストンバッグをひーこら言いながら持って上がる破目に陥りますので要注意です。尚、ベランダつきの部屋は最下層で、上層階にはベランダがありません。
オススメ度★★★★☆
またこのホテルに限らずハルシュタットに車で行く人は、よろしければ別途クチコミ>ハルシュタット>その他をご覧ください。- 旅行時期
- 2006年07月
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投稿日 2006年07月28日
ガイドブックなどにも出ているので、既知の方も多くいらっしゃるかとは思いますが、Salzburg Card(ザルツブルグカード)のお得度はかなりのモノです。市内のインフォメーションセンターやホテルで入手できますが(ガイドブックには24時間が19ユーロと記載されていましたが、ハイシーズンの現在は23ユーロです。ご注意!)、本当にほとんどの観光施設が無料で入れます。ざっと紹介すると、
・市内のバス(Autobus)、トロリーバス(Obus)他市内交通
・ザルツァッハ川クルーズ←オススメ
・祝祭劇場
・ヘルブルン宮殿←オススメ
・ホーエンザルツブルグ要塞(ケーブルカー込み)←定番
・ハイドン記念館
・モーツァルト生家←リニューアル
・メンヒスベルグのエレベーター←密かにオススメ
・Museum of Natural History
・レジデンツ美術館
・レジデンツ←定番
・ザルツブルグ動物園
・ザルツブルグでコスプレ(笑)
・VivaMorzart特別展(新レジデンツ) etc...
以上全て無料。運賃入場料を別途支払ったら確実に50~80ユーロは行く所、24時間23ユーロ(オフシーズンは20ユーロ)、48時間29ユーロ(同27ユーロ)、72時間34ユーロ(同32ユーロ)です。
さらにレンタカーやコンサート、なぜか離れたハルシュタットの塩坑他の割引も適用されます。- 旅行時期
- 2006年07月
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投稿日 2006年07月28日
ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが。
・オーストリア国内のアウトバーンや国道などAレーンとSレーンは有料です。Vignette(ヴィニエット)と呼ばれるステッカーをガソリンスタンド等で購入してフロントグラスの内側に貼り付けます。1年(72.60ユーロ)、2ヶ月(21.80ユーロ)、10日間(7.63ユーロ)の3種類があります。
・オーストリア国内で車を借りたりする場合は、借りた時点でこのVignetteを渡されます(運がよければ、前に使っていた人のVignetteの有効期限がまだ残っていて買わずにすむ事もあるかも)。
・但し、ミュンヘン等ドイツで車を借りる場合はオーストリア入りの前にアウトバーン等のガソリンスタンドでVignetteを購入しなければいけません。
・オーストリア国内は去年から日中夜間問わず常にヘッドランプ(スモールは不可)をつけて走行することが義務付けられています。これはアウトバーン一般道問わず全ての道路で適用されています(点けてない車もいたけど)。
・ちなみに今回はベンツのディーゼルを借りたのでハイグレードの軽油を給油しましたが、2006年7月18日時点でリッター187円でした。目玉が飛び出るほど高い…。おおよそ軽油の値段じゃないですね。今回トータル1000kmほど移動しましたが、その間ざっと80リッターは消費したでしょうか。ディーゼルでリッター12kmちょっとの最悪の燃費で、ガス代は15,000円程。
・一方で、今回レンタカーはミュンヘン空港サイトで見つけたSunnyCarsというレンタカーのディスカウント業者を通してAlamo/Nationalでベンツワゴン(走行6000kmの車)を借りて7日間フル・インシュランスで438.50ユーロ(65,000円程度)とかなりお得。
・さて実は今回モノは試しとカーナビを付けてもらったのですが、ヨーロッパのカーナビは「地図が表示されません」。簡単な矢印が出て、右に寄れだのココで曲がれだの言うだけ。だから現在位置が分からない。おまけに「道を間違えます」。正確には間違えるというか、少し古い地図で、道路工事などの迂回には対応していません。当分の間、ヨーロッパでカーナビを使うのは止めた方が良いでしょう。- 旅行時期
- 2006年07月
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投稿日 2006年07月28日
ハルシュタットにレンタカーなど車で入られる場合、入り口のゲートでチケットがないと車では入村できないようになっています。
<ハルシュタット内のホテル等に宿泊される場合>
予めホテルに連絡をしておいて、ゲート通過に必要なチケットを郵送してもらうか、又は当日チェックイン時間を予め伝えておき、トンネルの中途にある駐車場に一旦車を止めて徒歩で入村、ホテルでチケットを受け取ってから再度車でゲートに戻って入村するか、以上いずれかの方法を取る必要があります(村の入り口でホテルの従業員を呼び出すという方法もありますが、個人的には申し訳なくてあまりお勧めできませぬ)。
<宿泊は無し、観光で立ち寄るだけの場合>
駐車場はP1からP4まであり、村に近いのはP1とP2(ただし駐車場から村への坂の上り下りがきつい)。P3とP4は村の南の外れにあり、上り下りはほとんどありません。
ハルシュタットには裏山を貫通する上り下り2本のトンネルと、村を通る従来の狭い道があって、前者は自由に通過できますが、後者はチケットが必要です。いずれも南側から入るのがお勧めです。- 旅行時期
- 2006年07月










