ヨルダン 天気・気候・服装

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  • かめきちさん 写真

    かめきち さん
    男性
    旅行時期 : 2014/12(約11年前)
    12月に死海を訪れました。20℃という予報だったので、海に入れるか不安だったのですが日差しが強かったので問題なく入ることができました。死海は塩分濃度が濃いので、いずれにしても長時間海にはいることができません。真夏よりも、秋くらいに同地を訪れるのがベストシーズンではないかと思います。
  • かめきちさん 写真

    かめきち さん
    男性
    旅行時期 : 2014/12(約11年前)
    12月末に死海を訪れました。アンマンとの標高差は約1000メートルあるだけあって、気温差は5℃強あります。アンマンが最高気温15度弱だったのに対し、死海は20℃強といったところです。日中、日差しが強い時間帯なら肌寒いですが海には入れます。ただ、パブリックビーチではその後のシャワーや着替えなどに難があり、難しいでしょう。冬の時期には高級ホテルのビーチ利用をお勧めします。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性
    旅行時期 : 2014/01(約12年前)
    ヨルダンを旅したいと思った時、一番悩むことは旅に適したベストシーズンはいつなのか。
    1年中を自由に旅することの出来るトラベラーならば、その答えは簡単。
    それは、気候が穏やかで砂漠一面に花が咲き乱れる春。

    しかし、勤労トラベラーにとっては、長期の休暇が取得可能なのは年に2回の夏・冬(年末年始)。
    ヨルダンは中東・砂漠の国。
    夏旅は、気温が40℃を超える世界を旅することを意味する。
    そして冬旅は、砂漠地帯では気温が0℃近くなる世界。
    どちらの時期が旅に適しているのか。
    それぞれのメリット・デメリットをまとめてみた。

    【夏旅ヨルダン】
    ・気候はおおむね安定し晴れの日がほとんどで、雨は滅多に降らない。
    ・ワディ・ムジブでのリバーサファリも可能。
    ・航空券はお盆の時期を除けば、年末年始よりも安価で入手可能。
    ・海抜マイナス420mの死海は平地よりも更に気温が5℃以上高く蒸し暑いことが多い。
    ・日照時間が長いため、ペトラ遺跡のゲートの閉門時間が遅く、遺跡の中にいることの可能な時間が長くなる。
    ・ペトラ遺跡やワディ・ラム砂漠の最高気温は40℃近くまで上がり、熱中症の危険がある。
    ・ワディ・ラム砂漠のテント宿泊では蚊に悩まされることもある。
    ・日中の一番暑い時間帯は屋外での活動には不向き。

    【冬旅ヨルダン】
    ・雨が降ることもあり、寒波が来ると雪になる。
    ・大雪が降ると交通がマヒし、特にペトラ遺跡では遺跡のゲートシティであるワディ・ムーサの町に入ることも町から出ることもできなくなる。(2013年12月には大雪でアンマンの空港が閉鎖し、国際線の離発着が不可能となった)
    ・冬季はワディ・ムジブでのリバーサファリはクローズド。
    ・年末年始の航空券は高価。(売り出し直後の手配で比較的安価に入手可能)
    ・日照時間が短く12月ではペトラ遺跡のゲートの閉門時間は公式では16:30位。でも、17:30頃でもゾロゾロと観光客は歩いていた。
    ・死海での気温は18~25℃と死海に入ることが可能な日が多いが、寒波が来ると最高気温が15℃以下となり死海に入るにはかなり厳しい気温となる。
    ・ダウンジャケット等の防寒具を着用すれば、ペトラ遺跡、ワディ・ラム砂漠でも一日中快適に過ごせ、1日を有意義にすごせる。

    以上を踏まえて私が旅をしたのは冬。
    ヨルダンに7日間滞在し、雨が半日以上降ったのは1日だけ。
    死海では少し肌寒かったが、夕方でも水に入ることができた。
    ワディ・ラムのキャンプでは、着ているものをそのまま着てベッドに入れば、全然寒くなかった。
    一番冬の恩恵を感じたのは、ペトラ遺跡とワディ・ダーナでのトレッキング。
    日中はダウンジャケットも必要ないくらい温かく歩いていて気持ちの良い気候で、心拍数が上がりすぎることなくトレッキングすることができた。

    夏と冬の旅、どちらがお勧めかと聞かれたら、若い方や暑さに強い方には航空券も安くて1日の行動時間の長い夏。
    暑さに弱い方や子供を連れた方、年配の方には、冬の方が体調を崩す心配が少ないのでお勧めかな。
  • ウェンディさん 写真

    ウェンディ さん
    女性
    旅行時期 : 2013/12(約12年前)
    2013年12月にヨルダンを旅し、死海を訪れました。

    【天気・服装】
    死海地域は海抜がマイナス400mと地球上で最も低い部分に土地がある場所で、体感の気温は12月でもかなり暖かでした。
    日中の陽が射している時間帯であれば、死海で泳ぐこともできます。死海の水はお日様の力でぬるく温かいです。でも、水から上がると、かなり寒く感じます。
    また、死海に入る際の水着は、体の体表の露出面積の大きいものよりも、スポーツジム用の水着のような布地面積の大きいもの方が冬の死海には向いています。
    夜の気温もそれほど下がらず、薄手のセーター1枚でプールを見ながら外で過ごせる気候でした。

    【買い出し】
    死海エリアはホテルが一つの地区に集中して建っていて、ホテルエリアの近くには徒歩で行けるような村や商店は無く、水や食べ物を気軽に買いに行くことができません。勿論、水はホテルでも購入できますが、価格はリゾートホテル値段。
    水等の必需品はホテルに入る前に近くの村で購入していくのがお勧めです。

    【公共ビーチで泳げるか】
    12月の死海で、公共ビーチで泳ぐことはできるかどうかですが、寒さが平気ならば可能と思います。死海の水は12月でもそんなに冷たくなく水の中にいる内は平気です。でも、水から上がり、真水のシャワーを浴びた時、かなり寒かったです。
    私達は死海から上がった後は、ホテルの部屋で暖かいシャワーを使ったので風邪をひくことはなかったですが、あのまま体を冷やしてしまえば体調を崩す恐れもあります。
    個人的には、冬の死海で泳ぎたいならば、プライベート・ビーチ付のホテルをお勧めします。
  • aja さん
    女性
    旅行時期 : 2013/11(約12年前)
    1月初旬に行きましたが、まだ暑かったです。薄手の長袖で十分でした。半そででも問題ない気温でしたが、太陽の日差しが強いため日から肌を守るために長袖を着たほうが良かったです。乾燥しているので、長袖でもさらさらしていて気持ちよかったです。

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