カッパドキア 治安・トラブル
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カッパドキアには、【男の村】と呼ばれる地域がある。
- ウェンディ さん
- 女性 / カッパドキアのクチコミ : 32件
- 旅行時期 : 2015/05(約11年前)
この村の別名は【男の楽園】。
でも、この名前から、怪しげなコトを想像してはいけない。
この村は、アナトリア地方に古くから残る風習を今も受け継ぐ村で、その風習故に【男の村】と呼ばれている。
この村を訪れると、まず驚くことがある。
それは、村の中に女性の姿がないからだ。
ごくたまに、女の子の姿は見られるが、大人の女性はいない。
女のいない村→男の楽園…という訳ではない。
この村では、基本的には女性は家の外には出ない。
女の仕事は、家事のみ。
村の風習で、女性は家の外には軽々しくは出てはいけないことになっている。
対する男の仕事は特産品であるジャガイモつくり。
男たちはジャガイモつくりに精をだし、そしてその日の仕事が終われば、たとえそれが朝の10時であろうとも、その先は村のカフェでまったりとした1日を過ごす。
私たちが訪れた5月初旬のマズの村。
カフェには、確かに男しかいなかった。
勿論、ウェイトレスなんていない。ウェイターというにはかなり貫録のあるおじいさんがお茶を運んでいた。
私たちがこの男の村であるマズ村を訪れたのは、真実の地下都市を見学するため。
不思議なカラクリを持つ王宮を従えたアドベンチャー度満載のこの地下都市は、個人旅行ならば☆☆☆☆☆☆…星がいくつあっても足りないくらいのお勧め度の場所(有名どころの2か所よりもお勧め♪)だ。
そして、このマズ村を訪れる際、最大限に気を付けなければならないことがある。
それは、マズ村の村人たちは写真にとられるという事を嫌う人が多い。ということだ。
写真を写してもらうことが大好きなトルコなので、珍しい風景についついカメラを構えたくなるが、マズ村では、案内してくれるガイドさんに必ず写真OKかの確認をしてから。
さもないと、争いへと発展する可能性も捨てきれない。 -
2014年の後半から、外務省が発信している渡航情報には黄色く彩られた地域が増え、なんだか何処へ行っても危なさそうなイメージが付きまとっています。
- ウェンディ さん
- 女性 / カッパドキアのクチコミ : 32件
- 旅行時期 : 2015/05(約11年前)
トルコも外務省からの渡航情報では色がついている部分が沢山あり、普通に眺めていたら危険地域!という匂いがプンプンしてきそうな雰囲気。
でも、私が訪れた2015年5月初旬のトルコ;カッパドキアでは、そんな危険を匂わせるような事には一切出会いませんでした。
今回は女子旅だったので、旅に出る前はかなりドキドキしていたのですが、現地に入ってみれば各国からの観光客の数も多く、危険な雰囲気を感じる場面には出会う事はありませんでした。
基本的に観光業で成り立っている国ですので、観光客に対しては安全を第一に考えられている気がしました。
今回はセルフトレッキングにもチャレンジしましたが、特に暗がりになる様な道もなく、気持ち良いトレッキングが出来ました。
ただ、治安とは異なりますが、5月初旬にカッパドキアを旅する場合に気にかけておきたいのが、トルコの祭日と土日の関係。
今年は5月初旬のトルコの祭日と土日がくっついて連休となり、カッパドキアは国外からだけでなく国内からの旅人でも大賑わいで、カッパドキアの観光地(特にギョレメ)はいつもの2倍以上の混雑具合でした。
また、バルーン・ライドも大人気で、金・土・日の籠は、ギュウギュウ詰めに押し込められる程だったそうです。
勿論、ヒトが多ければ犯罪の確率も上がる可能性もあります。
5月初旬に旅を計画する場合には祭日と土日の並びの日程に十分ご注意を! -
カッパドキア観光の拠点の街のひとつアヴァノスは、赤い川のながれる陶器で有名な街です。
- AAAIKO さん
- 非公開 / カッパドキアのクチコミ : 39件
- 旅行時期 : 2014/10(約12年前)
観光客は少ないのですが、赤い川のほとりは綺麗に整備され、遊歩道は拡張工事中。
のどかなトルコの田舎町、といった風情です。
治安は良好だと思うのですが、一人で街歩きをしていたときに、野良犬に吠えられた人がいます。
野良犬が多いのです!
私も街歩きをしているときに、犬についてこられて困りました。
危害を加える様子はないのですが、遊んでほしい様子。
困っていたら、様子を見ていたお爺さんが、追い払ってくれました。
その後、野良犬君は、遊び友達を見つけたらしく、嬉しそうにじゃれあっていて、私には見向きもしませんでした(笑)
人間は大丈夫ですが、犬には不安があります。 -
ツアーなどが多いカッパドキアです。自力で行くこともできますが、簡単に安心して観光したいのであればツアーに参加することがいちばんでしょう。とくに危ない場面にも出くわず治安の良さを感じましたが、あまり深夜に女性だけの夜歩きは避けるべきでしょう。お酒が入った地元の方がうろうろはしていましたので、避けたいところです。
- あむむ さん
- 女性 / カッパドキアのクチコミ : 20件
- 旅行時期 : 2012/12(約14年前)
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団体などがくると人が多くなり心配になりますが、基本的にカッパドキアのどの観光地も外なので、人が多くてもまばらになります。変な勧誘とかもなくゆっくりと過ごせますので何も心配はなかったです。落し物とかすると広すぎるので見つからないとは思いますが笑
- HN さん
- 女性 / カッパドキアのクチコミ : 9件
- 旅行時期 : 2012/11(約14年前)
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親日家というほどトルコ人は日本人観光客に対して紳士的ではありますが、ちょっとしたことからこの考えが逆転することもあります。ホテルスタッフに気球の下見に連れて行ってもらった時に、セクハラまがいの発言を受けました。引いてしまいました。大きなトラブルにはいたりませんでしたが、そういったところは残念です。
- Aron さん
- 女性 / カッパドキアのクチコミ : 21件
- 旅行時期 : 2012/12(約14年前)
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トルコは犬や猫の多い国です。
- AAAIKO さん
- 非公開 / カッパドキアのクチコミ : 39件
- 旅行時期 : 2014/03(約13年前)
イスタンブールの街にも、トロイの古代遺跡の中にも、エフェス遺跡の中にも、当たり前のように犬や猫がいます。
アヤソフィアの中に猫がいた時には、さすがに驚きましたが(笑)
犬や猫は人に慣れていて可愛いです。
ところが、カッパドキアの野良犬は、人に危害を加えて噛みつくなどのトラブルが、最近発生しているようです。
カッパドキアでは、野良犬には近づかないようにと、現地添乗員さんから注意されました。 -
2013年7月にカッパドキアに行ってきました。
- Rosicky10 さん
- 男性 / カッパドキアのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2013/07(約13年前)
気球事故の直後でしたが気球ツアーは現地では観光客で賑わっており、自分もツアーに参加しました。
気球会社は20社ほどあるみたいで事故を起こしたのは最低ランクの会社だそうです。
老舗の大きな会社のツアーなら事故の心配もないかと思われます。
カッパドキアではギョレメを拠点に観光するのがいいでしょう。
人も優しく、ご飯も美味しいです。
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カッパドキアはアンカラの南東にあるアナトリア高原の火山によって作られた土地の総称です。
- バルセロナ さん
- 非公開 / カッパドキアのクチコミ : 20件
- 旅行時期 : 2009/08(約17年前)
小さな町がいくつか集まっていて、私たちが訪れた時は何とものほほ~んとした雰囲気でした。
フリータイムがほとんど無かったのと、宿泊したホテルが町から離れた小高いところにあったので夜間に出歩く事無かったので断言できませんが、観光地でも詐欺や危険な事も無く過ごせました。
ツアーの他の方にも被害にあった方はみえませんでした。
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カッパドキア地方には中心となる街がいくつかありますが、何れも小さな田舎町の風情で、観光客が多くのんびりしたムードです。
- dune45 さん
- 男性 / カッパドキアのクチコミ : 16件
- 旅行時期 : 2011/07(約15年前)
暗くなってからも出歩きましたが、治安の不安は全くありませんでした。
基本的な注意を怠らなければ、全く問題ないと思います。