ななねねさんのクチコミ(11ページ)全295件
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投稿日 2012年09月07日
総合評価:3.0
あれ?確か、コンシェルジュリー(Conciergerie)というスポットありましたよね?
それとこのラ・コンシエルジュリー(LA CONCIERGERIE)との違いは何でしょうね。
ダブってるのか?何か違うものを指してるのか?わからん。
とりあえず・・・
このコンシェルジュリーやサントシャペルを含む大きな建物はもともと中世の王宮
でしたが、フランス革命期の改築などを経て現在の姿になっています。
ただ最も特徴的な4つの塔は中世の頃の姿をとどめているそうです。
このように威容を誇るコンシェルジュリーは夜においても大きな輝きを見せます。
セーヌ川と小さなシテ島の暗闇を挟んで、なにか浮かぶ要塞とでも言う様な
いでたちです。
なお、名称であるコンシェルジュリーは門番という意味のコンシュルジュから
由来しています。
休館日:1/1,5/1,12/25
開館時:0930-1800(最終入場1730)
入館料:8.50ユーロ(パリミュージアムパス可)
最寄駅:メトロCite駅- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 3.0
-
投稿日 2012年09月07日
総合評価:4.0
市内観光の休憩には最適な場所、チュイルリー公園です。
くもりがちの晴れ、暑くはない、むしろ心地よく近くで買ったパンなどを食べてました。
そうパンと言えば・・・
ルイ14世の頃にはこの場所に王宮としてチュイルリー宮殿があったのですよね。
でもその後、王宮はあのヴェルサイユ宮殿に移りました。
時は流れルイ16世の頃、彼とその后マリーアントワネットはヴェルサイユで
乱痴気騒ぎに明け暮れていました。
その頃とても貧窮していたパリ市民達はとうとう怒りに達し、「パンをくれー」と
ヴェルサイユまで大行進を行ったそうです。
その結果、なんとその二人を含む国王一族をパリまで拉致して連れ戻り、
このチュイルリー宮殿で軟禁状態にしたということです。
その数年の後、結局二人は断頭台の露と消えたそうです。
チュイルリー宮殿はどうなったか?
それから19世紀の後半ぐらいにパリコミューンとかいうまたまた革命があり、
その騒動で焼失してしまったようです。
基本的に年中無休、祝日も開いています。当然無料で入れます。
開場時間
0700-2100(4月5月)
0700-2300(6~8月)
0700-2100(9月)
0730-1930(10~3月)
0730-1830(12/24-31)- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2012年09月06日
総合評価:4.0
毎年9月の第3週目の週末は「ヨーロッパ文化遺産の日」、
フランス全土で多くの文化遺産に関わる施設が無料開放となる日です。
[その中で特に注目するポイント]
普段は非公開で内部を見ることができない施設が無料で一般公開されます!!
パリ市内であれば...
エリゼ宮殿:フランス大統領官邸です!
リュックサンブール宮殿:上院(元老院)の国会議事堂です
ブルボン宮殿:下院(国民議会)の国会議事堂です
その他、外務省など各官庁や各国大使館とかいろいろ
一番人気は当然のことエリゼ宮ですが、たぶん行ったら死にます。
で、狙い目はこのブルボン宮です。こちらのほうが行列は少ないでしょう。
2012年は9月15日(土)、16日(日)
とか言いつつ、私は目の前を通り過ぎただけです。
国会議事堂といっても宮殿ですから、内部はきらびやかなことなのでしょう。
9月のフランスなんて、何年後に行けるんだろう?- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年09月06日
総合評価:5.0
有名なほうの凱旋門です。
凱旋門の周りはロータリーになっており車がガンガンに走っているので、
シャンゼリゼ通りから来ると手前の地下道に降ります。
そこに入口があり、チケット購入者の列が長蛇になっていますが、
パス保持者はその横をスススーと通り抜けます。気持ちいい。
そうして地上に出ると凱旋門のすぐ足元に出るので、
凱旋門の大きさに圧倒されるというシナリオになっています。
ここはあわてず、凱旋門の外壁や底(?)に彫られている多くの彫刻や
地上部分にある第一次大戦の無名戦士の墓をゆっくり見学しましょう。
さて上に行きますか。まずチケットチェックがあり、そこを抜けると、
うす暗くて、狭くて、とても急で、長~い螺旋階段を登ります。
これはかなりツライ。息が切れます。目がまわります。腰にきます。
やっと登ったと思ったら薄暗いホールに出ます。おみやげ屋やトイレがあります。
そしてもう1階分くらい階段を登ると...
青い大空が視界に広がり、心地よい風が体を包み、「ついたーー」と
パリ全体が見渡せます。ガラスも格子も何も無い、真のパリ、そのものです。
星のように放射状に伸びる道や各所に点在する観光名所もバッチり見え、
エッフェル塔を背景に記念写真を撮れる台もありました。
朝や夕方がおすすめ。昼間は直射日光で熱そう。夜景もキレイだけど全景が・・・。
帰りですが、行きとは別のルートですが同じような螺旋階段を下りる破目になります
休館日:1/1,5/1,12/25休み、5/8,7/14,7/11午前休み
開館時:1000-2300(4/1-9/30)、1000-2230(10/1-3/31)
入場料:9.50ユーロ(パリミュージアムパス可)
最寄駅:シャルルドゴールエトワール駅(メトロ、RER A)
あの21ヶ国の旅のスタート地点ですよね。あれが頭の中で響いてきます。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2012年09月05日
-
投稿日 2012年09月04日
総合評価:5.0
モナリザを独り占めするためにはルーブル美術館にある複数の入口を把握しましょう。
モナリザは絵自体が小さく、柵で取り囲まれ、ガラスケースで覆われているので、
混雑していない状態で真正面の最も近いところで見たいものです。
そのためにはとりあえずパリミュージアムパスは必携で、朝一に行きましょう。
基本的にはセキュリティチェックの後、パスを見せて、ドノン翼に入り、
モナリザの案内表示に従っていけば良いです。特に走る必要はありません。
1.ピラミッド入口(Pyramid):地上
中庭のガラスピラミッド前の最もわかりやすい入口ですが、
パス保持者の列でも結構長めの時が多いです。非保持者の列はいつも長蛇の列です。
セキュリティ後に地下に降り、ナポレオンホール(チケット売場)に出ます。
パス保持者はそのままドノン翼に入り2つ上の階(1st Floor、2階)に上がり、
モナリザへの案内表示に従っていけばいいです。
2.地下カルーゼル入口(Galerie du Carrousel):地下
メトロ改札から地下街を直接進むと、逆ピラミッドが目印の地下ホールが入口です。
パス保持者の列も非保持者の列もピラミッド入口ほど長くない、比較的短い列です。
セキュリティを抜けるとナポレオンホール(チケット売場)に出ます。
なのでパス保持者はピラミッド組よりも早くモナリザに到着できます。
3.ポルトドゥリヨン入口(Porte des Lioins):地上
セーヌ川沿いのドノン翼先端付近にある入口で最もすいている穴場です。
ライオンの像が目印でミッテラン通りからも中庭からも入れます。
チケット売場もありますが、パス保持者は一気にドノン翼内部へ入れます。
1つ上の階(1st Floor、2階)に上がり、長廊下を進むと左手の部屋にモナリザです。
ただしこの入口は金曜は閉まっているようです。
4.パッサージュリシュリュー入口(Passage Richelieu):地上
町側リヴォリ通り沿いのリシュリュー翼中央付近にある比較的すいている入口です。
メトロ駅の地上出口の付近にあります。
チケット売場がないのでパス保持者か団体の専用口となります。
セキュリティを抜け地下に降りるとナポレオンホール(チケット売場)に出ます。
5.リヴォリ通り99番入口:地上
町側リヴォリ通り沿いのリシュリュー翼先端付近にあり、赤いひさしが目印の入口で、
逆ピラミッドのある地下カルーゼル入口(2.)に出ます。
6.カルーゼル凱旋門入口:地上
中庭にある小さなカルーゼル凱旋門の両脇付近にある入口で、
逆ピラミッドのある地下カルーゼル入口(2.)に出ます。
休館日:火曜定休、1/1、5/1、12/25休み(他の祝日はオープン)
開館時:0900-1800(月木土日)、0900-2200(水金)
入場料:10ユーロ(パリミュージアムパス使えます)
最寄駅:メトロPalais Royal Musee du Louvre駅- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1日
- アクセス:
- 5.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 人混みの少なさ:
- 5.0
- 展示内容:
- 5.0
-
投稿日 2012年09月05日
総合評価:4.0
こちらは有名なほうの凱旋門ではなく、小さい凱旋門のほうです。
ルーブル美術館の中庭付近にあるので、美術館見学後に休憩がてら見るのがよいでしょう。
小さいけれど優雅にたたずむといった印象で、多くの彫刻や装飾が施されており、
・第三次対仏大同盟を打ち破り、みごとウィーンに入城
・世に名高いアウステルリッツの戦いでの勝利
など、ナポレオンの数々の戦功も彫りこまれています。
完成した姿をナポレオンが見ることができたのはこちらの凱旋門です。
有名な凱旋門の完成を見ずに、ナポレオンは亡くなりました。
ちなみにこの凱旋門の両脇近くに地下への謎の階段があります。
どこにつながっているかというと・・・
ルーブル美術館の地下カルーゼル入口でした。- 旅行時期
- 2012年06月
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 4.0
- コストパフォーマンス:
- 5.0
- 景観:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2012年09月01日
総合評価:3.5
ラ・ヴィレット、
メトロのスターリングラード駅からラ・ヴィレット貯水池、ラ・ヴィレット公園までの
パリ19区に広がる一帯を指し示すのでしょうか。
駅近くのスターリングラードの戦い広場にあるロトンド・ドゥ・ラ・ヴィレット
(Rotonde de la Villette)という円形の建物が有名なのかな。
1780年頃の石造りの建物で今はレストランになっています。
建物とその前にある噴水のライトアップ、
貯水池に脇に沿ってある映画館やカフェなどのイルミネーション、
などがキレイなので夜に行ってみるといいと思います。
ただ、若者が多く集まるところみたいで町自体がうす暗い所もあるのでちょっと注意かな。- 旅行時期
- 2012年06月
- 利用した際の同行者
- 一人旅
- 観光の所要時間
- 1-2時間
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 4.0
-
投稿日 2012年08月29日
-
投稿日 2012年08月29日
総合評価:3.5
久慶門(きゅうけいもん)です。
首里城の有料区域からの帰路で最初にくぐるのが右掖門、そこからなだらかな石畳を
降りていくとこの久慶門があります。
現在はいわゆる出口になりますね。
首里城の外側の門なので、歓会門と同様に石造りのアーチの上に木造の櫓という形で、
立派というか頑丈に作られています。
ちなみに歓会門は国王や外国使節など男性が使用する正門という位置づけで、
こちらの久慶門は女性が使用する通用門という位置づけだったそうです。
いやーしかし門がたくさんありましたー。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年08月30日
総合評価:4.0
やちむん通りです。
国際通りや公設市場まで来たら、近くなので寄って行ってください。
三越前の平和通りを行くとそのまま着きますし、
公設市場のある市場どおりからもちょっと左へ行けばすぐに着いちゃいます。
やむちん(陶器)を売っているお店がたくさんある通りですが、
国際通りとは異なり、人も少なく静かな落ち着いた雰囲気の場所です。
南窯(ふぇーぬかま)と呼ばれる琉球王朝の頃の古くて大きな窯があり、
やちむんを大量生産で焼いていたそうです。
喫茶店に入らないといけないような雰囲気ですがその必要は無く、裏手から普通に見れます。
裏路地のことをすーじ小(すーじぐわぁ)と言うそうですが、この通りの裏路地もぜひ。
赤瓦の民家、細道、石垣、生垣、小猫(?)などが小ぢんまりとたたずんでいます。
また新垣家というところがあるのですが近くに記念撮影スポットみたいな
石垣の上にちょこんと座るシーサーと一緒に撮るそうです。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 4.0
- 見ごたえ:
- 3.5
-
焼き物に詳しくなっちゃいます。休憩だけでもオッケー、壺屋焼物博物館
投稿日 2012年09月01日
総合評価:4.0
壺屋焼物博物館です。
1Fと2Fの常設展が有料です。
焼き物の歴史、暮らしの中で使われた壺屋焼のいろいろ、壺屋焼の製法など
かなり専門的に展示されていて難しかったけど、焼き物には詳しくなっちゃいます。
館内に入るだけなら無料なので、エアコンも効いていて休憩できますし、
トイレなども利用できるので、それだけでも利用価値はあります。
3Fでは無料の展示会も随時開かれるようです。
また3Fにはちょっとした広場があり沖縄県庁建設時に発掘された「湧田の平窯」が
展示されていたり、壺屋地域の守り神のお宮(ニシヌメー)もあります。
月曜休み
1000-1800(最終1730)
常設展:315円(ゆいレールの1日乗車券で2割引)
無料駐車場があるみたいですが、台数が少ないので埋まってることが多いかな- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 3.5
- コストパフォーマンス:
- 3.5
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 展示内容:
- 4.0
-
投稿日 2012年09月01日
総合評価:4.0
奥武山公園です。おおのやま公園と読むそうです。
ゆいレールの奥武山公園駅か壺川駅からすぐで、野球場、サッカー場、陸上競技場、
水泳プール、テニスコート、武道館などが揃った運動公園です。
観光客的には、国場川沿いに遊歩道があって夕暮れ時など歩くのがいいかもしれません。
夜景もいいよ!
ひろびろとした芝生の広場や修景池という池、主要な場所には売店やトイレがあるので、
暑い昼間に休憩するには良いところだと思います。
ちなみに足つぼ健康コースは凶悪です。まじで。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.5
- 見ごたえ:
- 3.5
-
投稿日 2012年08月29日
-
投稿日 2012年08月29日
総合評価:3.5
てんぶす那覇です。
国際通り沿いにある公民館みたいな施設です。
三越の目の前にあるので国際通りの中心部付近と言えるでしょう。
1F:お土産屋さんとコンビニ
2F:那覇市伝統工芸館
(伝統工芸品の展示室があり入場料300円、伝統工芸品の販売ショップもあり)
(壷屋焼、びんがた、ガラス、首里織など体験できます、1~2時間約2500円)
3F:会議室、和室、ギャラリー
(いわゆる公民館として、地元のおばちゃんグループとかが活用してるのかな)
4F:多目的ホール
(伝統芸能からお笑いライブまでいろいろなイベントが開かれるみたいです)
館内にはキレイなトイレが完備されてます。
また地下には駐車場もあります。1時間300円、2時間500円
裏手に木々で覆われている公園があって、いい感じの木陰になっています。
国際通りよりも少し高台なので心地良い風が吹いています。
国際通りで暑くなったり疲れたりした時はちょうど良い休憩場所になりますよ。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0
-
投稿日 2012年08月28日
-
投稿日 2012年08月28日
-
投稿日 2012年08月28日
-
投稿日 2012年08月29日
-
投稿日 2012年08月30日
総合評価:4.0
園比屋武御嶽石門です。
そのひゃん、うたき、いしもん、と読むそうですが、読めないよ。
守礼門をくぐって行くとあるのですが、順路先である歓会門に目が行ってしまって、
見過ごす可能性は大。心しなくては。
世界遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」は9ヶ所の遺跡で構成されるのですが、
その内の一つがこれです。
これ一つで首里城、識名園、斎場御嶽、○○城跡、などの有名遺跡と全く同等です。
ばっちり世界遺産の石碑もあるので忘れないよ~に。
人が出入りする門ではなく、この一帯の御嶽に対する礼拝の門だそうで、
琉球国王が外出するときに道中の安全を祈願したようです。
皆様も世界各地への旅行記を書くため、出発前にここで安全を祈願したらいかがでしょう。- 旅行時期
- 2012年05月
- 利用した際の同行者
- 友人
- アクセス:
- 4.0
- 人混みの少なさ:
- 3.0
- 見ごたえ:
- 3.0























