サウジアラビア 基本情報 クチコミ
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サウジアラビアの入国時にはアライバルビザの方が多いのかも知れないが、私はジッダ空港から入国するのと、その足でマディーナ(メディナ)に移動するのもあり、事前に取得することにした。クウェート、ヨルダン、バーレーン等からの陸路入国にも役立つかも。
- 壱岐照三 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2026/01(約3ヶ月前)
このサイト
https://visa.visitsaudi.com/
を利用。最初、アカウントを作るように指示があるので、一旦、アカウントを作り、改めてログインする方がいい。唯一の難関は写真のアップロードで、ピクセルで1:1になるように指定(200×200ピクセル)があるのと、ファイルサイズ(5K~100K)についても細かく決まっている。私は4:3の写真をフォト上で無理やり1:1かつ画質を落とす(=先方の指示通り)加工をしてアップロードしたが、各自技を駆使する(?)必要がある。
料金はマルチ90日(発行日から1年間有効)で300サウジアラビアリアル(SAR)+保険料95SAR=395SAR。保険料というのは「緊急時(emergencyな時)の医療保険」でこのページをパスできないので、強制的に加入させられる。
が、加入したのか良く分からないどっかの国と違って、メールできちんとポリシーが来る。私の場合はBUPA Arabia(英国の健保組合のBUPAとサウジ政府の合弁会社)から、詳細な保険内容を記載した添付ファイル付きメールが来て、限度額が100,000SAR、緊急出産や歯科治療も(緊急であれば)使えるようになっている。日本で入る保険と重複するがこれは仕方ないので、暇つぶしに(?)どんな時に適用されるかよく見ておいた方がよい。(95SARも払っているのだし。・・・)
他にはパスポート情報と予約済みホテル情報は入力が必要(ただし、予約の写し等のエビデンス資料のアップロードは求められない。)また、10分以内に支払いまで済ませるようにカウントダウン時計が付いている。最後にクレカで支払いで終了。10分もしないうちにメールでeVISAが送られてくる。PDFの添付ファイルで印刷すればよい。ということで、あれほど入国が厳しい、と言われていたサウジがこんなに簡単に観光ビザを発行するの?と拍子抜けするくらいである。例の皇太子殿下ががんばっているんだろうなあ。Place of Issueは「Saudi digital embassy」となっていて、e何とかに積極的な今のサウジらしい役所名である。 -
サウドアラビア旅行検討でかなり悩んだことが、アバヤとトーブをどこでどうやって手に入れようか。
- 鼻毛マン さん
- 男性
- 旅行時期 : 2023/10(約3年前)
アバヤ(女性用の真っ黒服)とトーブ(男性用の真っ白服)は、オーダーメイドで揃えているのが一般的のようで、現地で自分のサイズにぴったりの既製品を見つけることが難しい。
現地のストアーにWhatsAppで問い合わせをしては見たのだが、なかなか話が通じない。
そのため、出発前に日本で揃えておくのがベターだ。
この旅行のために、鼻毛が利用した通販サイトです。
https://bashiran.com/
BASHIRAN HIJAB STORE
現地購入と比較して、変わらない品質を、現地よりリーズナブルな料金で提供してくれる良サイトです。
代表のサリさんから掲載許可が貰えたため、本口コミを投稿します。
以上、リアドより鼻毛特派員がお届けしました。 -
メディナ空港のPrimeclass Lounge
- sunny さん
- 女性
- 旅行時期 : 2023/11(約2年前)
アライアンス合同ラウンジ。
スラアラGのステータスでの利用。
現在プライオリティパスでの利用不可。
24/7オープン
食事やドリンク(ノンアルコールのみ)はセルフサービス
デーツコーナー、ライブラリー、キッズルーム
エアコンが効きすぎているので防寒対策必要
https://www.primeclass.com.tr/en/Services/Pages/Medine--Airport-primeclass-Lounge.aspx
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サウジアラビアの各都市をリーズナブルな料金で結ぶSAPTCO。
- 鼻毛マン さん
- 男性
- 旅行時期 : 2023/10(約3年前)
日本からSAPTCOのWebで事前にチケットを購入でき、とても便利に感じます。
しかし、その購入したチケットの日にちに、本当にバスは運行されるのでしょうか。
SAPTCOは路線があるが、その時期に運行していない区間があるようです。
そして、運行していない場合においても、バスのチケットは購入できてしまうため要注意です。
僕達は、HailからAl Ulaまでのチケットを日本で事前に購入していましたが、当日Hailのバス乗り場に行ったら、運行していないと言われて急遽タクシーでAl Ulaまで行くことになってしまいました。
Al UlaのSAPTCOのバス乗り場で、運行状況が書かれたものが貼ってあり、そこには確かにHailまでのバスは運行なしと書かれていました。
帰国してから、SAPTCOのWebで返金の問い合わせはしてみたところ反応なし。
SAPTCOを利用する際は、ホテルなどに運行しているか問い合わせをしてから臨んだ方が良いです。
以上、サウジアラビア ハイルの街から鼻毛特派員がお届けしました。 -
ジェッダ空港から旧市街への移動。
- kana さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2020/02(約6年前)
ちょうど普段使っているタイのAISのSIM2Flyがサウジアラビアのローミングに対応したので、空港でアクティベイトしてUberを利用しました。空港ビルを出た所にUber待合所があり、旧市街まで約75リヤルでした。
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サウジアラビアの通貨はサウジアラビアリヤル(SAR)。
- ひとちゃん さん
- 非公開
- 旅行時期 : 2020/01(約6年前)
レートは1SAR=\29.18(2020年1月現在)
日本円からSARへの両替は出来ないので、米ドルかユーロを持参するとよいです。
ただ、リヤド国際空港の手荷物受け取り場所や到着ロビーにATMが普通に存在し、クレジットカードで難なくキャッシング出来ましたので、米ドルやユーロは持参しなくても大丈夫かもしれません。
ちなみに、空港から市中心部のホテルまでのタクシー料金は、30kmを30分走って94SAR=約\2,820でした(メーターではなく定額)。高い… -
サッカーのアウェイ戦を観戦することを主目的にサウジアラビアのジェッダにツアーで行ってきました。
- 軟弱(系)全国連加盟国・日本の承認国全て・全大陸訪問済 さん
- 男性
- 旅行時期 : 2017/09(約9年前)
2017年現在、サウジアラビアは観光客を受け入れておりません。但し、サッカーのアウェイ戦がある場合は、相手方の国のサポーターを受け入れないといけないというFIFAの規定があるので、そちらが優先され、観光でも行けます(私は、個人旅行もちらっと考えましたが、現地旅行社から招聘状を貰う等々の様々な事を自ら行う自信が、全く無かったので、ツアーに申し込みました。)。
ツアーの場合でも、ビザを申請する時には、写真撮影と指紋採取のため、申請時にビザセンターに出向かなければなりません。費用ですが、強制的に入らなければならない保険費用と併せて7万円台と非常に高額でした。発給されたのは、観光ビザが無いからなのか、商用訪問ビザでした。
もっとも、サウジのビザですが、今後、ビザ発給要件が緩和されるという話も複数のルートから聞いております。
【2020年2月追記】
2019年9月頃から、普通の国のように簡単にビザが取れる国になったということです。
ところが、コロナ騒ぎでビザ中止になったとの、ネット情報、見ました。
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サウジラビア航空のクチコミを書こうとしたら、該当するエアラインはありません。
- Satoshi-san さん
- 男性
- 旅行時期 : 2015/10(約11年前)
と。4Travelさん。
確かに日本に就航していないようですが、インドから、スペイン・マドリッドに行く
経路で、行きがリヤド経由、帰りがジェッダ経由で利用しました。
2015年の10月です。
エミレーツ航空や、エテイハド航空には乗ってましたので、他の航空会社とおもいました。候補は、やはりカタール航空でしたが、搭乗と接続の時間が悪くXバツ。
突然、サウジアラビア航空が、チケットの検索でHitしたためこれにしました。
でも、不安でした。
何しろサウジアラビアには、観光・一般では入国できないため、次の飛行機が、キャンセルされたり、遅れたりしても空港から出られないからです。
空港に閉じ込められる?
でも杞憂でしたね。すべてはスムーズ。中東の3大エアラインのような至れりつくせりでは、無いですが。さすがお金持ちの国、リヤドの空港のラウンジに居る分には、何の不自由も有りません。
特に欧州路線(スペイン・マドリッドへの経路で利用は、乗客が欧米人のため、
陽気で 和気あいあいのムード。
すっかり、イスラム国のフライトを忘れて、
旅行帰りにビールを注文してしまう有様。
隣のスペイン人の「有るわけ無いだろ!」の視線も気付かず・・・
なのにCAの娘は、Yes、sirとどこかに消え、持ってきたカップを見て。
なにこれ?私とCAの意味不明で氷りつく瞬間。
彼女はPear(洋ナシ)のジュースと、Beerを聞き間違えたことに気付き。
最後までこのCAは笑い転げていました。
アルコールあるわけ無いのに、エミレーツが何でも有りなので、勘違い。
最後に、リヤドもジェッダも夜のフライトは素晴らしい広大な夜景です。
お金持ちの国、且つ、乾燥していて、空気がたぶん澄んでいる(雲が無い。
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こちらの方々は、用を足した後は洗浄するのが常識のようで、便器の横には必ずシャワーがあります。ですが、トイレットペーパーがあるところは、まれです。
- ぱる さん
- 女性
- 旅行時期 : 2012/02(約14年前)
そして、そのシャワーの水圧が日本人の私たちにとって予想外な水圧です。
また、シャワーのせいなのか、便器をはじめトイレが水浸しになっていることがよくあります。
お手洗いへは、探す時間も含め余裕をもっていかれることをお勧めします。また、ティッシュを持参されることをお勧めします。
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サウジアラビアで、二度葉書を出しました。
- 瑞樹 さん
- 女性 / サウジアラビアのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2009/05(約17年前)
一度目は郵便局に直接、二度目はガイドさんに託して。
郵便局へ差し出した方は直ぐに届いたけれど、ガイドさんにお願いした葉書(切手貼付済み)は、3ヶ月以上経ってから届きました。
いつも思いますが、何ヶ月も経って届く郵便物ってどこへ遊びに行っているんでしょうね。
サウジアラビアは切手の図柄の種類も結構ありましたよ。