タジキスタン その他の基本情報
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タジキスタン、キルギスなどにまたがるパミール高原は標高2000m以上、最高4600mあまりの高地を移動しながら、世界屈指の山岳風景や高山植物、動物などを楽しむことができる素晴らしいエリアです。
- 風神 さん
- 男性 / タジキスタンのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2015/07(約11年前)
パミール高原での楽しみのひとつは遊牧民との触れ合いと暖かいもてなしです。さらにそこで供される発酵乳食品の美味しさです。
写真1はヤクの乳のヨーグルト。酸味は強めですが雑味がなく非常に美味です。
写真2はヤクの乳から作ったチーズ。とても硬く包丁も刃が立ちません。もちろん歯では割れません。口の中で溶かしながら食べるか、炒め物、煮物の味付けなどにも使えるかも知れません。これ以外に、写真はありませんが馬乳チーズも美味で食べ易い乳食品です。
まん丸でピンポン玉よりやや小さく、適度に硬く、手で割ることも噛み砕くことも可能です。私は1個10円ほどで10個くらい買って帰国し、果物ナイフで削ってサラダにかけて楽しんでいます。どうもお腹にとても良いようです。
馬乳酒は皮袋に入れて揉んで発酵されるため、細かい革の屑がたくさん混ざっています。
酸味は強いのですが、発酵途中であればアルコール分はありません。酒に過敏な私も全く酔いませんでした。これもさっぱりした味です。 -
タジキスタン、キルギスなどにまたがるパミール高原は標高2000m以上、最高4600mあまりの高地を移動しながら、世界屈指の山岳風景や高山植物、動物などを楽しむことができる素晴らしいエリアです。
- 風神 さん
- 男性 / タジキスタンのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2015/07(約11年前)
その高山植物ですが、2015年夏は7月初旬が真っ盛りでした。ガイドの話では「2週間前来たときには殆ど花はなかった、つぼみは見当たらないしこの先10日もすれば花はなくなるだろう」との事でした。
毎年同じ時期が盛期とは限りませんが、7月初旬は最も可能性の高いタイミングと考えてよいのではないでしょうか。
パミール高原を広範囲効率的に巡るツアーの催行は限られていますから、正にワンチャンスと言えそうです。 -
タジキスタン、キルギスなどにまたがるパミール高原は標高2000m以上、最高4600mあまりの高地を移動しながら、世界屈指の山岳風景や高山植物、動物などを楽しむことができる素晴らしいエリアです。
- 風神 さん
- 男性 / タジキスタンのクチコミ : 2件
- 旅行時期 : 2015/07(約11年前)
反面観光インフラの整備はまだまだで、有名観光地にあるような快適なホテルは殆どありません。ほぼ総ての宿泊は、民宿(ゲストハウス)とごく質素なホテルになります。そこで心配されるのがダニ、ナンキンムシなどの被害です。
2015年7月、約2週間に渡ってパミール高原を巡るツアーに参加しましたので、その点のレポートをし、対策の一例をお知らせします。
?ダニはいます。ダニにくわれてひどく痒い思いをした方は複数いました。
?一方で私を含め殆どくわれなかった人もやはり複数いて、
対策にはっきりと違いがありました。
?有効と思われた対策は、シーツのような生地を封筒状にした物を持参し、その中で寝る。(自作可能、市販品、通販ありインナーシーツ、シュラフシーツ等)
?ダニなどが逃げる簡易スプレー(ガス式でなく、手動で噴霧するもの、預け荷物で飛行機に持ち込める)を寝る前、布団や枕等に十分噴霧する。
?就寝前に蚊を避けるジェルを両手首・足首から先、首から上、ウエスト周りに塗布する。(私の経験では蚊よけジェルは、蚊だけでなくダニ、ナンキンムシ、ヒルにも一定の効果があります。)の三つです。
?ナンキンムシと思われる被害は目につきませんでした。
?蚊は多少いましたが、大したことはなく、蚊よけジェルは有効です。
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地球の歩き方には市内地図の掲載が無いので、デジカメ画像ですが市内地図を掲載しておきますので、ご参考になさってください。
- eahawk さん
- 男性
- 旅行時期 : 2012/01(約15年前)
見づらいですが、真ん中辺りにあるボールペンでHと書いてあるところがハイアットホテルです。 -
ビシュケクで取得するタジキスタンビザ
- worldspan さん
- 男性 / タジキスタンのクチコミ : 1件
- 旅行時期 : 2006/08(約20年前)
タジキスタン大使館。モスコフスカヤ通りからタクシーで100ソム。インビ不要、
所要3~4日で査証代無料。即日手配は領事と要交渉。受け取りは15:00~17:00
即日手配の場合200ソムか5$で手配可能。
タジキスタンのビザ。空路でドゥシャンベに入国の際空港で取得可能。
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