アラブ首長国連邦 基本情報 クチコミ
全179件
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アラブ首長国連邦(UAE)からオマーンに陸路で行くときは、ドバイからバスに乗ってハッタ国境から出国する場合が多いが、シャルジャからのバスは一番海寄りのKhatmat Malaha国境からオマーンに入国する。その時の様子である。
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2026/01(約3ヶ月前)
シャルジャからのバスはどこで国境を超えるのか、ずっと謎だったのだけど、一路、フジャイラ首長国を目指す。で、フジャイラの中心部を通りつつ全く無視して、再びシャルジャ領に入り、カルバ(Kalba)の停留所で客を乗せ、国境までノンストップで進む。フジャイラにも需要がありそうだが、フジャイラは別に路線があるのか、このバスはシャルジャ首長国とオマーンを結ぶ路線であり、その他の首長国は知ったこっちゃない(?)のか・・・他でも書くが、この「首長国の壁」は案外面倒そうである。
ハトマット・マラハ国境は湾岸六か国(GCC)にありがちな(?)自家用車は道路上の各ブースで手続き、バスは別にあるイミグレ建物の手前に止まり、全員が降りて出国検査を受ける。
同乗している車掌が仕切ろうとするのだけど、要はオマーン人、UAE人、その他GCC人、ビザ必要外国人、ビザなし外国人の5種類くらいいるが、これを分けた上に、イスラム風に女性と家族を優先させようとするので、大混乱(?)である。結局、女性と家族は優先するものの、あとはテキトーに行け、という話になった。
私の場合、手続きはすぐに終わり、すぐに出国スタンプを押してくれたが、入国時も「わんぴーすは好きか?」「GTRは見たことがあるか?」とか聞かれ、ここでも「Japan、ヨロシクオネガイシマス。」から、二言三言日本語会話を交わす必要がある。終わったら、入口と同じどころを出ると、バスが待っている。(オマーン側は別の出口から出る仕組みで注意が必要。)
ところが一人インド系の人(どこの国かは不明)がさんざんもめて、結局、その人の荷物もバスの荷物室から出して、置いていくことになった。出国拒否(?)である。身振り手振りを見ていると、ここで手続きができないのでカルバまで戻れ、と言っている。ヒッチハイク以外は方法はないと思うが・・・再入国の書類に不備があったのかも、とも思ったが、こんな砂漠の真ん中で置いてきぼりをくらう彼の心情は察するにあまりある。向こうにはどこまでも青いオマーン湾が広がっている。・・・
このバスを運行しているオマーン国営MWASALATのバスはトイレがなく、なぜかトイレ休憩もない。この検問所にはトイレがあるのだが、なぜかイミグレの向こう側(UAE領ではあるが)にある。あそこに行っていいのだろうか、と思いつつ(トイレの矢印がある)、使わせてもらった。オマーン領内でもトイレ休憩はなく(他国領を走っているので、遠慮してたのか、というのが、幻想であることが分かった。・・・)ここでトイレに行くのは必須。また、両替所、ATMもないので、オマーンリアルは前もって調達しておいた方がよい。 -
通信速度: まあまあ速い つながりやすさ: まったく問題なくつながる 手続きレベル: 誰でもできる また使いたい: はい最近はフリーSIMを使う人が大多数だと思いますが、自分はやっぱりルーターレンタルのほうがしっくりきます(笑)
- 夕焼番長 さん
- 男性 / アラブ首長国連邦のクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2025/01(約1年前)
とくにUAEの場合は、ドバイのイミグレで黙ってても無料SIM(10GB)がもらえるという太っ腹サービスがあるのは知っていましたが、それでもやっぱり・・・
自分はいつもGLOBAL WiFiを利用していますが、スペックは全く問題ないものの、今回のルーターのサイズがデカくてちょっと邪魔でした。
次回からは予約する際に本体サイズのことを書き加えておこうと思いました。
受取りも返却も非対面でできるので待ち時間なしです。
フォートラベル経由で予約するのがイチバン安い気がします。- Wi-Fiレンタル会社:
- フォートラベル GLOBAL WiFi
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通信速度: 不便なく使える つながりやすさ: ほぼ問題なくつながる 手続きレベル: 特に難しくはない また使いたい: はいあらかじめnetで予約して関西国際空港で受取り、窓口で4人が使用できるようセットしていただいた。ドバイに着いてからセットをして使用。インターネット及び相互の電話に特に支障がなく、うっかりして充電をすることを忘れたこと以外問題はなかった。帰りも関西国際空港の窓口で確認してもらって返却した。23:30分発の飛行機であるのに30分のことで1日分のレンタル料の支払いについては疑問。何とかならないものか。
- kubochan さん
- 男性
- 旅行時期 : 2024/12(約1年前)
- Wi-Fiレンタル会社:
- グローバルWiFi
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ショップで水を買おうとしたとき、お札をにぎりしめながら、購入にすすもうとしていたら、店員に、「おつりがないから、他のものも買ってくれ」、と言われて、『NO』を言おうとしたら、レジを切られてしまい、ピーナッツバーを渡された。こんなものはいらない、と何度も返そうとしたが、「すでにレジを切ったから、返品はできない。水とピーナッツバーをお客さんは買ったので、これを払うしかない。返品は不可能」とつっぱねられた。警察を呼ぶとか、それなりに、怒ったりしてみたが、向こうもいっさい言うことはきかず、結局、時間の都合で、いやいや、ほしくもないピーナッツバーを買わされた。いやな思い出だった。おつりがない、という文言に注意。
- tontton さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2023/06(約3年前)
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現地でフリーSIMを買うのはとても簡単です。
- astro さん
- 女性
- 旅行時期 : 2022/12(約3年前)
ドバイには、3つの電話通信会社(Etisalat, Du, Virgin mobil)があり、ネットでツーリスト用のプリペイドを購入するだけです。通話やデータ通信代は用途に応じて好きなだけ購入することができるので便利です(ただ英語のみ)。
モールにある支店でも購入できますが、人が多く並んでいるため待ち時間が長いです。各社の専用オンラインかNOONなど現地で大手のオンランショッピングサイトでも購入できます。ただし、Virgin mobilは、ポップアップストアなので店頭購入もOK。
ツーリストSIMは少し割高ですが、SIM自体は1800円ほどで購入でき、30分ほどの通話と1-2GMのデータ通信料が含まれています。使い切ったら、アプリから簡単に追加購入できます。長く滞在する方は、こちらのSIMを購入するといいと思います。
以前は、ドバイ入国時(入管で)に無料でツーリストSIMがもらえたのですが、今は終了しているようです。
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最近のドバイは、クレジットカードが広く使えるので現金を持つ必要はなくなってきています。しかし、ごく一部の個人店のサービスでは現金のみ、というところもあります。
- astro さん
- 女性
- 旅行時期 : 2022/12(約3年前)
タクシーもクレジットカードが使えます。
基本的にチップの習慣はありませんが、ホテルやレストランで自分用に特別サービスを頼んだ場合、タクシー乗車の際などはチップを払うことが歓迎されます。チップ用に少しの現金を持っていると便利です。
ドバイでおすすめの両替店は「Al Ansari」アル・アンサリ。レートもよく、多くの現地労働者が自国送金などで利用しています。サービスも迅速で多くのカウンターがあるため、待ち時間もありません(場所にもよりますが)。
たいていのモールやシェイクサイード沿いには多くの店舗がありますのでモールに行った際に両替をしましょう。到着時の空港でも両替はできますが、レートがあまりよくないです。少額なら空港でも可。
ドルを持っている人は、ドバイでは米ドルレートが一律なのでそのまま両替して使うこともできます。
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ドバイはイスラム国なので、以前まではお酒を買うにはアルコールライセンスが必要でした。
- astro さん
- 女性
- 旅行時期 : 2022/12(約3年前)
その後、規定が変わり、観光客でもパスポート提示をすれば購入が可能になりました。
アルコールは、特定のショップ「MMI」や「Eastern&African」でしか買うことができません。しかも、このアルコールショップはどこにでもあるわけではないので、買いたい人は場所を検索しておくことをおすすめします。ホテルなど宿泊施設には併設されていませんが、ショッピングモールに併設しているところがあります。マリーナモール、イブンバトウータ、モール・オブ・エミレーツなど。
手軽に飲む方法は、ホテルのレストランやバーになります。しかし、こちらは値段が高く、ビール一杯でも2000円近くするので、ハッピーアワーなど半額になる時間帯を利用することもおすすめです。特定のアルコールショップでまとめ買いをしてホテルの部屋で飲むこ方法もありです。またドバイ入国時に、免税店でアルコールを買うこともできます。
アルコールショップは、ドバイでは税金が30%かかりますので決して安くはありませんが、最近は割引やセールを行っているので、お得な商品もかうことができるようになっています。
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短期の観光でドバイに来られる方はには問題ありませんが、1か月以上の滞在を考えている方は注意することがあります。
- astro さん
- 女性
- 旅行時期 : 2022/12(約3年前)
まず、日本人は到着と同時に、オンアライバル・ビザといわれる入国と同時に自動的に無料でもらえる滞在ビザがあり、30日間有効です。
その期間を超えて滞在したい場合は、ビザの延長が必要となります。30日が過ぎても、+10日間はグレイスピリオドという猶予期間がもらえます。この期間中に延期の手続きをしなければいけませんが、実質は40日間あります。これを過ぎての滞在は、オーバーステイとなり、罰金が科せられます
延長方法は、2つ。
1、観光ビザの延長は、旅行代理店へ(国内で延長)
観光ビザを取り扱っている旅行代理店でパスポートコピーなどの書類をメールなどで送付し、代金を払うだけ。1か月と3か月から選べますが、1か月ビザは割高となりほとんど3か月ビザと同じ値段なので、3か月をおすすめします。ビザ代行料金は、代理店によって違いますが、私が利用した金額は、3か月1350AEDが最安値でした(それ以下もあるようですが、代理店のレビューがよくなかったので利用していません)。
2,オマーンなどいったん国外へ出て更新
これも手配してくれる業者があり、ネットで予約可能。業者が手配するバンでオマーンへ出国し、再入国する方法です。料金は、250AEDほど。4-5時間のツアーです。
これは、オンアライバルビザと同じですので、有効期限は1か月+10日。これを過ぎるとオーバーステイになります。
オーバーステイの罰金
40日目(1か月ビザ)100日目(3か月ビザ)を初日と数え、初日が200AED、翌日からは100AEDとなりますので注意してください。罰金は、ビザを更新する際や出国の際に支払うことができますが、通知などは一切来ませんので、自分で日数を忘れないようカウントしてください。
一定数を超えた罰金(4000AEDまで)以上はカウントされないので、無限に課金されることはありません。
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ドバイの治安はとてもよいです。
- astro さん
- 女性
- 旅行時期 : 2022/12(約3年前)
ドバイ市内のたいていの場所は、夜でもたくさん街灯がついて多くのお店もオープンしているので、一人歩きも全然安心です。
私は10年以上ドバイに住んでいましたが、危ない目にあったことは一度もなく、日本のような無差別事件も起こらないため、日本より安全ともいえるかもしれません。
注意すべき最近の傾向としては、遺失物が戻ってこないケースが多いです。例えば、タクシー内にスマホを置き忘れるなどすると、探すことがとても困難なためあきらめざるを得ません。タクシー内には防犯カメラが設置されているとはいえ、遺失物は発見しにくいため警察に問い合わせても、解決にはなりません。
ホテル内やモール内で紛失した場合で、早い時点で気が付けば戻ってくることは多いかと思います。スリや万引きに逢うことはほとんどないと考えて大丈夫ですが、身の回りの貴重品には注意を払うようにしてください。 -
ドバイは基本的に夏服でOKですが、屋内は、日本に比べ冷房がよく効いているので、温度調節や脱着のしやすいカーディガン、パーカーなど、羽織ものが必要です。
- astro さん
- 女性
- 旅行時期 : 2022/12(約3年前)
また、モールなどに長時間滞在する際は足元も冷えますので、歩く距離も多い(モールは広い)という点からも、素足でサンダルよりはスニーカーがおすすめ。
また、冬季(特に12月ー2月)は朝晩肌寒くなりなすので、少し厚手の防寒着があると安心です。観光でサファリに行かれる際や夜間ビーチでの夕食などのプランがある場合は、特に必要となります。ということで、薄手と厚手の羽織ものがあれば、屋内外、どちらにも対応できると思います。
ドバイはイスラム国なので、肌の露出を控えるように言われることがありますが、最近ではあまり守られていません。ドバイに来る人の国籍によっては、自国と同じような服装で過ごしている人が多く、ほとんど好きな服装をしています。
なので、あまり肌を隠さなくてはいけないと思う必要はなく、下着のような恰好や、肌が見えすぎる恰好以外は大丈夫と思ってください。
ただ、モスクや政府機関などに行く必要がある場合は入場できないことがあるため、男性はロングパンツ、女性も長袖ロング丈などの服装をしましょう。