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アケちゃんパパさんのトラベラーページ

アケちゃんパパさんのQ&A

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  • ムームーorパウスカートの購入

    少し先になりますが、初ハワイを予定しています。
    宿泊はDFSワイキキ周辺になる予定です。
    移動手段は徒歩とトロリーになります。

    お手軽にパウスカート(orムームー)が買える場所をご存知の方は...もっと見る

    この回答は0人の人に役立ちました

    HOKULANI HONOLULU BY HGVCのオーナーなので、毎年1週間程度滞在している60代夫婦です。今年は5月下旬に5泊滞在予定です。

    妻がお手頃なサンドレスやムームーを探すのは主にシーサイドアベニューのRoss Dress for Lessですが、ロイヤルハワイアンアベニュー沿いの土産物屋やワイキキビーチコマーホテル横のデュークスレーン沿いの土産物屋台村にも掘り出し物があります。

    一昨年、妻が20年ほど習っているフラで使うパウ用の生地を安く買える店を探し、アラモアナセンターからトロリーを乗り継ぎドンキホーテの停留所で降りて5分ほど歩くFabric Martという生地屋を訪れてみました。大量の生地を安く売っており、端切れやパウスカートやムームーなどの既製品もあり、端切れを50ドル近く買って、縫製ができる友達にも分けてあげたところ、日本ではなかなか手には入らないと喜ばれて小物を作ってくれたようです。

    10年近く前にハレイワを訪れるオプショナルツアーで寄ったドールプランテーションに生地を売る店が入っていて素敵な柄の高級品が格安だったので5mほど買って帰り、やはり友達に頼んで妻のサンドレスや私のアロハシャツを作って貰いましたが、2年前にはその店はなくなっていて、コロナ明けの今どうなったか気になるところです。

  • ホノルルに孫を(12歳女子)連れて、じじ、ババが入管審査で困らない方法ありますか

    孫1名を連れてハワイに入国は始めてです。
    ヒルトン利用10日間の旅行です。
    入管質問であなたのお孫である証明はありますか?って質問されたら答えられません。わたし達高齢者(70代夫婦)でも困らない答...もっと見る

    この回答は2人の人に役立ちました

    もうすぐ4歳の孫(長女の息子)がいる60代後半のじぃじです。
    ヒルトンタイムシェアのオーナーで夫婦で年に1、2回ホクラニに滞在し、今年は5月下旬に1週間ほど参ります。
    夫婦と孫だけで旅行はまだしたことがなく、グアムくらいならば幼稚園を休ませて連れて行きたいと思っていたところなので、うらやましく思いました。

    さて、ご質問の件ですが、戸籍謄本の原本と翻訳を持参して続柄を証明することまでは不要だと思いますし、入国係官も同行者の様子や雰囲気で分かるそうですので、すんなり入国スタンプを押してくれると思います。
    もしどうしても心配ならば、娘さんあるいは息子さんのご家族と一緒の写真を見せれば、係官も十分納得するのではないでしょうか。

  • ESTA申請後の確認画面に誤変換の名前(漢字)が表示されていました。入国時に問題になりますか?

     質問させてください。
     久しぶりにESTA申請しましたが、申請承認画面(領収書)に誤変換の漢字名が表示されていました。すべてローマ字入力しているにもかかわらず、なぜここで漢字名が表示されているのか...もっと見る

    この回答は0人の人に役立ちました

    ローマ字の表記がパスポートと同じであれば、漢字での入力事項のワープロミスは問われないはずです。
    ハワイの入国係官がチェックする画面には英数字のみ表示され、漢字の表示機能はないと思いますし、仮にあったとしてもESTA申請時の氏名の綴りがパスポートと同じであればOKです。

  • ハワイ4泊6日の外貨両替はいくら分が良いでしょうか?

    もうすぐハワイへ行く予定なのですが、4泊6日でいくら分くらい現金(ドル)を用意すればよいか悩んでいます。

    昨年久しぶりにハワイへ行ったところ、現金不可のお店もあったりとほとんどがカード払いで、
    ...もっと見る

    この回答は1人の人に役立ちました

    基本的に住信SBIネット銀行のJAL支店口座で両替したドルをJAL Wallet払いで、どこでも普通に支払えています。
    クレカにせよデビットにせよ両替手数料が馬鹿にならないので、日常的に為替レートをにらみつつ旅行に備えてドルを買うようにしています。
    それでも100ドル分くらいは現金も用意した方が良いとは思っていますが、コロナ前の旅行で余った現金ドルでなんとかなっています。
    円安の今は物価も異常に高い欧米は旅行先として避けたいところですが、タイムシェア保有の年金生活者なので、1年くらい前から閑散期をねらって最低料金のビジネスクラスを予約し、日本から食材を大量に持ち込んで自炊するようにしています。
    昨年の6月と11月に引き続き、今年も9月に老夫婦でラナイで煎餅をかじり日本茶をすすりながら心地よい風に吹かれて10日間くらい過ごすのを楽しみにしています。

  • ホノルル旅行の時期について

    ホノルルへ観光に行こうと計画しています。

    今年の、10月か11月に行くつもりですが、どちらがいいと思いますか。
    マリンスポーツには興味はないので、ホノルルの観光とショッピングを楽しみたいと思い...もっと見る

    この回答は1人の人に役立ちました

    60代夫婦でHGVC会員の年金生活者です。

    直近では昨年11月下旬ワイキキに4泊しましたが、雨期に入っていたためにすっきり晴れた日はなく、帰国日は土砂降りで側溝などの排水設備が完備していないホノルルの道路は冠水して歩行者が横断歩道を渡れずに立ち往生するほどでした。
    昨年は6月にも6泊しましたが、レインボーシャワーが咲き乱れるハワイらしい気持ちよい暑さだったので、少しがっくりして帰国しました。
    ハワイも気候変動の影響で乾期でも一時的なスコールで済まない豪雨が降ることが多くなり、雨期は1週間滞在中一度も晴れなかった経験をした運の悪い旅行者もいるようです。

    今年は9月上旬に9泊する予定なので、ワイキキらしい貿易風がそよそよと吹く真っ青な空を期待するとともに、米国の物価高と人件費高騰で観光もショッピングも目を剥くような値段が付いていましたが、秋にはドル高も落ち着くことを願っています。
    10月と11月ならば、乾期のうちに入るだろう10月をお薦めします。
    我々は10年程前からタイムシェア保有でビーチウォークのコンドミニアムを利用しており、日本から持参した米・餅・そばやカレーのレトルトで自炊してラナイでゆっくり食べるとともに、遊び疲れたら羊羹・煎餅などの嗜好品をラウンジでいただいたパックの緑茶・ほうじ茶などで喫するというスタイルです。

    ワイキキ暮らしの醍醐味は、ロイヤルハワイアンやモアナサーフライダーなど老舗ホテルの庭を朝・夕散策したり、ロビーのソファでゆっくりして豪華なトイレを借りたり、夕刻はワンドリンクと無料のチップスでショーを楽しんだり、フリーマーケットで空港では3倍も高いマンゴー、リリコイバター、グァバのバターや蜂蜜を割と安く買ったりすることでしょうか。

    妻が15年ほどフラを習っているので、クヒオビーチで夕方開催されるショーで地元のクム(フラの師匠)の本格的なフラを楽しんだり、ドンキホーテ近くの生地屋さんでハワイ産の端切れの特売品を探してみたり、と無料のトロリーを使い倒しています。
    もちろんワイキキやアラモアナのショッピングセンターやホールフーズやフードランドなどにも行きますが、ここ数年の物価高・円安ではウィンドーショッピングに徹し、レストランでの食事も厳選して自炊中心にしているので、キッチンや食器が充実しているコンドミニアムのありがたさが身に沁みています。

    長くなりましたが、最後に現金は高橋果実店(数年前の倍の値段)やキッチンカーなどでキャッシュレスが使えない店舗で使うくらいで、最近はJALウォレットに入れた日本円を米ドルに交換して使っています(マイルが貯まる)。
    チップは高級レストランくらいで渡しますが、テイクアウトでもタッチパネルにチップを選ぶ欄があるので、ノーチップで通しています。アルバイトの時給が20ドル以上と人件費も高騰していますので、文句は言われません。

  • ビジネスクラスの機内食(JAL Luana Style)

    JAL Luana Styleという、好きなタイミング食事できるというサービスについてご存知の方教えてください。

    旅慣れていないシニア夫婦(質問者の両親)が今度、JALビジネスクラスで関空からホ...もっと見る

    この回答は1人の人に役立ちました

    定年退職後、年金生活をしながらタイムシェアで年に1,2回ハワイを訪れている60代夫婦(JGC会員-ThreeStar)です。
    8時間のフライトは到着してからの活動が厳しいので、最近はゆっくり眠れるビジネスクラスを半年以上前の安い時期に予約しています。

    関空線ではありませんが、直近では昨年の6月と11月の2回、成田-ホノルル線を利用しました。自宅の真上を成田到着便が高度を下げていくのがよく見える、車で1時間もかからない茨城県南地域に住んでいるため、いつも空港近くの駐車場に車を預けてサクララウンジで遅い昼食のカレーを食べ、妻はJALショップで娘達のリクエストのコスメなどのショッピング、私はビールやウィスキーを飲んで昼寝をしたり、19時過ぎると出発便が少なくなってガラガラの空港内を夫婦で散歩したりしながら搭乗までゆっくり過ごすというのが定番の過ごし方になっています。
    20時台のフライトなので夕食は提供される機内食を食べていますが、搭乗してすぐ寝てしまい、我々がモーニングプレートを食べているときに前夜の夕食を摂っている方も見受けられます。
    JALのホームページでも機内食の案内として、JAL Luana Styleは到着1時間半前まで受け付けるとのことですが、和食と洋食などのリクエストは事前に登録しておいた方が良いと思います。

    また9月上旬の成田発着便を年明けに予約しましたが、昨年は円安と米国の物価高であまり楽しめませんでした。
    しかしコンドミニアムなので、日本から米・餅やパスタ、レトルトのカレーなどを持参し、ラナイでホノルルの景色を見ながら誰気兼ねなく食べるというスタイルで結構それはそれで優雅な食事で盛り上がります。
    ご両親の宿泊先がホテルであっても日本食を持参することをお薦めします。
    煎餅やおかきでハワイのビールを飲んだり、お汁粉などの甘味をラウンジで貰った日本茶やハーブティーで味わうのも旅の疲れがとれてゆっくりできますよ。

    書いているうちに無性にワイキキの空気が恋しくなりました。健全にハワイ病にかかってますね。新NISAで土産代を稼がなくては!

  • キャプテンブルース サンドバーツアーについて

    3月初旬にホノルルに遊びに行きます。
    キャプテンブルースというツアーでサンドバー(天国の海)に行きたいのですが、午前の部と午後の部、どちらがいいか悩んでいます。
    どちらの方がおすすめとかはあるでし...もっと見る

    この回答は2人の人に役立ちました

    1988年4月に新婚旅行でキャプテンブルースの「天国の海」、2023年6月に結婚35周年記念旅行でキャプテンボブズの「天使の海」の2回サンドバーを訪れました。
    1回目も2回目もチャイナマンズハットが見えたので、ほぼ同じ場所を訪れたと思いますが、1回目はフィルム写真の時代で記録もろくろくないので、2回目の体験に基づいて回答します。
    まず今回「天使の海」ツアーを選んだ理由は物価高と円安ですが、日系ツアー会社主催の「天国の海」よりも少し安価な「天使の海」は地元のツアー会社主催でハワイ人がほとんどのスタッフに混じって日本人の素敵なお姉様が仕切っていました。またツアーは2隻で催行され、我々が乗った大きい方のカタマランの乗客30名ほどは全員日本人で、スタッフも日本語を理解しているので何の心配もなく楽しめました。

    実際には昨年6月9日、シェラトンのアロハランディングを9:30出発。11時前にはジュラシックパークの最新作映画でロケを行った入り江にある港から大型のカタマラン(双胴船)で出航し、20分程度でサンドバーに到着。ビーチバレーや散策をするうちに正午頃には最干潮となりましたが、大型船なので最も干上がっても膝下まで海水がある場所にしか係留できないとのことでした。
    サンドバーに到着するや船長自らハンバーグを焼き始め、美味しそうな匂いがしてくるとハンバーガーやサラダなどの昼食をとった後は、サンドバーの縁にある珊瑚礁のそばに停泊して1時間ほど珊瑚礁の周囲をシュノーケリングして熱帯魚やウミガメを見ることができました。
    帰りは貿易風の吹き付けるオアフ島東海岸特有のスコールに遭いました(カイルアを訪れる際は何月に行っても午後は雨に降られる確率が高いです)が、15:00頃に帰港する頃には雨も上がり、南国の太陽が照りつけ、水着もすっかり乾いていました。

    ご質問の件ですが、潮の干満は地球と月の引力によって起き、両者の位置関係によって満月のときは大潮となります(中学校の理科で習いましたよね)。また、月の満ち欠けは太陰暦のひと月が28日強の周期で起こり、潮の干満時刻も地球と月の位置関係で毎日ずれていき、最も潮が引く時刻が何時何分になるかは気象庁(アメリカは海洋大気庁)から発表されます。いらっしゃる日にちの天気を調べる際に合わせて干潮時刻も確認してみてください。
    したがって、訪れる日によってサンドバーが出現する時刻も変わりますし、潮の干満や天気によって海洋生物の生態も影響を受けますので、いつが良いかについてはなんとも言えません。
    昨年11月にもホノルルを訪れましたが、雨期(冬)に入っていたため晴れれば暑くて海に入りたくなりますが、ハワイも地球温暖化の影響で異常気象に見舞われるせいか、水はけの悪いホノルルは主要道路も浸水するくらいの土砂降りに見舞われました。ほぼ一日中どこにも出かけられず、保有するヒルトンタイムシェアのコンドミニアムからカラカウア通りを眺めていました。

    【服装・持ち物】
    ・濡れた水着の上に羽織れる服
    ・アルコールオーダーの際にパスポート情報のご提示が必要となります。原本ではなくコピー、もしくは原本を撮影した写真をご提示ください。
    ・水着は事前に着用
    ・日焼け止め
    ・14kg以下の幼児がいる場合、浮き輪をご持参ください。
    ・タオル

  • ドルフィンツアー(いるかツアー)について

    3月上旬にホノルルに遊びに行きます。
    イルカと会えるツアーを探しており、以下のツアーが気になっています。

    ・ドルフィン&ユー
    ・イルカ中学
    ・イルカ大学

    この中でおすすめのツアーはあ...もっと見る

    この回答は3人の人に役立ちました

    コロナ前の2017年2月中旬に「イルカ大学」に50代妻と20代娘の3名で参加しました。ホノルル到着翌日を予約しましたが、冬の雨期とあって海が荒れて予約当日キャンセルの電話があり翌日に延期。その翌日もまだ海が荒れているという連絡で再延期。
    結局、三度目の正直で滞在4日目にやっと催行可能との電話連絡がありました。

    シェラトンホテルのアロハランディングを10:30に出発し、オアフ島西海岸の小錦旧邸に近い漁港から11:30頃に双胴船で出港。約15分の沖合で水着の上にライフジャケットとシュノーケル・フィンを着用して待機していると、まもなくイルカ(ハシナカイルカ)が20頭くらいの大群(リーダーのお姉様いわく)が船に向かって泳いでいるのでイルカの群れの方に全力で泳ぐようにとの指示があり、約20名の参加者が一斉に飛び込んで前方の海中を見ると、かなり透明度の高い海中を遠くから近づくイルカの群れを発見。イルカの群れは餌の魚を追っているのか、かなりのスピードで泳ぎ去っていきました。その間、約1分の出来事で、いったん船に戻って待機していると、まもなく同じかどうかは分からないイルカの群れが接近してきたので再び入水。それを3回繰り返すと全員ぐったりとなってしばし休憩していると昼食に。
    その後、海岸沿いでウミガメを見にシュノーケリング(写真撮影可能)しながら14;00頃帰港。

    双胴船なので思ったよりは揺れませんが、冬は海が荒れやすいので酔い止めがマストです。それでも中高生くらいの男の子が船酔いでずっと寝ていたくらいですので、乗船前に酔い止めを服用することをお薦めします。
    イルカの群れに会える確率はほぼ100%ということでしたが、よく紹介されるようなイルカの群れが船と一緒に泳ぐというシチュエーションにはまったく遭遇しなかったので、ゆっくりイルカの写真を撮っている暇はなく、水泳競技会に出場したかと思うくらい全力で泳ぎ、帰りのバスの中は皆さんぐっすり寝ていました。
    ちなみに私は白内障手術で眼内レンズを水晶体の中に挿入しており、2回目に船から飛び込んだ衝撃でずれてしまったようで、帰国後1年後に再手術をして水晶体から眼球内に向かって落下しそうになったレンズを取り出し、代わりに角膜の前面にレンズを縫い付ける処置をする羽目になるくらい、楽しくもかなり激しいアクティビティですので、ご承知おきください。

    【代金に含まれるもの】飲み物/救命胴衣(ライフジャケット)/昼食(ハンバーガー、スナック、フルーツ)/シュノーケル器具(シュノーケル、マスク、フィン)/シーカヤック/スタンドアップ・パドル/度入りマスク(度数ミディアム程度)/スナック/エコバッグ

アケちゃんパパさん

アケちゃんパパさん 写真

1国・地域渡航

0都道府県訪問

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アケちゃんパパさんにとって旅行とは

私にとって特に海外旅行はワクワク・ドキドキの体験ができる一大イベントです。旅行前の計画段階が最もテンションが上がるので、あれこれ旅行先のイメージをふくらませて想像するのが大好きなのでしょうね。

初海外が1987年秋のアフリカ・中近東への出張でした。当時の文部省が所轄していた国立教育研究所の研究員に採用されて3年目で、外務省のODA(海外無償供与事業)で途上国へ無償供与した教育関係資材の使用状況を調査するためにアフリカ・中近東地域を訪問するチーム(外交官1名と教育専門家2名)の一員に加えていただき、チュニジア・ザイール(現コンゴ)・シリアを巡りました。

大学院生時代に沖縄で開催された学会で飛行機(トライスター)を利用したことはありましたが、開港まもない成田からルフトハンザ便に搭乗し、アンカレッジ経由(トランジットで降機した初めての外国の地)で20時間近くかかってフランクフルトに到着。そこからルフトハンザの100人乗りくらいの古いジェット機で3時間くらいかかってチュニス国際空港に降り立ちました。
茶色の外交官パスポート(臨時)でビジネスクラスに乗れたので、それほどの疲れはないものの、時差ボケとアフリカとは言えイスラム圏のチュニジアはエキゾチックなアラビアンナイトそのものに溢れ、見るものすべてが初めてのものばかりでした。
1980年代後半、日本製の車や家電製品などが世界を席巻しており、空港からチュニス市内に向かう高速道路の沿線は日本企業の看板がほとんどで欧米企業が小さくなっている風景が広がっていました。
日本大使館で調査の打合せが毎日ありましたが、3日間の調査最終日には宮殿のような大使公邸で大使主催の慰労会を開いていただき、日本人の専属シェフが作る日本料理を堪能しました。次の訪問国ザイールやシリアの大使館も同じですが、大使館は頑丈な塀で中が覗けないように囲まれ、鉄柵の門で現地の軍隊がマシンガンで見張り、大使館内のどの部屋も重要な居室が分からないように番号などの表示は掲げていません。滞在ホテルから大使館や訪問先へは大使館の外交官プレートや日本国旗を付けた黒や濃紺塗りのベンツでしたが、大使館の車に乗っているときでも空港や街中の人々や主要建物(特に駅や軍事施設)を写真やビデオに撮らないよう注意されました。
チュニジアではアラビア語で書かれた教科書を作成するための専用機(ワープロ)や図書館のマイクロフィッシュ閲覧装置の使用状況やトラブルについて現地スタッフへの聞き取り調査をしたり、機器のアフターケアをしている日本の商事会社の駐在員へのアドバイスを行ったりした後は大使館で各自のメモを付き合わせて報告書作成をその日のうちに行うという日程をこなしました。

次の訪問国ザイール(現コンゴ)へはチュニジアからの直行便がないため、チュニスからエールフランス機でパリへ移動して1泊、翌日、真っ赤なサハラ砂漠を見ながら6時間かけて真っ黒なジャングルと蛇のようにうねるコンゴ川に囲まれた首都キンシャサに到着。小さな国際空港で出迎えてくれたのは空港ターミナル(?)周辺を走り回るエリマキトカゲ。舗装していない赤茶色の道路を走ってキンシャサ市内から少し離れたシェラトンホテルにまずは到着しました。宿泊客はほとんど欧米人で、担当してくれた領事官(30代の一等書記官で自宅高層マンションで赤ちゃんを産んだばかりの奥様の手料理をふるまわれた)によると、各国の外交官や企業の駐在員とその家族が頻繁に利用しているそうで、マラリアなどの熱帯病が蔓延しているため予防薬を服用しているが年に1度はパリで2~3週間の休暇を取って薬抜きとバカンスを行わないと参ってしまうとのことでした。
ザイールではODAで無償供与された血液分析装置の使用状況調査でしたが、設置した国立病院ではエイズ患者の血液検査の現場を訪問し、無造作に放置された血液がのったプレパラートを恐る恐る覗いたことを鮮明に覚えています。
現地の外務省に招かれて担当高官の面々から感謝の言葉をいただきましたが、重量級のボクサーのような政治家や官僚の握手が無茶苦茶痛かったことも思い出しました。
チュニジアよりも強烈なブラックアフリカの印象ですが、金持ちそうな邸宅は必ず頑丈な塀を回し、窓という窓には鉄格子がはまり、立て籠もれる部屋を必ず作って強盗団から守っているという物騒な話は現在も海外では当たり前で、日本の治安がうらやましいと海外の人々から賞賛されています。

(後編は後ほど)


自分を客観的にみた第一印象

万年少年(老若男女問わず言われることが多いです)

大好きな場所

ヨーロッパの美しい町や村

大好きな理由

中世の木組みの家はグリム童話の世界に迷い込んだよう。

行ってみたい場所

一度訪れたモンサンミッシェル(島内に宿泊して夜の散歩をしたい)

現在1の国と地域に訪問しています

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