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アケちゃんパパさんのトラベラーページ

アケちゃんパパさんのクチコミ全2件

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    投稿日 2024年01月01日

    ヒルトン グランド バケーションズ クラブ ホクラニ ワイキキ ホノルル ホノルル

    総合評価:5.0

    タイムシェア保有者なので、予約金と州税で合計2万円未満で宿泊しました。
    今年は6月に続いて2回目の利用でしたが、11月下旬は雨期に入ってしまい、帰国日は朝から大雨で道路がプールのようでした。
    来年9月にまた訪問する予定でいます。

    旅行時期
    2023年11月
    利用した際の同行者
    カップル・夫婦(シニア)
    1人1泊予算
    2,500円 未満
    コストパフォーマンス:
    4.0
    タイムシェアなので、それなりの初期投資がかかります。
    サービス:
    5.0
    レセプション・スタッフ全員が日本語堪能で家族のように迎えてくれます。
    バスルーム:
    4.5
    ウォシュレット付きトイレが独立し、シャワーブースとバスタブ付きで快適です。
    ロケーション:
    4.5
    ビーチウォークにあり抜群のロケーション!
    客室:
    5.0
    リビングルーム、ベッドルーム、フルキッチン、広いラナイのコンドミアムです。

  • 常時WiFi接続

    投稿日 2023年06月17日

    オアフ島

    総合評価:5.0

    6月8~14日にワイキキに夫婦で6泊の日程で旅行しました。タイムシェアを保有しており宿泊施設内はWiFiが使えるので、ショッピングや遊びの際に利用しましたが、常時接続でストレスなくスマホがつながり、快適でした。

    旅行時期
    2023年06月
    Wi-Fiレンタル会社
    フォートラベル GLOBAL WiFi
    通信速度:
    速い
    つながりやすさ:
    まったく問題なくつながる
    手続きレベル:
    誰でもできる
    また使いたい:
    はい

アケちゃんパパさん

アケちゃんパパさん 写真

1国・地域渡航

0都道府県訪問

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アケちゃんパパさんにとって旅行とは

私にとって特に海外旅行はワクワク・ドキドキの体験ができる一大イベントです。旅行前の計画段階が最もテンションが上がるので、あれこれ旅行先のイメージをふくらませて想像するのが大好きなのでしょうね。

初海外が1987年秋のアフリカ・中近東への出張でした。当時の文部省が所轄していた国立教育研究所の研究員に採用されて3年目で、外務省のODA(海外無償供与事業)で途上国へ無償供与した教育関係資材の使用状況を調査するためにアフリカ・中近東地域を訪問するチーム(外交官1名と教育専門家2名)の一員に加えていただき、チュニジア・ザイール(現コンゴ)・シリアを巡りました。

大学院生時代に沖縄で開催された学会で飛行機(トライスター)を利用したことはありましたが、開港まもない成田からルフトハンザ便に搭乗し、アンカレッジ経由(トランジットで降機した初めての外国の地)で20時間近くかかってフランクフルトに到着。そこからルフトハンザの100人乗りくらいの古いジェット機で3時間くらいかかってチュニス国際空港に降り立ちました。
茶色の外交官パスポート(臨時)でビジネスクラスに乗れたので、それほどの疲れはないものの、時差ボケとアフリカとは言えイスラム圏のチュニジアはエキゾチックなアラビアンナイトそのものに溢れ、見るものすべてが初めてのものばかりでした。
1980年代後半、日本製の車や家電製品などが世界を席巻しており、空港からチュニス市内に向かう高速道路の沿線は日本企業の看板がほとんどで欧米企業が小さくなっている風景が広がっていました。
日本大使館で調査の打合せが毎日ありましたが、3日間の調査最終日には宮殿のような大使公邸で大使主催の慰労会を開いていただき、日本人の専属シェフが作る日本料理を堪能しました。次の訪問国ザイールやシリアの大使館も同じですが、大使館は頑丈な塀で中が覗けないように囲まれ、鉄柵の門で現地の軍隊がマシンガンで見張り、大使館内のどの部屋も重要な居室が分からないように番号などの表示は掲げていません。滞在ホテルから大使館や訪問先へは大使館の外交官プレートや日本国旗を付けた黒や濃紺塗りのベンツでしたが、大使館の車に乗っているときでも空港や街中の人々や主要建物(特に駅や軍事施設)を写真やビデオに撮らないよう注意されました。
チュニジアではアラビア語で書かれた教科書を作成するための専用機(ワープロ)や図書館のマイクロフィッシュ閲覧装置の使用状況やトラブルについて現地スタッフへの聞き取り調査をしたり、機器のアフターケアをしている日本の商事会社の駐在員へのアドバイスを行ったりした後は大使館で各自のメモを付き合わせて報告書作成をその日のうちに行うという日程をこなしました。

次の訪問国ザイール(現コンゴ)へはチュニジアからの直行便がないため、チュニスからエールフランス機でパリへ移動して1泊、翌日、真っ赤なサハラ砂漠を見ながら6時間かけて真っ黒なジャングルと蛇のようにうねるコンゴ川に囲まれた首都キンシャサに到着。小さな国際空港で出迎えてくれたのは空港ターミナル(?)周辺を走り回るエリマキトカゲ。舗装していない赤茶色の道路を走ってキンシャサ市内から少し離れたシェラトンホテルにまずは到着しました。宿泊客はほとんど欧米人で、担当してくれた領事官(30代の一等書記官で自宅高層マンションで赤ちゃんを産んだばかりの奥様の手料理をふるまわれた)によると、各国の外交官や企業の駐在員とその家族が頻繁に利用しているそうで、マラリアなどの熱帯病が蔓延しているため予防薬を服用しているが年に1度はパリで2~3週間の休暇を取って薬抜きとバカンスを行わないと参ってしまうとのことでした。
ザイールではODAで無償供与された血液分析装置の使用状況調査でしたが、設置した国立病院ではエイズ患者の血液検査の現場を訪問し、無造作に放置された血液がのったプレパラートを恐る恐る覗いたことを鮮明に覚えています。
現地の外務省に招かれて担当高官の面々から感謝の言葉をいただきましたが、重量級のボクサーのような政治家や官僚の握手が無茶苦茶痛かったことも思い出しました。
チュニジアよりも強烈なブラックアフリカの印象ですが、金持ちそうな邸宅は必ず頑丈な塀を回し、窓という窓には鉄格子がはまり、立て籠もれる部屋を必ず作って強盗団から守っているという物騒な話は現在も海外では当たり前で、日本の治安がうらやましいと海外の人々から賞賛されています。

(後編は後ほど)


自分を客観的にみた第一印象

万年少年(老若男女問わず言われることが多いです)

大好きな場所

ヨーロッパの美しい町や村

大好きな理由

中世の木組みの家はグリム童話の世界に迷い込んだよう。

行ってみたい場所

一度訪れたモンサンミッシェル(島内に宿泊して夜の散歩をしたい)

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