アラブ首長国連邦 基本情報 クチコミ(11ページ)
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ドバイはフリーポートです。
- アリヤン さん
- 男性
- 旅行時期 : 2012/10(約13年前)
現地通貨への両替、自国通貨への再両替も自由にできます。
空港到着時に空港の両替所でディルハムに両替しても良いし、ホテルで両替してもレートはそんない変わりません。
クレジットカードは大抵のショップで使えますので、短い滞在なら両替しなくても過ごせます。
でもインド、パキスタン、ラバノン、シリヤ、フィリピンなどの出稼ぎ労働者などが利用するレストランやショップではディルハムが必要になってきます。
このようなレストランの方が美味しい場合が良くあるので現地通貨はもってた方がいいでしょう。 -
ドバイの繁栄は1970年代に始まりイラクのクウェート侵攻と2回の湾岸戦争でクウェートが中継貿易の地位を失って、その役割が完全にドバイに移り、今の繁栄があります。
- アリヤン さん
- 男性
- 旅行時期 : 2014/03(約12年前)
忘れてならないのは、厳格なスンニー派イスラム教のサウジアラビアのお膝元であり、原理主義的なシーア派のイランの隣国であること。
それにドバイ人の半分以上がシーア派イスラム信者で、イラン系のドバイ人が多いことです。
サウジアラビアやイランの両方から見ればドバイは毎日がお祭りみたいなもので、行き過ぎた場合やどこかで歯車が狂ったりしたら、そのバランスが一気に崩れる危険性はあるでしょう。
特に道徳面での問題がそうです。
非道徳的な習慣が染み込めば、両大国からの圧力がかかるものと思われます。
最近はロシア系住民が増えており文化の違いから思わぬ事態が起こりかねない危険性がいつもあると言えます。
国際テロの標的にいつなってもおかしくはない、とワタクシは思っています。
そんなことが杞憂に終わればいいのですが。 -
イランのテヘランからマハーン・エアという飛行機会社の飛行機でドバイ国際空港ターミナル3に到着。
- アリヤン さん
- 男性
- 旅行時期 : 2012/10(約13年前)
ここの空港はヒトをよく歩かせます(これは40年前から変わらず)。
急いで入国審査エリアに行ったが沢山の人だかり。
「Fast Track」と書かれた列に並んで早く入国しようとしたが、入国スタンプを押すヒトがアラブの現地人(ゴットラというおばQスタイルのヒト)で動作は緩慢、審査も緩慢でどこに並んでも同じだった。
国民の半分以上が外人の国で公職はアラブ現地人というのは昔から同じで、空港や街はものすごい速さで変貌するが、現地人の緩慢な動きだけは普遍のものでした。
なお、入国審査自体は至って簡単でした。
日本人はビザなしOK。 -
チップという程でもないかもしれませんが、この国ではチップをもらうのが常習化している雰囲気が何となく感じられ、それはスーパーでもちょっとしたことで言えます。私はショッピングモール内の大型スーパーで、日用品を数点お買い物したのですが、レジ精算後にそれを袋に入れてくれるお兄さんがいました。当然、レジ袋は無料なのかと思いきや、後でレシートを確認すると、ちゃんと袋代が引かれていました(涙)。普通、我々の感覚でしたらレジ袋が有料の場合、袋の要・不要を尋ねられるかと思うのですが、この国では、半ば”強制チップ”的な感覚で袋代を取られる傾向がありますので、袋が不要な場合は必ず聞かれなくても、自分から要らない意思を伝えるようにして下さい。ただ、イスラム教の教義的なザカート(喜捨)が当たり前の方々から見ると、日本人のように一般にお金持ちであると見られている人種が、この程度のことでけち臭い対応を取ると、あまり好感は持たれないようです。
- ケロケロマニア さん
- 男性
- 旅行時期 : 2014/01(約12年前)
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私は北海道民なので、暑さに弱いため冬でも温暖なこの国の気候が非常に気になりましたが、1月下旬は朝は20度を割り込むほど涼しく、昼は30度近くまで上がるのでそれなりに暑いですが、丁度北海道の真夏のような感じで、個人的にはとても過ごしやすく感じました。夏は尋常でない猛暑が襲うようですので、是非、この国へは冬季に訪れることをお勧め致します。
- ケロケロマニア さん
- 男性
- 旅行時期 : 2014/01(約12年前)
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UAEという国は7つの首長国からなる連邦国家ですので、言っていない首長国に関しては無責任な発言は慎みたいと思いますが、私が訪問したドバイとシャルジャーに関しては、治安的には全く問題がない国だと感じました。ただ、やはりアラブ圏の国ですので、男性と女性とでは受ける印象が異なる可能性もあり、特にバス乗り場などは女性を見かけることが少ないので、女性お一人の旅などでは留意する必要があります。特にシャルジャーは、ドバイのベッドタウン的な所で、物価高のドバイを避けて、バングラデシュなどから来ている出稼ぎ労働者が多く住んでいる地域のため、シャルジャーまでの往復バスの中では、9割以上が男性客という印象でした。特にこの区間では2階建てバスが走行していて、観光目的でいらっしゃる女性の方は景色の良い2階席をご希望されることも多いかと思いますが、基本的に女性は1階の専用席に座られていることが多く、私の乗車時は、2階は例外なく全て男性でした。
- ケロケロマニア さん
- 男性
- 旅行時期 : 2014/01(約12年前)
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UAEでも勿論携帯電話が普及していますので、なかなか公衆電話を見つけるのは大変なように感じましたが、空港内の公衆電話を見てみると、カード電話しか見つかりませんでした。カードに関しては色々な所で売られていますが、暗証番号をダイヤルするタイプのスクラッチになっているカードと、普通に差し込むだけの二タイプがあるようでした。
- ケロケロマニア さん
- 男性
- 旅行時期 : 2014/01(約12年前)
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日本人の殆どの方が、UAEの出入国にドバイかアブダビを使用されるかと思いますが、ドバイに関しては、空港が巨大なため、降機後、入国審査場に向かうまではかなり長い距離を歩く可能性があります。私の場合は、ドーハから経由便で入国しましたが、入国審査場までは徒歩で15分位かかってしまいました。また審査場に関しては、列は多数ありますが、私は運が悪かったのか、とても混雑していて、ここでも30分位かかりました。尚、米国などでもよくある話ですが、審査場が混雑してくると、列を増やしてくれることがありますが、そのことも想起して、空いている列のすぐ隣に並んでおいて、”オープン”したときにすぐ流れ込めるようにしておくと、ちょっと早く通過できる可能性が大きくなるかもしれません。尚、ファーストクラス・ビジネスクラス利用の方は、専用のファストトラックレーンが用意されていました。
- ケロケロマニア さん
- 男性
- 旅行時期 : 2014/01(約12年前)
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私はドバイの空港でまず最低金額の100Dh(約3000円)をキャッシングで調達しました。その後、シャルジャーの両替商にて20USドルを両替しましたが、レートは空港より良かったものの(空港での現金両替のレートは1US$=3.61Dh、シャルジャーの両替商では1US$=3.66Dh(2014年1月下旬のレート)でした)、コミッションが2Dh取られたので、71Dhにしかなりませんでした。キャッシングレートは多少悪いかと思いますが、少額でのミニマムコミッションを考えると、ちょっとだけディルハムが欲しいという方はキャッシングの方がお勧めかと思います。
- ケロケロマニア さん
- 男性
- 旅行時期 : 2014/01(約12年前)
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UAEのトイレに関しては、私は7つある首長国のうちでは、ドバイとシャルジャーしか見ていませんが、やはり地域差はあるようで、ドバイの空港やショッピングモールなどにはきれいなトイレもありましたが、同じドバイでもバスステーションのトイレはかなり使い込まれた印象でした。尚、イスラム圏の国々ではよくある話だと思いますが、お水で汚れた部分を洗う感じになりますので、床がどこも水浸しになっていることが多いので、荷物を持ったまま用を足そうとすると、その置き場に困ってしまうことも多いかと思いますのでご注意下さい。尚、UAE内では有料のトイレは全く見かけませんでしたので、貧乏人でもトイレに優しい国だと思います。
- ケロケロマニア さん
- 男性
- 旅行時期 : 2014/01(約12年前)